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2011年03月02日

「桜からの手紙 」第五夜

「桜からの手紙 〜AKB48それぞれの 卒業物語〜」 豪華版 DVD-BOX <初回生産限定>


日本テレビ 23:58〜24:29


さあ、今宵も楽しい「AKB48劇場」の開幕です!CDをいっぱい買わなくとも誰でも見れちゃうんですから、此れはお得だっ。貴方の「推しメン」は誰ですか?あたくしは「ともちん」です。

理由はですね、此のドラマで「片瀬那奈ちゃんの妹」を演じられている事と、今月号の「BUBKA」に「板野を推しておけば、恥ずかしくない!」と書かれていたからです。同志・宇多丸の「マブ論」でも、ともちんのソロ・デビュー盤「Dear J」は「3.9マブ」とかなりの高評価でしたので「推しメンは、ともちん」って云っておけば問題なさそうじゃん。

片瀬クン的にも「お姉ちゃんを演じた」って事で、それなりにシンパシーとか感じてらっしゃるのでしょうから、此処で、「まゆゆ」とか「きたりえ」とかも好い感じじゃんとか云い出すと、宜しく無いざんしょ。「おいおい、あたしの妹が推しメンじゃねーのかよ?」って、片瀬クンに脅されますからね。

見かけだけなら「こじはる」が、最も片瀬クンに近いのかもしれません。今宵は「こじはる」主演のパートがありましたが、父親役は「カタセカイ住人・吹越満さん」なのだ。「こじはる」のお話は「妊娠してしまいました」って事で、映画「ジーン・ワルツ」を想起させます。思いっきり「2001年のおとこ運」連鎖じゃまいか。

其れでも、あたくしは「こじはる推し」には行かないのです。「きたりえ推し」と云いやがった「アンテツ」の審美眼には唸らされましたけど、ま、どーだっていいや。すいません、あたくしは「AKB48」にはノレないみたいです。

一応「3/2」にギリギリで始まったので日付はそうなってますけど、此の記事を書いて居るのは「3/3」です。なので、此処で云いましょう。

「三月三日は、アンテツのお誕生日なのだ。おめでとう!」


(小島藺子)



「桜からの手紙 〜AKB48 それぞれの卒業物語〜」日本テレビ公式サイト

posted by 栗 at 23:59| ACTRESS | 更新情報をチェックする