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2007年07月26日

「地獄の沙汰もヨメ次第」Battle 4

アライヴII


TBS 21:00〜21:54

第四話「男友達と(秘)旅行」

真琴に不倫疑惑が!? 真琴(江角)は自宅に男友達の緒方(鈴木一真)を連れて来る。


■ キャスト
 江角 マキコ:橘(森福)真琴 (40)
 野際 陽子:森福千代子 (68)、橘 深雪(二役)
 沢村 一樹:森福三四郎 (37)
 片瀬 那奈:森福みちる (22)
 白石 美帆:小森紗江 (26)(友情出演)
 青田 典子:篠塚雅美 (38)
 浅田 美代子:森福小百合 (45)
 佐野 史郎:城之内竜太 (49)
 伊東 四朗:森福大三郎 (69)
 ほか
【ゲスト】
 鈴木一真:緒方クン

■スタッフ
 脚本:西荻弓絵
 音楽:長谷部 徹、吉田兄弟
 主題歌:『CLAP & LOVE』絢香
 挿入歌:『エブリシング〜きみのすべてに恋してる』マイケル・ブーブレ
 演出:加藤新
 プロデュース:植田博樹
 制作:TBSテレビ
 製作:TBS



えっと、先に「のっぽのサリー」しちゃうわね。

「みちるちゃん、今夜もサイコー!!」

やっぱ、面白いナァ。

数字は下がりっ放しだし、なんとなく「西豪寺エレナ様物語」的なムードも漂い始めたし、過去のTBS的ホームドラマのコラージュが溢れた作品だと思います。

初回で思った通り、

TBSホームドラマ版『エヴァンゲリオン』

って見方で、あたくしは楽しんで観ています。過去のコラージュで在りながら、其処へ「現在」と、制作者や演技者の「自分史」が加わっていると思うのです。

今回のゲストである「緒方クン」は、好きな俳優サンの一人です。好い役者だ。テーマも深かった。沁みた。だから、あたくしは友達を大切にしようと思った。アノコたちが何でも話してくれることを疎んでしまったのは、間違いだったんだ。彼女たちは、あたくしを信じたから打ち明けてくれていたんだ。本が書ける位に、彼女たちの事を、僕は知っている。其れは素敵なことじゃないか。僕らは友達だったし、今でも友達なんだよ。僕はようやく分ったんだ。有難う、此の世界は美しいし、楽しくって愉快なんだね。僕は生まれて来て好かった。

ま、「落ちまで丸見えの底なし沼」だったけどさ。笑うトコだから。


さて、そろそろ此処らしく「片瀬クン」を語りましょう。

色んな格好してくれるし、ロデオまでやってくれるし、やっぱ「みちるちゃん部分だけ編集版」も作りたくなりますね。けど、もっと重要なのは、

「みちるちゃんの演技、凄みが出て来た。」

ですよ。

「後ろ姿」や「指先」しか映らない時でも、きっちり演技しています。「女優:片瀬那奈」は、明らかに舞台を経験して変わった。舞台であらゆる角度から観客に観られ、演技者としての「何か」を掴んだ。やっぱ、片瀬クンは凄いです。ポジティブです。


(姫川未亜/小島藺子)



「地獄の沙汰もヨメ次第」公式サイト

TBS




以下、引用。

「第四話」あらすじ

真琴(江角マキコ)が、男友達の緒方(鈴木一真)を家に連れて来た!超イケメンの緒方は、世界的に有名なインテリアデザイナーで、真琴が出店するおむすびカフェのニューヨーク支店のデザインを急遽引き受けてくれたという。

「男友達というのは、旦那や恋人よりもかけがえのない存在」という真琴。友達とはいえ、それ以上に仲が良く見える真琴と緒方の関係を、千代子(野際陽子)は全く理解できないでいた。

ある日、独身の緒方と真琴が二人きりでニューヨーク出張へ行く。「心配ではないのか?」と、千代子は三四郎(沢村一樹)に問い詰めるが、三四郎は特に疑ってもいない様子。

それでも、真琴と緒方の関係を怪しむ千代子は、帰国した真琴に“三四郎の姉・小百合(浅田美代子)に緒方を紹介してくれないか”と頼む。しかし、「緒方との関係を壊したくない」とその申し出をキッパリ断られ…。



posted by 栗 at 21:57| ACTRESS | 更新情報をチェックする