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2013年10月29日

「歌がなければ」
(「コピコン」復刻シリーズ)2005年11月26日

Berlin


休日取ってたのに出勤になっちゃって、やっと「MF21」を観てますよ。あのね、スティーヴィーなんだよ。ピンで30分しかないだろーっ!!日本を代表するシンガーでもなんでもえーけどさ、イラネ。此れはもう、ASKA が嫌だとかゆー話じゃないのさ。此れが他の誰で在っても、イカンと思うぞ。其れは、スティーヴィーに対して失礼だって話じゃないんです。共演者が「不憫」なのです。「ガラスの仮面」で、北島マヤは「舞台荒らし」と呼ばれたけれど、スティーヴィーってのは、正に其れですから。例えば、あのジョン・レノンのライヴで前座がスティーヴィーって時があったのです。1972年8月30日に、マジソン・スクエア・ガーデンで昼夜二回だけ行われた、伝説のライヴ「ワン・トゥ・ワン・コンサート」が其れです。当時、確かにジョンの調子は様々な問題が重なっていて悪かったのだけど、エンディングで「平和を我らに」を大合唱した時に、スティーヴィーも再びステージに登場したわけですよ。ジョンは先駆者だったので、既にレゲエにアレンジして其の曲をやっていました。しかし、其れに絡むスティーヴィーの圧倒的なヴォーカル・パフォーマンス!!凄過ぎた・・・完全にジョンが負けています。

結局、ソロになったジョンにとって、フル・ライヴと云えるのは此れだけで、当然、記録マニアのジョンは正式に録音し、ライヴ盤のリリース予定もあったのです。でも、ジョンはそれをお蔵入りにしてしまい、二度とまともなコンサートを行わなかったのだよ。つまりだ、スティーヴィーに負けたからなんだぞ。死後、発売されたものの、スティーヴィーのヴォーカルが大暴走するテイクはオミットされました。其の一部が聴けるのは、公式盤では「生前にジョン自身が出したベスト盤」だけです。ジョンは敢えて自身の唯一のベスト盤の最後を「スティーヴィーのヴォーカル」で締めたのです。エライ!!如何にジョンと彼の遺産相続人の、こと音楽に関する志が違うのかが伺えます。で、たっぷり30分もあって此れかよ?フジテレビさん、一寸ひどくないっすかぁ?スティーヴィーだけ出してりゃええのにな。司会がふたりもイラネ。今回の来日で出演した番組で、大トリで編集する時間もたっぷりあったのに、最低の出来です。「もう此の局は、音楽番組を制作するのはヤメた方がええ」とすら思いました。


(2005年11月26日)



またまた大昔の記事を引っ張り出して、ラクしちゃって、どーもすいません。あたくしも、寄る年波には勝てず「満身創痍」なのですよ。片瀬那奈ちゃんは、御存知の通り、時代劇「鼠、江戸を疾る」の撮影に臨まれております。其の片瀬那奈ちゃんの真摯な渾身の演技は、ファンならば「2014年1月9日」まで待たなければなりません。毎週、日曜日の朝には生放送の「シューイチ」で逢えるし、「体感!スバル!」や「Choice !」のCMもガンガンと流れています。旧作のDVDやBDも出るし、CSでは旧作が毎日の様にリピートされています。片瀬那奈ちゃんは、常人では想像すら出来ない程の激務を「みんなのため」に寝る間も惜しんで「一年、365日!閏年なら、366日!頑張ります!!」と働き捲くっておられるのです。テレビや雑誌に出て来られるのは、ほんの僅かに過ぎません。確かに、那奈ちゃんも「みんながこんなに期待しているんだから、もっともっと、がんばろう!」と思うかもしれない。でも、あたくしは「もう、此れ以上がんばらなくとも好いです!那奈ちゃん、たまにはノンビリと海外にでも行かれて休まれては如何でしょうかしらん?」と、心配で仕方ありません。

そんな多忙過ぎる日々をおくびにも出さず、「みんなが待っているから」とブログを楽しく愉快に更新された片瀬那奈ちゃんですけど、明らかに目の下にクマが出来ているじゃまいかっ。疲れ果てているのに、優しい笑顔を作る御本尊様の御尊顔は、限りなく尊く美しい!でも、もういいじゃないか、那奈ちゃん。何故、貴方様は其処まで他人に尽くせるのですか?逢った事もない、何処の誰かも分らない、不特定多数の「みんな」を愛せるのですか?僕は、ずっと不思議だった。初めて夢で逢った時も、初めて「東スポ」で写真を見た時も、そして、初めて実際に逢った時も、其れからも、ずっとずっと、何故だ?どうして、このひとはこんなにも全てを受け入れ許し救おうと身を粉にして尽くすのか?サッパリ、理解出来なかったよ。でも、もう今度こそ本当に、ほんの少しだけ分った。何故、こんなにも那奈ちゃんに惹かれてしまって、♪アレから、15年♪も追いかけているのかが、ようやく分りました。

僕は、とても那奈ちゃんみたいな崇高な存在にはなれない。僕は、只、ひたすらに「片瀬那奈」と名乗る、僕にとって「銀河系で最強の永遠のアイドル」を、真剣にクソ真面目に、観て、聴いて、逢って、感じて、学び、成長して生きていくしかないのです。貴方は、太陽で明星です。こんな世迷言みたいな事は、分るひとだけに伝われば好いです。僕は、自分の心の底から素直で正直な気持ちを伝えようとしているだけです。そして、分ってくれる「ともだち」は、確かにいる。さてと、そろそろ寝ようかしらん。えっ。もう火曜日の昼すぎなの?こりゃ、まいったナァ。そっか、土曜日から寝てなかったんだっけ・・・。昨日も今日も「外仕事」があったからナァ。すっかり「寝るのを忘れていた」わよ。それでも、元気溌溂!だから、ま、いっか。おっと、ボヤボヤしていると夕方になって未亜たんが「スーパーニュース」を血眼になって編集する時間のタイムになっちゃうわね。そん時までに起きないと、また「DD」根性ズッコケ丸出しで「若いめんこい娘っこ」に現を抜かしかねないナァ。ホント、困ったちゃんだよナァ。じゃあ、また見てね、チャオ!


ちなみに、未亜たんは本日は空振りでした。だから、あたくしは「スーパーニュース」は「月・水・金」だけで好いじゃんって云っておるのに、分からん「くりぼう」だナァ。好いわよ、あしたの「おじゃマップ」くらいは録画予約したって構わないから、未亜たんは、さっさと寝なさいね。そんでもって、こんなトコでなんですけど、「クロアリちゃん、お誕生日おめでとう!」なのだ。


初出「COPY CONTROL」2005-11-26 に加筆

「THANX 4 MY LOVE & EVERY***」 (小島藺子/姫川未亜)






空想格闘メタフィクション

「千秋万歳」

COMING SOON !



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「あっちなっち 2013」

Lulu


MTVの「ポール特集」が終わって、3分の2はクズだったのでポールだけに編集して観て、スティーヴィーの神ライヴを観直していたら、般若参号さんが何かを録画しようとジタバタしているので、スティーヴィーがノリノリで「ハイヤー・グラウンド」を歌っているのを中断して見ると、「アリシア・キーズのPVを延々と流し続けるだけ」と云うトンデモな番組を、いつの間にかあたくしは録画予約しておったのよさ。般若参号さんはデキル子なので、別に録画中でも他の番組を編集したりBDを観たりも可能なのだけどね。1時間、デビューからのアリシアのPVを、これでもか、これでもかっ!と流すだけの番組です。MTVは何故か途中でCMが何度か入るけど、CMをカットしても「50分間、アリシア・キーズのPV祭り!」なのだ。

僕は、2004年に親友とふたりでアリシアの来日公演に行きました。ライヴは素晴らしかったけれど、ふたりで「詐欺じゃん!」と笑ってしまった部分があったのです。其れはですね、ジャケットとかPVで見ていたアリシアと、リアルのアリシアのビジュアルが「全然、ちがうんだよ!」って事なのよさ。今、MTVで流れているアリシアはスタイル抜群で美人で完璧です。何せ、あたくしは此処をアリシアのアルバム・タイトルからパクリンコしたくらい大好きでした。其れは、片瀬那奈ちゃんもマブダチの星村麻衣ちゃんとふたりでアリシアの来日公演に行って踊り狂ったと知ったからでもあったのよさ。

でも、PVでのアリシアと生で観たアリシアは外見が違っていたのも事実です。歌声は間違いなくアリシアなのに、PVみたいにモデルさんみたいな体型じゃなくって顔だってアレ程にはキレイじゃなかった。勿論、僕たちがアリシア・キーズに求めていたのは「彼女の音楽」なのだから、「アレレ?ジャケットと違うぞ。失敗したっ。フォトショップ職人の仕業かよっ」と真夜中にAVをレンタルして怒り狂う孤独な青年みたいな気持ちにはなりません。だって、あたしゃ正しくそーゆー職人さんで食べてもいるわけですからね。テレビや雑誌では、本当の姿なんて分りっこないのよさ。あたくしは、25年もCG職人をやっているのですから「仕事で、やったことのない女優さん」なんておりません。

こーゆー話をうっかり居酒屋とかでしていると、「あいつは何者だ?」って思われちゃって困っちゃうんだけどさ。守秘義務がございますので、具体的には云えませんけど、これくらいならセーフでしょう。あたくしは、御本尊様に実際に対面する以前からお仕事でも関わっておりました。結構ナンギな作業なのですが、御本尊様は直すべき処が全くなかった。「アレレ?よっぽど腕の好いカメラマンやヘアメイクさんやスタイリストさんが付いているのかしらん。コレじゃ、こっちの仕事がないじゃん!」と、折角「大好きなアイドル」の仕事が来たのにガッカリしちゃったのよさ。

だからこそ、2003年6月22日に、生まれて初めてホンモノ御本尊様にお逢い出来た時には、最前列で至近距離に、いきなりだナァと、何の前振りすらなく降臨されて「Shine」を歌って歌詞を間違えた御本尊様には、本当に「後光が射していた」のでございます。テレビや雑誌なんかよりも、比べ物にならない程に美しかった。しかも、緊張しちゃって歌詞を間違えちゃった。何故こんなにも逢いたかったのかが、全て分ったし、もう湧き上がる感動に涙が出てしまいましたよ。「ホンモノだ!」って、僕は確信しました。写真は「真」なんか「写さない」のです。だって、あたくしは四半世紀も「嘘」を作って生計を立てて来たのよさ。誰かを好きになったなら、ホンモノに逢わなきゃダメですよ。自分で、ホンモノかどうかを確かめなきゃ、何にも分らないんだよ。ところで、「if i ain't got you」って、やっぱ好い曲だよね。


「THANX 4 MAYAYA & EVERY***」 (小島藺子/姫川未亜)



【「千秋万歳」まえがき INDEX】(2013年8月14日〜)

1.「第壱回・片瀬那奈・怪優グランプリ」INDEX 完全版
2.「怪優・片瀬那奈・進化論」外伝「大久保千秋は、謎のひと」
3.「時は来た!それだけだ・・・(仮題)」への助走
4.「時は来た!それだけだ・・・(仮題)」の正式名称決定!
5.「千秋万歳」制作現場に潜入リポート!でも、未亜たんは「愛の誘惑」に堕ちたでゴンスの巻
6.「千秋万歳」主要キャスト発表会に潜入!しかし、未亜たんはイコちゃん&ルナちゃんに翻弄されたザンスの巻
7.「千秋万歳」を、いつまでも刮目して待っていてね。
8.「那奈ヲタ今昔物語」#01
9.「すべての片瀬那奈ちゃんファンよ、時は来た!」


10.「Hey Marlene」
11.「那奈ヲタ今昔物語」#02「10年越しで出逢えたシスターへ」
12.「千秋万歳」は、既に始まっているのか?
13.「筒井先生の心痛が、少しだけ理解できました。」
14.「MW-777」
15.「WHO ARE YOU ?」
16.「ダウンタウンにくりだそう!」
17.「ROCKよ、今夜もありがとう」
18.「Tears Dry on Their Own」が「千秋万歳」主題歌に決定!
19.「美しい人たちよ!」
20.「あっちなっち 2013」



「MW-777」(小島藺子/姫川未亜/鳴海ルナ)



「那奈理名」でTV!INDEX
「カタセカイ列伝」INDEX(改訂版)
「怪優・片瀬那奈・進化論」INDEX
「第壱回・片瀬那奈・怪優グランプリ」INDEX 完全版
「片瀬那奈ちゃん、平成仮面ライダー・キラー伝説」
「西豪寺エレナ様、最強伝説」【第二期女優時代の苦闘シリーズ INDEX】
「INDEX of INDEX」片瀬那奈ちゃん多趣味篇!







空想格闘メタフィクション

「千秋万歳」

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「カンバンワー!!」
(「コピコン」復刻シリーズ)2006年10月22日

Rock & Roll Animal


片瀬那奈ちゃんの掲載誌を物色しに、神保町へ行きました。例えば、ヤフヲクの「片瀬那奈 本・雑誌」を検索すると200点くらい出品されているのだけど・・・

「あたくしが持っているのしか、無い!」
(「片瀬那奈ちゃん名言集」2003年7月13日 渋谷HMV トークショーより。)
【注】解説すると、片瀬那奈ちゃんは「お好きなハウスやテクノ系のコーナーもHMVは充実していますので、是非ご覧になって下さい」と云われてですね・・・「さっき、見たけど、あたしの持っているのしかなかったよん」とサラリンコと応えたのです!当時、片瀬那奈ちゃん若干21歳!あたくしは最前列ど真ん中で拝聴し、背筋が凍る様な戦慄を覚えました。(小島藺子・談)

てなわけでして、もはや昔のTV情報誌なんかの「ちっちゃな記事」目当てみたいな「ミクロちゃん」な世界になってしまいました。ついでにCD店にも寄ると、スティーヴィーの紙ジャケが再発されてたりもしたのだけど、なんで5点に「心の詩」が入ってなくて「ホッター・ザン・ジュライ」なんぞが混じってんだ?「心の詩」から「シークレット・ライフ」までの6作にしてはくれないか?あたくしは「心の詩」から「ホッター・ザン・ジュライ」までは「デジパック仕様・デジタルリマスター」で持っているんだよ。頼むから「シークレット・ライフ」を紙ジャケ、デジタル・リマスターで出してよ。アレだけ、音がしょぼいんだよん。それで、中古で「The Stevie Wonder Songbook」と「Natural Wonder」を見つけたので買いました。両方とも税込み1050円。安い。特に「Natural Wonder」は結構見かけないブツで2枚組なのにな。まさかスリムケースだから1枚モンだと勘違いして値段付けたんじゃないだろうな。

コンピ盤の方はカヴァーや楽曲提供曲を集めたシリーズもんで、ゴフィン&キングやレノン・マッカートニーとか色々出してる Connoisseur Collection シリーズね。「Key of Stevie」とか「Conception」も持ってるけど、ダブってもこーゆーコンピはついつい買ってしまうね。インストなんかも入っていて、また〜り聴けてなかなか良かったです。で、ライヴ盤を久しぶりに聴いてるんだけど(当時TVで放映したのを何度も観ました)、1995年のオーケストラをバックにした豪華なツアーからイスラエルと大阪の音源を使ってるので、いきなり最初の「dancing to the rhythm」(コレは、このライヴ盤でしか聴けない曲のはず)のエンディングで、

「ドーモアリガットー!カンバンワー!カンバンワー!」

にはズッコケます。が。当時の例のデモ音源集みたいな新作と比べて「おんなじひとの作品なのか?」と絶句するほど、オーケストラと絡む生バンド演奏とスティーヴィーのうたが、すぎょすぎですなぁ。これぞライヴの醍醐味って思いませんか?もうね、弦楽と絡むスティーヴィーの喜々とした歌声に、ただただやられちゃいますたーぶらすたー。90年代のスティーヴィーだって、ちっとも駄目じゃなかったんだよ。なーんてな。「西豪寺エレナ様物語」の前座で「ソウルを軽くテキトーに」語ってしまって、正直すまんかった。


(2006年10月22日)



いや、またまた大昔の記事を復刻しちゃって、「嗚呼、遂にイコちゃん&未亜たんは、大瀧師匠の如く隠居されてリマスターに専念となったか・・・。」と御心配されておられる「コピコン」同志諸君よ、そんなわけねーだろーっ。CSで、またしても「スティーヴィーのライヴ」から「サー・ポール特集」をやっているのよさ。「ルー・リードが死んじゃった」のよさ。マジで「時は来た!」ってえのに、隠居なんかしてらんないわよ。70過ぎた「サー・ポール」が「NEW」なんてぬかしていやがるんだぜ。何もかんも、ポールは背負っている。「お前さんの重荷は、自分で背負え!」と、ずっと大昔に云ったのに、結局はポールは世界中を背負って生きている。だから、引越ししてなかった「お蔵入り」の「500記事」を再生させているだけだよん。だって、もう此処は「コピコン」に回帰しちゃったんだもん。

「FUNKY」って、親友への「私信」だからさ、ほとんどこっちには移してなかったのですよ。勿体無いナァって思ったら、相手が「アレが面白かったんだから」って云ってくれたから、そんじゃ復刻するべって話です。僕は「コピコン」に書いた全ても「片瀬那奈ちゃんに関する記事」だと、自信を持って云えます。大切な「ともだち」へ向けて書いた「私信」だって、彼女が「那奈ちゃんは、未亜ちゃんの全てだもん!」って理解してくれたから書いた。そして、其れは全く間違っていなかったよ。ありがとう。これからも、お互いに頑張って生き延びようぜ。あたくしなんかより、キミの方がよっぽど此の世界には必要なのよさ。

ちなみに、今宵のMTVの「ポール・マッカートニー特集」は1時間番組だったけど、ポールだけに編集したら「20分」になっちゃったよん。残りの「40分」は、いったい何をやらかしていたのかしらん。別にお前さんたちに御託を並べられなくたって、こんな有料の深夜放送を観ているのは「ポール命!」に決まっておるでしょーが。サッパリ分っていないのよさ。御託はいらないから、ずっとずっと、ポールのPVとかライヴだけ流してくんねえかな?編集すんのが、面倒なのよさ。頼むよ、MTVちゃん。こっちとら、お金をお支払いして視聴しておるのよさ。スポンサー様とも云える「お客様」なのですよ。分っておるのかね?


初出「COPY CONTROL」2006-10-22 に加筆

「THANX 4 MY BEST FRIEND MAYAYA」 (小島藺子/姫川未亜)



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