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2010年10月10日

「The Rain Song」Part 3

Houses of the Holy


本日(10/10)は、栗山千明サマのお誕生日です。御目出度う御座居ます。千明サマは「氷の世界」に出ているんですよ。立派な「カタセカイ住人」です。

さて、今回の名古屋イベント顛末記は三部作なのですけど、あたくし、麻衣ちゃんを観て帰宅し「通常よりも三倍は遅いモード」で「Part 2」まで書き、次に「ウシジマくんDVD付きスピリッツ」を書き出したあたりで限界点を超え、「詳細は後ほど」で逃げて、ぶっ倒れてしまいました。治りかけていた風邪はぶり返すどころか最悪状況に達してしまったのです。

此れが、名古屋で片瀬那奈ちゃんに逢えた結果なら「どーってことねーや」ですけど、無駄に時間と金と労力を使わされた挙げ句に愛知県警に職務質問まがいの事までされて門前払いです。咄嗟の判断で麻衣ちゃんに逢いに東京に戻ってなけりゃ、死んでいたかもしれません。あたくしだけではなく、現場まで行って中止を知り帰った片瀬那奈ちゃんファンはいたでしょう。今回の件は、果たして、本当に「天候不順のせい」だったのでしょうか?関わった「片瀬那奈ちゃんファン」と「主催者」と「研音」で検証してみましょう。

まず、僕たち「片瀬那奈ちゃんファン」が取った行動は、全て理にかなっています。僕たちは、片瀬那奈ちゃんの所属事務所である研音の公式サイトでの告知で知り、現場へ行っただけです。何一つ間違った事はしていません。公式サイトでイベント告知をすると云う事は、ファンに「来て下さい」と呼び掛けているわけです。何らかの条件が明記してあれば別ですが、イベント名、日時、場所のみの表記でしたから、当然「行けば片瀬那奈ちゃんに逢える」と意味した告知です。僕たちは、其れを信じて行っただけなのです。

次に、主催者ですが、実際に現場でレポで書いたよりもかなり長くお話できましたので、よく分かりましたけど、彼等にも何の非も無いでしょう。もし在るとすれば「自分たちは一切告知をしなかったが、研音に告知することを許してしまった」って事ですかね。其の辺の経緯はよく分かりませんが、主催者側は「片瀬那奈さんのファンも含め、一般の方々を集める意志はない」わけです。中止になったパレードも、地元の方々がたまたま見たと云う程度で好いと云う、よーするに「地元のイベント」だとおっしゃっていました。

さて、問題の「研音」です。確かに「一般参加可能な部分が予定されていた」のですから、告知をしたのは間違ってはいません。但し、告知をするのであれば、特に今回の様な特殊なイベントは細心の注意が必要です。事前告知は研音しかしておりませんので、場違いで行ってしまった片瀬那奈ちゃんファンを煽動したのは、研音です。告知内容では、行けば観れるとしか思えません。「だから、おまいも、パレードは行けば観れたんだけど、雨で中止になったって認めてるだろ」と云われるのならば、「行けば観れるイベントは雨天の場合中止になります」と明記していなければならないでしょう。

今回、非があるのは研音の杜撰な告知以外ありません。「基本的に関係者限定のイベントですが、一般のファンが参加可能なパレードにも片瀬は出演予定です。但し、雨天の場合は中止となります」と云う内容を何故付記していないのでしょう。那奈ちゃんファンに来られて、主催者も好い迷惑ですよ。僕たちだって「関係者限定?雨天中止?」と知らされていれば、本日の空模様から現場へ行ったりはしません。おそらく、いつも通り、今回の件も研音は何の謝罪もしないでしょう。でもですね、ファンを翻弄し無駄な出費や時間や労力を強いたのは、紛れも無く研音です。集団で訴えられてもおかしくないですよ。

あたくしは、自分が徒労させられたから糾弾しているのではありません。今回の件は「主催者」「研音」「ファン」の齟齬が特に激しく、誰にとっても何らプラスにならず、逆にマイナス要素が目立ってしまいましたが、壱番被害を被るのは「片瀬那奈ちゃん」なのです。「片瀬那奈ちゃんファンの落度」も「片瀬那奈ちゃんスタッフの落度」も、世間一般から見れば「片瀬那奈ちゃんの落度」と受け取られます。そんなの、あんまりじゃないか。

スタッフとファンは、相対する存在ですが、片瀬那奈ちゃんが好きと云う気持ちだけは、一緒でしょう?僕たちの大切な片瀬那奈ちゃんを守って下さい。心から、お願いします。


(小島藺子)



片瀬那奈さんが防犯を語る(中日 10/11)

「ま、記事になって、少しは救われました。片瀬クンの婦警サン、好いですね☆」

posted by 栗 at 03:51| EVENT | 更新情報をチェックする