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2008年10月11日

「アベレイジ 2」立ち食い蕎麦屋の女

偉いぞ!立ち食いそば (文春文庫)


フジテレビ 1:05〜2:00

『立ち食い蕎麦屋の女』に、アノ役柄で主演!

『立ち食い蕎麦屋の女』
お客の顔を見ただけで何を注文するのか分かる立ち食い蕎麦屋の店員と常連客の話。


■ キャスト
 立ち食い蕎麦屋の女、謎の女(二役?):片瀬那奈
 客:森下能幸
 客:名越康文
 客(タクシー運転手):忍成修吾
 客:野久保直樹
 月見うどんの男:新井浩文
 月見うどんの女:平岩 紙
 BAR常連客・駿河と学:笑福亭鶴瓶(1人2役)
 バーテンダー:平岡祐太

■ スタッフ
 演出・脚本:タカハタ秀太
 構成:都築浩
 プロデュース:牧野正
 製作:フジテレビ



ま、エリカ様も大好きな「天国への階段」が流れて、パワーアップした「アノ女」が登場と、「女を捨てた、いやさ、美人女優もスタイリッシュ・モデルも、何もかんも全てを投げ打った」那奈ちゃんがいます。扱いも、「完全なる主役」です。告知とは違い、第1話に登場し、エンディングにも再登場します。

「さえない片瀬那奈」かっこええナァ。

那奈ちゃんも「お気に入りキャラ」で在る此の役柄は、実は「少女時代の夢」である「レジ打ちサン」にも通じるのです。僕は、ずっと、那奈ちゃんが何故「レジ打ちサン」に憧れていたのかが「謎」でした。其の理由は、明かせないけれど、もう解った。やっぱり、そうだった。だからこそ、此の役柄を那奈ちゃんは愛しているのでしょう。

貫ちゃん、「やぐちひとり」コムビ、など、那奈ちゃんに縁が在る出演者も多いのは前作同様で、DVDが予約完売状態なのも納得出来る作品です。其の中でも、前作から連続登板となった「フェイク・オフ」コムビである「ネオ・スープレックス(イコ命名)」の川島クンと片瀬クンは、図抜けていた。考えてみれば、此の作品は、

「フェイク・オフの逆襲」

なのでしょう。「ケンコバ」の役割を、御大「鶴瓶師匠」が受け持っていると云うわけです。

だから、此処に「片瀬那奈は、絶対不可欠」なのだよ。

でさ、でさ、でさ、、、

「俺、那奈ちゃんの汗入りなら、那奈倍でも、いやさ、諭吉10枚超え(アンテツあにいかよっ!)だって金出すし、喜んで何杯でも、椀子そばみたいに、死ぬまで食べ続けますけどね☆」
(↑ただの変態じゃん。とほほ、、、)

もう、変態噺ついでに云っちゃうぞ。

舞台「フラガール」の東京全23公演を全て最前列で観た僕ですが、在る日、クライマックスで「まどか先生」が絶叫しながら舞台を横切る場面で、彼女が真っ正面に来た時に、ボキの顔面に何かが飛びました。思わず「あっ。」と呟いたので、隣の「うっぴー☆」に観劇後に訊かれました。「未亜サン、アノ時に声を出したけど、何か在ったんですか?」と。

何か在ったなんてもんじゃ在りません。まどか先生の「唾」が飛んだのです。其れが、僕の顔に直撃したのでした。そりゃ、声が出ますよ。幸福感に包まれて、逝ってしまいそうでした、、、

御本尊様!すいません、変態で、すいません!!


(姫川未亜)



「アベレイジ 2」


posted by 栗 at 02:07| ACTRESS | 更新情報をチェックする