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2010年09月24日

「ジーン・ワルツ」の主題歌決定!

ジーン・ワルツ (新潮文庫)


本日の「カタセカイ☆ニュース」

菅野美穂の主演映画『ジーン・ワルツ』の主題歌に小田和正が8年ぶりに書き下ろした「こたえ」が決定!(シネマトゥデイ 9/24)

片瀬那奈ちゃんが出演し、来年(2011年)2月に公開予定の映画「ジーン・ワルツ」の主題歌に小田サンの書き下ろし新曲「こたえ」が決定したそうです。片瀬クンは「劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル」と「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」、そして此の「ジーン・ワルツ」を同時進行で昨年(2009年)の秋から冬にかけて撮影していた模様です。「ジーン・ワルツ」も今年の2月にはクランクアップしたはずで、当初は今秋公開予定でした。公開時期は別々ですが、三つの台本を同時に覚えて演じ分けたわけでして、全てが公開されDVD化されたら、そんな事も思い起こして見比べてみたいです。


水嶋ヒロ&絢香が反論 メールで「俳優業を続けて夫婦で独立」(産経 9/24)

あらら、やっぱりドロドロして来ましたね。兎に角「カブト、頑張れ!」あたくしは、片瀬那奈ちゃんは全肯定しますが、研音の全てまでは受け入れられません。結婚が事後報告だったから報復でクビとか書かれてますけど、本当だったら随分と酷い所業ですよ。ま、スタッフの態度を長年見ていますので、宜なるかなって思います。てか、昨日のマネ日記では「ザ・人類の極限ショー できる?ORできない?」の開始時間を「21時から」と誤報してたし、今日の公式では「雑誌情報更新」なのに「TV情報更新」ってやらかしてますし、相変わらず好い加減過ぎますよ。全く謝罪しないしね。一般常識から外れた世界なのでありましょうか?カブトを苛める権利なんてないですよ。己のタレント管理能力不足を悔い改めるべきなのではないですか?


ところで、本日(9/24)は、筒井康隆先生のお誕生日でもあります。御目出度う御座居ます。此処の前身である「コピコン」は、筒井先生からの影響がかなり強い場所でした。其れは、現在の「ゼンキロ」にも脈々と受け継がれております。筒井先生は、あたくしが最も影響を受けた小説家です。


(小島藺子/姫川未亜)


posted by 栗 at 22:57| ACTRESS | 更新情報をチェックする

「片瀬那奈ちゃん名セリフ集」#025

ザ・プレミアムベスト KAN


「何か勘違いしてません?どうして秀則さんをあたしの父に逢わせないといけないんですか?キスしたくらいで彼氏づらするのはヤメて下さい!子供じゃないんだから分るでしょ?ね?」

(「ミラクルボイス」2008年)


片瀬那奈ちゃんが2008年初頭に主演したドラマ「ミラクルボイス」は、とっても心に残る名作です。此の作品で演じた「手塚モモコ」は、コメディエンヌとしての片瀬クンとシリアスな那奈ちゃんを合わせ持つ魅力的なキャラクターです。まぁ、普通の人間なら当然なんですけど、ドラマ作品ってのはですね「コメディはコメディで、シリアスはシリアス」って方向へ向かうんですよ。どんな役柄も演じられる片瀬那奈ちゃんだからこそ、振幅の広いモモコを自然に演じられたのです。

此の作品はスタッフが「鉄板少女アカネ!!」とほとんど同じ布陣で、那奈ちゃんとダブル主演したのが「スゥイン太くん」の塚本高史くんなのですから、もう「西豪寺エレナ様、ふたたび!」と期待するしかありません。当然乍ら、塚本くんとの絡みでは「エレナ様モード炸裂!」のキレまくった怪演を魅せますが、物語の本筋では切ないラブストーリーを演じます。

今回選んだセリフは「異性の心の声を聞ける薬」を使ってモモコが付き合い出した古屋秀則(阿部力くん)を親友の千鶴(木下あゆ美さん)が幼い頃から好きだった事を知り、恋と友情で悩み、結局は秀則を残酷に振ってしまう場面でのものです。東京タワーをバックにして、流れるのはビートルズの「LET IT BE」ってお膳立てでした。

何ゆえ「レリビ」なの?其の後にモモコが千鶴に彼を譲るって場面での「ヘイ・ジュード」もベタですが、未だ何となく分ります。でもですね、何で「レリビ」なのよさ。此れは、ポールが難民救済コンサートで最もそぐわない「レリビ」を歌うって不可思議に通じます。全篇がビートルズの曲を使ったドラマで結構渋いカバーとか流していたのですけど、クライマックスの選曲のベタさ加減は凄まじいですよ。もう、あたくしなんかミクロちゃん声で「ええぇ〜っ!」って云っちゃたもん。そして、阿部力くんとは此のドラマに始まり、舞台「フラガール」「こち亀」「子育てプレイ&MORE」と共演がつづきます。所謂ひとつの「片瀬・力」タッグが始まったドラマでもありました。

さて、本日(9/24)は、KANちゃんのお誕生日ですね。御目出度う御座居ます。KANちゃんは、最近は自作自演は勿論の事、真野恵里菜ちゃんへの楽曲提供などでも相変わらずの御活躍ぶりです。彼の偉大な業績を知らない片でも知っている名曲「愛は勝つ」は、以前はゆいにゃんがカバーしていましたが、現在は阿部ちゃんとミサミサが出ているCMにインスト版が使われていますし、へび娘こと杏ちゃんが歌手デビュー盤でカバーしているみたいです。嬉しいんですけど、へび娘って、なんかズレていないかしらん。


(小島藺子/姫川未亜)


posted by 栗 at 02:21| ERENA | 更新情報をチェックする

「テレビでスペイン語」#24(最終回)本放送

NHK テレビでスペイン語 2010年 09月号 [雑誌]


NHK教育 0:00〜0:25

「強く求める」

 講師:貫井一美
 ナビゲーター:片瀬那奈
 パートナー:フリオ・ビジョリア・アパリシオ、マリア・ゴメス・ペドヤ
 リポーター:マルタ・マルティン・モリーナ


オラ〜 アミーゴス ☆

片瀬那奈ちゃんと楽しく学ぶスペイン語講座も、遂に最終回を迎えました。あっと云う間の半年間でしたね。那奈ちゃんとは、此れからもドラマや映画などで逢えますけど、貫井せんせい、フリオ、マリア、マルタとはお別れです。半年も観てれば、情も移りますよ。正直、未ださっきまで観ていた「ザ・人類の極限ショー できる?ORできない?」での「MC:草刈正雄」問題に関して腑に落ちない状況なのですけど、気持ちを切り替えてですね、最後の授業を受けましょう。

片瀬クンはパープルのふんわりした衣装で登場し、復習もバッチリで、アデランテ〜!です。マルタやマリアに「私を忘れないで(ノ オス オルビデイス デ ミ)」と云われると、感傷的になります。片瀬クンが練習問題を三問とも正解!と、此れは前振りでした。メインの姫様は最終回で落ち込んでいますが、いきなりだナァのクイズも不正解って展開になるのです。其れでもポジティブな姫様は「これからも宜しゅう頼むぞ」と明るく締めました。其れもまた、切ない終り方です。

マルタは最後まで呑んで食って踊ってチューして、とやりたい放題のリポーター振りが素敵でした。最後はレギュラー四人のお別れの挨拶です。マリアは最後まで日本語を話さなかったナァ。来週には再放送もありますし、たぶん来年の10月からリピートもされるとは思われますが、半年間のスペイン語講座は今回で終りました。NHK教育テレビちゃん、ありがとう!来週からは「3ヶ月トピック英会話」でお世話になります。


(小島藺子/姫川未亜)



「テレビでスペイン語」NHK公式サイト

posted by 栗 at 00:27| TV | 更新情報をチェックする