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2010年04月07日

「月刊・未亜 アゲン #100407」2010年4月番宣号

怪物くん 1 (てんとう虫コミックス 421) 新プロゴルファー猿 7 (てんとう虫コミックス)


未亜:姐御!いよいよ始まりますねっ。

イコ:ああ、番宣で昔のアニメ版を放映してくれて嬉しいわよ。毎日録画してますわよ。

未亜:アニメじゃないっ♪(那奈ちゃん声で)、えっと、アノですね、姐御、、、分ってますけど其れって、、、

イコ:ん?おーちゃん主演の実写版「怪物くん」の話をするんだろ?チェ・フォンマンのフランケンは適役だな。まぁ、片瀬クンが演じた方がもっと好かったに決まってるけどさ。海荷ちゃんとか稲森サンとか「カタセカイ」の綺麗どころも出演するぞ。「野山花」は好かったナァ、どれ「プリティガール」でも観るか?

未亜:花は花でも「プロゴルファー花」ですよっ。正確には明日(4/8)の午前1時29分から、ようやく関東でも直前ナビが放映されるじゃないですか。明日の深夜には堂々の第壱回スタート!なんですよっ。

イコ:二人揃って「藤子不二雄A」先生の原作ドラマとは、流石に「2ちゃんねる」の噂板でスレが立つ程に「片瀬クン&おーちゃん」は仲良しなんだな。

未亜:だからぁ、大野クンは確かに藤子作品だけど、那奈ちゃんが出るのは「猿」じゃなくって「花」なんですってばさ。

イコ:何だよ、藤子先生の「猿」が原作じゃないのかよ。あたくしはてっきりドラマの常套手段で主人公を可愛い女の子に変えてってパターンだと思ったのにさ。ほら、ミクロちゃんが演じた「野ブタ」とか「六ちゃん」とか、ウエッティが演じて片瀬クンが「犯され上手(蛭子サン声で)」な役でゲスト出演した「ホカベン」とか、よく在るじゃん。片瀬クンが演じた「高田清美」も原作の女性キャラに加えて男性二人をミックスした設定だったしさ、、、

未亜:はいはい、姐御の「温故知新」は延々と続いて止まらないので、其の辺でヤメてですね、新作を語りましょう!

イコ:片瀬クンみたいなモンは古いモンの方が好いんだけどナァ。

未亜:だから、アンタは大瀧師匠かよっ。現役バリバリの那奈ちゃんなんですから、新作を追うのは当たり前田の政界進出ですよっ。

イコ:あたくしなんか「氷の世界」のアニキに惚れ直して「キッズ・リターン」を観直して再び感動したんだけど。

未亜:其れって、那奈ちゃん出てないじゃんっ。アニキしか出てないじゃんっ!ほらね、姐御はそーやって枝葉を広げ過ぎて、肝心要の「那奈ちゃん☆LOVE」から遠のいてゆくんですよっ。

イコ:未亜たんは甘いよのぉ。片瀬クンは永遠に片瀬クンを観れないのよさ。ほらリンゴが云ってるじゃん。「僕の不幸はザ・ビートルズの観客になれなかった事さ」って。つまりだ、片瀬クンは片瀬クン以外の役者さんや作品しか生涯体感出来ないのよさ。だったら、片瀬クンと同じ立ち位置で観るってのはさ、ガンダムとかサッカーとかで在り、ドラマや映画なら「カタセカイ」住人が片瀬クン抜きで出演した作品になるだろ。

未亜:えっと、こんがらがってよく分らないです、、、

イコ:片瀬クンは「リコちゃん」で、あたくしは「イコちゃん」なのよさ。♪らむらむリコちゃんシティーガール♪

未亜:何だよ、其のへんてこりんな歌は。そんな大昔の「パラノイア」落ちなんて、もう誰も理解出来ませんよっ。

イコ:うんにゃ、過去は在ったのだよ。あたくしたちのネット上での活動の基盤は、永遠に林檎ちゃん人脈じゃん。大体、ドンで在るピーちゃんと今でも現役で交流中じゃん。ま、「ミクロちゃん&エレナ様」繋がりなわけだが。此処の基本デザインだって「マーキー・ムーン」の真似っこじゃまいか。

未亜:だからぁ、そーやってドドンガドン!と話が横道にズレまくってしまうのが、姐御の悪い癖なんですってばさ。那奈ちゃんを語りましょう!デジャヴはヤメてよね。別の落ちを考えて頂戴。

イコ:(話を聴いてない)おいおい、やっぱ此の「TRICK」での片瀬クンは出落ちだな。何だよ、此の格好。此のポーズ。こまわり君かよ。「出落ち女王」も襲名だな。

未亜:新作って云ったって、姐御は先に飛び過ぎですよっ。「TRICK」は来月公開なんですっ。今は「スペイン姫」と「天才ゴルファー高瀬リコ様」が旬なんですっ。

イコ:「一足先に語ってみました」

未亜:そう来たか、、、姐御って本当に女子マネちゃんが好きなんですね。


(小島藺子/姫川未亜)


posted by 栗 at 12:38| MIAMIA | 更新情報をチェックする