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2009年01月19日

「陵辱」

岡本太郎と太陽の塔 (小学館クリエイティブビジュアルブック)


☆本日の「カタセカイ・ニュース」☆

「太陽の塔」が総費用8000万円で改造されて20世紀少年に出てくる「ともだちの塔」になっていたので近寄ってきました(Gigazine 1/19)


えっと、世の中には「やって好い事」と「決してやってはイケナイ事」が在ると、あたくしは思います。そして、此れは「芸術作品」に対する冒涜としか思えません。

何て酷い事をしてくれたんだっ。金さえ払えばやれるって、こんなの身請けみたいなもんじゃん。無茶苦茶だよ。岡本先生が生きていらしたなら、どう思った?てか、許可が降りませんよ。

愛しの片瀬那奈ちゃんが出演し、あたくし自身も出ている「写真」です。大切な作品です。でも、此の所業だけは許せない。だって、此れって「モナリザに鼻毛を書いちゃった」とか「ゲルニカの馬に目を足しちゃった」とかってラベルの噺じゃん。

自分の作品で監督が「神」で在る事には、何の異議も唱えません。でも、此れは酷い。最低最悪だ。だから、今後、おんなじ事を、自分の作品にやられても文句は云えませんよ。

彼女が泣いてるよ。今度逢ったら、慰めてあげよう。可哀想だよ。


(小島藺子)



posted by 栗 at 20:14| SEXY | 更新情報をチェックする