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2012年07月22日

「サマーレスキュー〜天空診療所〜」#3 で内山理名ちゃん!

PLASTIC ONO BAND


TBS 21:00〜21:54

「母のいのちを救え」

内山理名 as 佐藤朋子


ドラマ「サマーレスキュー」第三話を何となく流していたら、前回ゲストだった内山理名ちゃん演じる佐藤朋子がチラリと登場し、主役の速水(向井理くん)にあてた手紙の朗読も担当していました。あららん、録画し損ねてしまいましたよ。再放送しないかしらん。前回は山の診療所で朋子の手術(なな、なんと、夕陽を無影灯の代わり使ったスーパー手術!)をしていた時に、速水のお母さん(中田喜子さん)も大学病院で手術が必要となっており、其れを術後に知った速水が代わりの医者が来る前に下山しちゃうって話でした。

つづく今回は「母のいのちを救え」と云うサブタイトル通り、速水は母親の手術をするのですが、なな、なんと、手術中に末期ガンと発覚!手の施しようが無く手術を中止し、懸命に看病するも、ひとりでいた時に吐血したお母さんがあっさりと死んでしまって、とっても可哀相でした。母の死と、朋子の手紙で、速水が山に戻るってお話だったのですけど、えっと、お母さんを死なせなくともええじゃまいか。死んじゃったら可哀相で泣いちゃうけど、相変わらず脚本が強引で出鱈目過ぎますね。

朋子は右手の腱を切って手術後なのに物凄く綺麗な字で手紙を書いているし、速水の母親の病状を「赤の他人」である「あかり(小池栄子さん)」にペラペラと大学病院の看護師ともあろう者が話しちゃうし、もう何もかも滅茶苦茶ですよ。「山へ戻ろうかな」なんて速水が考え出した途端に、ドイツ留学の話が唐突に出て来るのも変です。そもそも速水がドイツへ行ったら「天空診療所」にならないわけじゃん。そんな見え見えであざとい展開なんて、いらないでしょ。よーするに、速水を山の診療所に戻す為に、お母さんを病気にして殺しちゃったわけでしょ。酷いナァ。


(小島藺子/姫川未亜)



「サマーレスキュー〜天空診療所〜」TBS公式サイト


posted by 栗 at 21:57| RINA | 更新情報をチェックする