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2026年05月13日

ローリング・ストーンズは、1960年代には英国デッカ・米国ロンドンからアルバムをリリースしていました。ベスト・アルバムも、1966年の「BIG HITS(HIGH TIDE AND GREEN GRASS)」と、1969年の「THROUGH THE PAST, DARKLY(BIG HITS VOL.2)」の2作をリリースしていますが、それらは英国デッカ盤と米国ロンドン盤では収録曲が違っています。1970年に悪徳マネジャーだったアラン・クレインから離れたローリング・ストーンズは、1971年にリリースしたアルバム「STICKY FINGERS」からは、自らが設立した「ローリング・ストーンズ・レコード」からアルバムをリリースしてゆくのですけれど、デッカ/ロンドン時代の音源はアラン・クレインの会社である「ABKCO」に原盤権などを握られてしまいます。それで、先ずは1971年3月6日に英国デッカからコンピレーション・アルバム「STONE AGE」がリリースされていて、内容は、A面が、1「LOOK WHAT YOU'VE DONE」、2「IT'S ALL OVER NOW」、3「CONFESSIN' BLUES」、4「ONE MORE TRY」、5「AS TEARS GO BY」、6「THE SPIDER AND FLY」で、B面が、1「MY GIRL」、2「PAINT IT BLACK」、3「IF YOU NEED ME」、4「THE LAST TIME」、5「BLUE TURNS TO GREY」、6「AROUND AROUND」の、全12曲入りです。この内で、英国では未発表だったのが4曲(「LOOK WHAT YOU'VE DONE」、「ONE MORE TRY」、「MY GIRL」、「BLUE TURNS TO GREY」)、EPのみだったのが3曲(「CONFESSIN' BLUES」、「IF YOU NEED ME」、「AROUND AROUND」)、シングルでベスト・アルバムにしか収録されていないのが5曲(「IT'S ALL OVER NOW」、「AS TEARS GO BY」、「THE SPIDER AND FLY」、「PAINT IT BLACK」、「THE LAST TIME」)と、全12曲が全て英国ではレア音源で、全英4位まで上がっています。米国では水増しアルバムに全て収録済みだったので、このコンピレーション・アルバム「STONE AGE」はリリースされず、CD化もされていません。
同1971年9月10日には、早くも英国デッカからコンピレーション・アルバム「GIMME SHELTER」がリリースされていて、内容は、A面が、1「JUMPIN' JACK FLASH」、2「LOVE IN VAIN」、3「HONKY TONK WOMEN」、4「STREET FIGHTING MAN」、5「SYMPATHY FOR THE DEVIL」、6「GIMME SHELTER」で、B面が、1「UNDER MY THUMB」、2「TIME IS ON MY SIDE」、3「I'VE BEEN LOVING YOU TOO LONG」、4「FORTUNE TELLER」、5「LADY JANE」、6「(I CAN'T GET NO)SATISFACTION」の、全12曲入りです。こちらは、A面に1971年の映画「GIMME SHELTER」で使われた曲のスタジオ・テイクを、B面には英国ではリリースされていなかった1966年のライヴ・アルバム「GOT LIVE IF YOU WANT IT!」からの音源を、それぞれ収録していて、全英19位まで上がっています。こちらも米国では珍しくないのでリリースされておらず、CD化もされていません。ローリング・ストーンズはこれらのデッカ音源のコンピレーション・アルバムを認めず、音楽紙に不買広告を出したりもしたのですけれど、それなりに売れてしまったわけですなあ。特にアルバム「STONE AGE」に関しては、英国では未発表だった4曲と他はアルバムでは聴けなかった曲だったので、ヒットしてしまいました。アラン・クレインはこの英国でのコンピレーション・アルバム「STONE AGE」と「GIMME SHELTER」の反応が良かったので、今度はマーケットが広い米国ロンドンから、1971年12月20日にLP2枚組のコンピレーション・アルバム「HOT ROCKS 1964-1971」をリリースしたのです。このLP2枚組は、1973年のビートルズのオールタイム・ベスト・アルバム「THE BEATLES 1962-1966(赤盤)」と「THE BEATLES 1067-1970(青盤)」や、1974年のビーチ・ボーイズのベスト・アルバム「ENDLESS SUMMER」と1975年の「SPIRIT OF AMERICA」と云ったLP2枚組ベスト・アルバム・ブームの先駆けとなり、全英3位(1983年にバラ売り、1990年にCD化)・全米4位とヒットしました。
ベスト・アルバム「HOT ROCKS 1964-1971」の内容は、A面が、1「TIME IS ON MY SIDE」、2「HEART OF STONE」、3「PLAY WITH FIRE」、4「(I CAN'T GET NO)SATISFACTION」、5「AS TEARS GO BY」、6「GET OFF OF MY CLOUD」で、B面が、1「MOTHER'S LITTLE HELPER」、2「19TH NERVOUS BREAKDOWN」、3「PAINT IT BLACK」、4「UNDER MY THUMB」、5「RUBY TUESDAY」、6「LET’S SPEND THE NIGHT TOGETHER」で、C面が、1「JUMPIN' JACK FLASH」、2「STREET FIGHTING MAN」、3「SYMPATHY FOR THE DEVIL」、4「HONKY TONK WOMEN」、5「GIMME SHELTER」で、D面が、1「MIDNIGHT RAMBLER(LIVE)」、2「YOU CAN'T ALWAYS GET WHAT YOU WANT」、3「BROWN SUGAR」、4「WILD HORSES」の、全21曲入りです。ズバリ云って、1960年代のデッカ/ロンドンからのリリース曲からのベストな選曲ではあるのですけれど、ローリング・ストーンズ側にとっては勝手に出されたベスト・アルバムとしか思えなかったでしょう。しかも、自分たちが立ち上げた新レーベルである「ローリング・ストーンズ・レコード」からの第1弾アルバムであった1971年4月23日リリースの当時の新作アルバム「STICKY FINGERS」の目玉だった「BROWN SUGAR」と「WILD HORSES」の2曲が、アラン・クレインに版権を握られていた事もあって強引に収録されてしまった事にも憤りを感じていたでしょう。それらが収録されているD面は、4曲しか収録されていませんが、「MIDNIGHT RAMBLER」のライヴ・ヴァージョンは9分以上もあるし、名曲「YOU CAN'T ALWAYS GET WHAT YOU WANT」はアルバム・ヴァージョンなので7分半近くあります。コンピレーション・アルバムなので、既発曲ばかりが収録されているものの、以前はモノラル・ミックスだった一部の曲がステレオ・ミックスで収録されていたりして、侮れません。CDは1枚ずつバラ売りされているものと、2枚組のものがあります。
(小島イコ)
posted by 栗 at 23:00|
FAB4
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テレ朝チャンネル2 22:00〜0:00
片瀬那奈 AS 冴島響子
第3話「探偵と夢見がちな女」
第4話「探偵と舌の肥えた女」
「匿名探偵」第2シリーズ第3話と第4話の、今年初めての再放送です。ここでは市販ソフト同様に「匿名探偵2」と表記していますが、本放送時には単に「匿名探偵」でした。第3話には、ドラマ「闇金ウシジマくん」の「杏奈なのだ」が殺される役で出ていて、その交際相手が「闇金ウシジマくん」の「イタバシ」です。その第3話は女優志望の女性を探偵が探す依頼を受ける話ですが、那奈ちゃんが演じた美人すぎる弁護士の冴島響子先生が何度も云う様に、探偵は依頼以外のところまで踏み込んでゆきます。第4話は、若村麻由美さんが演じた辛口料理評論家の女性が脅迫されていて、その相手を探偵が探るお話です。ゲスト陣が豪華なのも見どころのひとつで、そうした大物女優とAV女優が共演しているのも、面白いキャスティングです。
(小島イコ/姫川未亜)
posted by 栗 at 22:00|
ACTRESS
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テレ朝チャンネル2 20:00〜21:00
第9話(最終話)「探偵と最期の女」
片瀬那奈 AS 冴島響子
「匿名探偵」第9話(最終話)の、今年5回目の再放送です。最終話では、当時カタカナに改名して「愛人キャラ」で売り出し中だった橋本マナミさんがメイン・ゲストで、第6話での最高数字「12.0%」に貢献した壇蜜さんも再びカメオ出演させて盛り上げています。最終話は、アイドル業界の闇を描いた話となっていますけれど、現実でもこんな内情だったなら、夢も希望もありませんわなあ。このドラマは平均二桁の「10.5%」と深夜枠では考えられない数字を叩き出したので、2014年に続編が制作されていて、冴島響子役の那奈ちゃんも続投しています。那奈ちゃんは「金曜ナイトドラマ」への出演が多く、他にも「ビバ!山田バーバラ」(主演)、「歌のおにいさん」(平均二桁で助演女優賞授賞)、「24 JAPAN」(大爆死)などに出ております。第1シリーズはこれでおしまいですが、昨日から2014年の第2シリーズも2話ずつ再放送されています。
(小島イコ/姫川未亜)
posted by 栗 at 21:00|
ACTRESS
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WOWOWプラス 8:05〜12:00
片瀬那奈 AS 大久保千秋
「闇金ウシジマくん」ドラマ版第1シーズンの今年4回目の再放送で、今回も全9話一挙再放送です。那奈ちゃんが演じた大久保千秋はドラマ版のオリジナルキャラクターで、視聴者目線でナレーションも担当しています。が、しかし、原作マンガの様々なキャラクターから摘まんでいるので、言動に一貫性がない多重人格みたいな役どころとなっております。初の実写ドラマ化だったので、この後にドラマがシリーズ化して映画が4本も制作される予定は、この時点ではなかったのでしょう。このドラマは初回放送時点で既にクランクアップしていて、撮影は2010年の春です。つまり、那奈ちゃんは当時「大久保千秋」と「藤田千秋」と「高瀬リコ」と「姫様」の4役を同時進行で演じていました。そんな中でこの「大久保千秋」と云う情緒不安定な多重人格キャラを演じていたわけで、ソレはかなりスゴイ事なのです。今にして思えば、2010年当時は、那奈ちゃんの女優としての全盛期でした。実写ではウシジマくんが主役になっていますが、原作マンガでのウシジマくんは狂言回しで、主役は各編の債務者です。それで最終章である「ウシジマくん」編で、ようやくウシジマくんが主役になる趣向でした。市販ソフトはディレクターズカット版なので、このオンエア版とは編集が違っていて、全話に渡ってオンエア版よりも長くなっています。但し、お色気エンディング・プレゼント・コーナーは、チャンネルNECO版の再放送でしか観れません。本日は「匿名探偵2」の再放送もあって、そちらの第3話にもエロリアーノの「杏奈なのだ」とダメ会社員「イタバシ」が出ています。
(小島イコ/姫川未亜)
posted by 栗 at 12:00|
ACTRESS
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テレビ朝日 0:15〜0:45
理名ちゃんがゲスト出演して、育児や旦那さんの話をしました。お子さんは、女の子なんですね。見逃した方は「Tver」でどうぞ。
(姫川未亜)
posted by 栗 at 00:45|
RINA
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2026年05月12日
ブライアン・ジョーンズは、1942年2月28日に生まれて、1969年7月3日に27歳の若さで亡くなりました。亡くなった当時のブライアン・ジョーンズは、1969年6月に自分が名付けて結成したローリング・ストーンズから解雇されたばかりで、自宅のプールで水死体として発見された事からも、その死には謎があって色々な噂もされましたが、事故死だったと断定されています。ブライアン・ジョーンズは結成当時のローリング・ストーンズのリーダーで、早熟で10代の内に複数の女性に子どもを4人も産ませていました。早熟だったのは女性関係だけではなく、音楽的な才能も早くから認められていて、ローリング・ストーンズの初期には、ブライアン・ジョーンズの意志でリズム&ブルースのカバーばかり演奏していました。しかし、マネジャーとなったアンドリュー・ルーグ・オールダムは、ビートルズの様にオリジナル曲を演奏するべきだと考えて、レノン=マッカートニーの様に、ミック・ジャガーとキース・リチャーズの二人にジャガー=リチャーズとしてオリジナル曲を書く様に命じたのです。最初の内はアルバムにジャガー=リチャーズによる数曲のオリジナルを入れていたものの、徐々に曲作りが上手くなって、1965年には「(I CAN'T GET NO)SATISFACTION」の様な傑作を作り、1966年のアルバム「AFTERMATH」では遂に全14曲がジャガー=リチャーズ作のオリジナル曲だけで構成される様になったのです。カバーに拘ったブライアン・ジョーンズの立場はなくなっていくのですが、そこからブライアン・ジョーンズはマルチプレイヤーとして、シタール、ダルシマー、メロトロン、サックス、リコーダー、マリンバ、等々、様々な楽器を自己流で演奏して、それはローリング・ストーンズの楽曲に新たなる魅力を与えて貢献をしてゆくのです。一方で女性関係も相変わらず派手で、歌手で女優のニコと付き合ってアンディ・ウォーホルに紹介して、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドに客演させたり、モデルで女優のアニタ・パレンバーグと出逢って交際したりしています。
それで、アニタ・パレンバーグが主演した1967年公開の映画「A DEGREE OF MURDER」のサウンド・トラックをブライアン・ジョーンズが手掛けていて、ブライアン・ジョーンズ(シタール、オルガン、メロトロン、リコーダー、バンジョー、チェンバロ、オートハープ、ダルシマー、クラリネット、ハーモニカ)、ジミー・ペイジ(ギター)、ニッキー・ホプキンス(ピアノ)、ケニー・ジョーンズ(ドラムス)と云う「スーパー・バンド」で演奏しています。エンジニアはグリン・ジョンズで、オーケストラはマイク・リーンダーと、ローリング・ストーンズの楽曲でもお馴染みのメンバーでレコーディングされているのですが、法的な理由で公式盤としてはリリースされていません。そして、ブライアン・ジョーンズのDVが原因で、アニタ・パレンバーグは、なんとまあ、同じローリング・ストーンズの同じギタリストであるキース・リチャーズの元へと去ってゆき、キース・リチャーズとアニタ・パレンバーグは事実婚(1967年から1980年に別れるまで子どもを3人もうける)してしまうのです。バンドも彼女も仲間に奪われて失ったブライアン・ジョーンズですが、1969年6月にローリング・ストーンズから解雇される頃には、ジャガー=リチャーズ体制となった事で自分でもローリング・ストーンズのメンバーとしての限界を感じていて、遅かれ早かれローリング・ストーンズを脱退する覚悟は出来ていた様です。そして、ローリング・ストーンズから離れてすぐに、アレクシス・コーナーに協力してもらって、新たなソロ活動を開始する予定で、新バンドのメンバーのオーディションの日程も決まっていて、ソロ・シングルのレコーディング・セッションも行われていたと云われています。ブライアン・ジョーンズとしては、原点回帰のリズム&ブルース路線で、ローリング・ストーンズでは出来なくなった音楽で再起する心算だったのでしょう。しかし、早過ぎる死によって、全ては消えてなくなったかのように思えました。
ところが、ブライアン・ジョーンズの死から2年後の1971年10月8日になって、ローリング・ストーンズ・レコードからブライアン・ジョーンズのソロ・アルバムとして「BRIAN JONES PRESENTS THE PIPES OF PAN AT JAJOUKA」がリリースされたのです。内容は、A面が、1「55」、2「WAR SONG / STANDING + ONE HALF」、3「TAKE ME WITH YOU MY DARLING, TAKE ME WITH YOU」、4「YOUR EYES ARE LIKE A CUP OF TEA」で、B面が、1「I AM CALLING OUT」、2「YOUR EYES ARE LIKE A CUP OF TEA」の、全6曲入りで、CDには、7「GOAT MIX(BASED ON TAKE ME WITH YOU)」、8「BEEDIE MIX(BASED ON YOUR EYES ARE LIKE A CUP OF TEA)」の2曲を加えた全8曲入りです。これらの曲名は、オリジナル盤のリリース時には記載されておらず、1995年9月26日にCD化された時に新たに名付けられています。曲数は少ないものの、A-4「YOUR EYES ARE LIKE A CUP OF TEA」は10分半以上、B-2「YOUR EYES ARE LIKE A CUP OF TEA」は18分もある長尺な曲です。と申しますか、このアルバム「BRIAN JONES PRESENTS THE PIPES OF PAN AT JAJOUKA」は、ブライアン・ジョーンズが演奏しているのではなく、モロッコの儀式音楽「JAJOUKA」をブライアン・ジョーンズが録音して、それをスタジオでブライアン・ジョーンズが加工し編集した音源なのです。ローリング・ストーンズ・レコードからのリリースであり、ブライアン・ジョーンズのソロ・アルバムとしてリリースされたので、そう云うもんだと思って、普通にリズム&ブルースを演奏しているのだろうと考えて聴いたら、腰を抜かす様な音楽です。しかし、後のワールド・ミュージックの先駆けであり、ブライアン・ジョーンズによる編集は後のトランス・ミュージックの元祖でもあって、非常に重要な作品です。やはり、ブライアン・ジョーンズは天才でした。
(小島イコ)
posted by 栗 at 23:00|
FAB4
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テレ朝チャンネル2 22:00〜0:00
片瀬那奈 AS 冴島響子
第1話「探偵と夢にまでみた女」
第2話「探偵と信じがたい女」
「匿名探偵」第2シリーズの第1話と第2話の、今年初めての再放送です。第1シリーズも明日まで再放送中ですが、そちらは今年(2026年)だけでも早くも5回目となっています。対して、この第2シリーズは、一昨年(2024年)に地上波のテレビ朝日で第2話と第4話のみが再放送されていて、それからでも2年ぶりですが、全9話の再放送としては2019年以来7年ぶりとなります。前作に引き続き、那奈ちゃんが演じた美人すぎる弁護士の冴島響子先生はレギュラーで、主役の高橋克典さんが演じた探偵と、田山涼成さんが演じた阿南刑事も続投していますが、探偵の事務所が変わったので三浦理恵子さんが演じた大家さんは最終話のみの出演となっています。第2シリーズでの大家さんはシルバー仮面に代わっていて、バーのマスターはウルトラセブンのダンが続投していますが、第1シリーズではひとこともセリフがなかったダンは、第2シリーズでは普通にセリフがあります。第1シリーズでもそうでしたけれど、お色気要員としてAV女優を多く起用していて、それが同時期のドラマ「闇金ウシジマくん」と共通しているので、両方に出ている方もいます。第1話はカリスマ女性経営者(石野真子さん)が娘(中村ゆりさん)かどうか探偵が探る話で、第2話は殺人事件の現場を目撃したと云う女性(清水美沙さん)の話の真偽を探偵が探る話です。
(小島イコ/姫川未亜)
posted by 栗 at 22:00|
ACTRESS
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テレ朝チャンネル2 20:00〜21:00
第8話「探偵と違いのわかる女」
片瀬那奈 AS 冴島響子
「匿名探偵」第8話の、今年5回目の再放送です。第8話では探偵が逮捕されてしまうので、代わりに那奈ちゃんが演じた美人すぎる弁護士の冴島響子先生と、三浦理恵子さんが演じた大家さんが、全編に渡って大活躍します。第3話で初登場した小池里奈ちゃんが演じた麻美は、その後に第6話に再登場して、この第8話と、次回の第9話(最終話)にも再々登場して、セミ・レギュラーとなっています。「金曜ナイトドラマ」は、こうした馬鹿馬鹿しいドラマが得意技で、2020年には同名マンガをドラマ化した「女子高生の無駄づかい」などと云う怪作も制作しています。個人的には、同「金曜ナイトドラマ」枠で放送された「24 JAPAN」の数万倍も「女子無駄」の方が好きです。
(小島イコ/姫川未亜)
posted by 栗 at 21:00|
ACTRESS
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NHK BS1 18:00〜18:45
第一回「大盗賊の首領」
内山理名 AS 七化けのお千代
「雲霧仁左衛門」第一作の第一回の、今年2回目の再放送です。その後にシリーズ化されて、理名ちゃんは2013年の「雲霧仁左衛門」から2022年の「雲霧仁左衛門5」まで「七化けのお千代姐さん」を10年間演じて、当たり役のひとつとなりました。原作は何度も映像化されていて、七化けのお千代姐さんは、岩下志麻さん、大谷直子さん、浅野ゆう子さん、二宮さよ子さん、池上季実子さんと云った、錚々たる面々が演じています。先に毎週日曜日にBSプレミアム4Kで再放送中ですが、本日からはBS1で、毎週火曜日に「BS特選時代劇」枠で再放送が始まります。
(姫川未亜)
posted by 栗 at 18:45|
RINA
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NHK Eテレ 8:50〜8:55
「ぼく おかあさんのこと・・・」
語り・内山理名
「てれび絵本」の今年初めての再放送です。13年位前に収録された番組ですが、繰り返し何度も再放送されています。タイトル通りに映像は絵本で、理名ちゃんが読み聞かせしてくれます。
(姫川未亜)
posted by 栗 at 08:55|
RINA
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2026年05月11日

ビートルズが1966年8月29日の米国サンフランシスコのキャンドル・スティック・パーク公演を最後にライヴ活動を止めて、スタジオ・レコーディングに特化した新たなバンドになった事はよく知られています。その後、ビートルズは1969年1月の「THE GET BACK SESSIONS」で再びライヴ活動を再開しようとするのですが、それは「ルーフトップ・コンサート」だけで頓挫しています。ところが、2026年の現在でもライヴ・バンドとしての評価が高いローリング・ストーンズも、実は1967年4月以降にライヴ・ツアーを休止しています。それで、1967年のアルバム「THEIR SATANIC MAJESTIES REQUEST」と、1968年のアルバム「BEGGARS BANQUET」と、1969年のアルバム「LET IT BLEED」を制作していたのです。ローリング・ストーンズがライヴ・ツアーを休止したのは、明らかにブライアン・ジョーンズがドラッグに溺れてライヴをやる事が不可能になったからで、流石にキース・リチャーズがひとりでギターを弾くのは、スタジオでならオーバーダビング出来ますが、ライヴでは困難だったのでしょう。サイケデリックな1967年のアルバム「THEIR SATANIC MAJESTIES REQUEST」に関しては、同年のビートルズのアルバム「SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND」同様に、当時ではライヴで再現不可能な領域に入っていましたが、ライヴ再開を意識した1968年のアルバム「BEGGARS BANQUET」と1969年のアルバム「LET IT BLEED」は、明らかにライヴ向けの楽曲が揃っています。それで、ローリング・ストーンズは1969年6月にブライアン・ジョーンズを解雇して、新たに元・ジョン・メイオール&ブルースブレイカーズの若き天才ギタリストだったミック・テイラーを新メンバーとして加入させて、1969年7月5日に新体制のお披露目としてハイドパークでフリー・コンサートを行う事になりました。ところが、同1969年7月3日にブライアン・ジョーンズが自宅プールで水死体となって発見されて、27歳の若さで亡くなってしまい、ハイドパークでのフリー・コンサートはブライアン・ジョーンズの追悼コンサートとなってしまったのです。それでも新体制によるライヴを成功させたので、1969年11月7日から約3年ぶりの北米ツアーを開始しました。
そして、1969年11月27日と28日のニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでの3公演を、エンジニアのグリン・ジョンズが16チャンネルでライヴ・レコーディングして、1970年9月4日にローリング・ストーンズのライヴ・アルバム「‘GET YER YA-YA'S OUT!’ THE ROLLING STONES IN CONCERT」を、英国デッカ/米国ロンドンからリリースしました。このライヴ・アルバムは、英国では初めてのライヴ・アルバムで、米国では1966年リリースのライヴ・アルバム「GOT LIVE IF YOU WANT IT!」があるので2作目ですが、ローリング・ストーンズはライヴ・アルバム「GOT LIVE IF YOU WANT IT!」を公式アルバムとして認めていなかったので、この「‘GET YER YA-YA'S OUT!’ THE ROLLING STONES IN CONCERT」が最初のライヴ・アルバムと云う事になっています。ローリング・ストーンズは、最初は前座で出演したB.B.キングとアイク&ティナ・ターナーの演奏も加えたLP2枚組でのリリースを考えていましたが、結局はLP1枚でローリング・ストーンズの演奏から10曲を選んだ形でのリリースとなりました。内容は、A面が、1「JUMPIN' JACK FLASH」、2「CAROL」、3「STRAY CAT BLUES」、4「LOVE IN VAIN」、5「MIDNIGHT RAMBLER」で、B面が、1「SYMPATHY FOR THE DEVIL」、2「LIVE WITH ME」、3「LITTLE QUEENIE」、4「HONKY TONK WOMEN」、5「STREET FIGHTING MAN」の、全10曲入りで、ほとんどの曲が、アルバム「BEGGARS BANQUET」とアルバム「LET IT BLEED」からの選曲です。「LOVE IN VAIN」のみ11月26日のボルチモア公演からで、「JUMPIN' JACK FLASH」が11月27日、「CAROL」、「STRAY CAT BLUES」、「SYMPATHY FOR THE DEVIL」、「LITTLE QUEENIE」、「STREET FIGHTING MAN」が11月28日昼の部、「MIDNIGHT RAMBLER」、「LIVE WITH ME」が11月28日夜の部、「HONKY TONK WOMEN」が11月27日と11月28日夜の部を編集していて、ヴォーカル、ピアノ、ギターなどは後にオーバーダビングして修正されています。プロデュースは、ローリング・ストーンズとグリン・ジョンズとなっていて、このライヴ・アルバムは、全英首位!・全米6位とヒットしました。
1970年に、ローリング・ストーンズは悪徳マネジャーだったアラン・クレインと手が切れて、新たにローリング・ストーンズ・レコードを設立してアルバムやシングルをリリースしてゆくので、このライヴ・アルバム「‘GET YER YA-YA'S OUT!’ THE ROLLING STONES IN CONCERT」がデッカ/ロンドンからは最後の新作アルバムとなりました。しかし、デッカ/ロンドン時代の音源はアラン・クレインの会社「ABKCO」に握られてしまい、この後も色々なコンピレーション・アルバムを勝手にリリースされてしまうのです。ライヴ音源でのメンバーは、ミック・ジャガー(ヴォーカル、ハーモニカ)、キース・リチャーズ(ギター、バック・ヴォーカル)、ミック・テイラー(ギター)、ビル・ワイマン(ベース)、チャーリー・ワッツ(ドラムス)、そして、イアン・スチュワート(ピアノ)です。このライヴ・アルバムは、ブートレグ「LIVER THAN YOU'LL EVER BE」(1969年11月9日のオークランド公演を収録)に市場を荒らされたので公式リリースされていて、そちらの内容は、1「JUMPIN' JACK FLASH」、2「CAROL」、3「SYMPATHY FOR THE DEVIL」、4「STRAY CAT BLUES」、5「PRODIGAL SON」、6「YOU GOTTA MOVE」、7「LOVE IN VAIN」、8「I'M FREE」、9「UNDER MY THUMB」、10「MIDNIGHT RAMBLER」、11「LIVE WITH ME」、12「GIMMIE SHELTER」、13「LITTLE QUEENIE」、14「(I CAN'T GET NO)SATISFACTION」、15「HONKY TONK WOMEN」、16「STREET FIGHTING MAN」の、全16曲入りで、オーバーダビングなしの、生の演奏が楽しめます。公式盤でも、2009年12月に40周年記念盤がリリースされて、本編の他に、「PRODIGAL SON」、「YOU GOTTA MOVE」11月28日夜の部、「UNDER MY THUMB」、「I'M FREE」11月27日、「(I CAN'T GET NO)SATISFACTION」11月28日昼の部の5曲と、B.B.キングの5曲とアイク&ティナ・ターナーの7曲、更にDVD(「PRODIGAL SON」、「YOU GOTTA MOVE」、「UNDER MY THUMB」、「I'M FREE」、「(I CAN'T GET NO)SATISFACTION」のライヴ映像や、バック・ステージに来たジミ・ヘンドリックスの姿などが観れる)が収録されています。
(小島イコ)
posted by 栗 at 23:00|
FAB4
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テレ朝チャンネル2 20:00〜21:00
第7話「探偵と踊らされる女」
片瀬那奈 AS 冴島響子
「匿名探偵」第7話の、今年5回目の再放送です。第7話は何故か前回よりも大きく下落して、シーズン1の最低数字「7.8%」だったのですが、それでも同枠で大爆死した「24 JAPAN」の初回で最高数字「7.7%」よりも上なのです。「24 JAPAN」のスタッフは、初回が「7.7%」で大喜びしたらしいので、この「金曜ナイトドラマ」枠では「7.7%」は充分に高いと云う事になります。「匿名探偵」の前回の第6話がシーズン1の最高数字「12.0%」だったのは、やはり壇蜜さん効果だったのでしょうか。それで、第9話(最終話)にも壇蜜さんをカメオ出演させたのかもしれません。第7話は遺産相続問題がテーマで、お色気シーンも控えめで、一寸地味な内容ではありました。
(小島イコ/姫川未亜)
posted by 栗 at 21:00|
ACTRESS
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日本映画専門チャンネル 8:20〜10:30
2012年公開作品
(2012年2月4日公開、撮影:2011年3月6日〜5月18日、茨城県、栃木県、千葉県にて)
片瀬那奈 AS マリア
「荒川アンダーザブリッジ THE MOVIE」の、今年3回目の放送です。マンガ原作のコスプレ学芸会で、2011年にショートコント集の様な連続ドラマが放送されて、それの伏線を回収する映画版でした。しかし、映画ではそのドラマと同じネタが半分位使い回しにされている上に、オチだけ変えると云う姑息な手段を使っていて、こんなんじゃドラマ版は要らなかったんじゃないの、と思いました。キャスティングでは、城田優くんが演じたシスターと、那奈ちゃんが演じたマリアが最初に決定していたそうで、その辺の感覚からしてコスプレ学芸会なのです。何にしろふざけ過ぎで、父親と息子の確執と云うシリアスなテーマも台無しです。村長役の小栗旬くんが山田孝之くんを誘って、山田孝之くんも「俺も河童がやりたいな」と云って役の取り合いになったそうです。その山田孝之くんが演じた星が、最後に林遣都くんが演じた主人公のリクに云うセリフはなかなか良い感じです。那奈ちゃんも含めた3人は「映画 闇金ウシジマくん」でも共演していて、同じ2012年に公開されているのですが、役どころが全く違っていて主従関係が逆転しているのも面白いところではあります。撮影はドラマ版と同時進行で2011年3月から5月にかけて行われていて、茨城県でロケをしている最中に東日本大震災が起こったので、那奈ちゃんたちはコスプレ姿で被災しています。そのマリアの衣装がプロモーションで展示されているのを近くで見たのですが、思っていたよりもずっとペラペラの薄手の素材で、撮影中は寒かっただろうなあ、と思った次第でございます。
(小島イコ/姫川未亜)
posted by 栗 at 10:30|
ACTRESS
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2026年05月10日
1969年4月23日に、ローリング・ストーンズは、同1969年11月28日(米国ロンドン)・12月5日(英国デッカ)にリリースする事となる英国オリジナル・アルバムでは8作目(米国では11作目)の「LET IT BLEED」を、ロンドンのオリンピック・スタジオでレコーディングしていました。ところが、何故かキース・リチャーズが先に帰ってしまい、残されたローリング・ストーンズの3人であるミック・ジャガー(ヴォーカル、ハーモニカ)、チャーリー・ワッツ(ドラムス)、ビル・ワイマン(ベース)に加えて、レコーディング・セッションに参加していたニッキー・ホプキンス(キーボード、ピアノ)とライ・クーダー(ギター)の5人で、ジャム・セッションが行われました。その様子をアルバム「LET IT BLEED」でエンジニアを務めているグリン・ジョンズがレコーディングしていて、1972年1月7日になってからグリン・ジョンズのプロデュース作で、アルバム「JAMMING WITH EDWARD!」として、ローリング・ストーンズのレーベルである「ローリング・ストーンズ・レコード」からリリースしたのです。ブライアン・ジョーンズがドラッグで使い物にならなくなってローリング・ストーンズから解雇される直前に、ローリング・ストーンズは4人体制でレコーディングを続行中で、お馴染みのニッキー・ホプキンスにキーボードとピアノでサポートしてもらっていて、そこにジャック・ニッチェの紹介で当時はまだ無名だったライ・クーダーをギターで参加させていて、つまりはキース・リチャーズ抜きのローリング・ストーンズの3人とニッキー・ホプキンスとライ・クーダーの計5人で一発録音の即興でジャム・セッションを行ったのが、このアルバム「JAMMING WITH EDWARD!」です。エドワードと云うのは、ニッキー・ホプキンスのニックネームで、ジャケットの奇妙なイラストとデザインもニッキー・ホプキンスが手掛けています。
アルバム「JAMMING WITH EDWARD!」の内容は、A面が、1「THE BOUDOIR STOMP」、2「IT HURTS ME TOO」、3「EDWARD'S THRUMP UP」で、B面が、1「BLOW WITH RY」、2「INTERLUDE A LA EL HOPE(INCLUDE “THE LOVELIEST NIGHT OF THE YEAR”)」、3「HIGHLAND FLING」の、全6曲入りです。曲数は少ないものの、ジャム・セッションなので長尺な曲も多くて、「EDWARD'S THRUMP UP」は8分以上もあるし、「BLOW WITH RY」は11分以上もあります。エルモア・ジェームスのカバー「IT HURTS ME TOO」と、引用した楽曲以外は、作者が「ホプキンス、クーダー、ワッツ」名義となっていて、つまりはニッキー・ホプキンスとライ・クーダーとチャーリー・ワッツの共作として発表されたのです。それは、ライ・クーダーがアルバム「LET IT BLEED」を聴いて、自分の名前が「LOVE IN VAIN」でのマンドリン奏者としてだけしか載っていない事に腹を立てて、実はキース・リチャーズがこのジャム・セッション「JAMMING WITH EDWARD!」でのライ・クーダーのギターをパクっているとか、本当はヒット曲「HONKY TONK WOMEN」のフレーズもライ・クーダーが考案したのにパクられたとか、色々と暴露した事などからの配慮でもあったのでしょう。確かに、このジャム・セッションでのライ・クーダーによるギター・ワークは、アルバム「LET IT BLEED」でのキース・リチャーズによるギター・ワークと、かなり似ています。しかしながら、ローリング・ストーンズが強かなのは、こうして元ネタと思われる「JAMMING WITH EDWARD!」を、後出しとは云え、自分たちのレーベルからわざわざ公式アルバムとしてリリースしてしまったところです。良いな、と思ったら、平気でパクるのが、ローリング・ストーンズなのです。
ジョン・レノンが云った通り、1960年代のローリング・ストーンズは「ビートルズのマネばかりしている」だったわけですが、このジャム・セッションをそのまんまリリースしたのは、時期的にはジョージ・ハリスンがアルバム「ALL THINGS MUST PASS」を1970年11月にリリースしていて、LP3枚組の3枚目でジャム・セッションをそのまんま入れていたので、だったらウチにもあるよん、とばかりにやらかしたとも思えます。前回に紹介した1969年のアルバム「LET IT BLEED」のクライマックスである名曲「YOU CAN'T ALWAYS GET WHAT YOU WANT」が7分半もの大作となったのも、ミック・ジャガー自身が、ビートルズの「HEY JUDE」をマネしたけど、それが何か問題でもあるのん?と開き直っているのです。このアルバム「JAMMING WITH EDWARD!」を自分たちのレーベルからリリースして、印税がライ・クーダーにも回る様にしたのも、ウチラのレコーディング・セッションでギターを弾いたんだから、アルバム「LET IT BLEED」に関してはローリング・ストーンズの作品なのだよん。逆に、無名のライ・クーダーに自由にギターを弾かせてやったんだから、暴露なんてするなよん。まだまだつづくよん。てなもんや、だったのでしょう。アルバム「BEGGARS BANQUET」やアルバム「LET IT BLEED」辺りからのキース・リチャーズに関して云えば、ライ・クーダーよりもグラム・パーソンズからの影響が強くて、実際にはグラム・パーソンズとキース・リチャーズの共作の様な曲まであるのですけれど、グラム・パーソンズはライ・クーダーみたいに暴露なんかしていないのですよ。グラム・パーソンズの場合は1973年9月19日にドラッグの過剰摂取で26歳の若さで亡くなっているので、墓まで持って行ってしまったのです。アルバム「JAMMING WITH EDWARD!」は、英国ではチャート入りしていませんが、米国では全米33位まで上がっています。
(小島イコ)
posted by 栗 at 23:00|
FAB4
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ファミリー劇場 13:20〜22:45(全10話一挙放送)
第6話「運命大作戦!W不倫夫婦に奇想天外の家爆売りGO!」
内山理名 AS 八十多つぐみ(第6話ゲスト)
「家売るオンナの逆襲」第6話の、今年3回目の再放送です。理名ちゃんが演じたつぐみさんは、W不倫カップルの奥さん役です。ソレで、夫役は「24 JAPAN」のアレクシスなんですけれど、理名ちゃんは、アンドレとも、ビクターとも、民三とも、氷川七々美とも、主要テロリストのほとんど全員と共演しています。何せ、元・伝説のテロリストの「カナリアの娘」ですからね。全10話一挙再放送ですけれど、第6話だけ観たい場合は、17時位をめどに観ればよろしいでしょう。
(姫川未亜/小島イコ)
posted by 栗 at 13:20|
RINA
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NHK BSプレミアム4K 10:45〜11:30
第六回(最終回)「最後の大仕事」
内山理名 AS 七化けのお千代
「雲霧仁左衛門」第六回(最終回)の、今年初めての再放送です。理名ちゃんが演じる七化けのお千代姐さんは公家の後家に化けて松屋に潜入していましたが、遂に雲霧一党が松屋を襲撃します。鍵を渡さない松屋に対して、雲霧仁左衛門は松屋の目の前でお千代姐さんにキスをして手籠めにしようとさえ見せかけ、まんまと鍵を奪います。お千代姐さんは雲霧仁左衛門を愛しているので、芝居とは云えキスされて放心状態になっています。女絡みで裏切った三次は、熊五郎と六之助によって始末されて、雲霧一党は散り散りとなってひとまず物語は完結します。来週からは「雲霧仁左衛門2」が、引き続き再放送されます。それで「BS4K」じゃ観れないよ、と云う方には、5月12日から「BS1」での再放送が始まるので、そちらで是非観て下さい。
(姫川未亜)
posted by 栗 at 11:30|
RINA
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2026年05月09日

1969年9月12日に、2作目のベスト・アルバム「THROUGH THE PAST, DARKLY(BIG HITS VOL.2)」を英国デッカ/米国ロンドンから、それぞれ別の選曲でリリースしたローリング・ストーンズですが、同1969年11月28日(米国ロンドン)・12月5日(英国デッカ)に、英国では8作目(米国では11作目)のスタジオ・アルバム「LET IT BLEED」をリリースしました。タイトルが1970年3月にリリースされたビートルズのシングルで、その曲を収録した同1970年5月リリースのビートルズのアルバム「LET IT BE」と似ていますが、リリースはローリング・ストーンズの方が先です。但し、ビートルズの「LET IT BE」は、1969年1月の「THE GET BACK SESSIONS」でレコーディングされていて、悪徳マネジャーであるアラン・クレインが見本盤を米国のラジオ局に配布していたし、1969年10月にアレサ・フランクリンがレコーディングして、1970年1月にビートルズよりも先にリリースしていたし、ビートルズが「LET IT BE」と云う曲をレコーディングした事をローリング・ストーンズは知っていたでしょう。何せ、このローリング・ストーンズのアルバム「LET IT BLEED」のメイン・エンジニアであったグリン・ジョンズは、その前にビートルズの「THE GET BACK SESSIONS」でもメイン・エンジニアを務めていたのです。 となるとですね、ミック・ジャガーとキース・リチャーズは、ビートルズが「LET IT BE(なすがままに)」と来るならば、自分たちは「LET IT BLEED(血を流せ)」だぜ、と云うシャレでもあったのでしょう。このローリング・ストーンズのアルバム「LET IT BLEED」は、ブライアン・ジョーンズが最後に関わったアルバムであり、新メンバーとなった若き天才ギタリストだったミック・テイラーのお披露目のアルバムでもありました。つまり、ブライアン・ジョーンズが参加している曲と、ブライアン・ジョーンズを解雇して4人体制でレコーディングした曲と、ミック・テイラーを迎えた新体制でレコーディングした曲とに分かれていて、しかもそれぞれに豪華なゲスト・ミュージシャンが参加してもいます。デッカ/ロンドンからのスタジオ・アルバムはこの「LET IT BLEED」が最後となり、全英首位!・全米3位となっています。
アルバム「LET IT BLEED」の内容は、A面が、1「GIMMIE SHELTER」、2「LOVE IN VAIN」、3「COUNTRY HONK」、4「LIVE WITH ME」、5「LET IT BLEED」で、B面が、1「MIDNIGHT RAMBLER」、2「YOU GOT THE SILVER」、3「MONKEY MAN」、4「YOU CAN'T ALWAYS GET WHAT YOU WANT」の、全9曲入りです。9曲と少ないものの、「LET IT BLEED」は5分半近くあり、「MIDNIGHT RAMBLER」は7分近くあり、クライマックスの「YOU CAN'T ALWAYS GET WHAT YOU WANT」は7分半近くあるので、全体では42分21秒もあるLP時代では大作です。この内、ブライアン・ジョーンズが参加しているのは2曲(「MIDNIGHT RAMBLER」パーカッション、「YOU GOT THE SILVER」オートハープ)で、ミック・テイラーがギターを弾いているのは2曲(「COUNTRY HONK」、「LIVE WITH ME」)だけなので、ほとんどのギターはキース・リチャーズが孤軍奮闘して弾き捲っていて、「YOU GOT THE SILVER」では初めて全編を通じてリード・ヴォーカルまで担当していて、「LIVE WITH ME」ではベースも弾いています。前作アルバム「BEGGARS BANQUET」とこのアルバム「LET IT BLEED」は、その後のローリング・ストーンズのイメージを決定づけた名盤ですが、こちらのアルバム「LET IT BLEED」は、キース・リチャーズが「オープン・G・チューニング」を完成させたアルバムなので、これはもう堪りませんなあ、の傑作です。プロデュースは前作アルバム「BEGGARS BANQUET」につづいてジミー・ミラーで、ニッキー・ホプキンスがピアノ(「GIMMIE SHELTER」、「LIVE WITH ME」、「YOU GOT THE SILVER」オルガンも、「MONKEY MAN」)で、ライ・クーダーがマンドリン(「LOVE IN VAIN」)で、バイロン・バーラインがフィドル(「COUNTRY HONK」)で、レオン・ラッセルがピアノとホーン・アレンジ(「LIVE WITH ME」)で、ボビー・キーズがサックス(「LIVE WITH ME」)で、イアン・スチュワートがピアノ(「LET IT BLEED」)で、ジミー・ミラーがトロンボーン(「MONKEY MAN」)で、アル・クーパーがピアノとフレンチ・ホルンとオルガン(「YOU CAN'T ALWAYS GET WHAT YOU WANT」)で、それぞれ参加しています。
更に、メリー・クレイトンがリード&バック・ヴォーカル(「GIMMIE SHELTER」)で、ナネット・ニューマン(ナネット・ワークマン)、ドリス・トロイ、マデリン・ベル、そしてロンドン・バッハ合唱団がバック・ヴォーカル、ロッキー・ディジョンがパーカッション、ジャック・ニッチェがアレンジ(「YOU CAN'T ALWAYS GET WHAT YOU WANT」)で、それぞれ参加しています。個人的には、数多あるローリング・ストーンズの楽曲の中でもベスト3に入れたい位に大好きな曲が、このアルバム「LET IT BLEED」の最後を飾る7分28秒にも及ぶ大作「YOU CAN'T ALWAYS GET WHAT YOU WANT」です。この楽曲の魅力は、マネしたであろうビートルズの「HEY JUDE」がそうである様に、7分以上もある長尺な曲だからこそ味わえるので、後のベスト・アルバムなどで5分前後の短縮シングル・ヴァージョンで収録されているのはいただけませんなあ。ロンドン・バッハ合唱団による合唱から厳かに始まるのに、単調な曲が繰り返される内に徐々に盛り上がって来て、キース・リチャーズのリード・ギターとミック・ジャガーの雄叫びから、大合唱となり、いきなりだなあ、とプロデューサーのジミー・ミラーが自ら叩いたドラムス(チャーリー・ワッツは上手く叩けなかったので不参加)がビート・チェンジする終盤の展開が、カッコ良過ぎるのです。ロバート・ジョンソンの秀逸なカバー「LOVE IN VAIN」以外の8曲はジャガー=リチャーズによるオリジナルで、アルバム制作時にブライアン・ジョーンズからミック・テイラーへとメンバー・チェンジがあったのに、それを感じさせないまとまりがある傑作アルバムとなっています。「YOU CAN'T ALWAYS GET WHAT YOU WANT」は別ヴァージョンなので、シングル曲は1曲も収録されていませんが、「COUNTRY HONK」はシングル「HONKY TONK WOMEN」のカントリー・ヴァージョンとなっていて、全てがライヴでの定番曲となる程に粒ぞろいの捨て曲なしのアルバムです。エンジニアのグリン・ジョンズは、エンジニアとしては優秀で、ローリング・ストーンズのアルバムは1965年の「OUT OF OUR HEADS」の頃から手掛けていました。それで、ビートルズも1969年1月の「THE GET BACK SESSIONS」で起用したのでしょうけれど、ビートルズ向きではなかったようです。このアルバム「LET IT BLEED」は、「THIS RECORD SHOULD BE PLAYED LOUD」との但し書きにも、ローリング・ストーンズの自信が伺えます。
(小島イコ)
posted by 栗 at 23:00|
FAB4
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2026年05月08日

1969年9月12日に、ローリング・ストーンズは2作目のベスト・アルバム「THROUGH THE PAST, DARKLY(BIG HITS VOL.2)」を、英国デッカと米国ロンドンから同時にリリースしました。このベスト・アルバム「THROUGH THE PAST, DARKLY(BIG HITS VOL.2)」は、またしても英国盤と米国盤では収録曲が違っています。前回に紹介した英国盤の内容は、A面が、1「JUMPIN' JACK FLASH」、2「MOTHER'S LITTLE HELPER」、3「2000 LIGHT YEARS FROM HOME」、4「LET'S SPEND THE NIGHT TOGETHER」、5「YOU BETTER MOVE ON」、6「WE LOVE YOU」で、B面が、1「STREET FIGHTING MAN」、2「SHE'S A RAINBOW」、3「RUBY TUESDAY」、4「DANDELION」、5「SITTIN' ON A FENCE」、6「HONKY TONK WOMEN」の、全12曲入りで、英国でのアルバム未収録シングル曲が6曲(「JUMPIN' JACK FLASH」、「LET'S SPEND THE NIGHT TOGETHER」、「WE LOVE YOU」、「RUBY TUESDAY」、「DANDELION」、「HONKY TONK WOMEN」)の半数もあって、更に英国ではEPのみに収録されていた「YOU BETTER MOVE ON」と、英国では未発表だった「SITTIN' ON A FENCE」を加えれば、8曲がこのベスト・アルバムで初めてアルバムに収録されました。つまり、それまでの英国オリジナル・アルバムに収録されていたのは、たったの4曲(「MOTHER'S LITTLE HELPER」、「2000 LIGHT YEARS FROM HOME」、「SHE'S A RAINBOW」、「STREET FIGHTING MAN」)のみで、「MOTHER'S LITTLE HELPER」はアルバム「AFTERMATH」から、「2000 LIGHT YEARS FROM HOME」と「SHE'S A RAINBOW」の2曲はアルバム「THEIR SATANIC MAJESTIES REQUEST」から、「STREET FIGHTING MAN」はアルバム「BEGGARS BANQUET」からとなっています。正に、ベスト・アルバムとはかくあるべし、と云える選曲でした。ところが、米国盤では平気で収録曲を変えてしまったのです。
米国盤のベスト・アルバム「THROUGH THE PAST, DARKLY(BIG HITS VOL.2)」の内容は、A面が、1「PAINT IT BLACK」、2「RUBY TUESDAY」、3「SHE'S A RAINBOW」、4「JUMPIN' JACK FLASH」、5「MOTHER'S LITTLE HELPER」、6「LET'S SPEND THE NIGHT TOGETHER」で、B面が、1「HONKY TONK WOMEN」、2「DANDELION」、3「2000 LIGHT YEARS FROM HOME」、4「HAVE YOU SEEN YOUR MOTHER, BABY, STANDING IN THE SHADOW?」、5「STREET FIGHTING MAN」の、全11曲入りです。まずもって、英国盤よりも1曲少ない全11曲にしているところからして、やり方がセコイのですけれど、一応は米国でのシングル曲を集めているわけです。が、しかし、このベスト・アルバムでしか聴けないアルバム未収録曲は「DANDELION」と「JUMPIN' JACK FLASH」と「HONKY TONK WOMEN」の3曲のみです。他の8曲もシングル曲ではあるものの、米国では水増しアルバムでシングル曲も平気でアルバムに入れていたので、「PAINT IT BLACK」は米国編集アルバム「AFTERMATH」に、「LET'S SPEND THE NIGHT TOGETHER」と「RUBY TUESDAY」は米国編集アルバム「BETWEEN THE BUTTONS」と米国編集アルバム「FLOWERS」に、「MOTHER'S LITTLE HELPER」と「HAVE YOU SEEN YOUR MOTHER, BABY, STANDING IN THE SHADOW?」は米国編集アルバム「FLOWERS」に、それぞれ収録済みで、特に「LET'S SPEND THE NIGHT TOGETHER」と「RUBY TUESDAY」は米国編集アルバム「BETWEEN THE BUTTONS」と米国編集アルバム「FLOWERS」でダブっていて、シングルも出していたので、このベスト・アルバムでは4度売りだったのです。そして、米国ロンドンは1967年のアルバム「THEIR SATANIC MAJESTIES REQUEST」からは英国デッカ・オリジナル・アルバムと同内容になってしまったので、水増しアルバムは出せなくなっていて、「DANDELION」と「JUMPIN' JACK FLASH」と「HONKY TONK WOMEN」を入れたのは、云ってみればこのベスト・アルバム自体が水増しアルバムの様なものだったのです。それでも、全米2位まで上がっています。
更に、米国盤はシングル集ではあるものの、「SHE'S A RAINBOW」と「2000 LIGHT YEARS FROM HOME」と「STREET FIGHTING MAN」は、英国ではリリース当時にはシングル・カットされていません。米国ロンドンは、独自の水増しアルバムをリリース出来なくなったので、今度は勝手にアルバム「THEIR SATANIC MAJESTIES REQUEST」やアルバム「BEGGARS BANQUET」から独自に水増しシングル・カットしていたのです。英国盤ベスト・アルバム「THROUGH THE PAST, DARKLY(BIG HITS VOL.2)」全12曲入りと、米国盤ベスト・アルバム「THROUGH THE PAST, DARKLY(BIG HITS VOL.2)」全11曲入りは、タイトルが同じだし、ジャケット写真も同じですけれど、内容は雲泥の差があります。両方でダブっているのは9曲(「JUMPIN' JACK FLASH」、「MOTHER'S LITTLE HELPER」、「2000 LIGHT YEARS FROM HOME」、「LET'S SPEND THE NIGHT TOGETHER」、「STREET FIGHTING MAN」、「SHE'S A RAINBOW」、「RUBY TUESDAY」、「DANDELION」、「HONKY TONK WOMEN」)ですが、英国盤ではほとんどがアルバム未収録シングル曲だったのに、米国ではほとんどがアルバムで既発曲だったわけです。更に、英国盤には収録されていた「WE LOVE YOU」(ジョン・レノンとポール・マッカートニーが参加)が、米国盤には収録されていません。「LET'S SPEND THE NIGHT TOGETHER」と「RUBY TUESDAY」を4度売りする位ならば、「WE LOVE YOU」を収録するべきでしょう。幾ら米国ではA面にした「DANDELION」(全米14位)の方がB面にした「WE LOVE YOU」(全米50位)より売れたとはいえ、英国盤の両A面曲の片面しか入れないなんて、もう訳が分かりませんなあ。これがビートルズだったならば、「PENNY LANE」を入れて「STRAWBERRY FIELDS FOREVER」を入れていないベスト・アルバム「1」みたいなヘッポコリン選曲ですよ。それから、米国盤には「PAINT IT BLACK」と「HAVE YOU SEEN YOUR MOTHER, BABY, STANDING IN THE SHADOW?」が収録されていますが、英国盤には収録されていません。これはですね、1966年リリースの英国盤のベスト・アルバム「BIG HITS(HIGH TIDE AND GREEN GRASS)」に既に収録していたからです。そっちも英国盤は全14曲入りなのに、米国盤は全12曲入りでした。米国ロンドンは、どこまでいってもセコイですなあ。
(小島イコ)
posted by 栗 at 23:00|
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テレ朝チャンネル2 20:00〜21:00
第6話「探偵と断りきれない女」
片瀬那奈 AS 冴島響子
「匿名探偵」第6話の、今年5回目の再放送ですが、「浅見光彦〜最終章〜」とバッティングしています。この第6話では、当時グラビアで活躍していた壇蜜さんをいち早く女優として起用して、深夜枠としては考えられないシリーズ最高の数字「12.0%」を叩き出しました。新聞のテレビ欄には「壇蜜ぬるぬる蜜まみれ」などと云うピンク映画のタイトルみたいな宣伝文句が載っていたので、効果抜群だったのでしょうなあ。内容は、インチキ宗教団体に探偵が挑む話です。そんな中で、第3話で初登場した小池里奈ちゃんが演じた麻美が、この第6話に再登場しています。那奈ちゃんが演じた冴島響子先生は、安定のドSぶりです。
(小島イコ/姫川未亜)
posted by 栗 at 21:00|
ACTRESS
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ミステリーチャンネル 18:50〜20:40
第1話「恐山・十和田・弘前編」
片瀬那奈 AS 藤波紹子(第1話マドンナ)
「浅見光彦〜最終章〜」第1話の、今年2回目の再放送ですが、「匿名探偵」とバッティングしています。こちらは「最終章」となっていますが、ソレは「エロス沢村版」が2時間ドラマのシリーズであって、ソノ「最終章」であって、「浅見光彦シリーズ」としてはその前もその後もキャスティングを変えて制作されています。エロスは、意外にもこれが連ドラ初主演でした。那奈ちゃんが演じた藤波紹子さんは料理人で、連続殺人事件に本人は知らずに関わっている役どころです。基本的にはシリアスなドラマなのですが、エロスと那奈ちゃんが並ぶとコントが始まりそうで笑ってしまいます。エロスと那奈ちゃんは、アンナに仲良しだったのにねえ。初回スペシャルだったので、2時間ドラマの尺があります。ミステリーチャンネルでは何度も再放送されていますけれど、何故か第2話が欠番になっています。浅見光彦の兄役は風間杜夫さんで、このドラマでは那奈ちゃんとの絡みはありませんが、2017年公開の映画「こいのわ 婚活クルージング」ではガッツリと共演しています。
(小島イコ/姫川未亜)
posted by 栗 at 20:40|
ACTRESS
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「NO IMAGE」
here is
mia/iko presents
「the diary of nana katase」
A/K/A/ 「COPY CONTROL」
Recording Produced by IKO KOJIMA
Engineer : MIA HIMEKAWA
All voices & instruments : MW-777
(MIA/IKO/TACO/LUNA)
All Songs arranged , written and compoced by
009:栗
(A/K/A/ mia/iko) except where indicated.
with a big help from
001:ANTETSU (from NANAchan OGAMITAI of NO IMAGE),
002:USHIO (from SHiNY ☆ BRADBURYS of NO IMAGE),
008:HITO-WOLF (from MEI-KYO-SHI-SUI),
& 100 = TACO (from Queen of NO IMAGE),
055:PIN (from NEW of NO IMAGE)&
033:KIRI (from SISTER of NO IMAGE),
・・・with their family・・・,
101:NANAMI NARUMI (from LITTLE SISTERS of NO IMAGE),
051:LUNA NARUMI (from LITTLE SISTERS of NO IMAGE),
0101010・・・,& so on:KOYUKI SISTERS #0-#2 with TVC-15,
& 「KOYUKI #3-#5」with TVC15-2!!,
m-G4-MIMI & W-7,W-10-nanaco#1-#3,
ukulele-MIDORI #1-#3 (from LITTLE SISTERS of NO IMAGE),
070 & 077:NEO FLOWER GIRLS (from &'S LITTLE SISTERS of NO IMAGE),
396:pirozhki (from MARQUEE MOON),
099;mayaya
R-157:rina-chan
000:mamma-mia A+C ! &
007:nana-chan
& EVERY***
AND ・・・「∞:my MOTHER = MIAMIA/IKO-CHAN !」
ALL FOR NANA KATASE from the bottom of my heart.
since 2004-8-8
(C) NO IMAGE INC. with LOVE ☆
YES, we're just only the " NANA chan's FAN " .
since 1981-11-7