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2009年09月08日

「女性のための漢方セミナー2009
〜大人女子に贈る 漢方で健康美人〜」

女性のための漢方生活レッスン―つづけるほど楽しくなる (セレクトBOOKS)


@愛知県勤労会館 つるまいプラザ
開場:18:00、開演:18:45、終了:20:50
主催:東海テレビ
出演:吉川史隆先生、吉沢佳七子先生、片瀬那奈(女優)、冨永 愛(モデル)


平日の名古屋で「20代〜30代女性限定イベント」と告知された時点で、あたくしが参加する道は「ほぼ完全に閉ざされた」と諦めかけたイベントでした。対象にドンズバな「秘書:まるか」が「ダメもとで応募してみますね」と云ったので、アラサー鳴海にも「応募しろ」とは命じました。縦んば彼女たちが当選したなら、レポートして貰う心算だったのです。

でも、かつて那奈ちゃんは「そんなの挑戦してみなきゃダメだったかなんて分んないじゃん!」って云ったんだよ。「秘書:まるか」は見事に当選しました。そして電話して来たのよさ。「イコさん、カップルなら男子も参加出来るんですって。一緒に行きませんか?」とね。あたくしは即答しましたよ。「うん、行くよ。まるかちゃん、ありがとう」

実は、あたくし、前回の船橋でのイベントを、莫迦正直に最初の公式発表を信じてしまいましてですね、「8/29」に休日出勤し「8/31」を代休にしてしまったのですよっ。何と云う「失策」!!「2009年8月29日」は、永い「那奈ヲタ人生」でも「最悪の日」でした。イベントには休日出勤で行けず、仕事明けの最終回で観た「20世紀少年」はアノ様だったのですよ。初めて本気で「那奈ヲタ失格!」と落ち込みました。でもね、「最悪」を超えれば「至福」が待って居るのですよ。絶対に参加不可能と思って居た名古屋のイベントに行けると分り、迷わず休暇を取りました。諸事情で、「革命」池袋最終日(5/31)以来、僕は片瀬那奈ちゃんに逢えなかったのです。今回の会場で在る場所も、本来なら6月に「革命」で訪れて居たはずでした。「此れは絶対に行かねばならぬっ!」と思いました。「那奈ちゃんに逢いたい!」と云う衝動に駆られたのです。

午前中、散髪し、近所の病院に「週刊現代」を届け、「聖母様」に逢い「いってらっしゃい」とのコトノハを戴き、東京駅で「秘書:まるか」と待ち合わせて、いざ名古屋へ行きました。到着して、僕はまるかに「折角名古屋に来たんだから、ナナちゃんに逢おうか?」と云いました。名古屋駅に降りたのは初めてだったまるかは「えっ?那奈ちゃんに逢いに来たんですから、逢いますよ」と返すので、イコちゃんは「面白い事になるからついておいで」と「にやにやみあみあ」します。道すがら、僕はティッシュを配って居る女の子や店頭販売をして居るお兄さん等に「すみません、ナナちゃんは何処に居ますか?」と何度も訊きました。するとみんな「ナナちゃんなら、ココをまっすぐ行けば立ってますよ」と親切に教えてくれるので、まるかは「???」と吃驚して居ました。「那奈ちゃんって、名古屋では凄く有名なんですね?でも、なんで駅前に立ってるんですか?」とか云うまるかが「ナナちゃん」に逢いました。「うわっ!デカイ、、、」

あたくしも移転しちゃった「ナナちゃん」と逢ったのは初めてでした。名古屋には毎年来て居るのだけど、近年は「那奈ちゃん」にしか逢ってなかったんです。「女子マネちゃんも、写メ撮るなら此処で撮らなきゃナァ」とか軽口を叩いて、呑気に17時過ぎに会場に辿り着いたら「もう並んでんじゃんっ!」其れでも何とか二列目に座れました。「女性向けの漢方指南」ってイベントで、第一部は吉川先生&吉沢先生の講演です。1000人で埋まった会場は女性ばっかで、男子は30名位でしょうか?居心地が悪いったら無い状況でした。

休憩後、いよいよお待ちかねの那奈ちゃんが登場しました。ショートカットにして宝塚の男役みたいにカッコいい冨永サンと、くるくるロングでフェミニンなミニワンピの那奈ちゃんの「2ショット」に、会場はどよめきました。正に「タカマツヅカ歌劇団」カップルそのまんまじゃん。でも、姫役の片瀬クンの正体は「オヤジ」ですよっ。

第二部は、10/12に東海テレビで放映される番組の公録でした。「未だ放映前なので、ネタバレになりますので詳細は明かせませんが」(女子マネちゃん声で)、那奈ちゃんは始終「新橋のオヤジ乗り」で笑いを取って居て、冨永サンとの掛け合いも和気あいあいで、重要なトコでは「明らかに内山理名ちゃん」との話や「お母様」のコトノハで「ジーン」と感動させる絶妙のトークを展開してくれました。三ヶ月振りに生で観た那奈ちゃんは、とっても大人っぽく女性らしい佇まいだったけど、やっぱり「面白くって可愛い那奈ちゃん」でもありました。僕らは満足して、出待ちもせずに名古屋駅へ向かったのでした。

名古屋に一泊するまるかと名古屋駅構内で別れた僕は、最終の新幹線キップを買って居たのだけど、未だ21時過ぎだったのでお土産を買ってぶらぶらとホームに行きました。「21時半の新幹線に自由席なら乗れるじゃん!乗っちゃうか。えっと、自由席はあっちだな」とか思って歩いて居たら、対面から「どう考えても片瀬那奈ちゃんそっくり」な背の高い人が歩いて来たのです。イベント衣装とは真逆の「侠気あふれた黒を基調にしたシックで且つ派手な私服」でキャップを被って大きなマスクをして居たけど、僕が至近距離で那奈ちゃんを見間違えるわけが在りません。「無茶苦茶、カッコいい!!此れだよ、此れ。片瀬那奈は此れなのよさ」と傍らを見れば、女子マネちゃんも怯えた表情で居るじゃまいか。おいおい、此れはどーゆー冗談なんだ?時刻は「21:20」前後だったと思います。此の時間に目の前に片瀬那奈が歩いて居るって事は、つまり、イベント終了後に速攻で着替えて車で移動したとしか思えません。あたくし、完全にパニクってしまいました。こんなカタチで那奈ちゃんに対峙したのは初めてだったのです。

かなり躊躇したけれど、すぐそばに居るのに声を掛けないなんて無理でした。僕は思い切って、那奈ちゃんに「お疲れ様でした」と声を掛けました。那奈ちゃんは「お疲れ!でも、今回は会場には入れなかったんじゃないの?」と応えてくれました。僕は「まるかが当ててくれてカップルなら男子も平気だったので、しっかり拝見しました」と返すと、那奈ちゃんは「へぇ〜、観れたんだ」と感心した素振りをみせたけど、其の目は「なかなかやるじゃん、イコ。ま、あたしの追っかけなら当然なんだけどね」と語って居ました。其れから、一体、何を話したのか、正直、覚えてません。いや、覚えて居るけど、流石に書けませんです。完全なるオフレコです。兎に角、もう、あたくしは「パニック状態」になってました。キャップを被りマスクをした那奈ちゃんは、つまり「目」だけが見えて居るのです。アノ「片瀬那奈の目」が、まっすぐに僕を見つめて居るのです。思わず跪いて「御本尊様ぁっ!ははぁ!!」と拝んでしまいそうでした。もう、ガクブルですよ。

今までも那奈ちゃんと話した事は、何度も在ります。「一対一」って機会も在りました。でも、其れは「那奈ちゃんを待って居て話した」んです。其れでも、いつもコトノハが出て来ない位にドキドキしちゃったんです。今回は、いきなり、那奈ちゃんが居たのです。何の心の準備も無くって、でも、話しかけないわけにはいかないのですよ。会話の途中で、確信犯的にマスクをずらして鼻や口元を露にし正面から見つめられた時には、マジで失神寸前でした。物凄い既視感を感じた。其れは、初めて彼女に逢った日の記憶でした。ステージに立った「21歳の片瀬那奈」には、後光が射して居た。でも「27歳の私服の片瀬那奈」は初めて逢った時よりも、ずっとずっと光り輝いて居ました。格好良かった。自信に満ち溢れて居て、眩しかったよ。きっと僕は、此の片瀬那奈に逢う為に名古屋に来たのでしょう。あたくしにとっては、有り得ない奇跡でした。正に「予期せぬ出来事」に「サプライズ!サプライズ!!」しちゃったのよさ。

僕らは那奈ちゃんが公的なイベントを行う時には、全てを投げうって駆けつけます。どんな縛りが在っても「挑戦」し続けるよ。君は、やっぱり僕らの「太陽」で「明星」です。僕らの前に現れてくれて、有難う。僕らは、未来永劫、那奈ちゃんを心から愛すると誓おう。だって、さっき逢ったばかりなのに、もう那奈ちゃんに逢いたいんだ。同志諸君!広島でお逢いしましょう。片瀬那奈は、決して僕らの期待を裏切らない。いや、軽やかに期待以上の高見を見せ付けてしまう。片瀬那奈は、僕らが思って居る以上に、もっとずっと素晴らしい人です。僕は何度でも繰り返し笛を吹こう。僕らは間違ってない。片瀬那奈こそはすべてだ。僕は嘘なんか云ってないんだよ。此れは、全部、本当なんだ。片瀬那奈に関する記述は「真実」なんです。さあ、片瀬に逢おうぜ。逢えば分るさ。もう一度云おう。片瀬那奈は「太陽」で「明星」だ。そして、片瀬那奈は「山」で「海」なのよさ。そう、片瀬は「世界」なんだよ。「カタセカイ」とは、数式化出来る論理的な「結論」で「始まり」だ。簡単な数式じゃん。好い加減、気付けよ。俺は笛を吹くぞ。さあ、子供たちよ、片瀬に続けっ!此の美しい世界を守るんだ。

「同志諸君、片瀬を信じよっ!いざ集え、広島へ!!」


(小島藺子/姫川未亜)



「漢方ビュー インタビュー」


posted by 栗 at 23:57| EVENT | 更新情報をチェックする