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2012年09月23日

「サイケデリック・ペイン」大阪公演、二日目(2/5-3/5)

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昼の部:13:30開場、 14:00開演
夜の部:18:30開場、 19:00開演
森ノ宮ピロティホール

片瀬那奈 as レディー・パンドラ

METAL GURU


「サイケデリック・ペイン」公式サイト


初日から立ち見もありの超満員大盛況!と伝えられる、「パンドラ隊長」こと片瀬那奈ちゃんが熱演中のロック・オペラ「サイケデリック・ペイン」大阪公演二日目でございます。片瀬那奈ちゃんは大阪での舞台出演の為に、生放送「シューイチ」司会の皆勤記録を「72回」で途切れさせてしまいました。其れはやはり「女優は女優さん、女優さんは女優」との「ごもっともな選択」です。流石の片瀬クンでも土曜日の大阪夜公演と日曜日の大阪昼夜公演の間に東京へ戻って「シューイチ」に生出演は不可能でした。でもですね、責任感が強い片瀬那奈ちゃんは「嗚呼、コピー・ロボットかどこでもドアがあれば、シューイチも出れたのにナァ」と忸怩たる思いでしょう。

大阪二公演目となる昼公演を観劇した盟友・うっぴー☆からの報告によりますと、現地で誰かさんと合流し、結構おいしい展開後に臨んだようです。本日も超満員!森ノ宮ピロティホールはサンシャイン劇場よりも音響が抜群に好かったとの事ですが、東京4公演、大阪2公演に足を運んだうっぴー☆の発言ですから本当でしょう。レディー・パンドラ様は益々ヒートアップし、大阪の観客の心も鷲掴みにされている御様子です。サー・ポール・マッカートニーの「モウカリマッカ?事件」ではありませんが、演者も浪速仕様にアドリヴを変えて盛り上げているみたいですね。

うっぴー☆は昼公演を「5列目ど真ん中」の良席で観劇したので、レディー・パンドラ様の細かい「顔芸」などもバッチリと観れたそうです。そうなんですよ、マキノさん!アレって、東京公演で二階席2列目から観た時ですらハッキリと伝わってきましたからね。カーテンコールでのお楽しみも、レディー・パンドラ様のボルテージは天井知らずで上がっているみたいです。昼公演終演後には、ロビーで「菅原永二 罰ゲーム サイン会」が急遽開催されたとの事。大阪公演も半端なく盛り上がっている様子で、片瀬那奈ちゃんへの声援も主要男性キャストに劣らず、浪速のお笑い通な女性客からも大絶賛されていたそうです。何故かカーテンコールが大きな見せ場のひとつとなっているのが、此の舞台の面白いところです。盟友・うっぴー☆の観劇は昼公演で終わりましたが、本日の夜公演と明日の昼夜公演が残っております。お楽しみは、これからなのだ。


「サイケデリック・ペイン」INDEX #1
「サイケデリック・ペイン」INDEX #2


「THANX 4 うっぴー☆」 (小島藺子/姫川未亜)



posted by 栗 at 14:07| ACTRESS | 更新情報をチェックする

「たべものがたり〜彼女のこんだて帖〜」再放送

彼女のこんだて帖 (講談社文庫)


NHK BSプレミアム 10:30〜11:00


【出演】
 案内人:片瀬那奈
 ドラマキャスト:浅見れいな、中野裕太
 トークゲスト:光浦靖子、ヨンア


(2012年8月3日収録)


生放送の「シューイチ」は欠席となる片瀬那奈ちゃんですが、再放送なら平気とばかりに登場されます。此の番組は、約一ヶ月前に放送された「新感覚の料理番組」でありまして、ドラマとトークを交差させる展開です。注目の片瀬那奈ちゃんは「案内人」として登場しトークにも御出演されますが、残念ながらドラマには出ておられません。浅見れいなさんとの共演を久しぶりに観たかったナァ。

「司会者・片瀬那奈」としての登板でありまして、「女優・片瀬那奈」を期待されると、思いっ切りスカされますよ。但し、片瀬クンの衣装やぶっちゃけトークなど見どころはあります。出来れば、地上波での放送もお願いしたいところなのですけど、あたくしが日本放送協会さんに大昔からしつこく嘆願しておりますのは、「FLY 航空学園グラフィティ」の再放送もしくは商品化です。


本放送:2012年8月21日


「THANX 4 アンテツ」(小島藺子/姫川未亜)



posted by 栗 at 11:07| TV | 更新情報をチェックする

「シューイチ」#073、片瀬那奈ちゃん初の欠席!

Wish You Were Here


日本テレビ 8:00〜9:55

【MC】中山秀征、杉野真実(日本テレビアナウンサー)
【コメンテーター】中丸雄一(KAT-TUN)、手嶋龍一、名越康文
【プレゼンター】笛吹雅子、辻岡義堂
【シューイチガールズ】加藤多佳子黒田有彩三原勇希上田眞央浅賀優美

巨人3年ぶりにリーグ制覇…その時東京ドーム前は&優勝セールに沸く百貨店は 中山のイチバンは農業シリーズ第1弾!人手不足が課題となる中、定年世代を雇って成功中の農業ビジネスを取材しました トレナビは注目の秋家電特集、来月発売のスゴイ炊飯器に注目の癒し家電など続々登場 まじっすかは噂のスマートBBQを中丸が取材、バーベキューが格段に楽しくなるスゴ技一挙紹介【生放送につき番組内容は変更可能性があります】


今週の「シューイチ」は、片瀬那奈ちゃんがロック・オペラ「サイケデリック・ペイン」大阪公演に御出演中の為、番組開始以来初めての欠席となります。代役は、日テレの杉野真実アナウンサーとの事です。あたくしは女子アナ界事情には疎いので「Wikipedia」を見たら、今年(2012年)に入社された新人さんらしいく、大抜擢じゃないですか。「日テレちゃん期待の新人さん」なのかしらん。片瀬那奈ちゃんが出ないなら、観なくともいいわけですけど、「那奈ちゃんがいないシューイチって、どーなるの?」との興味もあり、シューイチガールズにも情があり、毎週録画を解除するのも面倒なので、仕方ないから見てやるか。ちなみに昨日(9/22)の「ズームイン!!サタデー」内予告では、普通に「ヒデちゃん、片瀬那奈ちゃん、中丸くん」トリオの「明日のシューイチは!」って映像が流れていました。

さて、御馴染みのドゥービー・ブラザーズ「チャイナ・グローヴ」に乗せて、今週も「シューイチ」が始まりました。が、しかし、やはり、ヒデちゃんの隣に片瀬那奈ちゃんはいない!分かってはいたものの、淋しいぞ。ヒデちゃんが「大阪で舞台公演中の那奈ちゃんに代わりまして」と杉野真実アナを紹介し、加藤多佳子ちゃん&義堂アナが担当の「シューマツ5Min.」へ進みました。嗚呼、本当に片瀬那奈ちゃんは欠席なのね。物凄い違和感があるのですけど、シューイチガールズが交代した時もそうだったから見ていれば慣れてしまうのかもしれません。でも、もしも片瀬那奈ちゃんが降板したら、もう「シューイチ」は見ませんから慣れる事もないでしょう。杉野アナは背が低いから、いつもの目線で見ていると顔が見えないぞ。いや、片瀬クンがデカイのか。てか、片瀬クンが出ていないから実況する気も失せました。此処は「片瀬那奈全記録」なのだから、片瀬クンが欠席した「シューイチ」まで記録する必要はないのだ。

多佳子ちゃんがリポートをしていますけど、小窓ちゃんに片瀬クンがいないから盛り上がりません。日テレで読売優勝でビールかけなんて、面白くも何ともないじゃん。どんなに日テレ重視!でも、スタッフを出して楽屋落ちをやらかしても、其処に片瀬那奈ちゃんが居るからこそ観て来たのだよ。何だよ、那奈ちゃんがいないと「つまんない番組」じゃまいか。「トレナビ」は食いしん坊ネタじゃない様だから、上田ちゃんの豪快な呑みっぷりも期待できないし、もう「ゆみ介のズッコケ天気予報でのへんちくりんなブローチ」くらいしか、楽しみはありませんよ。果たして、其れまで我慢して見ていられるかどうかも怪しくなってまいりました。「中山のイチバン」は、もう完全に上の空で何をやっていたのか全く記憶にございません。なるほど、毎回内容をよく覚えていたのは「小窓ちゃんの片瀬クン」を観ていたからだったのだ。

黒田有彩ちゃん&義堂アナが担当の「ショービズ」には、何故かアンガールズがゲスト出演。いつもなら片瀬那奈ちゃんの愉快な小窓ちゃん芸が映るトコに、アンガールズが映るって何だ?アノですね、こっちとら「72回」も「シューイチ」を観て、目線が決まっているわけ。那奈ちゃんが映るトコに目が自然と行くわけ。其れを何なんだ、此の仕打ちはっ。もう、ゲンナリですよ。三枝さん、勘弁して下さい。しずくちゃんが出て来たら、片瀬クンの出番でしょ。何故、いない?大阪で舞台だったら読売テレビで劇場まで行って二元中継しろ!レディー・パンドラ様メイクで一向に構わないから、片瀬那奈ちゃんを出さんかい!どいつもこいつも「小窓ちゃん芸」を分かっていない!ダメだ、ダメだ!「シューイチ」は、片瀬那奈ちゃんがいなければ、まるでお話にならないぞ。1位が「AKBじゃんけん大会」で「独断ですが」も「じゃんけん」ネタって、なめとんのか?緊迫した世界情勢の中で、何が「AKBじゃんけん大会」ですかっ。ぜいぜい、はあはあ。

大好評の「まじっすか!?」は「スマート・バーベキュー」を調査。新企画「まじすか ザ・ワークス」とは、何だったのか?片瀬クンが弾けるコーナーで食いしん坊ネタなのに、いません。番宣が終わったのにアンガールズが居残っているし、もうイヤだ、こんな「シューイチ」は見たくない!てか、中丸くん「まじすか!?」はどーした?片瀬クンにキュー出しされないと云えないのかしらん。上田眞央ちゃん&三原勇希ちゃん担当の「トレナビ」は、「秋の最新家電特集」です。おいおい、「家電の女王」片瀬那奈ちゃんの出番だろ!でも、しつこいけど、片瀬クンはいません。やっぱり、読売テレビが二元中継すべきだった。ん?何か馴染みの名前の店員さんが出て来たぞ。当たり前田のあっちゃんは頭隠してお尻隠さずですが、同姓同名です。でも、少し「片瀬那奈ちゃんモード」になれました。何だかナァ。あらら「シューイチラボ」もやるのですか。片瀬クンがいないから、全く面白味がありません。アンガールズの全身スタイリングを見て、どーしろと?

ようやく唯一の期待と云える、浅賀優美ちゃんの「ズッコケ天気予報」になりました。ゆみ介は、今回も「栗の三点セット」でぶちかましてくれましたよ。栗の耳飾りって、何じゃらホイ。しれっと「来週も楽しみにして下さい!」と完全に持ちネタにしております。コレがなかったら、最後まで見てなかったよ。でも、いつもは「中山さん、片瀬さん」と呼びかけるのが「中山さん」だけじゃ、さみしいぞ。片瀬那奈ちゃんが番組始まって以来初の欠席となった今回の「シューイチ」は、如何に此の番組で片瀬那奈ちゃんが重要であるかを思い知らされる内容でした。やはり「シューイチ」に片瀬那奈ちゃんは不可欠です。別に、代役をされた杉野アナを貶しているのではありません。初めての登板で、一生懸命に頑張っておられたと思います。でもですね、片瀬那奈ちゃんは「72回」も務めて来られたのですよ。其れが、代役になっても全く違わない印象だったら、あたくしも立場的に困ってしまいます。「予想以上に、片瀬那奈ちゃんの不在は大きかった!」と心底思えた事に、在る意味、納得しています。


(小島藺子/姫川未亜)



「シューイチ」日本テレビ公式サイト
「シューイチ」Facebook


posted by 栗 at 09:57| TV | 更新情報をチェックする

FAB4-211:ONE AFTER 909

ヤァ!ヤァ!ヤァ!~ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード~ sessions.jpg


 w & m:LENNON / McCARTNEY

 P:ジョージ・マーティン('69-1/28、29、30、2/5)、フィル・スペクター('70-3/23)
 E:グリン・ジョンズ('69-1/28、29、30、2/5)、ピーター・ボーン('70-3/23)
 2E:アラン・パーソンズ('69-1/28、29、30、2/5)、ロジャー・フェリス('70-3/23)
 録音:1969年1月28日、
    1月29日、
    1月30日(アルバム「GET BACK」、「LET IT BE」に収録)
 STEREO MIX:1969年2月5日、1970年3月23日(1/30 のテイクより 1-3)
 
 1970年5月8日 アルバム発売 (「LET IT BE」 B-2)
 アップル(パーロフォン) PCS 7066(ステレオ)


ジョン・レノンとポール・マッカートニーの合作で真の「レノン・マッカートニー」楽曲と思われる「ONE AFTER 909」は、既に1960年には曲が出来ておりスチュアート・サトクリフがベースを担当していた時代の音源も遺っています。1963年3月5日の「FROM ME TO YOU」「THANK YOU GIRL」が録音されたセッションでも取り上げられていました。ジョンは「俺様が書いた」と云い、ポールは「ジョンと二人で10代の頃に書いた初期の合作さ」と云っておりますが、おそらくポールが主張する通りの合作なのでしょう。映画「LET IT BE」に、ポールが「昔の曲をやろう」と云って此の曲をアカペラで歌う場面がありますし、本番となった「ルーフトップ・コンサート」でもジョンとポールが二人でハモっています。

幻のアルバム「GET BACK」では、初版も改訂版もA面の一曲目が此の「ONE AFTER 909」でした。アルバム「GET BACK」に採用予定だった「ルーフトップ・コンサート」音源は此の曲だけです。フィル・スペクターも映画に合わせて当然乍ら「ルーフトップ・コンサート」を採用し、一切オーヴァー・ダビングは行っていません。更に「LET IT BE...NAKED」でも同じ「ルーフトップ・コンサート」を珍しく切り張りのリミックスはせずに収録しています。「ONE AFTER 909」は「ルーフトップ・コンサート」で一回しか演奏されなかったので、切り張りのしようがなかったのでしょう。1960年頃の最初期ヴァージョンは映像版「アンソロジー」でチラリと聴けますし、1963年ヴァージョンも「アンソロジー 1」に収録されています。

其のボツになった1963年ヴァージョンを聴くと、明らかにジョージ・ハリスンのリード・ギターがヘッポコだったからダメだったのだと思わされます。約6年後の「ルーフトップ・コンサート」では見違える様なソロを弾いており、ジョージの成長を感じますね。「ONE AFTER 909」は、ジョンとポールの息が合ったデュエットが聴けるだけでも素晴らしいのです。「THE GET BACK SESSIONS」のハイライトは、1969年1月30日にアップル屋上で敢行された「公開ゲリラ・ライヴ・レコーディング」である「ルーフトップ・コンサート」です。其処には、当時の最悪最低な状況など感じさせない「天下無敵のビートルズ」が居ます。十年も前に書いた曲を活き活きと歌うジョンとポールの姿からは、解散危機など微塵も感じられません。然し、映画「LET IT BE」では舞台裏まで明かされてしまったのです。解散が決定的となったからこそ、映画「LET IT BE」は公開されたのでしょう。


(小島藺子)



posted by 栗 at 00:07| FAB4 | 更新情報をチェックする