日テレプラス 13:00〜14:40
第十一話(最終回)「衝撃の2時間SP!! 今夜すべての謎が明かされる!ノートの真実と亜矢子の失踪…卒業目前で生徒たちが職員室に立てこもり!?彼らはスクールカーストを乗り越えられるのか?」
片瀬那奈 AS 長峰あかり
「35歳の高校生」第十一話(最終話)の、今年4回目の再放送です。前回で那奈ちゃんが演じたあかり先生は、カイザー教育長のスパイだったと明かされました。クラスでは、ヘッドフォン阿久津が正光を刺そうとすると、馬場ちゃんが身代わりに刺されて、馬場ちゃんは失踪して、ヘッドフォン阿久津は少年院送りとなります。カイザー教育長はあかり先生からの情報を元にして、唐突に「クラス廃止」を宣言すると、クラスでは勉強もせずにイジメばかりだった生徒諸君は団結して職員室に立て籠もりますが、覚醒した小泉先生が説き伏せてしまいます。失踪した馬場ちゃんを捜索して、少年院から出たばかりのヘッドフォン阿久津が探し出します。馬場ちゃんが見つかって、正光が泣いて喜んでいて、命の恩人だからなんでしょうけれど、バケツの水をぶっかけた奴とは思えないキャラ変です。馬場ちゃんのノートは精神崩壊した母親が望んで書いたもので、馬場ちゃんは母親の願いを実践していたのでした。ヘッドフォン阿久津はイジメられていた自分を庇ってイジメられて死んだ姉を馬場ちゃんに重ねていた、変態シスコン野郎で、馬場ちゃんと二人で補習を受けて卒業します。なんじゃらほい、としか云えない無茶苦茶な展開の連続で、特に馬場ちゃんの失踪が意味不明で、自分で云っていた決めセリフを自分でやらかしています。あかり先生の湯吞み文字は、「フィナーレ」です。
本放送:2013年6月22日(日本テレビ)
(小島イコ/姫川未亜)


