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2024年05月14日

「ポールの道」#370「THE 7‘’ SINGLES BOX」#46「MY BRAVE FACE / FLYING TO MY HOME」

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あたくしは、所謂ひとつの「音楽評論家」と名乗る方々が、よく分かりません。例えば、プロレス中継で解説をしているのは元プロレスラーで、山本小鉄はまだ現役でやれたのにアントニオ猪木に「解説者の重要性」を説かれて、泣く泣く引退して話術を学び解説者となったのです。ジャイアント馬場は生涯現役でしたが、晩年になってジャンボ鶴田や天龍源一郎や長州力などにメインエベントを任せてからは、自ら解説者として実に的確な指摘をしていました。其の後にも、新日本プロレスではマサ斎藤や山崎一夫やミラノコレクションA.T.と云った元プロレスラーが解説席には座っています。プロ野球の解説は元プロ野球選手ですし、大相撲の解説は元力士ですし、卓球の解説は元卓球選手です。スポーツと音楽は違うと云うのならば、小説の賞を決めているのは小説家ですし、芸人の賞を決めているのは現役バリバリの先輩芸人ですし、映画の賞は映画関係者が決めているのでしょう。そう云えば、昔は有名な映画評論家が何人もいたけれど、最近は知りません。ソレなのに、何故に音楽の評価を「単に音楽を聴いているだけの音楽の素人」が上から目線で決めているのでしょうか。個人的には、音楽に関しては評論など要らないし、マーク・ルイソンの様に詳細に記録して下さる研究家の方々がいるだけで充分なのですよ。

大体、ポール・マッカートニーの様な超大物の作品に優劣を付けるなんて、神をも恐れぬ戯言を、一体全体何を根拠に語っているのでしょうか。自分だって「SPIES LIKE US」を駄作と云っているじゃないか、と思われるでしょうけれど、コレは単なるファンの感想文に過ぎません。音楽の個人的な好き嫌いを書いただけでお金をもらっている評論家とは、全く別なんですよ。1986年リリースのアルバム「PRESS TO PLAY」がダメで、1989年リリースのアルバム「FLOWERS IN THE DIRT」は傑作とする理由は、何処にあるのでしょうか。当のご本人であるエルヴィス・コステロが「過大評価」と語っているのに、そんなにコステロを持ち上げているのは何故なのでしょうか。もしかして、単純にエルヴィス・コステロが好きなだけなんじゃないでしょうか。それとも、コステロを褒め殺ししているのでしょうか。ポールとコステロの共作で最初にリリースされたのは、1987年のシングル「ONCE UPON A LONG AGO」のB面の「BACK ON MY FEET」でしたが、其の時には評論家は何も云っていなかったのです。つまり、大した曲ではないと判断していたか、いや、ズバリ云って、ポールのシングルB面曲なんか聴いていなかったのでしょう。ソレがですよ、1989年2月にコステロがアルバム「SPIKE」をリリースして、シングル・カットしたポールとコステロの共作曲である「VERONICA」が全米19位のヒットとなったら、急に騒ぎ出したのです。

普通に聴いてみると、ポールとコステロの共作曲は全てが名曲と云うわけではないし、最初に出た「BACK ON MY FEET」と次の「VERONICA」を単純に比較したならば、断然「VERONICA」の方が良いとは思います。と云うか、10曲以上も共作した中で最も良い曲が「VERONICA」だと思います。コステロは「VERONICA」はほとんどポールが書いた、と云っているので、つまり最も出来が良い曲をコステロに譲ったのでしょう。アルバム「SPIKE」には「VERONICA」だけではなく、もう1曲のポールとコステロの共作曲「PADS, PAWS AND CLAWS」も収録されていて、アルバム冒頭のコステロの単独作「...THIS TOWN...」と「VERONICA」ではポールがベースを弾いています。前者ではリッケンバッカー・ベースで、後者ではヘフナーのヴァイオリン・ベースです。要するに、ビートルズ時代に使用していた2種のベースを弾いているわけです。コステロのアルバム「SPIKE」が出た数か月後の1989年6月5日にポールのアルバム「FLOWERS IN THE DIRT」がリリースされるのですが、そちらには二人の共作曲が4曲も収録されていました。ソノ中から1989年5月1日に、MPL/パーロフォンから先行シングルとしてリリースされたのが「MY BRAVE FACE / FLYING TO MY HOME」です。

7インチ盤と12インチ盤とCDシングルが出ていて、7インチ盤は2曲入りで、12インチ盤とCDシングルには当時は旧ソ連限定カヴァー・アルバム「CHOBA B CCCP」からファッツ・ドミノのカヴァー「I'M GONNA BE A WHEEL SOMEDAY」と「AIN'T THAT A SHAME」が加わった4曲入りです。日本では、7インチ盤と同じ2曲入りの短冊CDも出ています。A面の「MY BRAVE FACE」はポールとコステロの共作曲で、レコーディング・メンバーは、ポール・マッカートニー(リード・ヴォーカル、バッキング・ヴォーカル、ベース、アコースティック・ギター、タンバリン)、リンダ・マッカートニー(バッキング・ヴォーカル)、ヘイミッシュ・スチュアート(バッキング・ヴォーカル、アコースティック・ギター、エレクトリック・ギター)、ロビー・マッキントッシュ(アコースティック・ギター、エレクトリック・ギター)、クリス・ウィッテン(ドラムス)、ミッチェル・フルーム(キーボード)、デヴィッド・ローズ(EBowギター)、クリス・ホワイト(サクソフォン)、クリス・デイヴィス(サクソフォン)、デイヴ・ビショップ(サクソフォン)です。

B面の「FLYING TO MY HOME」は美しいコーラスから始まるポップな楽曲で、アルバム未収録のポールの単独作で、レコーディング・メンバーは、ポール(ヴォーカル、ベース、エレクトリック&アコースティック・ギター、オートハープ)&リンダ(バッキング・ヴォーカル)とヘイミッシュ・スチュアート(スライド・ギター、シンセサイザー、バッキング・ヴォーカル)とクリス・ウィッテン(ドラムス、バッキング・ヴォーカル)で、ソコにギターのロビー・マッキントッシュとキーボードのポール'ウィックス'ウィッケンズが加わると、此の後にワールド・ツアーに行くメンバーが揃います。「FLYING TO MY HOME」は、1993年リリースの「ザ・ポール・マッカートニー・コレクション」のアルバム「FLOWERS IN THE DIRT」に、やはりアルバム未収録曲の「BACK ON MY FEET」と「LOVELIEST THING」と共にボーナス・トラックとして収録されていますが、2017年リリースのアルバム「FLOWERS IN THE DIRT」の「アーカイヴ・コレクション」には未収録です。アルバム「FLOWERS IN THE DIRT」からのシングルにはアルバム未収録音源が多いので、「アーカイヴ・コレクション」のボーナス・トラックがポールとコステロの共作曲のデモ音源だけになってしまったのは困ったちゃんなのです。

さて、評論家諸君がアルバム「PRESS TO PLAY」がダメでアルバム「FLOWERS IN THE DIRT」は傑作とする根拠を推察するとですね、チャートで前者は全英8位・全米30位で、後者が全英首位!・全米21位だった事位しか考えられません。それにしたって、英国では8位が首位になったけれど、米国では30位が21位になっただけだし、実はソノ2作の間にはベスト盤「ALL THE BEST!」が存在していて、全英2位・全米62位だったのです。英国では「8位→2位→首位」で、米国では「30位→62位→21位」なんですよ。しかも、此の先行シングル「MY BRAVE FACE / FLYING TO MY HOME」は、全英18位・全米25位と、何とも云えない微妙な成績でしかありません。個人的にはアルバム「PRESS TO PLAY」は過小評価され過ぎているし、アルバム「FLOWERS IN THE DIRT」は過大評価されていると思います。何せ、1990年3月には遂に初来日公演が実現して、当時の最新アルバム「FLOWERS IN THE DIRT」から6曲も披露したのですから、冷静な判断なんて出来ないのです。ポールが選曲した2016年リリースのベスト盤「PURE McCARTNEY」には、此のアルバムから1曲も選ばれていません。ソレをマタ、翌2017年に「アーカイヴ・コレクション」を出すからだ、なんて「そんなわけないじゃん」な事を云い出す評論家までいるんですよ。そこまで此のアルバムを神格化したいのは、何故なのでしょうか。

単純に、1989年から1990年までの「ワールド・ツアー」では最新アルバムだったから6曲も演奏しただけで、1993年の「ニュー・ワールド・ツアー」では早くも1曲も演奏していなかったのです。シングルも4作も出したけれど、最も売れた「MY BRAVE FACE」でさえ、全英18位・全米25位だったのです。そして、2016年にポールが選曲したベスト盤「PURE McCARTNEY」には、全67曲入りなのに、気を持たせる意図などなしに、此のアルバムの曲は1曲も思い浮かばなかっただけなのです。翌年に「アーカイヴ・コレクション」を出す予定だから選曲しなかったなんて、そんなバカな話があるわけないし、そんな事を語っている評論家は「ベスト盤の意味」すら分かっていません。確かに「MY BRAVE FACE」は良い出来栄えだし、アルバムの1曲目が此の曲だったのは興奮したものの、ポールとコステロの他の共作3曲(「YOU WANT HER TOO」と「DON'T BE CARELESS LOVE」と「THAT DAY IS DONE」)は、それ程に持ち上げる傑作ではないでしょう。「MY BRAVE FACE」の日本人のコレクターが出てくるミュージック・ヴィデオも、やっぱりポールは「FROZEN JAP」と思っているんだなあ、と思わされましたよ。ブートレグ9枚組の「THE 7‘’ SINGLES」は6枚目が此のシングルからで、「THE 7‘’ SINGLES BOX」では46枚目で、米国盤のピクチャー・スリーヴで復刻されています。

(小島イコ)

posted by 栗 at 23:00| FAB4 | 更新情報をチェックする

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「千秋万歳」第2部序章 NEW

其の四 バラ色の人生(下)



「第壱回・片瀬那奈・怪優グランプリ」のつづきの
「千秋万歳」序章のつづきの

西暦 2023年 西豪寺ホール

未亜:倒れた檀上みきのボディに、矢の様なサッカーボールキックを撃ち捲る美月うらら組長!おっと、ボディだけではなく、頭にもボコボコと蹴りを入れております!そして、正面からの顔面蹴り!非情だぞ、美月うらら組長!しかし、顔面を蹴られて鼻血を出した檀上みきが怒った!立ち上がると猛然とタックルで美月うらら組長を倒し、馬乗りになって顔面をグーパンチで殴り捲りだ!

イコ:おいおい、コレじゃあプロレスではなくて、アルティメットですよ。二人共にカッカきているから、止められません。

未亜:美月うらら組長も下から強引に突き飛ばして、出ましたダンシングスパークリング777!そして、クロスロードスープレックス!カウント2・9!更に、7色のスープレックスで美月うらら組長が檀上みきを投げ捲りだ!

イコ:やや強引な投げですが、檀上みきくんが踏ん張って投げられまいとしているので、逆に危険ですね。

未亜:まるで美月うらら組長のスープレックス・ショーだ!人形の様に何発も投げを食らって、出ました、美月うらら組長のスペーストルネードうらら、略して「STU」!コレは効いたぞ!

イコ:檀上みきくんの鼻血が止まりませんね。額も切ったみたいで、顔面が血だらけになっていますよ。美月うららくんは容赦ないですね。

未亜:そろそろ決めに入ろうかと、チビッ子の声援に応えた美月うらら組長の一瞬の隙を突いて、檀上みきが冗談式トライアングルシューター!かわした美月うらら組長が、おっと、ジェットコースターサドンデス!

イコ:美月うららくんも、既にコピーしていましたね。本来ならば西豪寺エレナ様のオリジナル技なのですから、同じ土下座正規軍の檀上みきくんが先にコピーしなければなりませんよ。そう云うところが、檀上みきくんは甘いんですよ。

未亜:おっと、ジェットコースターサドンデスを食らった檀上みきが、立てません!17分51秒、テクニカルノックアウトで美月うらら組長が勝ち、ベスト8入りを果たしました!

イコ:負けましたけれど、今日の檀上みきくんはお笑いプロレスを封印して、シューターとして蘇った感じがありましたね。美月うららくんは絶好調で、Bブロックのシード権を持つだけの実力を存分に魅せてくれました。KNKGPらしい、良い試合でしたね。

未亜:続きまして、Cブロック2回戦第1試合は「レディー・パンドラVS平山まどか先生」の舞台対決です!舞台出演キャラクター以外は、水と油の両者ですが、どうなりますか!?

イコ:12分34秒で、平山まどか先生に勝ってもらいました。やはり、舞台「フラガール」は27回観劇して、ロックオペラ「サイケデリック・ペイン」は2回しか観ていないのが効きましたね。まあ、「サイケデリック・ペイン」は舞台よりも後に行われたライヴの方が良かったし、そちらは二日だけだったけれど、両日行きましたね。

未亜:筆が乗る試合だけ実況で、他はネタバレなんですね!

イコ:読者もダラダラと実況だけだと飽きるざんしょ。

未亜:Cブロック2回戦第2試合は「緒方亜紀VS西豪寺エレナ様」ですけれど、コレは西豪寺エレナ様の試合だから実況しますか!?

イコ:12分57秒で、西豪寺エレナ様の圧勝です。2005年の緒方亜紀くんは蛹で、2006年の西豪寺エレナ様は蝶くらいの差がありますね。西豪寺エレナ様を演じるまでの那奈ちゃんは「アイドル」だったんですよ。離婚3部作なんか観ていてハラハラしたものですし、当時は「結婚したら引退する」と公言していたんですからね。

未亜:引退宣言、ありましたね!覚悟を決めて、引退するまで此処を続けようと思ったのに、気付けば四十路で、全く想定外の理由で引退状態になっちゃいましたね!

イコ:ところが、西豪寺エレナ様で怪優開眼して、2007年の奇跡の舞台「僕たちの好きだった革命」と大化けしました。まあ、ファンにとっては永遠のアイドルですが、西豪寺エレナ様の前と後では明らかに違うし、引退宣言も撤回しましたね。会社員の那奈ちゃんには興味はありませんが、多くの作品は遺して下さったので、今は再放送で辛抱する時でしょう。

未亜:Dブロック2回戦第1試合は「色丞魔喜VS姫様」です!

イコ:51秒で、色丞魔喜くんが勝ちました。1回戦と同じチョークです。所謂ひとつの魔性のスリーパーですなあ。

未亜:Dブロック2回戦第2試合は「藤澤律子VS高瀬リコ」です!

イコ:12分43秒で、高瀬リコくんの勝ちです。藤澤律子くんから始まった「第2期女優時代」は、やはり西豪寺エレナ様を演じるまで苦闘の日々だったと思います。だから弱気な結婚引退宣言となったのでしょうし、大きな壁にぶつかっていたのが、西豪寺エレナ様で弾けて仕事が面白くなったのでしょうね。

未亜:さて、些か駆け足で2回戦の模様をお伝えしましたが、ベスト8が出揃って3回戦は準々決勝です!カードは「柏木礼奈VS大久保千秋」、「冴島響子VS美月うらら組長」、「平山まどか先生VS西豪寺エレナ様」、「色丞魔喜VS高瀬リコ」と決定いたしました!やはり、シード権を得た4名は順当に勝ち上がっていますね!

イコ:一寸、オーソドックス過ぎるかとも思いましたが、実力がある選手をわざと負けさせるブックは書けませんよ。まあ、準々決勝辺りから番狂わせがあっても良いでしょうね。

未亜:思いっ切りネタバレした3回戦の模様は、次回からお伝え致します!実況は姫川未亜、解説は小島イコさんでお送り致しました!それでは皆さん、次回まで、御機嫌よう、さようなら!



以 下、夜は恋人(上)につづく

DEMO 2014−9−10
MIX 2024−5−14


(小島イコ/姫川未亜)


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「千秋万歳」第2部序章 NEW

其の五 夜は恋人(上)

HARD RAIN !

HEY EVERYBODY 
GOT BACK !

ON 2024・6・X

SINCE 2013・11・7


DE IMAGEN NO INC. A CADA*** CON AMOR

posted by 栗 at 22:45| CHIAKI | 更新情報をチェックする

「匿名探偵」第5話〜第7話(再)

匿名探偵 DVD BOX(5枚組)


テレ朝チャンネル2 22:00〜0:30

第5話「探偵とまぼろしの女」
第6話「探偵と断りきれない女」
第7話「探偵と踊らされる女」

片瀬那奈 AS 冴島響子

「匿名探偵」第5話から第7話までの、今年4回目の再放送です。正確には、1月に地上波で再放送された第6話が5回目で、第5話と第7話は4回目です。第5話では、絡みはないものの「ダン」と「アンヌ」が共演しています。第6話では、当時改名してグラビアで売り出し中だった壇蜜さんをいち早く女優として起用した結果、シリーズ最高の「12・0%」と云う深夜ドラマとしては考えられない高い数字を叩き出しました。第7話は「7・8%」とシリーズ最低数字でしたが、それでも後に同枠で放送される「24 JAPAN」の初回で最高数字だった「7・7%」よりも上です。那奈ちゃんが演じた美人すぎる弁護士の冴島響子は、毎回探偵に依頼人を紹介して最後には多額のピンハネをしますが、其のパターンも毎回変えています。


(小島イコ/姫川未亜)

posted by 栗 at 22:00| ACTRESS | 更新情報をチェックする

「警視庁・捜査一課長」シーズン2第8話(再)で内山理名ちゃん



ABC朝日放送 13:45〜14:42

第8話「出前は見た!大食い美女のグルメ殺人!?」

内山理名 AS 桜川彩華(第8話ゲスト)

「警視庁・捜査一課長」シーズン2第8話の、今年初めてで関西ローカルですが地上波での再放送です。理名ちゃんが演じた彩華さんは、大食い編集者と云うよく分からない役どころで、本物の爆食女王・もえあずちゃんが「私よりも大食い」と語る程の大食い設定です。

本放送:2017年6月8日(テレビ朝日)

(姫川未亜/小島イコ)

posted by 栗 at 14:42| RINA | 更新情報をチェックする

「24 JAPAN」第4話(再)



テレ朝チャンネル1 5:00〜6:00

第4話「03:00A.M.-04:00A.M.」

片瀬那奈 AS 氷川七々美

「24 JAPAN」第4話の、今年初めての再放送です。那奈ちゃんが演じた氷川七々美は、コノ回の冒頭でのあらすじに登場した後は、最終回まで一切登場しません。故に、七々美が最後に云った「やるわ」の「もうひと仕事」は、永遠に明かされる事はなく終わってしまいます。何じゃそりゃあ。

本放送:2020年10月30日(テレビ朝日)

(小島イコ/姫川未亜)

posted by 栗 at 06:00| ACTRESS | 更新情報をチェックする