やはり、こう云う報道になってしまいました。紙面で片瀬那奈ちゃんをマトモに扱ってくれたのは、「日刊スポーツ(集合写真カラーあり)」くらいのもの。ネット上でも系列の「サンスポ」以外は、瀬戸朝香さん一色。
裏事情を考えれば、此の時期に瀬戸さんのスキャンダルが発覚したのは「番宣」なのかもしれません。しかし、あーたらは、購読者や視聴者なんて「色恋沙汰」にしか興味がないと思っているのかい?
天海なら裁判勝てた!?…フジに敏腕弁護士再び (サンスポ)
瀬戸朝香「結婚願望はあります」(デイリー)
瀬戸朝香「近く結婚ない」(報知)
瀬戸朝香 イノッチとの復活愛に笑顔(スポニチ)
(すべて、リンク切れ)
(小島藺子/姫川未亜)
以下、「サンスポ」より引用。(ソース、消失)
「天海なら裁判勝てた!?…フジに敏腕弁護士再び 」
女優、天海祐希(37)が主演する19日スタートのフジテレビ系「離婚弁護士II ハンサムウーマン」(火曜後9・0)の制作発表が4日、都内で行われた。昨年の連ドラ、今年1月のスペシャル版に続く新バージョン。共演の津川雅彦(65)が「フジテレビにもこんな弁護士がいたら裁判に負けなかった」という超敏腕弁護士を演じる天海は「あの間宮貴子(役名)に会える日をクビを長くして待っていて!」とPRに務めた。〔写真:パート2の見所は天海祐希と瀬戸朝香(前列中央右と左)の壮絶バトル。共演の玉山鉄二、宇梶剛士、片瀬那奈、佐々木蔵之介、戸田恵子、津川雅彦(前列左端から時計回り)も戦々恐々?=東京・目黒区のウェスティンホテル東京=撮影・佐藤雄彦〕
天海扮する弁護士・間宮貴子はもとは企業弁護士。紆余曲折をへて今は離婚など家事事件を扱っている。そんなドラマの内容もあって、間宮がいかに有能で魅力的かを、ベテラン俳優の津川がフジとライブドアのニッポン放送株をめぐる争奪戦にからめ一席ぶった。
「フジとホリエモン(ライブドアの堀江貴文社長)のことで企業弁護士がいかに重要かわかりましたよね。フジに間宮貴子がついていたら、あんな裁判(新株予約権発行差し止め)負けませんよ。SBI(ソフトバンク・インベストメント)に株を貸すのもあんまり良い手じゃない。間宮ならあんなことさせない。株主のためにいい方法を考えます。それが間宮貴子なんですよ!」。
連ドラ、スペシャルと貴子をそばで支える法律事務所の事務員役を演じてきた津川は、劇中の役柄そのままに、貴子の魅力をアピール。力を込めて熱弁をふるい、その言葉に隣に座る天海も恥ずかしそうに苦笑いした。
同作は昨年4月から6月まで放送。天海にとって民放の連ドラ初主演作で、東大卒の美人エリート弁護士を体当たりで演じた。知的ながら人情味にあふれる貴子像は「本物の弁護士さんがリアルだと言うほど」(古屋建自プロデューサー)。天海自身、同作の魅力について「喜怒哀楽があって、最後にさわやかに終わる。これからも頑張ろうと思わせるところ」と分析したが、実際に視聴者からの反響も大きく、パート2の制作が決まった。
主演ドラマがシリーズ化されるのは初めての天海は「同じ役を間をあけて演じることが怖いと感じた。だが、変わらないでいることも大事」と気持ちを切り替え、「言葉では言い表せない幸せを感じて毎日撮影しています」。
貴子がフジの顧問弁護士になることは現実にはあり得ないが、天海の熱演はフジを活気づけることになりそうだ。
■離婚弁護士II
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間宮貴子(天海祐希)は企業の渉外や離婚など家事事件を扱う売れっ子弁護士。今度のクライアント、OLの麻美(内山理名)はIT会社経営の青木を婚約不履行で訴えたいという。青木側の代理人は元検事、通称ヤメ検の弁護士、佐伯絵里(瀬戸朝香)。絵里は冷徹な仕事ぶりで貴子の強力なライバルとなる。
★瀬戸は専門用語に四苦八苦
共演はパート1に続き、玉山鉄二、佐々木蔵之介、津川。新レギュラーで加わる瀬戸朝香、戸田恵子、片瀬那奈、宇梶剛士らも顔を揃えた。弁護士役が初めての瀬戸は「専門用語が難しい。辞書をひいたり、家で何度も何度も練習しないと口が回らない」と感想。また、V6の井ノ原快彦と写真週刊誌に親密交際が報じられたばかりとあって、近々結婚は?との質問も出たが、「ないです」と言葉少なだった。