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2010年08月03日

「Is This What I Get For Loving You?」

Best of


本日は、研音サマからの有難いお言葉がありました。

「テレビでスペイン語」の収録が、昨日(8/2)に無事に終了したそうです。7月23日放送分で、6月5日放映の「プレマップ」の時と同じスタイリングでしたので、二ヶ月位先撮りしている事は分りましたが、具体的にクランクアップ日を教えて下さるのは助かります。そーゆー事はスタッフしか知り得ないわけで、こっちは色んな情報から推測して書いているわけですよ。より正確な記録を遺す為には、かつての女子マネちゃん並の情報提供が望まれます。未来の話はなかなか漏洩出来ないでしょうけど、過去に関しては明かして欲しいですね。

「TV情報更新」もありまして、こちらは来週(8/11)の「はねトび」で2月に「やや嵐」に出演した時の映像が流れると云う情報です。此れも、とっても嬉しいですね。連ドラとかレギュラー出演の番組は分りますけど、バラエティ番組への出演などは告知して頂かなければ基本的には観れません。告知は大事ですし、再放送とは云えドラマと違ってバラエティは一期一会ですから、ダイジェストでも再び放映される機会は見逃した片にとっては千載一遇なのです。

研音サマには、是非とも此の調子でしっかりと告知をして頂きたく思います。其れで、アノですね、8月22日の新潟競馬場のイ牛は、一体いつ告知なさるお心算なのでしょうか。JRAサマは既に一ヶ月も前に告知されているわけで、お気を使う必要はないと思われます。早目に告知して頂ければ、遠方から片瀬クン目当てに集まるファンも増えると思うのです。何か最近「片瀬那奈 新潟競馬場」での検索訪問が増えて来たので、老婆心乍ら御注進致します。


(小島藺子/姫川未亜)


posted by 栗 at 22:59| UNYO | 更新情報をチェックする

「Pieces of Rainbow」INDEX

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「Pieces of Rainbow」は、「Ray」(主婦の友社)2003年5月号から2004年4月号まで連載された片瀬那奈ちゃんにとって「女性ファッション誌で初めての連載」です。歌手時代全盛期に於ける唯一の連載でもありますが、内容は完全に女のコ向けのファッショナブルなものです。


「Pieces of Rainbow」
(「Ray」2003年5月号〜2004年4月号掲載。Vol.01〜09 構成:平山由紀子)


Vol.01「PINK☆PINK☆PINK」2003年5月号
カラー4頁(P84〜P87)
連載初回は、那奈ちゃんの大好きなピンクがテーマ。那奈ちゃん&こずえサンの愛犬も総出演です。「うさ山さん」はウサギですが、おそらく「片瀬クン命名」でしょう。
(撮影:宮坂浩見、スタイリング:大沼こずえ、ヘア&メイク:佐々木篤、共演:マロン、モンブラン、うめ、うさ山さん)

Vol.02「4人目のチャーリーズ・エンジェル」2003年6月号
カラー4頁(P84〜P87)
片瀬クンがチャーリーズ・エンジェルに加入?蜷川サンらしい派手な写真です。
(撮影:蜷川実花、スタイリング:吉村結子、ヘア&メイク:佐々木篤)

Vol.03「真夏のクールビューティー」2003年7月号
カラー4頁(P90〜P93)
鴨川シーワールドでのアダルトでフェミニンな那奈ちゃん。
(撮影:甲斐裕司、スタイリング:松谷みすず、ヘア&メイク:加藤雄介)

Vol.04「おしゃれにボン・ボヤージュ!!」2003年8月号
「Artist Nana Katase Special Interview」も掲載。
カラー5頁(P107〜P111)
連載は写真集「N」に連動した企画で、屋久島へ向かう船中でのイントロダクションといった趣き。インタビューではファースト・アルバム「TELEPATHY」を熱く語ります。
(撮影:更井真理、スタイリング:伊賀大介、ヘア&メイク/村端ジン
【Interview】撮影:TOMOYO、スタイリング:大沼こずえ、ヘア&メイク:村端ジン)

Vol.05「New-Classic style」2003年9月号
カラー4頁(P106〜P109)
「これぞモデル!」といった感じの大人っぽいファッショナブルな片瀬クンがキメテいます。
(撮影:秦 淳司、スタイリング:長瀬哲郎、メイク:福沢京子、ヘア:KANADA)

Vol.06「ポーカーフェイスなちょいスポ GIRL」2003年10月号
カラー4頁(P116〜P119)
スポーティな出立ちで、全体にソフトフォーカスがかかった野外での撮影です。
(撮影:鈴木奈美、スタイリング:酒井美方子、ヘア&メイク:島 徹郎)

Vol.07「wish be some one different」2003年11月号
「Nana meets Brand-new Casual」〜 片瀬那奈 Autumn Style 〜も掲載。
カラー10頁(P100〜P109)
連載ではド派手なメイクの片瀬クンが登場!「Brand-new Casual」では一転してナチュラルな那奈ちゃん、と振幅の大きいモデルぶりを見せつけます。
(撮影:宮坂浩見、スタイリング:大沼こずえ、ヘア&メイク:MAKOTO
【Nana meets Brand-new Casual】
 撮影:宮原夢画、スタイリング:白山春久、ヘア&メイク:面下伸一)

Vol.08「東京ガールのTOKYOクルージング」2003年12月号
カラー4頁(P92〜P95)
那奈ちゃんと東京バーチャル・デートが楽しめる、男子にもオススメの回です。マッスーの自然な写真はとっても好いですね。那奈ちゃんの表情が豊かでゲロマブです。
(撮影:増田勝行、スタイリング:松谷みすず、ヘア&メイク:面下伸一)

Vol.09「パーティー☆ガールは大忙し」2004年1月号
表紙も片瀬那奈ちゃんです!
カラー5頁(表1、P92〜P95)
遂に片瀬那奈ちゃんが表紙も占拠しました。連載はパーティーへ出掛ける那奈ちゃんを追う構成で、ストーンズの「アフターマス」アナログ・モノ盤を抱くカットに萌えました。表紙と連載でスタッフを変える力の入れようが嬉しいです。
(撮影:Lake Tajo、スタイリング:平井律子、ヘア&メイク:村端ジン
【表紙】撮影:宮坂浩見、スタイリング:大沼こずえ、ヘア&メイク:MAKOTO)

Vol.10「春色気分を探して,,,♪」2004年2月号
カラー4頁(P94〜P97)
イラストとのコラボで、那奈ちゃんがお留守番させていた愛犬を探すストーリー仕立て。
(撮影:増田勝行、スタイリング:平井律子、ヘア&メイク:OSSAMU、イラスト:広中 薫)

Vol.11「The code for Flowers」2004年3月号
カラー4頁(P116〜P119)
花柄の衣装で、一寸眠そうでセクシーな片瀬クンがいます。
(撮影:榊えのく、スタイリング:白石春久、ヘア&メイク:柘植伊佐男)

Vol.12「レインボー・ドリーム」2004年4月号
カラー4頁(P136〜P139)
最終回は虹色で、蜷川サンらしいカラフルな写真です。実に華々しい最終回でありました。此の号の写真は、蜷川サンの写真集「over the rainbow(2004年)」と「NINAGAWA WOMAN(2008年)」にも収録されています。
(撮影:蜷川実花、スタイリング:大沼こずえ、ヘア&メイク:yoboon、ネイルアート:木村安气子)


毎回スタッフを変え、レイアウトなども様々な試みを行った「Pieces of Rainbow」は、被写体としての片瀬那奈の可能性を大きく広げました。片瀬クンはデビュー当時に「JJ」の専属モデルも経験していますが、17才だった当時とは比較にならないモデルとしての艶が21才から22才の片瀬クンにはあります。其の間にグラビア・アイドルとして席巻した事が、確かに糧となっています。今回、見返してみたら結構アバンギャルドな連載だったと思えました。

前述の通り、此の連載当時の片瀬那奈は歌手でした。彼女は20才から23才までの期間を歌手活動に賭け、同時期のメディア展開も其れ以前とは大きく異なる冒険をやらかしたのです。度々語って来ましたが、此の時期の革新的な試行がなければ、後の片瀬那奈は居ません。

尚、片瀬クンは連載以前も以後も「Ray」に登場しております。何より「Ray」がスゴいのは、片瀬那奈の連載を敢行したのに生き残っている事でしょう。片瀬クンが連載したり彼女を全面に推した雑誌で休刊していないのは、今や「JJ」と「Ray」だけなのです。


(小島藺子/姫川未亜)



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