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2010年10月17日

「月刊・未亜 アゲン #101017」2010年10月復活号

火の鳥 5・復活編


未亜:姐御、いよいよ那奈ちゃんの新作が目白押しの季節となりましたよっ。

イコ:随分と撮り貯めていたからナ。で、鳴り物入りで始まった「闇金ウシジマくん」初回の数字はどーだったのよさ?

未亜:えっと、姐御、此の展開はオチが見えてますので、ヤメませんか?

イコ:先行試写会に付録DVDと宣伝しまくったんだから「土俵ガール」みたいな事にはなってないんだろ?さっさと云いなさい。

未亜:「1.8%」です、、、。

イコ:はぁ?きこえないわよ。もっとアニマル浜口みたいに大きな声でっ。

未亜:「1.8%」ですよぉっ。うえ〜ん!!

イコ:いってんはちぱーせんとぉ?何それ?あたくし、初めてきいたわよ。てか、泣くなよ。

未亜:グスグス、、、深夜ドラマなら普通の数字です。前の「土俵ガール」も平均「2%」で最終回は「1.2%」だったんですから。

イコ:ふ〜ん、「ウシジマくん」は結構面白かったけどナ。数字は残酷なんだナ。

未亜:でしょ?でしょ、でしょ?面白いですよね?那奈ちゃん好かったですよね?

イコ:あのさ、ナンダカンダ云ったってあたくしも片瀬クンのファンなんだからさ、そんな風に訊かれたら「そうですね」って「いいとも!」の客みたいに返すしかないだろ。

未亜:嗚呼、姐御にまで同情目線で語られたんじゃ、那奈ちゃんが不憫すぎるっ。

イコ:おまいは、一体どーしろってゆーのよさ。全く、未亜たんは我侭だナ。

未亜:でも「ウシジマくん」は全9話撮り終わっているから、打ち切りはありませんよっ。

イコ:ホリエモンが主役のスピンオフの方が人気あったりしたら悲惨だナ。試写会のゲストもホリエモンだったんだろ?

未亜:どーでもいいですよ、そんなもん。あ〜あ、大久保千秋ちゃん、サイコー!なんですけどね。どーにかなりませんかね?

イコ:数字なんてどーでもええじゃん。ま、でも「1.8%」は無いナ。うん、アレだ、アノ千秋の代表作ってゆー「悶絶Eカップ美脚ストッキング秘書・3」ってAVをドラマで流すってのはどーだい?

未亜:其れだったら「1」から順番に流した方が好いでしょう。

イコ:ボケナスちゃん!「1」と「2」には片瀬クンは出て無いって云ってただろ。

未亜:てか、那奈ちゃんは「E」じゃなくて「F」だと、、、。

イコ:サイズが変わったんじゃまいか?ホラ、関西ローカルのさんま師匠の番組で最新データを明かしてただろ。てか「悶絶Eカップ美脚ストッキング秘書・3」って如何にも片瀬クンをイメージして考えたタイトルだよナ。ナイス、ヒント山口。

未亜:えっと、話がオヤジモード全開になってしまったので軌道修正しますけど、那奈ちゃんの津軽弁が好かったですね。

イコ:やっと得意技を使える役柄を貰ったナ。ドラマのオリジナル・キャラだし、どー考えても片瀬クン用にって作ったわけだ。ナイス、ヒント山口。

未亜:原作のファンからは「大久保千秋はイラネ」って評判が悪いですけど、、、。

イコ:そーゆー輩はマンガだけ読んでなさい。てか、アンナ原作をそのまんまTVでやれるわけないっしょ。

未亜:ボキなんか、原作マンガには那奈ちゃんの役が出てないから読んでませんよっ。えっへん!

イコ:何が「えっへん!」だよ。未亜たんは、昔から原作なんか読んだ事ないじゃん。此れまでだって全部あたくしが身銭切って読んでただけじゃん。おまいは片瀬クンしか観てないじゃん。底が浅過ぎるのよさ。

未亜:そんにゃ、、、いえ、ボキだって那奈ちゃんだけじゃなく理名ちゃんも観てますよっ。毎週水曜日は「闇金ウシジマくん」と「3ヶ月トピック英会話」の華麗なるリレーで「那奈理名DAY」ですよっ。

イコ:自分でオチまで云うなっ。


(小島藺子/姫川未亜)


posted by 栗 at 20:47| MIAMIA | 更新情報をチェックする

「片瀬那奈ちゃん名セリフ集」#042

不機嫌なジーン


「誰?」

(「不機嫌なジーン」2005年)


本日(10/17)は、もたいまさこサンのお誕生日です。御目出度う御座居ます。片瀬那奈ちゃんとは「不機嫌なジーン」で共演されていますが、絡みはありません。それでですね、今回は「不機嫌なジーン」からのセリフを選んでみました。

とは云え「不機嫌なジーン」への片瀬那奈ちゃんの出演は第4、5、7話へのゲスト出演でして、以前に一番出番が多かった第5話からのセリフを取り上げているのですよ。じゃあ、もうないのか?と云えば「ある」わけです。こーゆー「個人的に評価が低い=片瀬那奈ちゃんの出番が少ない」ドラマから、どーにかして好いトコを見つけようと何度も観ていると「おいおい、此れは此れで好いじゃん!」となってしまうのが「那奈ヲタ」の性で御座居ます。

此のドラマで、片瀬那奈ちゃん演じる「岡元めぐみ」は、第4話で唐突に登場します。主人公ジーンの恋人・白石クンの幼馴染みで、偶然に白石クンが花を買いに来た花屋さんの店員で再会します。次の第5話では、またしても偶然にバスの車中で再会し、デートするわけですけど、其れをまたまた偶然にジーンが目撃しちゃうわけよ。おいおい、どーゆー脚本?第5話の最後では、めぐみちゃんから告白!と盛り上がるのですけど、所詮は端役、第6話では回想シーンのみの扱いになりましてですね、第7話で再登場!となるのです。

満を持して現れたものの、肝心の白石クンはまたまた偶然に居合わせたジーンを発見し、後を追うのでした。めぐみちゃん、置き去りで出番終了。それで、第7話で唯一発したのが「誰?」ってセリフなのです。よーするにですね、白石はめぐみちゃんに告られて、うっかりジーンと二股かけやがったわけですよ。其の現場を何故か毎回ジーンに目撃されてですね、最初は気付かなかったけど二度目には気付いて、在ろう事かめぐみちゃんを捨てやがったのですよっ。ジーンを追う白石を呆然と見る場面で、本当に出番は終ってしまうのです。何と云う「噛ませ犬」振りだっ。酷いっ、酷過ぎるっ、訴えてやるぅっ!!


(小島藺子/姫川未亜)


posted by 栗 at 00:07| ERENA | 更新情報をチェックする