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2011年11月25日

「BABY, I LOVE YOU」

Be My Baby: the Very Best of the Ronettes


僕は、自他ともに認める「熱狂的な片瀬那奈ちゃんのファン」です。そんな事は今更云うまでもないのでしょうけど、僕は片瀬那奈ちゃんが大好きなのです。グラビア・アイドルやモデルさんだった頃も、アイドル女優時代も、一転して歌手になった時も、再び女優回帰してからも、全部まるっと大好きです。此れほど好きになってしまったアイドルは、他にいないと思います。例えば洋楽とかプロレスとか映画とかマンガとか、勿論アイドルとか色々と好きなのですけど、どーにもこーにも片瀬那奈ちゃんだけは「別格」なのです。ゆえに、延々と「ゼンキロ」を続けているわけなんですよ。

其れで、あたくしは何ゆえ「片瀬那奈ちゃんに惚れたのか?」と云えば、歌手時代ってのが重要です。たぶん、那奈ちゃんが歌手になって実際に何度も逢える様にならなかったなら、其の後の展開は違っていたと思います。でも、僕が最初に好きになったのは「女優の片瀬那奈ちゃん」だったんです。「最後のデート」や「GTO ドラマスペシャル」や「天国のKiss」や「氷の世界」を観たから、僕は片瀬那奈ちゃんを好きになったのです。だから、歌手転向した時には「裏切られた」と思いました。ところが、其れまでは逢えなかった那奈ちゃんと「一週間に十日来い!」とばかりに逢える日々となり、完全に「那奈ヲタ」になってゆきました。そんでもって、那奈ちゃんはまたしても歌手をやめて女優回帰しちゃうわけですけど、其の辺の経緯は此処に記録していますので、繰り返しません。

さてさて、一体何を云いたいのか?と申しますとですね「片瀬那奈ちゃんは、司会者になっちゃったのかしらん?」って展開が続いている現状が「アレレのレー!」と思えるって噺なのだ。余りにも「司会者」としての那奈ちゃんが出来上がっているので、いえ、そりゃ「流石は那奈ちゃんだ」と思いつつも、些か不安なのです。僕は、やっぱり「女優・片瀬那奈」を求めています。「歌手・片瀬那奈」も素晴らしかったし、現在の「司会者・片瀬那奈」にも文句はありません。那奈ちゃんが其処に居れば、何をやらかしても及第点は超えます。でもね、やっぱり、僕は「演じている那奈ちゃんが観たい」のです。片瀬那奈ちゃんは、女優です。公表されている新作が、映画の「荒川アンダー ザ ブリッジ」だけって現状は哀しいですよ。もうとっくに撮り終わった作品じゃないですか。

司会業は好調ですし、バラエティやサッカー番組にも出陣され、「Nana Tabi」も始まって大活躍なのは素直に嬉しいです。でもですね、那奈ちゃんは女優ですよね?女優さんが「シューイチ」とか「どや顔」とか「Nana Tabi」とかやっているわけですよね?那奈ちゃんはさ、普通に「シューイチ」とか「どや顔」とか「Nana Tabi」とかこなせちゃうから困っちゃうんだよ。でもでも、片瀬那奈ちゃんは女優だよね。てか、もういいや。片瀬那奈ちゃんは「片瀬那奈」になろうとしているんだよね。やりたい様にやらかして頂戴。


(小島藺子/姫川未亜)



posted by 栗 at 03:58| ERENA | 更新情報をチェックする