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2013年06月10日

「千の川物語〜五ヶ瀬川」で内山理名ちゃん!

Green River


BSジャパン 22:54〜23:54

ナレーター:内山理名


先週は「ヨーロッパ水風景」でたっぶりと内山理名ちゃんのギリシャ紀行を堪能しましたが、そこで魅せた「天然爆裂!」の「素」とは打って変わった「しっとりとした語り」が楽しめる「千の川物語」六回目でございます。二週続けて同じ内容が流れますが、此の「五ヶ瀬川」篇は今週に録画しておかなければなりません。何故なら、次週は、片瀬那奈ちゃんがオープニング・テーマ曲「GALAXY」を担当された「逮捕しちゃうぞ」とバッティングしているからなのです。いやあ、もう「那奈理名」がスルリンコとバッティングを回避して下さって、ありがたや、ハレルヤ・アイ・ラヴ・ハー!でございます。

ところが、ゲゲゲのゲ!此の前に映画「ゼブラーマン」を呑気に観ながら「懐かしいナァ」と何となく録画していて、うっかりエンドロールまで流していたら、バッティングしていて内山理名ちゃんのナレーション番組の冒頭に被っているじゃまいかっ。何と云う失態!慌てて操作したものの、最初の三分弱が録画出来なかったのですよっ。いや、「五ヶ瀬川」篇は来週も放送されるから平気と思いましたが、前述の通り「逮捕しちゃうぞ」とバッティングしていますので無理です。てか、此の番組は各二回放送するのに何度も録画を失敗しちゃって、本当に申し訳ない!ボキは「理名ヲタ」失格です。内山理名ちゃんの公式サイトでは、「ヨーロッパ水風景」のオフショットが公開されました。


(姫川未亜)



「千の川物語〜にっぽん美しき水風景」BSジャパン公式サイト



お邪魔致します、イコでございます。未亜たんが本性を露わにし「内山さん推し」になった模様ですので、「かたちん推し」のあたくしが来ましたよ。片瀬那奈ちゃんが「長谷川千夏」役で御出演され、いよいよ今週の土曜日(6/15)に公開される映画「二流小説家 シリアリスト」ですが、当ブログ既報通り、先週の水曜日(6/5)に完成披露会見と舞台挨拶が行われました。本日(6/10)に押っ取り刀で研音ちゃんが報告しておりますが、映像は昨日(6/9)の「シューイチ」で公開されていました。然し!今は「ようつべ」がありますので、かなり詳細なマスコミ向け会見の模様もアップされております。過去記事の「二流小説家 シリアリスト」完成披露試写会で、片瀬那奈ちゃん!続報に、主要な公式映像は追加リンクしましたので、どうぞ召し上がれ。他にも過去ログは常に補足改訂しているのですけど、例えば、うっぴー☆提供の「Smart LOGOS vol.4」等も、キチンと書き足しております。


「THANX 4 うっぴー☆」 (小島藺子)



posted by 栗 at 22:58| RINA | 更新情報をチェックする

「ラストクリスマス」#10 CSで再放送

ラストクリスマス DVD-BOX


フジテレビTWO 13:01〜13:50

「約束の海」(本放送:2004年12月13日

片瀬那奈 as 藤澤律子


季節が完全に半年ずれての再放送であります「ラストクリスマス」も、いよいよ本日と明日で終了です。第八話までエンディングは「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」だったのに、前回の第九話では突然にドラマチックなインストになっていました。片瀬那奈ちゃん演じる藤澤律子と玉木宏さん演じる日垣直哉の恋愛は、決着します。例の、日垣「律子!」律子「行きたくない」日垣「行くな!」律子「行きたくない!」日垣「行くなぁっ!!」律子「ゴメンね」日垣「行くなよ、、、」律子「行ってきます!」と云う、横断歩道を挟んでの名場面があります。ニューヨークへ旅立つ律子を見送る日垣が、横断歩道の向こう側へ渡った律子を見て「一時も離れたくないマザコン魂が爆裂」し引き止めますが、律子は笑って旅立つ、最大の「見せ場」でございます。其れで終われば、確かにドラマチックな名場面なんですけどね。今回は、メインだった第三話に続いて片瀬那奈ちゃんの出番が多いです。当時の記事を見ると、あたくしは完全に「ラストクリスマス」を見限っており、2004年12月25日に「一夜限りの復活」を果たす「歌手・片瀬那奈」に夢中だった模様です。

前回の感傷的なエンディングは何だったのか?と「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」に乗せた主役カップルの漫才で始まりますが、青井は入院と決まったので、無理にはしゃぐ二人の姿が痛々しく、視聴者は早くもウルウルでしょう。オープニング・テーマ曲「ラスト・クリスマス」に乗せて、片瀬那奈ちゃん演じる藤澤律子も会議に参加し、日垣と会話するので登場します。片瀬クンの声はまだ枯れています。そー云えば、2004年12月25日にも風邪をひいておられたのでした。青井の父親役は尾藤イサオさん(青井が病状を隠す為に化粧をしているとか、生い立ちから子供の頃のリコーダー話などを、饒舌に詳細に春木に語る!何故?)で、同室で同じ病気で入院中の患者は奥貫薫さん、と此の回にしか登場しないと思われる配役も豪華ですね。律子が再び登場し、春木たちにニューヨーク行きを報告。そして、横断歩道での名シーンへと繋がります。いやあ、実に感動的な別れの場面でございます。信号は赤に変わり、律子は背を向けて出番は終了かと思われました。青井と同じ病気の患者は、突然に容態が急変しアッサリと亡くなってしまいます。激しく動揺する青井を励ます為、春木は外出許可を得て「田舎の海が見たい」と云う青井の地元へ出かけます。

青井の離婚した元旦那の元へ忘れ物を受け取る為に代理で向う春木が逢ったのは、元旦那の姉(網浜直子さん)で、露骨に迷惑がられるものの、思い出の品をゲットして青井に渡すのです。海岸で春木と青井は写真を撮ろうとすると、青井は泣き出し、抱きしめる春木!「ケンジ(春木)のせいで、死にたくないよ!」と号泣する青井!もう、可哀相で涙が溢れます。病室の青井の為に、思い出のリコーダーで吹けなかった「サンタが街にやってくる」をパーティーで合唱しサリーがラジオ生放送。ニューヨークへ旅立つ律子も聴いています。病院へ春木が駆けつけると、青井の容態は悪化し集中治療室で衰弱しきった姿となっており、酸素吸入器を付けられた青井の手を握り締める春木!心配するサリーからの電話に「青井は元気だったよ」と嘘をつきつつ、青井のアルバムを見て二人の思い出話をする内に、青井に渡された浜辺での写真を見た春木は感情が爆発し、泣き崩れます。「俺はもうあいつに何もしてやれないのか!」と、むせび泣く春木に「ラスト・クリスマス」のインスト版が流れ、最終回へ引っ張ります。もう、視聴者は「青井が死んじゃうの?かわいそう!」と涙が止まりません。さあ、明日の最終回はどうなる?くれぐれも、ズッコケても、あたしゃ知らんぞ。


「ラストクリスマス」INDEX


(小島藺子/姫川未亜)



posted by 栗 at 13:47| ACTRESS | 更新情報をチェックする

「さしこに惨敗あかりちゃん、でもきっと大笑い」

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米倉涼子がミニスカ女子高生 「35歳の高校生」第9話は9・9%(スポニチ 6/10)
【AKB第5回総選挙】視聴率は昨年超えた! 瞬間最高32・7%、平均20・3%(産経 6/10)


片瀬那奈ちゃんがスクールカウンセラーの長峰あかり先生を演じておられるドラマ「35歳の高校生」第九話の視聴率は、「9.9%」と、史上最低で初のひと桁!でした。言い訳にはならないと申しましたが、裏の「さしこ」に「32.7%」(21時1分でモロに「35歳の高校生」第九話スタート時にぶつかっている)も持っていかれたんじゃ、仕方ありませんナァ。ドラマ制作陣は此の無惨な結果に「一体、俺たちの苦労は何だったのか?」と発狂しないでね。米倉姐さんも片瀬那奈ちゃんも生徒役諸君も、全員が「さしこ」如きに叩き潰されたのです。もう、笑うしかないでしょう。ちなみに「AKB48総選挙」の平均「20.3%」とは第一部(19:00〜21:15)の数字で、関東ローカル枠(18:30〜19:00)の平均「9.9%」と第二部(21:15〜23:10)の平均「13.2%」とワ〜ケワケされております。つまり番組全体の加重平均は「16.3%」位なのでしょう。どっちにしろ、「35歳の高校生」のボロ負けである事に変わりはありません。あたくしは、筒井康隆先生の傑作短編「イチゴの日」を思い出してしまいました。ところが、全くめげていないのか、もうヤケクソになったのかは分かりませんが、来週(6/22)で最終回を迎える「35歳の高校生」は「最終回2時間スペシャル」をぶちかますと発表!盛り上がって参りました。
 

(小島藺子/姫川未亜)



「35歳の高校生」日本テレビ公式サイト


posted by 栗 at 12:54| ACTRESS | 更新情報をチェックする