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2007年03月03日

『僕たちの好きだった革命』四日目

ペット・サウンズ


 昼:12:30開場、 13:00開演
 夜:17:30開場、 18:00開演
 新宿・シアターアプル


 GOD ONLY KNOWS


KOKAMI @ network vol.9『僕たちの好きだった革命』
           &
  HAPPY BIRTHDAY ! アンテツ



「僕たちの好きだった革命」レポ#02

本日は昼夜連続の弐公演です。私、当然ながら両方観させて戴きました。

昼の部では、那奈ちゃんが舞台に出て来るのは少し遅いだろうと勝手に考えて、Tシャツを買ったり、DVDの予約をしたり、那奈ちゃんへの花を見たりしてから入場したのですけど、

那奈ちゃんはもう舞台中央に座り込んでいました。

何と云う愚行!片瀬那奈ファン・ブログ管理人とも在ろう者が、絶対にやってはいけないことでした。クラス討論にかけて断罪されても仕方ありませんね。

「花より那奈」だろーがっ!!

那奈ちゃんは、彩華ちゃんが使う小道具のバトンを借りて器用に回したりしていました。鴻上さんも居て、ギターに合わせてフォーク・ソングを熱唱して居ます。

初日は4列目(3列目)の中央ブロック左寄りで、ずっと那奈ちゃんしか観ていなかったのですけど、二回目は5列目(4列目)の右ブロックなので色々と他にも目線をと考えてはいました。が。角度が逆なので初日では観れなかった那奈ちゃんの表情が目に入って来るわけで、結局は、ほとんど那奈ちゃんばかり観て居たと思います。ファンですので、御了承下さいナ。

昼の部のカーテンコールは、スタンディングこそなかったけれど鳴り止まず、中村さんが「さようなら」の挨拶をひとりでやられても誰も帰りません。すると、鴻上さんが現れ「主役がさよならって云ってるんだから、もう終わりなの。」と落ちをつけてくれました。

カーテンコールを含めると3時間公演なので、夜の部の開場時間までの壱時間半は「あっ」と云う間に過ぎました。今度はヘマはしませんよ。速攻、席に着きました。

那奈ちゃんは、すぐに舞台に現れました。中央でGAKU−MCさんと座り込んで、ずっと談笑して居ます。中村さんも登場し、真ん中のブロック那奈列目位に数人で来ていた白髪の紳士たちを見つけて大声で名前を呼び、彼らの元まで歩いてやって来ました。つまり後述する私からも、かなり近い場所です。会話が筒抜け、、、どうやら、同級生の様でした。

「まーくん、若杉。」

夜の席は10列目(9列目)の「どまんなか」だったのです。(那奈キャップ、目立っただろうナァ。目立つの苦手なんです。)近すぎず、遠からずで、立ち姿の那奈ちゃんの目線の高さとおんなじです。在る意味、最高の席でした。舞台全体が満遍なく観れます。もう三回目だし、今度こそ色々、、、

「すみません、分り易い嘘をつきますた。」

やっぱり、那奈ちゃんに目が勝手に行ってしまう。驚いたのは、回を重ねるごとに2時間40分の長丁場がドンドンと短く感じることでした。夜の部は「えっ?もう終わり?」と思ったほどです。三回を観て、毎回台詞を変えて居る部分も在ることにも気付きました。

夜のカーテンコールでは、一度目のアレの時には「へとへと」って感じで「嗚呼、そりゃ疲れるよナァ」と思いましたよ。そんでもって、二度目では例の「がんばって、がんばって」をアレンジした「がんばった、がんばった」を全員で。さらに三度目には那奈ちゃんを中心に威圧感充分のポージングで登場し、まーくんがシュプレヒコールで「我々はお客さんが速やかに帰ることを要求するーっ!」とやらかしてくれました。毎回、トコトンやってくれます。楽しかったナァ。此の舞台、此れまで僕が観た三回とも、終わると誰かしらまわりのお客さんが「面白かったーっ!」って云うんです。今日も、本当に幸せな気持ちで帰路につくことが出来ました。

あのテンションの高い芝居を、昼夜連投はハードですよ。皆さん、本当にお疲れ様でした。ありがとう。また明日、御邪魔いたします。(つづく)


(小島藺子/姫川未亜)



posted by 栗 at 13:07| ACTRESS | 更新情報をチェックする