nana624.png

2013年10月24日

「表紙で本はわからない」
(「コピコン」復刻シリーズ)2005年10月23日

ライヴ・アット・ラスト [DVD]


1962年10月23日は、リトル・スティーヴィー・ワンダーがモータウンで初めてレコーディングした日です。43年前(注・2013年では51年前!)の出来事です。当時、彼は12歳でした。同年にデビューしたザ・ビートルズとは同期です。当時、ジョンとリンゴは22歳、ポールは20歳、ジョージは19歳。で、繰り返しますけど、スティーヴィーは12歳。スティーヴィーの素晴らしさは、今更あたくしごときが語るまでも無いことです。兎に角、すべての音楽を愛するひとは「A Time 2 Love」を聴くべきです。「呼んだらすぐいくよ」と云ってるサー・ポールの新作(注・2005年当時だから「ケイオス」を指していると思われます)も、確かに素晴らしい。飽くなき挑戦を続けるポールに、スティーヴィーが燃えないわけがないのだよ。「PLEASE DON'T HURT MY BABY」を聴いて、此れって「WHAT'S THAT YOU'RE DOING ?」じゃないかって思ったら、「POSITIVITY」では♪Yeah ! Yeah ! Yeah !♪だし、タイトル曲では「云われなきゃ分らないギター」でポールが参加してるし、もはや切っても切れない関係になって居るなんてことは、ファンならすぐに気が付くだろう。其のタイトル曲に、あたくしはジョージを重ねて泣いてしまった。此の作品を聴いて、不満に思うソウル好きな方もいると思う。なんてったって、あまりにもコマーシャルなんだ。誰が聴いても好きになる音楽がつづくのだ。其れも、曲の繋ぎ目なしに77分あまりも。だからさ、スティーヴィーはビートルズが好きなんだよ。ロックが好きなんだよ。なんでもかんでも、音楽が大好きなんだよ。

今でこそ、カーティスやマーヴィンとあの時代を作ったなんて云われてるけど、当時の日本では、スティーヴィー以外は全く知られていなかった。彼が積極的にロックとクロスオーバー(死語)していたから、僕たちはソウルを知ったのだ。ビートルズを聴いていると莫迦にされた様に、スティーヴィーなんかはメジャーだからダメなんだって云われたんだぞ。そりゃ、僕はガチガチなソウル好きのひとには敵わない。でもね、そんな僕みたいなミーハーにも、ずっと響く音楽をやって来たんだよ。「愛するデューク」や「可愛いアイシャ」は、リアルタイムでキャンディーズがカヴァーしてたんだぞ。最新作が素晴らしいのは、正に万人が思うスティーヴィーのすべてが込められているからだ。此れがスティーヴィーだっ!って云う要素を詰め込んで、しかも現役感ムンムン。此れに文句を云ったら、彼は一体、どんなもんを作ればええんだよ?此のあたくしが云ってやるよ。ポールの新作(注・「ケイオス」)は、彼を好きなやつだけが大切に聴けば良い。でも、スティーヴィーの新作は、すべての愛するやつらに聴いて欲しい。此れが、僕たちが10代の頃にときめいた音楽だ。

(2005年10月23日)



こんな8年も前の「COPY CONTROL」時代の記事を引っ張り出したのは、気持ちが全く変わっていないからです。あたくしは「COPY CONTROL」を此処に合併統合した4年前に、多くの記事を引越ししました。でも、あまりにも「片瀬那奈ちゃんと関係ない」と非難された記事は移すのを躊躇ってしまい「500記事」ほどが御蔵入り状態となっていました。でも、やっぱり、あたくしが本当にやりたかったのは「COPY CONTROL」です。片瀬那奈ちゃんを日々記録しながら、全く関係のない話題も結構深く語ると云うコンセプトは、2004年の世界では理解されなくて「コピコン派 VS 那奈ヲタ派」と云う読者抗争となってしまい、困惑したあたくしは慌てて此処を分家させ、同時進行で両方をほぼ毎日更新して、2009年に此処へ吸収合併しました。云わば本家である「コピコン」が分家「那奈ちゃんゼンキロ」にパクリンコと食われちゃったのよさ。でも、やっぱり「コピコン」は凄かったと、自画自賛出来る様にようやくなったし、アレで好かったのだと自信を持ちました。此処の正式名称も「the diary of nana katase / COPY CONTROL ?」と改題いたしました。

今後も「日々是、片瀬那奈ちゃん」の記録は続けてゆきます。でも、益々「何じゃ、こりゃ?」と云う記事も増えるでしょう。其れでも、あたくしは胸を張って「ぜんぶ、片瀬那奈ちゃんの事を書いている」と云えます。2013年10月17日に密林ちゃんから届いてからずっと、もう8日目なのに、あたくしのCDコンポには、サー・ポール・マッカートニーの新作「NEW」が居座っていて、ずっとずっと繰り返し聴いています。もう、たぶん70回以上は聴いたと思います。でも、あたくしは未だ分らない。輸入盤だけどブックレットが付いているのだけど、英文の解説くらい普通に読めるのだけど、未だ読む気にならない。僕は、どうしても子供の頃に「アビイ・ロード」を買ってしまって「サッパリ分んない!失敗した」と思ったけど、悔しくって何十回も擦り切れる程にレコードを聴いて、なんとなく分って来た感動を忘れられない。当時の「アビイ・ロード」には解説なんてついていなかった。専門書だってほとんど無かったし、あってもウソばっか書いてあった。香月さんの「ビートルズ事典」くらいしかマトモな研究本なんてなかったのよさ。

ポールは大好きだから、新作はずっとリアルタイムで聴いて来ました。でも、こんなに聴いても分らないって、もしかしたら「アビイ・ロード」以来なんじゃないか?と思っています。確かに、スゴイし、何度聴いても飽きないどころか新たな発見もある。71歳のじじいに、こんなトンデモなアルバムを作られたんじゃ、「負けてらんないのよー!」とアスカ声で叫びたくなる程に悔しいぞ。昼に録画しておいたCSで放送されたスティーヴィー・ワンダーの2008年のライヴを流しながら、此の補足文を書いています。CDプレイヤーはポール様に独占されているけど、般若参号さんがいっぱい洋楽を持っているから他のも聴けるのよさ。丁度おなじ頃に2007年末だったかに、僕も友達と一緒にスティーヴィーを観た。だから、セットリストはおんなじ感じで、代表曲のオンパレードです。でも、本場の観客のノリが違う。スティーヴィーは、耳こそはすべてだ。なのに、日本人は遠慮しちゃって一緒に大声で歌ってくれないから、明らかにスティーヴィーは苛立っていた。だからこそ発狂して「リボン・イン・ザ・スカイ」長尺ヴァージョンなんてやらかしちゃったのよさ。でも本場の観客はスティーヴィーに煽られなくとも、最初っからノリノリで大合唱しているから、スティーヴィーも上機嫌でノリノリ、観客は老若男女色んな肌の色をした人たちが笑って踊って歌っている。アレもコレも名曲がてんこ盛りで、最後には「AS(永遠の誓い)」に乗せて、切々とメッセージを語る!「心は他人への愛に使いなさい!」って、感動して泣いちゃったじゃないか、ばかやろう!

ポールが、もうすぐ日本にやって来る。こんな幸せな空間を、日本の大会場でも出来るんだって、ポールに見せ付けてやりたいよ。勿論、ポールなんだからドームは超満員に決まっている。観客も老若男女の日本在住者だ。英国人や米国人も来るだろう。いや、日本に在住している世界中の人々が集うだろう。だけど、大半は日本人だ。ポールは、此れまでの来日公演でも、日本語を覚えたり、同時通訳字幕を使ったり、懸命に自分の意志を僕たちに伝えようとしたじゃないか。もう、僕たちは、ポールに「此処は英語圏じゃなかったんだっけ・・・」と落胆させちゃいけないんだ。アンナ情け無い事って、なかったよ。僕たちは洋楽を、ザ・ビートルズやスティーヴィーを、いったい何十年聴いて来たんだよ。もう、ポールやスティーヴィーがデビューしてから、半世紀以上も経っているんだぜ。あたくしは、今度こそ全曲、ポールと一緒に、泣きながら歌ってやる。勿論、此れまでの3回だって、たった1曲以外は全部いっしょに歌ったんだ。でも、やっぱり「LET IT BE」だけは、歌えないかもしれないナァ。だけど今回は「チャンスは2度ある」んだよん。さてと、また「NEW」をヘビロする作業に戻ります。てへぺろりんこ。


初出「COPY CONTROL」2005-10-23 に加筆 (小島藺子/姫川未亜)



posted by 栗 at 22:06| FUNKY | 更新情報をチェックする

「ギター殺人者の凱旋」
(「コピコン」復刻シリーズ)2007年5月1日

Jeff Beck (Original Album Classics)


01. You Know What I Mean (Jeff Beck) 1975

02. Superstition (Beck,Bogert&Appice) 1973

03. Happenings Ten Years Time Ago (Yardbirds) 1966

04. Beck's Bolero (Jeff Beck Group) 1968

05. Air Blower (Jeff Beck) 1975

06. Scatterbrain (Jeff Beck) 1975

07. People Get Ready (Jeff Beck & Rodd Stewart) 1985

08. The Train Kept A-Rollin' (Jeff Beck) 1989

09. Freeway Jam:Live (Jeff Beck with Jan Hammer Group) 1977

10. Superstition :Live (Stevie Wonder) 1995

11. I Can't Give Back The Love I Feel For You (Jeff Beck Group) 1972

12. Cause We've Ended As Lovers (Jeff Beck) 1975

13. Cause We've Ended As Lovers (Syreeta) 1974

14. Looking For Another Pure Love (Stevie Wonder with Jeff Beck) 1972

15. I Got To Have A Song (Jeff Beck Group) 1972

16. Highways (Jeff Beck Group) 1972

17. Definitely Maybe (Jeff Beck Group) 1972



今日はなんだか、気分がジェフだったので、並べてみた。ロックだよ。ガッツだよ。と云いつつ「08」みたいな「へっぽこトラック」も交えるのが「イコちゃん風」よ。何故か、かなりスティーヴィー寄りな選曲になっちゃったので、ファンキーなおねえちゃんに是非聴いて欲しいナ。

僕がイチバン好きなのは「オレンジ」だけど、タイトルは「ギター殺人者の凱旋」が好き。ま、其の2枚が未だに大好きです。看板の5枚パックは全部名盤!安い!買って損なしです。CSでジェフ・ベック・グループとスティーヴィーのライヴを放送しているのだけど、僕は繰り返し何度でも予約して録画している。ダビングが1回しか出来ないチャンネルだけど、もう何枚もBDに焼いた。其れでも、放送する度に、裏に「かたちんバッティング」さえなければ、必ず録画してある。

1970年代の、スティーヴィーが歌っている。ジェフ・ベックがギターを弾いている。正に、ふたりがロックとソウルを結びつけたんだ。何もかもが既に在った。そんな時代に青春を送れた僕は幸せ者なのでしょう。そして、其れは、決して「迷信」なんかじゃない。其れは「永遠」だよ。ねえ、まやや。きみは、分ってくれるかい?

「あっ。トーキング・モジュレーターぶちかましてる曲を入れ忘れた」


初出「COPY CONTROL」2007-5-1 に加筆 (小島藺子/姫川未亜



posted by 栗 at 19:08| FUNKY | 更新情報をチェックする

「熟年離婚」ACT 7 再々再放送!

Necessary/EVERY***(CCCD)


テレ朝チャンネル1 10:50〜11:50

ACT 7 「揺れる心夫の後悔…妻の迷い」

片瀬那奈 as 豊原みどり


片瀬那奈ちゃんが2005年に「みどりちゃん」を演じられた怪作ドラマ「熟年離婚」のCS再放送はマダマダつづくよ〜ん。果たして其れは「天国か地獄か」と問われれば、即座に「御本尊様!天国で御座います」と応えましょう。第那奈話と云うと、どんな噺だったかは過去ログにありますけど、もう兎に角、未亜たんの尋常ではない編集盤が多くてですね。CSなのに「10回ダビング」なんて事にするから、しかも何度もリピートしちゃうから、編集キチガイの未亜たんは、もう常軌を逸してですね、「完全最高画質版」とか「みどりちゃんヴァージョン」とか「BDに1枚に3倍で収まるギリギリで編集した、ほぼ完全版」とか、もう色んなヴァージョン違いを作っちゃって、それぞれをダビング可能な「10回」焼いておるのよさ。般若参号さんには「みどりちゃんヴァージョン」だけ遺して置くそうです。そう云えば「壇上さんヴァージョン」もギリギリの「残り1回」で未だ遺してあるもんナァ。「編集の虎」としては、あたくしも未亜たんにはシャッポを脱ぎますわよ。そー云えば、アンテツも「編集の龍」だもんナァ。

「竜虎」とは、よーするに「DD」で自己満足の常人には理解不能な「ヲタ」なのね。よくもまあ、未亜だのアンテツだのが平然と「一般社会人」の皮を被って普通に働いているのかが、あたくしには理解不能ですナァ。だってさ、あいつらふたりって「かたちん」こと片瀬那奈ちゃんに逢うと「拝む」んだぜ。狂っているざんしょ。あたくしは「竜虎」がふたり同時に土下座して拝んだ現場を、那奈年半前(2006年春)に「盟友・うっぴー」と目撃しちゃって、もう「流石に、アレはドン引きだよね・・・」とふたりで肩を落としたもんですよ。あいつらは「変」ですよ。当時、アンテツ&未亜と「かたちんファンではないけどアイドルも好き」って友人の3人で忘年会をやったら、余りにもコアな「アイドル談義」になっちゃって、全然ついて来れないどころか、「あの・・・一体、アンテツさんと未亜さんは何を話して盛り上がっているんですか?其れって、日本語ですか?」と真顔で云われちゃったのだよ。おかしいでしょ?どー考えても、狂気の沙汰ざんしょ。あたくしなんぞは「鬼畜のイコ」と呼ばれている「人間の皮を被った妖怪」だけど、イチバン怖いのは普通に社会人のふりして、のおのおと生活している「那奈ヲタ三銃士(アンテツ、うっぴー、未亜)」なのよさ。あいつらは、おっかねえぞ。ま、未亜たんは「あたくしの下僕」だから言いなりなんだけどね。ケケケのケ。「龍、翔、虎」って、3人とも「優しいひと」って云われているのよさ。変なの。

「熟年離婚」の第那奈話は、メインは「小林家(みどりちゃんのおねえさん・律子&善三)夫婦の復縁」です。善三の街頭で衆人がせせら笑う中での渾身の土下座連発!は、爆笑を誘いますナァ。しかし!主人公の幸太郎は益々「明らかに長女の律子よりも年下の英会話バツイチ美人先生・沙織」からモーレツなラヴラヴ・アタックを受け、親友の児玉も「堅物のお前さんが・・・人生、何があるか分からんナァ」とやっかむモテモテぶり。一方、別れた妻の洋子は姑(幸太郎の母)の病気を看病して和解!幸太郎とよりを戻してと嘆願する元・姑に「これからは、同じ女性同士、友人としてお付き合いさせて下さい」と承諾させる、相変わらずの「したたか女」ぶりを発揮し、挙句に有名社長・ウルトラマン80から熱烈な求愛をされちゃいます。長男・俊介はちゃっかり「子連れ年上で前夫から略奪した元・人妻」との仲を幸太郎に認めてもらいウキウキですけど、幸太郎が認めたのは相手の聡美と息子です。好い気になるな、おにいちゃん。肝心のみどりちゃんの妊娠問題は、いよいよ泥沼へと発展してしまいます。一難去らずともまた三難!と崩壊がどうにもとまらない豊原家!残り2話での「みどりちゃんの恋人・敦也くんの猫の目のように変わるジャガー・チェンジ連発!」も見どころです。兎に角、内容が濃い!濃すぎる!何百回でも再放送して頂戴。


ACT 7 本放送:2005年11月24日
ACT 7 再放送:2013年9月23日
ACT 7 再々放送:2013年10月15日

「熟年離婚」INDEX


「THANX 4 那奈ヲタ三銃士(龍、翔、虎)」 (小島藺子)



posted by 栗 at 11:07| ACTRESS | 更新情報をチェックする

「WHO ARE YOU ?」

フー・アー・ユー+5(紙ジャケット仕様)




YES, WE ARE


「COPY CONTROL」





Recording Produced by IKO KOJIMA

Engineer : MIA HIMEKAWA

All voices & instruments : MW-777
(MIA/IKO/LUNA)

All Songs arranged , written and compoced by
009:栗
(A/K/A/ mia/iko) except where indicated.






【「千秋万歳」まえがき INDEX】(2013年8月14日〜)

1.「第壱回・片瀬那奈・怪優グランプリ」INDEX 完全版
2.「怪優・片瀬那奈・進化論」外伝「大久保千秋は、謎のひと」
3.「時は来た!それだけだ・・・(仮題)」への助走
4.「時は来た!それだけだ・・・(仮題)」の正式名称決定!
5.「千秋万歳」制作現場に潜入リポート!でも、未亜たんは「愛の誘惑」に堕ちたでゴンスの巻
6.「千秋万歳」主要キャスト発表会に潜入!しかし、未亜たんはイコちゃん&ルナちゃんに翻弄されたザンスの巻
7.「千秋万歳」を、いつまでも刮目して待っていてね。
8.「那奈ヲタ今昔物語」#01
9.「すべての片瀬那奈ちゃんファンよ、時は来た!」


10.「Hey Marlene」
11.「那奈ヲタ今昔物語」#02「10年越しで出逢えたシスターへ」
12.「千秋万歳」は、既に始まっているのか?
13.「筒井先生の心痛が、少しだけ理解できました。」
14.「MW-777」
15.「WHO ARE YOU ?」



「MW-777」(小島藺子/姫川未亜/鳴海ルナ)



「那奈理名」でTV!INDEX
「カタセカイ列伝」INDEX(改訂版)
「怪優・片瀬那奈・進化論」INDEX
「第壱回・片瀬那奈・怪優グランプリ」INDEX 完全版
「片瀬那奈ちゃん、平成仮面ライダー・キラー伝説」
「西豪寺エレナ様、最強伝説」【第二期女優時代の苦闘シリーズ INDEX】
「INDEX of INDEX」片瀬那奈ちゃん多趣味篇!
「THE BEATLES 全曲解説」INDEX




空想格闘メタフィクション

「千秋万歳」

COMING SOON !



(NO IMAGE INC.)



posted by 栗 at 07:07| CHIAKI | 更新情報をチェックする

「MW-777」

MW(2) (手塚治虫文庫全集 BT 151)


Yeah,WE ARE 「MW-777」

【a】 009-RED : 小島藺子(♀)
   担当:管理、制作、監督、作詞、作曲、編曲、歌、全楽器
   通称:イコ、姐御、姐さん、社長、「!∞」、15、TACO、他
   好師:THE BEATLES、惣流・アスカ・ラングレー、アントニオ猪木、ゴジラ、片瀬那奈、他
   (「NO IMAGE INC.」代表取締役豪腕社長。当ブログ管理人。洋楽者でプロレス者の永遠の20世紀少女。)

【b】 009-BLUE : 姫川未亜(♂)
   担当:技術、作詞、作曲、歌、弐弦、四弦各種、六弦、八弦、鍵盤各種、笛各種、他
   通称:未亜ちゃん、未亜たん、くりぼう、虎、「N#」、他
   好師:片瀬那奈、内山理名、多羅尾伴内、アンギラス、まやや、うっぴー、アンテツ、他
   (「NO IMAGE INC.」常務取締役。イコの下僕で傀儡。「那奈理名ヲタ」を主張。実は「DD」のオッサン。)

【c】051-YELLOW : 鳴海ルナ(♀)
   担当:制作補佐、太鼓、打楽器各種、六弦各種、鍵盤各種、ギズモ、声、他
   通称:鳴海、ルナマネちゃん、他
   好師:GEORGE HARRISON、G+C、イコ姐さん、女子マネちゃん、他
   (「NO IMAGE INC.」会計監査役。元・ヤンキー。シングルマザー。過去の経緯でイコを姐さんと慕う。)


ういっす!空想格闘メタフィクション「千秋万歳」の音楽を担当する3ピース・バンド、新生「桃色うらら-777」の新メムバー兼マネジャーとなった「鳴海」っす。ウチは片瀬那奈さんに関してはあいかわらず、よくわかってないっすけど、女子マネちゃんと同期の桜っすから、あっちがカシラじゃねえや、チーフになられたってきいて、燃えてるっす!じゃんじゃんバリバリで、姐さんに命あずけたっす!やっと、その気になってくれたんすねっ。「コピコン」復活じゃいっ!


(鳴海 月、参上!)



「鳴海・・・莫迦か、お前はっ」 「ボキは、カンケーねえだ。ルナちゃんは苦手だ・・・」


小島藺子/姫川未亜)




【「千秋万歳」まえがき INDEX】(2013年8月14日〜)

1.「第壱回・片瀬那奈・怪優グランプリ」INDEX 完全版
2.「怪優・片瀬那奈・進化論」外伝「大久保千秋は、謎のひと」
3.「時は来た!それだけだ・・・(仮題)」への助走
4.「時は来た!それだけだ・・・(仮題)」の正式名称決定!
5.「千秋万歳」制作現場に潜入リポート!でも、未亜たんは「愛の誘惑」に堕ちたでゴンスの巻
6.「千秋万歳」主要キャスト発表会に潜入!しかし、未亜たんはイコちゃん&ルナちゃんに翻弄されたザンスの巻
7.「千秋万歳」を、いつまでも刮目して待っていてね。
8.「那奈ヲタ今昔物語」#01
9.「すべての片瀬那奈ちゃんファンよ、時は来た!」


10.「Hey Marlene」
11.「那奈ヲタ今昔物語」#02「10年越しで出逢えたシスターへ」
12.「千秋万歳」は、既に始まっているのか?
13.「筒井先生の心痛が、少しだけ理解できました。」
14.「MW-777」



「MW-777」(小島藺子/姫川未亜/鳴海ルナ)



「那奈理名」でTV!INDEX
「カタセカイ列伝」INDEX(改訂版)
「怪優・片瀬那奈・進化論」INDEX
「第壱回・片瀬那奈・怪優グランプリ」INDEX 完全版
「片瀬那奈ちゃん、平成仮面ライダー・キラー伝説」
「西豪寺エレナ様、最強伝説」【第二期女優時代の苦闘シリーズ INDEX】
「INDEX of INDEX」片瀬那奈ちゃん多趣味篇!
「THE BEATLES 全曲解説」INDEX




空想格闘メタフィクション

「千秋万歳」

COMING SOON !



(NO IMAGE INC.)



posted by 栗 at 02:02| CHIAKI | 更新情報をチェックする