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2013年09月08日

「ショムニ 2013」は、永遠に「Woman」に勝てない!

ジョン・レノンBOX(完全生産限定)


2020年のオリンピックが東京開催と決定して沸きかえった日曜日ですが、あたくしは午後に「Woman」の最終回直前特番と「シンケンジャー VS ゴーオンジャー」を録画しました。「Woman」は「水10」対決で、片瀬那奈ちゃんが「壇上さん」を怪演されている「ショムニ 2013」のライバルと云われました。然し、もう「ショムニ 2013」の自爆によって「相手にならねえな」とばかりに安定路線となっております。でもですね、「Woman」は地道に夕方の再放送や日曜日の総集編などで梃入れを欠かさずにいたのです。対する「ショムニ 2013」は再放送は旧作だったり、番宣はオチャラケたバラエティ番組と、マヌケで逆効果となる事ばかりやらかしてしまった。そもそも、ドラマの内容が壊滅的に下らなくてつまらない「ショムニ 2013」ですけど、制作陣は「イヤなら、観るな!」との尊大な態度ですから、当然の如く視聴者は観なくなったのだ。片瀬那奈ちゃんが抜群の弾けた演技を披露しているのに、「8.7%」って、深夜ドラマか?

「Woman」は、スタッフや重要な助演に田中裕子さんと、2010年の名作「Mother」と思いっ切り被っており、実に丁寧に作られたドラマです。でも、「Mother」に「Woman」って、どっちもジョン・レノンの曲名じゃまいか。次は、何をパクリンコするのかしらん。ベタに「LOVE」とか「IMAGINE」とかはやめてよね。「COLD TURKEY」とかで、田中裕子さんが出るなら観るわよ。本日は第1話から第10話までのダイジェストを中心に最後の煽りをやらかした「Woman」ですけど、こりゃ、よく出来ているわ。最終回は「号泣の結末」で「15分拡大版」らしいから、「ショムニ 2013」が終わった後に結末だけ観れるかもね。満島ひかりちゃんが名演だと絶賛はいたしませんけど、単純明快に「ドラマを制作する気構え」が雲泥の差です。愛する片瀬那奈ちゃんには申し訳ありませんが、端から勝負にならないよ。それでも水曜日の22時に、あたくしは「壇上みき」を観ます。さてと、「シンケンジャー VS ゴーオンジャー」を観るか。お目当ては云うまでもないでしょうが、及川クン演じる「ケガレシア」でおじゃる。


(小島藺子)



「ショムニ 2013」フジテレビ公式サイト
「満帆ブログ」


posted by 栗 at 23:41| ACTRESS | 更新情報をチェックする