nana624.png

2010年08月14日

「馬場と猪木の遺恨は消えない」

G1 CLIMAX 20周年記念DVD-BOX 1991-2010 [DVD]


昨晩の「20世紀少年」で片瀬那奈ちゃんの出番がバッサリと斬られたので、本日は腹いせに片瀬クンが出てないドラマを録画しました。今流しているのは「歸國」ですが、タケちゃん主演だしミクロちゃん&心太クンとかカタセカイ住人も沢山出ているので、あたくし的には「片瀬ドラマ」の範疇ですね。もうひとつは「宇宙犬作戦」なんですけど、第四話を初めて録画してマトモに観ました。「ザ・クイズショウ」コムビが主演ですが、此処的には「氷室王子」と「IT社長」そして「戸田あゆみ」がレギュラーの「完全なるカタセカイ作品」です。ま、録画したのはゲストのセクシー星人が及川クンだったからですけど。

さて、何だかよく分からない枕は此れ位にしましてですね(一応解説しときますが、最近多用している此の「〜してですね」って言い回しは片瀬クンの真似っこです)、いよいよ明日は「G1」の決勝ですよっ。もう絵に描いた様な大混戦になりましてですね、Aブロックでは、真壁、中西、プリンス・デヴィット!が「8点」で、太陽の天才児が「7点」と、明日の公式戦が終らないと誰が出てくるのか分らなくなっています。Bブロックは更に混迷していて、後藤、永田サン、中邑、潮崎、小島、と五人が「8点」で並んじゃいました。本日の両国は観客6,500人(主催者発表)と淋しい結果でしたが、明日は決勝ですので、盛り上がって欲しいです。

結果が出る前に予想しますとですね、Aブロックは常識的に考えてタナが真壁に勝っても「9点」止まりで、中西かプリンスが勝てば「10点」なので、タナは消えますね。タナが決勝に行くには自分も勝って他も全滅しかないのですよ。でも、タナの引き分けで「1点」奪取が何となく怪しいですね。ま、こっちは誰が出て来てもいいです。

問題は大混戦のBブロックでして、こっちは外様が出て来ないと困ります。残った五人の内、永田サン以外は直接対決します。普通に考えると、高橋が相手の永田サンが俄然有利に思えます。でもですね、カード的に弱いそこで永田サンが勝ってしまうと、其の後の直接対決で外様の二人が勝ってもどちらも決勝に行けないんですよ。永田サンは、ちゃっかり潮崎と小島に勝っているのです。其の上、中邑にも勝ってますから、永田サンが勝っちゃうと後藤しか決勝に行ける選手がいなくなっちゃうのよさ。会社を愛する永田サンが、そんなポカはやりませんよ。

大混戦にして最終戦に期待を持たせたのは好いのですけど、落としどころが難しくなってしまいましたね。あたくし的には「真壁vs小島」が本命かな。対抗は「タナvs小島」で、穴が「プリンスvs小島」って、まあ、やっぱコジに決勝に出て欲しいだけなんですけどね。ところで、日付は変わって明日になりますけど、折角ノアの中継が久しぶりにあるのに、何で新日とバッティングしているのでありましょうか。深夜枠で数少なくなったプロレス好きを食い合ってどーすんのよさ。時代は「馬場と猪木」じゃないのだよ。時代錯誤も好い加減にしてくんしぇいっ。ま、其れがプロレスの醍醐味でもあります。


(小島藺子)


posted by 栗 at 22:55| KINASAI | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

「当たって砕けろ!」

プロレス「監獄固め」血風録―アメリカを制覇した大和魂


其れで、とりあえずノアを観ましたよ。新日は録画予約してあるので、時間になったら勝手に切り替わるからね。そしたらさ、いきなりだナァで「潮崎vs太陽の天才児」とか流してやがるわけですよ。はあ?潮崎って今「G1」に出てますよね。もしかしたら、本日の決勝でも実現するかもしれないカードじゃまいか。プリンス&田口も出て来ましたよ。

今や新日とノアは仲良しなのです。ノア中継にも新日中継にも、おんなじ選手が出るわけですよ。それなのにバッティングって、一体何を競っているのか分りません。そもそも土曜深夜(正確には日曜日の午前2時台)は、今や地上波唯一のプロレス中継である「ワールドプロレスリング」があるわけで、折角の「ノア創立10周年特番」を敢えて其の時間帯に持って来た日テレちゃんの意図は全く以て理解不能です。ノアの番組構成はヘビー級が先で後半がジュニアと、一見すると新日中継と被らない前半にメインを持って来る逆順興行的な趣きですが、もしも熱闘甲子園が雨で中止になったらドンズバでど真ん中がバッティングしていたわけです。どー考えても日テレちゃんが喧嘩を売ってますね。でも、今更何で?

てなわけで壱時間ノアを流していましたが、壱時間半特番のラスト30分は無情にもチャンネルが変わってですね、新日になってしまいました。今宵は「G1」名古屋大会(8/8)です。いきなりだナァで「小島vs潮崎」が流れます。いやぁ、潮崎、タナ、プリンスは、テレ朝と日テレを掛け持ち出演ですよ。だからね、出場選手も被りまくってる同一コンテンツをわざわざバッティングさせるのはどーゆー事なのよさ。もしかしたら、片瀬クンの真似っこ?

本日(8/15)は、宇梶剛士さんのお誕生日です。其れから「地球防衛少女イコちゃん」の河崎実監督もお誕生日です。御目出度う御座居ます。宇梶さんは「お父さんのバックドロップ」の主演俳優ですし、河崎監督は「いかレスラー」を撮ってますから、プロレスの記事のオチにマッチしていますね。てか、西村が「いかレスラー」だったんだよね。烏賊なのに、よく選挙に出れたナァ、、、ま、落ちたけどさ。


(小島藺子)


posted by 栗 at 03:22| KINASAI | 更新情報をチェックする

「小島爆勝!」

13cmFigure 小島聡 リペイントVer.


大混戦になった今年の「G1」ですが、最終日での見事な星調整を展開しました。まず、Bブロックは期待を裏切らず永田サンがジョブで脱落。続く中邑と潮崎は仲良く引き分けて、小島と後藤の勝者が決勝へ進む展開になります。後藤は東スポで「俺は外様の引き立て役じゃない!(キリッ」と宣言しましたので、お約束で潮崎に負けて、小島にも負けました。此れでBブロックは「10点」の小島が決勝進出です。予想的中!

さて、Aブロックの方はですね、プリンス、中西が負けて、真壁と太陽の天才児の勝者が決勝って絵に描いた様な筋書きで、真壁が負けちゃって、やはり引き分けの1点が効いてタナが「9点」で決勝進出となりました。おいおい、これじゃタナが優勝かよ?とイヤ〜な悪寒が走るのでした。予想では対抗にしてましたけど、其れはあたくしがタナ嫌いなので敢えてそうしたのですよ。

そして、決勝。此れまでの「G1」のお約束だと、新日と外様でやれば新日が勝ちますね。でも、此処でも「コジは元・新日だから分りません」と預言した様に、なな、なんと小島が優勝だっ!やった、やったっ。

江東区の小島サンが20回目の記念すべき「G1」を
初制覇だぁーっ!ばんざーいっ!!


全日をヤメてどーなるかと思われましたが、見事な復活劇です。試合経過や今後の展開に関しては、またじっくりと語りたいと思います。とりあえず、コジ、おめでとう!


(小島藺子)


posted by 栗 at 18:48| KINASAI | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

「小鉄さん、ちょっと待って下さい!」

プロレス 金曜8時の黄金伝説


【訃報】新日本プロレスリング、山本小鉄さんが逝く(新日公式 8/29)

ショックです。言葉もないです。合掌。


(小島藺子)



【追記】8/30

遅れて来たプロレス者のあたくしは小鉄(敢えて呼び捨てさせて頂きます)の現役時代はよく知らないのですが、金曜日午後8時の「ワールドプロレスリング」での名解説とレフェリングはリアルタイムで体験しました。へっぽこピーターが失神して放送席から小鉄が飛び出すとワクワクしたものです。新日を生観戦に行った時にお見掛けした事もあります。「コテツだ!」と群がる少年ファンにニコニコしてサインをしていました。鬼軍曹と呼ばれ、多くのレスラーを育成して下さいましたので、小鉄なくしてはあんなにもプロレスを楽しめなかったと思います。

何と云っても「小鉄の解説フレーズ」は此処でも多用させて頂いている程に好きで、例えば「すごいナァ、やっぱり」(猪木が藤波にアルゼンチン・バックブリーカーを膝をついた体勢で持ち上げて決めた時に「これで立ち上がったら大変ですよっ」と小鉄が云ったら、猪木が立ち上がろうとし、思わず解説を忘れて感心してしまい漏らしたひとこと)なんかは決めフレーズにしていますし、よく「未亜イコ対談」でプロレス実況ネタをやりますが、アレの実況は色んなアナウンサーを混ぜてますけど、解説の元ネタはほとんど小鉄です。

今後も名調子を継承してゆきます。慎んで御冥福をお祈り致します。小鉄、ありがとう。


(小島藺子/姫川未亜/鳴海ルナ)


posted by 栗 at 15:20| KINASAI | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

「小鉄魂」

日本魂


本日(9/4)は、仲村トオルさんのお誕生日です。御目出度う御座居ます。片瀬那奈ちゃんと共演している「氷の世界」のDVD-BOXが来月発売されますので、此の機会に11年前の初々しい片瀬クンの熱演を温故知新してみては如何でしょう。ちなみに、あたくしが好きな七海ちゃんの科白は「遅いよ、遅過ぎるよ!」です。

さて、鬼軍曹・山本小鉄が亡くなって一週間が経ちました。小鉄と云えば「ワールドプロレスリング」の解説で御馴染みですが、コムビを組んだ実況アナの中でも古舘伊知郎とのタッグが最も印象に残ります。当時は空前の新日ブームで、金曜午後8時からの中継は裏番組に「太陽にほえろ!」と「3年B組金八先生」があったにも関わらず「20%」を超える視聴率を叩き出しておりました。

8/30の「報道ステーション」では、スポーツ・コーナーで小鉄追悼のニュースが取り上げられ、古舘は涙目で小鉄とのエピソードを語りました。本日(9/4)深夜に放送された「ワールドプロレスリング」でも、冒頭で小鉄追悼のコーナーが設けられました。小鉄の遺族の意向で弔辞は前田日明が読み、出棺時には新日勢と共に前田も棺を担ぐ姿が東スポ紙面に載っています。

小鉄は多くの弟子を育成し、其れは猪木もお悔やみのコメントで言及しています。佐山、藤原、前田、高田、橋本、武藤、蝶野など、名選手は全て小鉄が育てましたし、現在のIWGP王者である真壁ですら小鉄を父同然に尊敬しています。虎ハンター・小林邦明が語る様に「新日イズムは猪木イズムではなく、小鉄イズム。僕らはみんな小鉄さんに教わってプロになった」なのです。

前田はあまりにもトンパチなので、誰も試合をやりたがらず仕方無くデビュー戦の相手は小鉄が務めました。猪木と共に新日旗揚げからのメムバーで、ライオン・マークも小鉄が考案したものです。正に新日の権化と云える存在でした。色々とありましたが、小鉄は心底「アントニオ猪木」に心酔している完全無欠の猪木信者です。解説でも「猪木さん」と呼び、猪木の技に本気で感心してしまうのが可愛いんですよ。それから猪木の勝ちを必死で擁護する様も見どころでした。

例えば、引退試合でドン・フライにコブラツイストからグランド・コブラで猪木は勝ちますが、アルティメットで鳴らしたフライ相手で古典的なコブラで勝つとのシナリオはかなり無理がありました。ところが、小鉄はですね、間髪入れずに「フルタチさん!フライは、コブラなんて喰らった事がないわけですよっ。初めて喰らったんですから、これはギブアップしてしまいます!」と断言しました。延髄斬りの当たりが浅くとも「今のはですね、チョーンとかすった感じで、実はアノ方が効くんです!」とか「右脚は当たりが浅くてかすった感じなんですけど、アレはフェイントで、左脚が当たっています!」などと懸命に解説します。

そんな小鉄の解説であたくしが好きなのは、猪木とブロディの初対決(此の対戦を実現させる為に小鉄は何度も渡米してブロディと直接交渉をした)で、場外に落ちたブロディを猪木がトップロープに登り爆撃しようとした時に云ったコトノハです。小鉄は我を忘れて「猪木さん!無理しない方がいいっ!!」と叫びました。受けたフルタチも「猪木、無理しない方がいい、無理しない方がいい」と乗ってしまいましてですね、猪木も声が聞こえたのか思い留まって普通に場外へ向かうのですけど、「無理するな」って解説は前代未聞でしょう。真剣そのもののガチ解説です。小鉄よ、永久に。


(小島藺子)


posted by 栗 at 11:04| KINASAI | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

「無惨な夢ちゃん」

Rumours


総合格闘技「DREAM 16」をTBSで放送したので観ました。三時間の特番ですけど、何故か前半の1時間半は前座の拳闘試合でして、此れがもうしょっぱい試合なんですよ。亀2号の頭突きが決め手の判定勝ちってのもアレだけど、坂田も嫁サンと娘を連れて来るってTBS的なホームドラマ展開は好い加減にして欲しいですね。此れって、マジで世界戦だったんですかぁ?

さて、20時半を過ぎてようやくメインの「DREAM 16」に切り替わりまして、こっちは録画を撮って出しでしょう。ハンセンが所にガチで勝った最初の試合は好かったんですけど、其の後はグダグダでした。壱番の売りだった「石井vsミノワマン」の「しょっぱさ」は何なんだ?本当に、石井は使えません。コーナーに詰めて倒して横四方の繰り返しで、小さいミノワマンの返し技が怖くて其処から何にも出来ないんですよ。よくもまぁ、猪木のテーマで入場出来たもんです。東スポによれば、勝ったら「1、2、3、ダァー!」もやるって事だったのに、判定で勝ってマイクを渡されてもオドオドしちゃってお話になりません。マジで、向いてないと思うので、未だ若いんだから転職した方が好いと思います。試合前のレポートで青木ゆうこりんが「相変わらず、何を考えてるのか分らない表情の石井選手です」って云ったのが最大の見せ場でしたね。

サクの試合も、最早「サクが出てますよ」って客引きでしかなくなりまして、付加価値として「サクが初めて!」って場面を魅せるって事になってます。もう誰もサクが勝つなんて思ってないよね?41才だから「バカボンのパパ」って時点で、もうネタ全開ですけど、今回は総合で初めてサクがタップするって歴史的な試合を演出しました。もうさ、サクで商売するのは、本当にヤメて欲しいです。とっくにサクの総合での限界は過ぎているわけで、完全なる噛ませ犬って役どころになっています。確かに「アノ桜庭を倒す」ってのは総合ファイターにとって勲章でしょうけど、もう本当にいいじゃないか、サク、、、。

あとですね、試合中にササキキちゃんに振ったアナは鬼ですね。ササキキちゃんに何が云えるってゆーのよさ?幸いにも試合が動いてコメント回避したものの、落ち着いたらふたたび「のぞみちゃん如何ですか?」って、苛めじゃん。ササキキちゃんは喧嘩は強そうだけど、総合格闘技の事なんか何にも知らないと思えますよ。もう此の辺まで観て、画面から目を逸らしました。本当に総合格闘技もツマンナイもんになっちゃったんですね。まぁ、TBSの演出にも大いに問題があるのですけど、こんなもんをゴールデンタイムで流す位なら、プロレスを中継した方がマシですよ。其れにしても、石井は酷いな。亀2号の方が、未だマシに見えた程です。猪木も何考えてんだか。ま、何も考えてないんでしょうけどね。てか、亀2号は世界戦の後でもリング上で歌うんかい。おいおい、全日本女子プロレスじゃないんだからさぁ。(実際には、リング上ではなく「会場内特設ステージ」で弾き語りを披露した模様です。ま、そっちの方がもっとトンデモなんですけどね。)


(小島藺子)


posted by 栗 at 22:20| KINASAI | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

「食える者が勝つ!」

喰いしん坊! 22巻 (ニチブンコミックス)


ボクシング、総合格闘技、プロレス、大相撲など、格闘技番組が目白押しの此の土日でしたが、もっともワクワクさせられたのはテレビ東京の「元祖!大食い王決定戦」です。お昼に放送された予選から、もう釘付けですよ。思えば、大食い番組もかつては元祖のテレ東に乗っかってTBSとかも参入してましたけど、気が付けば元祖だけが残っております。

大食い界は最近は「女性上位時代」を迎えておりましたが、今年の春に「男女統一王者」のアンジェラと「女王」の魔女・スガワラが女王戦で対決し、負けたアンジェラは潔く引退、勝った魔女も三連覇達成で殿堂入りって事になりまして、二強不在での大会となったのです。しかし、其処は「元祖!大食い」のテレ東ですので、新たなる強豪を発掘しておりました。

予選から壱番注目していたのは、及川クンにソックリな「美人大食いママ」佐藤まゆみサンだったのですけど、残念乍ら一回戦で敗退してしまいました。ブログを見たら「ほんとのほんっとに最初の少ししか映ってないと思いますが……」と書いてらっしゃったけど、存分に見せ場は在ったと思います。これからも、応援しますよっ。

ビジュアル的にも見栄えがする女のコのファイターが増えまして、食べ方もギャル曽根ちゃんあたりから始まった「綺麗なTV映えする」って感じになっております。ガチンコ対決で8人居た本戦進出者は、ひとりずつ敗れ去ってゆきます。決勝に残った三人は、最近では珍しく「男2、女1」となりまして、激戦を制したのは久しぶりの男性王者となった寺坂サン(一寸、佐々木蔵之介が入ったスリムな39才)でした。

大食いの勝負では、老若男女が横一線で「ただひたすらにいっぱい食う」ってだけで相対するのが気持ちが好いです。片瀬那奈ちゃんにも是非、挑戦して頂きたい。片瀬クンなら、マジで好いトコ行けると思いますよ。しかし、冗談抜きで「ボクシングの世界戦」や「DREAM」や「大相撲」よりも、遥かに大食いの方が面白かったってどうなんですかね。予選でプロレスラーも負けてたしナァ。白鵬よりも大食いママの方が沢山食べれそうな気がします。大食いママはベスト8で負けたんだけど、ま、其処までも至ってないって話です。


(小島藺子)


posted by 栗 at 22:59| KINASAI | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

「ヤマハブラザーズよ、永久に!」

昭和プロレス [DVD] 13cmFigureDX 星野勘太郎 (魔界マスク付き)


元プロレスラーの星野勘太郎さんが死去(デイリー 11/27)


盟友・小鉄の後を追う様に、星野勘太郎が逝ってしまったっ。

もっと、もっと、「ビッシビシ!」と、若手をしごいて欲しかったっ。

慎んで、御冥福をお祈り致します。


(小島藺子/鳴海ルナ/姫川未亜)


posted by 栗 at 18:29| KINASAI | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

「四角いジャングル」

四角いジャングル 格闘技世界一 [DVD]


昨日(12/11)は、K-1と新日のビッグマッチがあって、夜にはK-1、深夜には新日の中継があったので観ました。「K-1 決勝」は、第壱回から観ていますが、近年は他の大会はほとんど観なくなったものの、此のグランプリ・ファイナルだけは観ていた様です。と云うのは、歴代の優勝者を全部記憶しているからでして、ナンダカンダ云っても「私、格闘技の味方です」なのよさ。

優勝は、大方の予想通りに「アリスター・オーフレイム」でしたが、主役はピーター・アーツでしたね。優勝するには壱日で3試合をこなさねばならないので、40才のアーツが死力を尽くして準決勝でシュルトを止めた時点でアリスターの優勝は確定しました。でもですね、いくら録画中継だからって未だ結果が出て居ないのに「アリスター初制覇へ!」って煽り文句が出ちゃうのは如何なものか。シュルトを気迫だけで圧倒し、予想通りにアリスターに秒殺されたアーツですが、好い仕事をしましたね。「アリスター vs シュルト」ってカードは温存出来て好かったんじゃないっすか。アリスターはリングス、シュルトはパンクラス、と源流はプロレスなんだけど、今回はアーツが最も「プロレス的な感動を演出」しましたね。

しかし、京太郎ってのは使えないナ。まずもって、顔がダメでしょ。別に魔裟斗みたいにイケメンじゃなきゃダメって事じゃないのよさ。武蔵はアナゴさんソックリだけど、味がある好い顔です。京太郎は、石井とおんなじで「な〜んも考えてません」って顔なのよさ。TVに出てはいけない顔です。よーするに「素人面」なのだ。そんでもって、紀香は相変わらず「K-1」では元気ですね。藤原紀香の代表作は「K-1 実況アシスタント」でしょう。後、最初に会場を観たら結構客席が埋まっていたので驚いたのですけど、東京ドームでも横浜アリーナでもなく、有明コロシアムでやったのですね。

さて、日付が変わって深夜2時半頃から「ワールドプロレスリング」が始まりました。二週間、片瀬那奈ちゃんが裏番組の「サッカーアース」に出演したので観れなかったのだけど、東スポで新日の流れは読んでましたので、当然乍ら昨日行われた「小島 vs 中邑」の「IWGP戦」を放送すると思っていました。ところが、映し出されたのは天山の復帰戦!おいおい、一ヶ月近く前の試合じゃまいか。挙げ句に天山「涙のインタビュー」もたっぷりと流しまくる構成。

後半には小島が内藤を前哨戦であっさり倒した消化試合と、飯塚さんとアナウンサーの抗争劇(何なんだ、一体?)で幕。「小島 vs 中邑」は、来週放送だってさ。一週間も待たされるならと、ネットで結果を見てしまいました。今週の見せ場は、飯塚さんがアナウンサーのワイシャツを破り捨てて上半身素っ裸にさせちゃう場面で、解説の山ちゃんが止めに入った振りをして(実況アナも「解説の山崎さんが止めに入った!」と絶叫)、ちゃっかりと飯塚さんに協力してアナウンサーのネクタイを外して投げ捨てたトコでしょう。

山ちゃん、飯塚さんに加勢してますよっ。

思えば、飯塚さんはかつて「山崎隊」のメムバーだった。師弟関係はつづいているのですね。


(小島藺子)


posted by 栗 at 15:39| KINASAI | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

「亀よ、さらば」

Save the Turtles: Turtles Greatest Hits


本日は「BOXING DAY」ですね。いえ、拳闘ではなく、クリスマスの贈り物をあげる日なのだ。其れで、1967年12月26日にBBCでビートルズの「MAGICAL MYSTERY TOUR」が放映されたりしたわけです。現在では「MTVの元祖」とか「学生時代のスピルバーグも観て驚愕した」とか高い評価を受けてしまったTV番組ですが、43年前に初めて公開された時には「ビートルズ、おわた」と酷評された作品です。「余りにも早すぎた」と云うよりも「余りにも滅茶苦茶」なフィルムでして、こんなもんは当時レノンが語った様に「百人にひとりしか理解できない」代物でしょう。其れを「芸術」って云うのは簡単だけど、ビートルズはあくまでも「大衆音楽」の範疇で少し芸術的な何かを魅せるって技を続けていたわけでして、大衆から「NO !」と云われるトコまで勝手に行ってはダメなのです。

おっと、ついついビートリー噺に持っていってしまいましたが、「BOXING DAY」であります本日にTVでは色々と興味が在る番組をやっております。テレ朝では「M-1」、TBSでは「亀祭り」、フジは「フィギュア」、そして日テレは「渦中の人祭り」なのだ。

民放4局ともに、ヒジョーに「プロレス的」な番組をやらかしています。とりあえず、早く始まった「M-1」を流していますけど、テキトーにザッピングしてみようと思っております。ん?結論は出てるんじゃまいかって?いえいえ、単なる予想ですよ。


(小島藺子)


posted by 栗 at 18:58| KINASAI | 更新情報をチェックする

「続・亀よ、さらば」

Dream of the Blue Turtles


で、普通に「M-1」を観ちゃったわよ。CMの時にはTBSに変えたんだけど、何故か毎回そっちもCMって事で、てか、司会のウエッティが可愛いので「M-1」ですよ。ウエッティ、好い女になりましたね。結果は「笑い飯」の優勝って大団円で好かったんじゃないでしょうか。あたくしは準優勝の「スリムクラブ」に笑わせて頂きました。アノ間は好いですね。ズバリ云って、ライヴだともっと過激な内容なのでしょう。

そんでもって「M-1」が終わったのでTBSの「亀祭り」に移行しました。もう「亀壱号」の試合になっておりまして、ネットでみたら「参号」も「弐号」も勝ったみたいです。でもですね、今宵のメインエベントは「壱号」の「日本人初三階級制覇!」なんですよ。TBSも、最早「亀と一蓮托生!」とばかりに延長して生放送しております。

結果は判定で「壱号」の「日本人初三階級制覇!」でした。おめでとーっ。決め手になったのは最終12ラウンドで奪ったダウンでしょうけど、必殺の頭突きから始まったラッシュに見えました。てか、あの、すいませんけど、つまんないんだよ。

昔、訳知り顔でエラソーに一般人を気取った輩が「プロレスなんて八百長だろ?俺はボクシングが好きなんだ。何故なら、真剣勝負だからさ」なんぞとぬかしやがったもんです。ふ〜ん、ホントかしら?興行してんのはさ、全部ショーだろ。もう、亀はつまんない。其れは決して「拳闘がつまんない」って事ではないのです。


(小島藺子)


posted by 栗 at 21:39| KINASAI | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

「続々・亀よ、さらば」

THE LEGEND OF GAMERA 1


さて、もう今週で今年(2010年)も終わってしまいます。週末は、もう来年なのだ。其れで、週間録画予約は2011年1月2日の片瀬那奈ちゃんが「審査員・レイカ」役で出演される「ザ・ミュージックショウ」までバッチリだべ(キチホンさん声で)なのですが、大晦日は皆さん、何を観ますか?

学校の先生は「今年の紅白は老若男女楽しめそうだから、年末くらいは勉強を忘れて紅白を観てね」なんぞとおっしゃったのですけど、あたくしとしましてはですね、年越しは「格闘技」と決まっております。とは云え、今年の「ダイナマイト」は目玉がなしで話題もなしと、全く以って盛り上がって居りません。が、そこでですね、TBSやサダハルンバはアノ男を引っ張り出して来ましたよっ。

そうです、其の通りです。アントニオ猪木がダイナマイトに電撃復帰なのだ。思えば、大晦日の格闘技イベントは猪木が始めたのです。あたくしもかつて、大阪まで「突然卍固め」を観に行ったものですよ。いえ、あの、猪木は試合に出るわけではなく「なんちゃらプロデューサー」って肩書きで関わっているのですけど、魔裟斗が語った通り「何をやらかすのか?」なのよさ。正直、猪木が絡んで来なかったなら、今年は別のチャンネルを観ようかしらん?とまで思っておりました。

新しい窓「NANAちゃん」を買ったので、ようつべで昔の女子プロレスを観たりした(マックのMIMIちゃんは半年前位からようつべを観ようとすると落ちてしまったのです、、、)のですけど、面白いんだよナァ。生観戦した試合で結果まで分かっているのに、面白いんですよ。人気があったのも納得出来るのよさ。十余年経っても通用するパフォーマンスなんですよ。

プロレスはさ、面白いのよさ。格闘技もそうなのよさ。選手のラベルが落ちちゃっただけなのよさ。いや、好い選手はずっと居るのだけど、何かが違っちゃったのよさ。あたくしはプロレス者です。生涯、プロレスや格闘技からは離れない。でもさ、片瀬那奈ちゃんが大晦日に例えば日テレのダウンタウンの番組とかに出たなら、平気で猪木も捨てて片瀬那奈ちゃんを選んじゃうわけだよ。でも、其れって、変なんですよ。「亀祭り」を捨てて「M-1」を観ちゃったって、間違ってるのよさ。プロレス者なのに、そうしてしまうって、どーにも狂っているわけ。

「これは、納得がいかないっ」


(小島藺子)


posted by 栗 at 01:39| KINASAI | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

「カックン!ショックだぜ」

アキラ 3


皆様、明けましてお目出度う御座居ます。今年も宜しくお願い申し上げます。

大晦日は、15時からのテレ東の「エレキの若大将」(無茶苦茶面白かった)から「年忘れにっぽんの歌」へとつなぎ、19時半からは「紅白」とザッピングしつつ21時まで六時間の歌づくしで、いい加減に飽きた処で「ダイナマイト !!」へ向かいました。「紅白」は矢鱈とAKB48が出てましたけど、考えてみれば昔はスクールメイツとかがやってたバックダンサー役を担っていたわけで、経費節減でよろしいんじゃないでしょうか。あたくしが観た部分で一番好かったのは、熊倉さんの生ゲゲゲです。てかフランケンは「ダイナマイト !!」に出てないんだから出してやればよかったのにね。「K-1」もそんくらいの余裕がないと「打倒!紅白」なんて云えません。

さて、其の「ダイナマイト !!」ですが、オープニングの猪木から、オーフレイムの秒殺、青木を倒した自演乙(解説の魔裟斗が「よくやったっ、K-1をなめんなよ!」と大興奮していたのが好かったです)、所と渡辺の熱い試合(ササキキちゃんの「楽しいです!」ってコメントが最高。流石だ)までは面白くって、此れは近年稀に見る大晦日格闘技イベントか?と思えました。何故かメイサも居るし。

しかし、やっぱり、京太郎と石井の二試合で「ぐだぐだ」になってしまったのだ。マジで二人とも転職してはくれないか。特に石井は本当に使えません。ロートル・バンナが総合ルールで完全に不利でスタミナ切れして防戦一方になったのに、一本が取れないのですよ。解説の小川が「取れ!」と喚いても無駄でした。勝っても負けても観客に何の感動も与えられないのですから、プロ格闘家として完璧に失格ですよ。

其の間に流れた古木とオロゴンのエキシビジョンみたいな試合も含めた中盤が、無駄に長くて退屈すぎてですね、高谷の試合の途中で寝てしまったじゃまいか。起きたら、もうとっくに年は明けてましてですね、TVではSMAPが熱唱してました。嗚呼、年明けがSMAPですか。

で、録画を観ています。最後は猪木と亀三兄弟かよ。桜庭は耳が取れちゃってダイジェストのみですか。メイサの方が印象に残ってしまったぞ。う〜む、10周年で猪木で〆たし、今年の年末はもうないかもしれないっすね。「エレキの若大将」は残すけど、「ダイナマイト !!」は消しちゃうナ。格闘技好きなあたくしですらそうなのよさ。そー云えば東スポも「大晦日数字合戦で格闘技は蚊帳の外」と断じておりました。東スポに見放されたら終わりじゃん。トホホ、だよ。


(小島藺子)


posted by 栗 at 02:34| KINASAI | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

「此れが今の新日か」

新日本プロレスリング 2010年総集編 [DVD]


今年も恒例の新日本プロレス「1・4 東京ドーム大会」が開催された様です。深夜25:21(つまり5日の午前1時21分)からの録画中継があると云うので、結果を知らずに視聴しようかとも考えたのですけど「どー考えても、アレがソレに勝っちゃうんだろうナァ」と思いまして、ネットで結果を見てしまったのだ。案の定、メインばかりか全試合が予想通りの結果じゃまいか。何にも知らない振りをしてTV桟敷で応援しててですね、贔屓の選手が負けたら悔しいじゃないのよさ。

でもですね、プロレスってのは結果よりも過程を楽しむ特殊なジャンルですから「如何に勝つか」いえ、ハッキリ云えば「如何に負けるか」が見どころのひとつなのです。そして、ナンダカンダ云っても、最早ドームで意地になって興行を打つなんて新日しかないわけですよ。幾度と無く「今年で最後のドーム大会」なんぞと煽りながらも、タダ券を大量にばら撒いたりしながらも、面子を保つ為だけに継続しているのかもしれません。

と此処までは地上波放送前に煽りで書いたので、ネタバレなしで来ました。(プロレスに関しては勝敗の結果なんてネタバレにならないとも思えますが、、、)でさ、番組が始まったのですけど、たった一時間余りの放送枠なのに試合が始まるまで10分以上も費やすって何だ?こんなつまんない煽りVTRを流す位なら入場シーンを流せよ。

プリンス・デヴィットと飯伏幸太の試合は、言葉は適切では無いでしょうけど「サーカス・プロレス」としては現在の最高峰だと思います。お互いに高い技術を持っていなければ成立しない展開ですから、勝敗なんかどーでも好いんですよ。つづく中邑と潮崎ですけど、ツマンネ。此れは真輔の責任だナ。また膝かよっ。てか、ジョブしてる時の過剰なリアクションが嘘くさ過ぎます。アンデンティティとか抜かす前に、プロレス的演技を学んで頂戴。

そして、大会ではメインエベントの「小島VSタナ」へ。其れにしても、試合前の前振りVTRが邪魔です。こんな深夜にわざわざプロレス中継なんかを観る輩は、こんな映像を必要としていませんよ。さっさと試合を流さんかいっ。外敵として史上初の「G1制覇」から「IWGP奪還」へと破格の扱いを受けて来た小島ですが、キッチリと返したって事です。タナも勝ち試合では気合が入りますので、悪くはない試合でした。正直、タナは頑張っていると思います。つーか、中邑や後藤とかがヘッポコ過ぎるわけだが。

そんでもってですね、番組的なメインは「昨年プロレス大賞MVPの杉浦」と「帝王・高山」の外敵コムビがやりたい放題の接待マッチなのでした。こーゆー「力の差が歴然とした試合」ってのも、プロレス者的には爽快なので好かったですよ。本日は四試合のみの放送で、残りはレギュラー枠で小出しにしてゆくのでしょう。

早速、今週の放送では「永田さんVSみのる」が流れるみたいです。此の試合に関しては、たっぷりと煽り映像も加えて頂きたい。煽りVTRも、面白ければアリなのですよ。本日の放送は、総じて評すれば、少なくとも年末の「ダイナマイト !!」よりは面白かったです。もう、タナがエースでも何でもええのよさ。兎に角、もっともっとプロレスを面白くして頂戴。


(小島藺子)


posted by 栗 at 02:37| KINASAI | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

「真実が欲しい」

GIMME SOME TRUTH - A LIFE IN MUSIC


昨夜は、盟友「うっぴー☆」があたくしの部屋に来てくれまして、片瀬那奈ちゃん談義で夜明けまで楽しい時間を過ごさせて頂きました。先日の「おじゃマップ」出演時に、マブダチ・星村麻衣ちゃんがつぶやいて居たとか(流石!☆クン番記者)、昨年の「ジェイヌード」掲載の前の号にも片瀬那奈ちゃんが載っていたとか(流石!フリペ大王)、「ワンセグ ランチボックス」を録画した携帯をフルで見せてくれたり(なな、なんと、初めて観ましたけど其れにも内山理名ちゃんが出ていたっ!どんだけ共演しまくってんだよ)、などなど色々と未確認情報も教えてもらいました。あたくしが知る限りでは、やっぱり「うっぴー☆」こそが「現役で片瀬那奈ちゃんを追い続けている盟友」なのだ。頭が下がりますよ。今年も宜しくです。やっぱ、那奈ヲタ同志って素敵やね。

其れでですね、ずっとTV画面には片瀬那奈ちゃんが映っていたわけですけど、其れはDVDでありまして、HDDでは「容疑者Xの献身」や「ワールドプロレスリング」を録画していたわけですよ。本当に便利な世の中になったもんです。

「容疑者Xの献身」は、クラスメイトがエキストラで出演しているって事で録画したんだけど、ゴメン!何処に出てるのか分かんなかったよ。そんでもってプロレスを見ました。アレレのレ、何でまた「コジVSタナ」をやってんのよさ?おいおい、此れは見たぞ。一応、前回よりも長尺版にはなってるけど「ハッキリ云って再放送」じゃん。そんなに此の試合をアピールしたいわけですか。二回も流されちゃうと、見たくもないアラが丸見えになっちゃうのよさ。事実、つまんねー試合なのだ。

タナはさ、一体どーしたいの?トップロープからの飛び降り体落としが決め技って、、、説得力が無さ杉。コジの決め技はラリアットだけど、キチンと魅せるわけよ。ただ腕で相手の首を殴るだけなんだけど、オリジナルのハンセンから始まった此の必殺技はシンプルだからこそ使い手の技量がみえます。タナが使っている「ハイフライなんちゃら」って技も、古典的な技なのだ。其れを決め技にする志は好いです。でもですね、どーみたって効いてねーだろ。

そんなことを云いだしたら「プロレスの技なんて全部ナニじゃん」となりそうですけど、其れは違う。観客に対して「此れは決まったぞ!」と説得力がある技の繰り出し方が出来なきゃダメなのです。タナは「オレがプロレスを引っ張っていきます」って云ったけど、そんな陳腐なコトノハではなくって、プロレスで魅せてはくれないか?あたくしはさ、ナンダカンダ云って、タナを認めてるのよさ。つまんねー試合ばっかしてんじゃねーよ、タナ。プロレスってのはさ、嘘じゃないんだよ。僕らは嘘が見たいんじゃない、本物のプロレスが見たいんだ。プロレスは、真剣勝負なんだよ。


(小島藺子)


posted by 栗 at 20:46| KINASAI | 更新情報をチェックする