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2010年10月31日

「2010年10月のTVで那奈ちゃん☆」

闇金ウシジマくん ディレクターズカット版 DVD-BOX


10/6(水) 「グータンヌーボ 今年もあと3ヶ月SP」 関西テレビ 22:00〜23:24
10/11(月) 「痛快!明石家電視台」 MBS 23:50〜24:50
10/13(水) 「闇金ウシジマくん 1」 TBS 0:55〜1:25
10/20(水) 「闇金ウシジマくん 2」 TBS 0:55〜1:25
10/24(日) 「さきっちょ☆(秘)拡大スペシャル」 テレビ朝日 0:30〜1:25

10/27(水) 「闇金ウシジマくん 3」 TBS 1:04〜1:34
10/27(水) 「さきっちょ☆」 テレビ朝日 1:21〜1:51

(ま〜た、バッティングしてます。)

10/27(水) 「大御所芸能人が行く 人気お得ツアー初体験」 TBS 21:00〜22:48
10/30(土) 「EURO24 卒業 新たなわたしと出会う旅」 NHK教育 16:00〜16:59
10/31(日) 「シネ通!」 テレビ東京 0:50〜1:20
10/31(日) 「シルシルミシルさんデー」 テレビ朝日 18:56〜19:58


(小島藺子)



posted by 栗 at 23:07| TV | 更新情報をチェックする

「シルシルミシルさんデー」

トミックス コンビニエンスストア(セブン・イレブン)2 4062 【鉄道模型】Nゲージ、TOMIX


テレビ朝日 18:56〜19:58

「業界NO.1のコンビニ“セブン-イレブン”を大特集」

ゲスト:いとうせいこう、片瀬那奈、勝俣州和、井上聡(次長課長)、マツコ・デラックス


「BUBKA」最新号の「アラサー・アイドル特集」に片瀬那奈ちゃんの名前が載っていなかったのが不満な日曜日の午後、皆さんお元気ですか?今宵も片瀬クンがTVに出て嬉しいですね。「シルシルミシル」は、所謂ひとつの「小窓ちゃん中心」のゆる〜い番組ですので、切ない日曜の夜にはピッタリではないでしょうか。

片瀬クンは横並びの司会陣&ゲスト陣で中央に座っていますけど、隣がマツコ・デラックスさんです。マツコさん、デカイ!アノ片瀬クンが小さく見えるのですから、どんだけデカイのでありましょうか。

セブン-イレブンの特集で、例によってゲストは「小窓ちゃん」で大変に編集しにくい番組です。こーゆーのは下手に触らないでCMカットのみのフル・ヴァージョンで遺すのが得策でしょう。片瀬クンの見せ場は「雨の日によく売れる商品(但し、食べ物)は?」との問いに「傘とタオル」と応えたトコですね。思いっきりの好い「ボケ」で御座居ました。あとは「あたしはセブン-イレブンのおでんが好き」と「チビ太」発言をぶちかましたりもしてます。「シェー!」を会得しようとしたり、デカイ「チビ太」になったりと、片瀬クンはなかなかの「おそ松くん」通ですね。頭に小さな帽子を乗っけるのは「ハタ坊」へのオマージュなのかもしれません。

最後はお弁当を食べて、映画の宣伝も出来てご満悦でした。「マツコ落ち」が多用された番組ですけど、マツコ・デラックスさんは片瀬クンが気に入られた御様子です。マツコさんには好かれた方が好いと思いますので、安心しました。


(小島藺子)



「シルシルミシルさんデー」テレビ朝日公式サイト

posted by 栗 at 20:07| TV | 更新情報をチェックする

「シネ通!」で「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」

【SG】バナ夫 BANAO “FuFu” 限定デザインTシャツ(デイジー) M


テレビ東京 0:50〜1:20

我らがMC設楽統初主演作を片瀬那奈と語る

スタジオゲスト:片瀬那奈



日付は変わりましたけど、今日は決戦!でした。映画「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」の初日に舞台挨拶が在る事が公表されたのが10/16で、其れからはもう具体的なテケツ入手方法告知を待つ日々ですよ。ようやく其れが発表された10/27からは、もう頭の中は「マリリンのテケツ」でいっぱいです。「ぴあ」限定って事で、此れは店頭販売が確実だっ!と思ったら雨じゃん。名古屋で買った傘が強風でぶっ壊れ、ずぶ濡れになりながら買いにゆきましたよ。ま、片瀬那奈ちゃんのファンなんだから当然なんですけどね。こっちとら、名古屋の門前払いで更に強くなってますから。

そんな決戦日を無事に終え、パエリアを作る片瀬クンでほっこりさせて頂いて、締めは「シネ通!」なのだ。MCがバナナマンの設楽さんですからね、そりゃ主演作「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」の告知はしますよね。其れで、ヒロインの片瀬クンもゲストで呼びますよね。うん、うん、好いぞ。で、登場した片瀬クンですが、、、

「な、なな、何だ?其の小さな帽子はっ」

此処の処、片瀬クンは「帽子の役目を成してない帽子を被る」ってファッションがお気に入りの様子です。此の小さなハットも初めてでは在りません。しかし、、、佇まいで「出落ち」だっ。外さないナァ。阿曽山大噴火サンが普通に見える程のトンデモなスタイリングです。くれぐれも皆さん、マネしないで下さいね。片瀬那奈ちゃんだから似合うんですよっ。

此れから公開へ向けて宣伝の番組は他にもあるのでしょうけど、此の番組がおそらくベストでしょう。日村サンが美味しいトコを全部持ってっちゃったけど、爆笑する小窓の片瀬クンがゲロマブだっ。本当に、公開が待ち遠しい!舞台挨拶も楽しみですけど、当然乍らようやく観れる(此の映画の撮影は、一年前!)本編こそがメインなのです。ゆえに、埼玉はパスして、渋谷で二回観る事にしたんですよ。「舞台挨拶だけ観て映画は観ない」って失礼ですよ。人それぞれですけど、あたくしは納得がいかない。ま、「どこでもドア」でも在れば、埼玉も行くわけですけど、あたくしのスタンスでは「映画を観ないで舞台挨拶を追う」ってのは無理なんです。バッティングで両方選ぶって、ズルいよ。


(小島藺子/姫川未亜)



「シネ通!」テレビ東京公式サイト

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FAB4-102:RUN FOR YOUR LIFE(浮気娘)

Boots エルヴィスのゴールデン・レコード第1集


 w & m:LENNON / McCARTNEY

 P:ジョージ・マーティン
 E:ノーマン・スミス
 2E:ケン・スコット(10/12、11/10)、ジェリー・ボイズ(11/9)
 録音:1965年10月12日(take 5)
 MONO MIX:1965年11月9日
 STEREO MIX:1965年11月10日

 1965年12月3日 アルバム発売 (「RUBBER SOUL」 B-7)
 パーロフォン PMC 1267(モノ)、PCS 3075(ステレオ)


アルバム「RUBBER SOUL」の最後を飾るのはジョン・レノンの作品で、「RUBBER SOUL」セッションで最初に録音された曲です。有名な話ですが、作者のジョンは此の曲を「クズだ」「キライだ」と公言しています。エルヴィスがカヴァーしてヒットした「BABY, LET'S PLAY HOUSE」から歌詞を転用した事も認めたうえでの発言ですので「照れ隠し」もあるのかもしれません。

ジョンが語る通りに「締め切りに追われ、何か書かなければならないから捏ち上げた」のでしょう。其れでも好い曲になっちゃうんだから困ったもんです。アルバムのセッションで最初に取り上げたのですから、単なる埋め合わせとは考えられません。大体、そんな駄曲をアルバムの最後に収めたりしませんよ。ビートルズのアルバムは全て「ジョン・レノンの最新自信作から録音される」と云う暗黙の了解もありますので、案外ジョンは此の曲を気に入っていたのかもしれません。

前述の通り、アルバム「RUBBER SOUL」の方向性は此の曲の次に録音された「NORWEGIAN WOOD(This Bird Has Flown)」で決定されたとは思いますが、此の楽曲でも既に「RUBBER SOUL」らしさが示されています。ブライアン・ウイルソンは改変されたアメリカ盤の「RUBBER SOUL」を聴いて「フォーク・ソング集だ」と云いましたが、此の疾走感溢れる曲でもジョンが弾くのはアコギなのです。ディランの影響もあったのでしょうけど、1965年のジョン・レノンはアコースティック・ギターにより傾倒していました。

アルバム「RUBBER SOUL」を年末のクリスマス・シーズンに間に合わせ、ビートルズの1965年は終ります。翌1966年には、またしても新たな展開へと進むのですが、其のひとつに「ジョン・レノンの曲作りが明らかに変わった」事があります。デビュー以来のポップなレノン節は「RUBBER SOUL」で完結しました。ジョンは、意図的に違う世界へ向かいます。ポールの覚醒と成長が鮮やかに感じられるのは、ジョンの変化による部分も大きいのです。

ソレからですね、ビートルズの邦題にはナイスなものが多いのですけど「RUBBER SOUL」あたりになると本当にトンデモです。シングルの「恋を抱きしめよう」とか「何で?」としか思えませんけど、「ひとりぼっちのあいつ」に「嘘つき女」で「浮気娘」ですよ。何なんだ?おまいはコジマユか?「ひとりぼっちのあいつ」って、もしかしたら「こいつ」に掛けてんの?だから、そもそも何で「THIS BOY」が「こいつ」なのよさ。


(小島藺子)



さて、本日(10/31)は、つげ義春さんと「L/竜崎」のお誕生日です。御目出度う御座居ます。マンガのキャラと一緒にしちゃってすみません。でも、つげさんって凄いんですよ。「ゲゲゲの女房」であたくしが壱番面白かったのは、つげさんと池上遼一さんがアシスタントでいた時代でした。水木先生の著書で読んだ実話で、水木先生が調子が悪そうなつげさんを心配して「どうしたの?」と訊いたら、つげさんが「首の上に頭が乗っていて、重くて辛いです」って応えたエピソードは衝撃的でした。そんな物凄い事を、壱度は云ってみたいもんですよ。


(小島藺子)



posted by 栗 at 00:07| FAB4 | 更新情報をチェックする