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2010年10月24日

「ASIENCE SPIRIT OF ASIA」

詠時感(エイジア)~時へのロマン~


J-WAVE 18:00〜18:54


今年の春に引っ越してから部屋でラヂヲが受信出来なくなってしまいました。うっぴーから「ラジコ」も教えてもらったのだけど、ウチのマックじゃ対応してないのよさ。ゆえに、聴けませんでした。

でもですね、番組公式サイトに対談の抜粋が載っておりますし、番外編がポッドキャストで聴けます。番外編でも片瀬那奈ちゃんは「好い話」をしておりますので、是非どうぞ。本編は、うっぴーが投稿してくれますので、お楽しみに。


(姫川未亜)




「うっぴー☆レポ」


(那奈ちゃんの出演時間は18:17〜18:36くらい)

那奈ちゃんは「ASIAN SESSION」のコーナーに登場。

映画「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」での鬼検事役の話から始まり、「S」の役が多いが実は那奈ちゃん「M」だと告白。。。 

そして、今週の番組テーマ「私の彼、実は○○だったんです。」について一般女性の声を聞いてのトーク。

那奈ちゃんの「私の彼、実は、、、」も発表。

恋愛対象としては趣味の合う人。

もちろんですが、ゲーム、サッカー、美術館めぐり、そして何よりもフットワークが軽く行動力があることが大事だそうです。

話は戻り、「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」について。

台詞が撮影当日に変わっていて焦った等の撮影エピソードを紹介。

忙しい那奈ちゃんのキラキラの秘訣は「仕事も100で頑張ったら、プライベートも100で頑張る」ということでした。

「趣味をいっぱい作ったらアンテナを張り巡らせる」

何事にも好奇心旺盛なことが那奈ちゃんをキラキラ輝かせるようです。


(うっぴー☆)



J-WAVE「ASIENCE SPIRIT OF ASIA」公式サイト

posted by 栗 at 18:57| RADIO | 更新情報をチェックする

「さきっちょ☆(秘)拡大スペシャル」

Velvet Underground & Nico (Dlx) [12 inch Analog]


テレビ朝日 0:30〜1:25


アノですね、「FYTTE」の「片瀬那奈ちゃんこ鍋」で「片瀬那奈プロデュースキューピー」を思い出したら、片瀬クンはギンギラのペタンコ帽子を付けて登場してますよっ。決めポーズも妙に素敵で、もうね、現実の片瀬クンが「へんちくりん」過ぎるので、あたくしなんぞが何を云っても無駄ですね。

やっぱ「片瀬那奈ちゃんって、すぎょい!」です。

ハッキリ云いますけど、TVは365日24時間、片瀬那奈ちゃんを映していれば好いのです。でも、其れが実現しちゃうと、あたくしは TVから離れられなくなってしまいますので、御本尊様は「ちょっとだけよ☆」と現れて下さるのです。

ゲーム対決で大活躍!しかも負けて「キス顔(リアリズム溢れる本気モード!)」披露と、サービス満点だっ。えっとですね、其処に片瀬那奈ちゃんが居るだけで「満点」なのですよ。いや、マジで片瀬那奈ちゃんが存在している事で、世界は変わるのです。ゆえに、バラエティ番組に出て下さるのは、大いに結構です。

でも、つづきは「闇金ウシジマくん」とバッティングしちゃうわけですよね。そりゃ、大久保千秋を選びますけど、アノですね、どーしてこうもバッティングが多発するのよさ?「チーム片瀬」さん、真面目にやってよ。おまいらの杜撰なスケジュール管理とか、好い加減過ぎる告知とか、全部「片瀬那奈ちゃんの落度」と受け取られているのだよ。

シュガー&莫迦新マネ、恥を知れ!

さて、本日(10/24)は、ミッチーこと及川光博さん(片瀬那奈ちゃんとは「氷の世界」でガッチリ共演、映画「20世紀少年」でも絡みはないものの名を連ねています)のお誕生日です。御目出度う御座居ます。片瀬クンとキス・シーンを演じたミッチーと映画「20世紀少年」のロケでお逢い出来た時には、感慨深いものが在りました。ミッチーは、格好良かったです。個人的には、片瀬クンと絡んだ俳優サンは全部「カタセカイ住人」ですので、出来得る限りは逢ってみたいです。


(小島藺子/姫川未亜)



テレビ朝日「さきっちょ」公式サイト

posted by 栗 at 01:27| TV | 更新情報をチェックする

FAB4-094:THE WORD(愛のことば)

ヘレン・メリル・シングス・ビートルズ Psychedelic Sounds of the 13th Floor Elevators


 w & m:LENNON / McCARTNEY

 P:ジョージ・マーティン
 E:ノーマン・スミス
 2E:ケン・スコット(11/10)、マイク・ストーン(11/11)、リチャード・ラッシュ(11/15)
 録音:1965年11月10日(take 3)
 MONO MIX:1965年11月11日
 STEREO MIX:1965年11月11日(1)、11月15日(2)

 1965年12月3日 アルバム発売 (「RUBBER SOUL」 A-6)
 パーロフォン PMC 1267(モノ)、PCS 3075(ステレオ)


レノン・マッカートニーの合作。ジョン・レノンは「一緒に書いたけど、メインは僕だ」と発言していますが、其れはサビの部分でジョンがソロで歌うトコを書いたからでしょう。基本的には、此の曲は正真正銘の「レノン・マッカートニーの合作」だと思います。彼等の本当の合作ってのは、中期以降はほとんど無いのですが、アルバム「RUBBER SOUL」では奇跡的に「此れぞ、レノマカ!」と云うべきコンビネーションが発揮されました。

此処までの流れでも「DRIVE MY CAR」はポール主導ですがジョンとの二重唱、「NORWEGIAN WOOD」はジョンの曲ですがポールのハモりが印象的、つづく「YOU WON'T SEE ME」(ポール作)と「NOWHERE MAN」(ジョン作)ではジョージを加えた黄金の三重唱が炸裂!そして、ジョージの曲を挟んで、此の「THE WORD」と次の「MICHELLE」でA面を構成しています。「THE WORD」は純然たる合作で、「MICHELLE」は「メインがポールで、ミドル8がジョン」と云う「継ぎ接ぎ式」です。後に語る「IN MY LIFE」問題にも云える様に、「RUBBER SOUL」制作時のレノマカはガッチリとタッグを組んでいました。本当の意味で「レノン・マッカートニー」を堪能出来るのは、「RUBBER SOUL」だけです。

ポールが語る様に「ひとつの音でいい曲を書くって試みが上手くいった例」です。ジョンは詩的な面での評価も求めていた様で「合い言葉は愛、そうだろ?」と後の「愛と平和のジョン・レノン」的な発言をしていますが、其れは後付けだと思います。楽曲的には、ポールが云う通りに「リトル・リチャード風な単音で展開するロケンロール」です。ハッキリ云って、名曲揃いの「RUBBER SOUL」に於いては「捨て曲」とも思える地味な楽曲なのですけど、ジョンもポールも結構熱く語っているので「自信作」なのでしょう。何より、此の時期には珍しい「完全なるレノマカ合作」なのですから、思い入れがあると思われます。

米国盤のステレオはミックスが全く違いますが、データでお分かりの通りステレオ・ミックスは二回行われています。「何ゆえ時間がない状況でそんな事が行われて、英米で別のステレオ・ミックスが発売されたのか?」てな事が気になり出すと、泥沼のヲタク道へと誘われます。そして、其の探究は面白いのです。ゆえに、多くのビートルマニアが何十年も続けているのですよ。あたくしなんぞは、ビートルズに関しては全くの素人だと思います。命懸けで研究されている方々が沢山おりますからね。でも、其の志には大いに共感しておりますので、此処であたくしは対象を「片瀬那奈ちゃん」でマネッコしてやらかしているわけです。

「合い言葉は片瀬那奈ちゃん、そうだろ?」


(小島藺子/姫川未亜)



posted by 栗 at 00:07| FAB4 | 更新情報をチェックする