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2009年05月19日

「僕たちの好きだった革命(改)」初日(1/35)

George Harrison


18:30開場、 19:00開演 東京芸術劇場 中ホール


LOVE COMES TO EVERYONE



KOKAMI @ network vol.10『僕たちの好きだった革命』


「革命(改)」レポ:其の壱

結論から云いましょう。矢張り、片瀬那奈は類い稀なる俳優です。

彼女にとって三度目の舞台、しかも「奇跡と賞賛された初舞台の再演!」です。僕らファン以上に、本人のプレッシャーは計り知れなかったと思われます。「奇跡の初舞台」と「圧倒的な初主演舞台」を経て、観客の期待感はマックスです。「片瀬那奈は、舞台映えする!」と「絶対に面白い!!」と、もう「那奈ヲタ」で在るあたくしも「外れ無し!!!」と思い、決して安価では無いテケツを購入したのです。

果たして、僕らの片瀬那奈ちゃんは「克った!」のです。全体の構成は、初演と変わりません。キャストが半数ほど変更されましたし、科白にも違いは在りましたが、基本的には本当に「再演」でした。其れだけ、此の作品の完成度は高いのです。改変する必要など無いのです。

然し乍ら、初演から二年が経ち、初演時からの御馴染みの革命同志も成長しました。今回から参加された新たなる革命同志も多く居ます。むっちゃんの変わらぬ愛くるしい笑顔や、より「893度」を増したレオちゃんの艶技や、日々「片瀬指数を上げた」森田ちゃん等、見どころは「初演を観たからこそ!」味わえる様になって居ます。池袋だけで17公演、全国行脚で18公演と、全35公演も上演されます。初演よりも圧倒的に多い「革命」が始まりました。

毎日日替わりのトークショーも在ります。本日は「鴻上さんと香山リカさん」でした。香山サンとあたくしは「同い年」です。「嗚呼、同世代だナァ」って思いました。原案の堤カントクも来場して居り、カーテンコールで登壇されました。「20世紀少年」のロケ以来の再会でしたけど、金髪じゃなくなってたから、紹介されるまで全く気付かなかったです。すいません、カントク。

此れ位しか語れません。ネタバレになっちゃうもん。兎も角、劇場へ足を運んで体験して下さい。きっと、みんなが幸せになれる「何か」が待って居ます。

「涙ふくハンカチーフをお忘れなく!」


(小島藺子/姫川未亜)



posted by 栗 at 23:07| ACTRESS | 更新情報をチェックする