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2013年10月14日

「テキトーに聴くビートルズ」第32回

New [Analog]


ポール様のチケットは、東京公演の二日分(10・18&10・21)が手元に在りまして、両日共に既に会社には半休と全休を認めて頂いておりますので安心です。でも、やっぱりイチバン怖いのが、

片瀬那奈ちゃんがお得意の「かたちんバッティング」なのよさ。

あたくしは、片瀬那奈ちゃんが「絶対神」でございますので、例え相手が「サー・ポール・マッカートニー」であろうとも、御本尊様の一大事となれば全てを投げ打って「いざ、かたちん!」とばかりに駆けつける覚悟、とっくに決めています。だから今回のポールも2公演を「ゲット!」したのです。「かたちん」こと片瀬那奈ちゃんを応援させて頂いて、♪あれから、15年♪の時が過ぎましたが、未だに油断がならないのだ。「片瀬那奈ちゃんのファンで在る」と云う事は、すなわち永遠に緊張感を保って「かたちん」の挑戦者で在り続けなければならないのよさ。古参ファンなら、そんなこたぁ分かっているざんしょ?那奈ちゃんを本気で好きになってしまったなら、誰もがそうなります。そして、其れが「全く苦しみではなく喜びとなる」のです。どんなに苦しい時でも、那奈ちゃんを見ると救われてしまうのだ。片瀬那奈ちゃんは、ホンモノの「偶像(アイドル)」なのよさ。人はそんな存在を知った時に「神」と呼び、拝み、仕えるのです。

ジーザスもブッダも只の人間だったのに、神や仏になったのです。人間は泡沫の現世を終えれば、みんなが神や仏になる。でも、片瀬那奈ちゃんは「生き神さま」の道を選ばれたのです。長く那奈ちゃんを愛してきた同志諸君ならば、如何に那奈ちゃんが苦闘を経験し、何度も苦しみのどん底から立ち上がったのかを知っているでしょう。あたくしたちは、其の辛さを押し隠してニコニコ笑って元気をくれる那奈ちゃんに、何度も救われて来た。だから、那奈ちゃんが「来てね!」とおっしゃったなら、出来る限り駆けつけなければならないのです。だって、其れは那奈ちゃんが僕たちに「教えてくださる」機会なのだよ。此処をメインで書いている「栗」と名乗るあたくしたち「小島藺子」と「姫川未亜」の「二心同体」に共通する想いは、単純明快に、たったひとつだけです。其れは、

「銀河系で最も尊敬しているのは、片瀬那奈ちゃん!」なのだ。

片瀬那奈ちゃんに出逢って、僕たちは生まれました。那奈ちゃんが「みんな」と呼ぶファンは、那奈ちゃんが自ら集めたのです。那奈ちゃんは「人を感動させる仕事」をされている「芸術家」なのですよ。僕たちは、片瀬那奈ちゃんの「弟子」です。那奈ちゃんが頑張る姿を観て、御本人にお逢いして、チカラをもらっているのです。本日は、サー・ポールの新作アルバム「NEW」の日本盤が先行発売されたのだけど、あたくしもヒマじゃないので、既に安い輸入盤を密林ちゃんに注文しちゃっていまして届くまで聴けません。ネットで視聴はしたけれど、フルで聴けたタイトル曲「NEW」は素晴らしいものの、他は「イイトコまでいった」あたりで切れちゃうから、よく分からんのだ。CDが届いてから、じっくりと聴いて感想を書きます。

ポールも、あたくしにとっては「生き神様」で、子供の頃からずっと憧れてマネして来た偉大なる先生です。ポールが本当はひとりぼっちで作ったアルバム「バンド・オン・ザ・ラン」の最後の曲「西暦1985年」で、ヴォーカルのポールは他のメムバーに声を掛けながらシャウトするのだけど、其れは、ジョンでもジョージでもリンゴでもなく「失った3人を演じているポール自身」なのです。ポールは、全部の楽器をひとりぼっちで演奏してバンドを演じたのよさ。リンダとデニーは、単なるお手伝いさんに過ぎないと断言します。呼びかける相手はもういないのに、其れでもポールは「ザ・ビートルズ・オン・ザ・ラン」と云う名の大傑作を作ったのです。ウイングスとは、ポールの多重録音バンドであって、他のメムバーは「ライヴ要員」だったのだよ。何と云う孤独!だからこそ、ポールはひとりで「ビートルズを演奏する資格」があるのだ。ポールこそがビートルズの音楽を創った張本人だから、彼は生涯を賭けてビートルズであり続けているのです。ポールって、物凄いんだよ。「ビートルズで誰が好き?」なんて愚問には「ジョージ」と誤魔化すあたくしだけど、本当に究極の選択を強いられたなら「ポール」と白状するしかありません。あたくしは、チビッ子の頃からサー・ポール・マッカートニーみたいになりたくって、こんな莫迦になっちゃったのよさ。其れでも「未亜/イコ」にとっては、片瀬那奈ちゃんの方が、遥かにポールよりも「上」なんです。

「片瀬那奈ちゃんは、銀河系でイチバン!です。」



(小島藺子/姫川未亜)



posted by 栗 at 21:35| FAB4 | 更新情報をチェックする

「COVERS」#244(もしくは「週刊・未亜」)

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「最強絶対女神!西豪寺エレナ様、ふたたび!」


(2013年10月作)



イコ:「週刊・未亜」は毎週金曜日更新なのに、未亜たんはサボタージュしてはいけませんね。

未亜:えっとですね、姐御が呑んだ暮れていたからではありませんかっ。ボキは悪くない!オレ、まげね!でも、私は金星人だからランドセルを背負って空を飛べるんだぞ。

イコ:お前さんがそーやっていつまでも子供でいられるのは、誰の御蔭か分かっているのかしらん。

未亜:其れは、御本尊様であらせられる片瀬那奈ちゃんの恩恵でございます。有り難や、ハレルヤ!那奈ちゃん最強!神様、仏様、片瀬那奈ちゃん!!気分はもう来年の「鼠、江戸を疾る」ですよねっ。

イコ:莫迦か、お前は!社長であるあたくし「イコちゃん」こと「小島藺子サマ」が寝る間も惜しんで働き捲くり、未亜たんみたいな厄介者を養ってやっているからじゃまいか。此の、ごく潰しの「甘栗小僧」の永遠の少年「くりぼう」の分際で、あたくしがたまにぃ、たまたまぁ、「土曜日の夜19時半から日曜日の朝7時まで会社の同期のお友達と呑んだ」くらいでどーのこーの云えるのかと、延々と説教したいわよ。こっちとら、気が付いたらサウナの風呂場で素っ裸でウトウトしていて、もう日曜日の午前9時で慌てて帰宅したから「シューイチ」はリアルタイムで「トレナビ」からしか見れなくって、終わってから録画を見て実況してたんだけど途中で12時頃に力尽きて寝ちゃって、目が覚めたら21時だったのよさ。

未亜:姐御は、毎晩、朝まで呑んだ暮れているし、休みの日は朝から呑んでいると思うんですけど・・・。

イコ:ん?何か云ったか?イチイチ言い訳ばっか云って誤魔化してんじゃねーぞ、此のウスラトンカチのボケナスすっとこどっこい野郎が、あたくしに意見するなんて那奈百万光年早いわよ。

未亜:いえ、ボキは何も云ってませんですますまんねん。ところで、片瀬那奈ちゃんの話題を・・・。

イコ:あたくしは今、TVの音を消して録画がした「ワールドプロレスリング クラシックス」を見ながら、CDプレイヤーでドゥービー・ブラザーズのベスト盤を流しつつ、コレを書いているのだから邪魔すんな。

未亜:アノですね、だから肝心の片瀬那奈ちゃんを・・・。

イコ:未亜たんは「シューイチ」のオープニング・テーマ曲も知らんのか?やっぱり甘ちゃんね。

未亜:あっ。今日は「あまちゃん」総集編がある日でした。流石、姐御は分かってらっしゃる。

イコ:なんじゃ、そりゃ?世の中はもう「ごちそうさん」になったのよさ。いつまでも「あまちゃん」でもないざんしょ。其れに本日は、サー・ポール・マッカートニー様の新作「NEW」の発売日じゃまいか。もう、コーフンして眠れないわよ。

未亜:姐御の方が子供じゃん。


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「第壱回・片瀬那奈・怪優グランプリ」INDEX 完全版
「片瀬那奈ちゃん、平成仮面ライダー・キラー伝説」


空想格闘メタフィクション

「千秋万歳」

COMING SOON !



(小島藺子/姫川未亜)



posted by 栗 at 02:48| MIAMIA | 更新情報をチェックする