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2009年05月28日

ドラマ8「ゴーストフレンズ」第8回(全10回)

グッド・バイ・マイ・ラブ


NHK総合 毎週木曜日 20:00〜20:43

「守ってあげたい」

【キャスト】
 福田 沙紀:神谷 明日香
 片瀬 那奈:小野 あやか
 水崎 綾女:青山 ミク
 西島隆弘、入山法子、愛衣、入江甚儀、モト冬樹、岡田義徳、友近、渋谷飛鳥、鰐淵晴子 ほか

【スタッフ】
 脚本:増本庄一郎
 演出:笠浦友愛、梛川善郎、田中英治



「本日は、那奈ちゃんDAY ですよっ!」

なのに、生憎の雨模様です。TVでは「倫子ママ爆裂!下克上!!再々放送最終回前&最終回」と「幽霊友人」が在り、公演中の舞台「革命(改)9」では、那奈ちゃん&舞台「フラガール」演出家:山田さんをゲストに鴻上さんが司会を務める「舞台女優:片瀬那奈」VS「其の出演舞台の演出家」と云う「那奈ヲタ必見!」のトークショーまで在るのです。「暴ママ」と「革命」は、バッティングしちゃってますです。つまり「革命」を観劇し「幽霊友人」をリアルタイム視聴して「倫子ママ」録画を観て壱日が終るわけですよ。時系列的には逆になるけど、

「那奈ヲタ至福の壱日」です!(キッパリ)

素晴らし過ぎた「革命(改)」#9 を観劇し帰宅し観るドラマは、本当に贅沢の極みです。「嗚呼、さっきまで、本人が目の前に居たんだナァ」と、「小野あやかサン」が登場しても「小野未来ちゃん」なのか「片瀬那奈ちゃん」なのか「まどか先生」なのか、よく分らない「夢心地」なんです。

さて、今回を含め残り三話です。「広げ過ぎた展開を閉じる」物語が始まり、「明日香の弟」と「ひと目惚れしちゃった年上のひと:小野あやかサン」のエピソードも描かれます。

「青い体験」ですか?「個人教授」ですか?

てか、此れって何て「小早川妙子の恋」?

で、サブタイトルが「ユーミン続き」なのは何故だ?


(姫川未亜)



ドラマ8「ゴーストフレンズ」NHK公式サイト


posted by 栗 at 20:57| ACTRESS | 更新情報をチェックする

「僕たちの好きだった革命(改)」#9 日目(12/35)

レッド・ローズ・スピードウェイ


13:30開場、 14:00開演
東京芸術劇場 中ホール


MY LOVE



KOKAMI @ network vol.10『僕たちの好きだった革命』


「革命(改)」レポ:其の参

僕にとって、初演から12回目、再演だけで参度目となった本日の公演は、結論から申し上げまして「12回中で最高!」でした。

平日の昼公演へ足を運んだのは、片瀬那奈ちゃんのトークショーが在るからです。然し乍ら、もう「シーン零」からトンデモない展開となったのです。御存知の様に、此の舞台は開場した瞬間から幕が開いて居ます。開演までの30分間、作・演出の鴻上さんも、全ての出演者も、会場の何処かに既に登場して何かをやって居ます。本日も開場後10分位で那奈ちゃんがステージに現れました。派手なTシャツにド派手なパンツに例のキラキラ・ラインストーン黒パーカー(あたくしもお揃いのモノを愛用して居りますが、「革命」には着て行かない事にして居ります)の那奈ちゃんは、なな、なんとステージ中央に陣取り、田鍋さんや今村くん、伊藤くんを相手に「フラダンスの稽古」を始めたのでした。

「まどか先生だっ!」本日のトークショーに那奈ちゃんが選んだのが、舞台「フラガール」を演出された山田和也さんなので、当然「フラガール」絡みのお話を期待して居ましたが、まさか、目の前で再び「まどか先生」を観れるとは全く予想して居ませんでした。那奈ちゃんは、客席に背を向けた状態で、15分にも渡り踊り続けたのです。

「踊る片瀬那奈の後ろ姿15分!」あのですね、、、
ボキを失神させる気ですかっ!!殺す気かっ!!!


鼻血ブー!状態ですよ。余りの美しさに、テンションが上がりまくりました。おそらく、公演中も此れまでで一番のめり込み、感情移入し、泣いた。クライマックス近くの「山崎くん VS 兵藤教頭」の対決場面では、お二人の力のいっぱいの口論に圧倒され、身体が震え、嗚咽してしまいました。GAKUちゃんが歌い出した瞬間に涙が溢れて止まらなかった。生で12回目、DVD視聴を含めたら50回以上は観たのです。シナリオも小説も読み返して居るのです。なのに、何故こんなにも感動し泣いてしまうのでしょう。

カーテンコールで、主演の中村雅俊さんが「本日最後のシュプレヒコールは、片瀬那奈に託す!」と譲って下さいました。憎い演出です。其の、

片瀬那奈のシュリンプコールの、なんと猛々しかった事かっ!

男前だぜ!那奈ちゃん。惚れ直しましたよ。

そして、トークショーです。四列目で観劇して居た僕は、当然、すばやく最前列左側へ移動しました。向かって右側に那奈ちゃんが座る事は、前回(5/21)で知って居りました。張りつめた表情も多い本編とは違い、始終笑顔の僕らの那奈ちゃんは、ホストの鴻上さん&ゲストの山田さんの真ん中で、爆笑トークを展開して下さいました。

那奈ヲタに朗報!と云えば、ミュージカルを演出する事が多い山田さんから「ミュージカルは如何ですか?」と誘われた那奈ちゃんが乗り気になり、鴻上さんも興味津々で、まず参人でカラオケに行く約束をしてしまった事です。女優も歌手もこなす片瀬那奈が、当然進むべき世界でしょう。

鴻上さんも山田さんも、那奈ちゃんを絶賛です。みんなに好かれて居るんだナァ。鴻上さんは「ナナは大女優になる!21世紀の鳳蘭になれる逸材だ!一体、どんな男と結婚するのか興味が在る。普通、こんなデカくて男っぽい女は敬遠するだろ?ナナの男性ファンで何度も来てくれて居る方々も居るんだけど、あの人たちは挑戦者だと思う」と発言!那奈ちゃんも其れを受け云った。

「ええ、彼等は、チャレンジャーですね!」

同志諸君!僕たちは「挑戦者」なのだよ。

有難う、最高の賞賛です。ええ、チャレンジし続けますよ。あたくしと同じ御誕生日の「筧さん」同様、僕たちも那奈ちゃんに「登りたくなった」のかもしれません。正に「其処に片瀬那奈が居たから、登って居る」のでしょう。

鴻上さんが云った「世界を変えるのは文化だ」にも、強く同感しました。僕が此処を始めた時に、同志:アンテツは「未亜さんが始めたのは、立派な文化事業ですよ!」と励ましてくれた。僕は嬉しかった。芸術家:片瀬那奈を追い記録するのは、其れ自体がいつかきっと「芸術」になると、僕は信じて居ます。

同志諸君に告ぐ!「革命」へ集え!!
僕たちは正しかった。片瀬那奈こそはすべてだ。



(「ななごころ」代表:小島藺子/姫川未亜)



posted by 栗 at 21:07| ACTRESS | 更新情報をチェックする

「片瀬那奈マネ日記」#464

スマイル


サブタイトル「『革命』九日目」

以上。

女子マネちゃんは入場する時に見掛けたのだけど、モギリが逆側だったので御挨拶出来ずに申し訳在りませんです。シュガーちゃんには、幸いにも、本日は壱度たりとも出くわさなかったです。

鴻上さん&山田さんが語られた通り「怒る」って意味無いんです。そんな事より、楽しく愉快になりたいんですよ。だからこそ、僕たちは片瀬那奈ちゃんを好きになったのです。


(まるか&イコ)



posted by 栗 at 21:43| pre-UNYO | 更新情報をチェックする

「2009年5月のTVで那奈ちゃん☆」

STATION TO STATION DELUXE EDITION


5/2(土) 「天才!志村どうぶつ園」 日本テレビ 19:00〜19:56
5/5(火) 「ジョーデキ ! ! 芸能人こだわり王講座 イケタク 1」 フジテレビ 0:50〜1:00
5/6(水) 「ジョーデキ ! ! 芸能人こだわり王講座 イケタク 2」 フジテレビ 0:35〜0:45
5/6(水) 「ザ!世界仰天ニュース」二回目 日本テレビ 21:00〜21:54
5/7(木) 「ジョーデキ ! ! 芸能人こだわり王講座 イケタク 3」 フジテレビ 0:35〜0:45
5/8(金) 「ジョーデキ ! ! 芸能人こだわり王講座 イケタク 4」 フジテレビ 0:35〜0:45
5/10(日) 「あっぱれ!!さんま新教授」初出演 フジテレビ 13:00〜13:45
5/13(水) 「笑っていいとも!」 フジテレビ 12:00〜13:00
5/13(水) 「はねるのトびら」オシャレ魔女アブandチェンジ フジテレビ 19:57〜20:54
5/14(木) 「ゴーストフレンズ 6」 NHK 20:00〜20:43
5/16(土) 「めざましどようびメガ」家電BUY-KING フジテレビ 9:55〜10:54
5/16(土) 「もしもツアーズ」鬼怒川温泉 フジテレビ 18:30〜19:00
5/21(木) 「暴れん坊ママ 1(再)」 フジテレビ 15:00〜15:57
5/21(木) 「ゴーストフレンズ 7」 NHK 20:00〜20:43
5/22(金) 「暴れん坊ママ 2(再)」 フジテレビ 15:00〜15:57
5/25(月) 「暴れん坊ママ 3 & 4(再)」 フジテレビ 15:00〜16:53
5/26(火) 「暴れん坊ママ 5 & 6(再)」 フジテレビ 15:00〜16:53
5/27(水) 「暴れん坊ママ 7 & 8(再)」 フジテレビ 15:00〜16:53
5/28(木) 「暴れん坊ママ 9 & 10(最終回)(再)」 フジテレビ 15:00〜16:53
5/28(木) 「ゴーストフレンズ 8」 NHK 20:00〜20:43


(小島藺子)



posted by 栗 at 23:57| TV | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

FAB4-064:WORDS OF LOVE

ベスト・オブ・バディ・ホリー シルヴァー・ビートルズ


 w & m:BUDDY HOLLY

 P:ジョージ・マーティン
 E:ノーマン・スミス
 2E:ジェフ・エマリック(10/18)、トニー・クラーク(10/26)、マイク・ストーン(11/4)
 録音:1964年10月18日(take 3)
 MONO MIX:1964年10月26日
 STEREO MIX:1964年11月4日

 1964年12月4日 アルバム発売(「BEATLES FOR SALE」 B-2)
 パーロフォン PMC 1240(モノ)、PCS 3062(ステレオ)


またしても「1964年10月18日」録音のカヴァーです。此の時、彼等は本当に切羽詰まっていたのです。其れで、遂に奥の手のカヴァー作品が登場します。「バディ・ホリー」其の夭折した天才は、多くの後輩に多大なる影響を与えました。ジョン、ポール、そしてジョージもそうでした。彼等が自費で初めて録音した音盤が「バディ・ホリー」作品のカヴァー「THAT'LL BE THE DAY」だった事実は、現在では「アンソロジー 1」で容易に聴けます。其の後もライヴやデッカ・オーディションでも多くの曲をカヴァーし、挙げ句の果てにはポールが版権を管理し、其れを知らずにジョンがうっかり「ロケンロール」でカヴァーして「ジョンが歌えばポールが儲かる」なんてトンデモ展開へ進み、其れを模倣したマイコーにポールは「レノマカ版権」を奪われると云う奇想天外な未来へと発展する程に、「バディ・ホリー」は「ビートルズ物語」で重要な人物です。なのに、現役時代の公式録音で残されたのは此の楽曲のみなのです。エルヴィスのカヴァーが壱曲も残されなかったと同様に、余りにも好きで在り、他のバンドも多くカヴァーするので避けたのかもしれません。

美しい楽曲です。手慣れた絶妙な「完全なるコピー」です。レノンの名作カヴァー盤「ロケンロール(1975年)」での「ペギー・スー」を聴いても、あのジョン様が単純に「物真似」しちゃっていますからね。単なるファンじゃん。もしもホリーが22才の若さで飛行機事故死しなかったなら、其の後の大衆音楽史は確実に変わっていたでしょう。さて、此の楽曲には論争が在ります。其れは、歌って居るのは誰か?って事です。一人は「ジョン・レノン」です。其れは間違い在りません。問題は、相方なのです。「ポール説」と「ジョージ説」が在ります。確かに、無名時代の実演での相方はジョージ(カール・ハリスン名儀時代)でした。おそらく、定説とされる「ポール説」を敢えて否定する根拠は其れでしょう。デッカ・オーディションでのジョージ歌唱のホリー作品も出来が好いです。正直、あたくしにはどっちなのか未だに分らない。聴けば聴く程、資料を探れば探る程に「結論がぼやけてゆく」のです。だから、こうしましょうよ。

「歌っているのは、ジョンとポールとジョージです」

其れで好いじゃん。何にせよ、此れはビートルズの作品なんですもの。


(小島藺子)



posted by 栗 at 02:00| FAB4 | 更新情報をチェックする

「革命的未亜イコ対談」

London Calling


未亜:姐御、何なんですか?女子マネのセコイ対応は。アレじゃボキらが悪者でしょ?

イコ:好いじゃん。あたくし達の「正義」は、歴史が証明するわよ。

未亜:姐御は山崎クンかよ。

イコ:スタッフなんて、所詮はそんなもんよ。保身だけなのよさ。相手にするだけ無駄。

未亜:ま、此れでハッキリしましたね。現場で不遜な態度を取りまくっても、
   メディア操作で何とでもなると認識して居るわけですよ。

イコ:そんなの今に始まった話じゃねーじゃん。もー好いよ。クダラネ。
   あいつは、たかが二年位片瀬を担当してるだけで有頂天になってるだけだろ。
   可愛いモンじゃん。必死で片瀬に尽くしてさ。女子マネ☆LOVE !

未亜:アンタ、また何か画策してまつね。

イコ:はて、何の事やら。シュガーも女子マネも「ガクブル」なだけじゃん。
   こっちが正論なんだしさ、あんな小物を苛めたって仕方ないでしょ。
   何にも言い返せないの。間違って居るって自覚が在っても退けないんでしょ?
   昔から、シュガーってそうだったじゃん。可哀想なコなのよ。泣けてきちゃう。

未亜:随分とトーンダウンしますたね。

イコ:だって、もう云う事なんもないでしょ?あいつらに決定権なんて無いのよ。
   「挨拶する必要無し!」って命じた輩が居るわけさ。
   「現場では断固として如何なるファンも相手にするな!」とね。
   「何を書かれようと潰してやるから安心しろ!」ってさ。
   正しく「殴られ損」なの。「危険分子」扱いが強化されるだけよ。

未亜:其処まで認識して居て、姐御は糾弾したの?

イコ:今に始まった事じゃないじゃん。公式の提灯記事は未亜たん担当だろ。

未亜:あっ。

イコ:だから、おまいは「検温ちゃん批判」はヤメなさいね。

未亜:「わかりました、おねえさま!」(蓮くん声で)

イコ:おまいまで暴走してどーすんじゃ、ぼけっ!

未亜:「ごめんなさい、おねえさま!」(大輝くん声で)

イコ:古いっ!!「暴ママ」は昨日で終ったんだよっ!

未亜:♪あり〜がと〜暴ママ、倫子ママ〜♪
   やっぱ、アノ場面での「鏑木海智クン」は神演技ですよね。

イコ:あたくしは「みーちゃん派」だからさ。

未亜:どっちも神の子ですよっ!御本尊様の御子なんですよぉっ!!

イコ:おい、上手く話題を反らしたな。

未亜:いえそんな気は無いです、、、

イコ:おまいが憤ったのは「公式BBS」のイ牛なんだろ?
   だからさ、古参の連中なんて、とっくにおまい位しか書いてないじゃん。
   みんな見放したんだよ。大体、アレじゃ「女子マネちゃんBBS」だろ?
   「女子マネちゃん、御誕生日おめでとー!」とか、
   「女子マネちゃん、いつも有難う!」とか、片瀬は何処へ行ったの?

未亜:いえ、まあ、そうなんれすけろ。

イコ:呂律が廻ってねーぞ、未亜たん。おまいが悪いんだよ。
   おまいが提灯記事ばっか書いて、女子マネを煽てて、煽動したんだぞ。

未亜:えっ。それは流石に酷過ぎるでしょ?

イコ:いや、世界は全て繋がって居るんだからさ、連帯責任なの。
   かつての自由でオフ会まで在った「公式BBS」なんて、もう無いの。
   アンテツあにいですら、ウチしか観てないって云ってるじゃん。

未亜:いえ、やっぱ、共存共栄で、みんな仲良く、、、

イコ:あたくしは匙投げた。女子マネ日記の記録も、今や秘書がやってます。

未亜:あらら、姐御、バラし杉。

イコ:あのさ、此処の主役は片瀬だろ?枝葉なんだよ。片瀬だけを追えよ。
   あたくしが広げた枝葉は「FAB4」とか広大じゃん。未亜たんはさ、狭いんだよ。
   担当マネの話なんて記録する意味ないじゃん。あいつら、裏方だぞ。

未亜:裏方さんだけど、御本人は「スター気取り」な風情が、、、

イコ:だからぁ、そう仕向けたのは、未亜たん、おまいだっつーの!

未亜:いえ、あの、姐御も十二分に梯子を掛けたと、、、あっ。

イコ:やっと分ったの?そうよ。だから、あたくしは、
   梯子を外して居るだけさ。


(小島藺子/姫川未亜)



posted by 栗 at 17:20| MIAMIA | 更新情報をチェックする

「僕たちの好きだった革命(改)」十日目(13/35&14/35)

ジョンの魂


昼の部/13:30開場、 14:00開演
夜の部/18:30開場、 19:00開演
東京芸術劇場 中ホール


HOLD ON



KOKAMI @ network vol.10『僕たちの好きだった革命』


僕はかつて「片瀬那奈の代表作は、常に『NEXT ONE』だ」と、敬愛する映画王チャップリンの名言を拝借し宣言しました。そんな「カタセ莫迦一代」にとって、昨日の「僕たちの好きだった革命」を、観劇12回目で在るにも関わらず間違いなく「最高なパフォーマンスだ!」と確信を持って喧伝出来た事実が、何れだけ幸福な事なのでしょう。僕たちファンを「己への挑戦者」と位置づけた彼女の発言に、多くの同志から賞賛と歓喜の声が届きました。

でも、僕自身が昨日の公演で最も心を撃たれたのは「踊るまどか先生の背面を魅せられた15ミニッツの奇跡!」でも「ドスの効きまくった侠気溢れるシュリンプコール」でも「二大演出家を手玉に取ったオヤジ殺し片瀬那奈の語り」でも無かったのです。其れは、矢張り舞台の本編で起こりました。

此のお芝居で僕が特に好きな場面に、山崎くんが「音楽の教科書にビートルズが載って居る!」と愕然とする処が在ります。其れを受けた未来ちゃんが「イエスタデイでしょ?あたし好きだな」と返すのですが、初演初日に其の科白が出た時、僕は突然に涙が溢れて止まりませんでした。もう役柄を忘れ、完全に現実と混同し、「嗚呼、片瀬那奈ちゃんが、僕らのビートルズを好きって云ってくれた!」と、心の底から云い知れぬ感動が押し寄せて来たのです。

そして昨日の公演で、那奈ちゃん、いや小野未来は科白に続けて♪イエスタデ〜♪と歌ったのでした。少なくとも、僕が観劇した12公演では初めてのアドリヴでした。

「すわっ!那奈ちゃんがビートルズを歌った!」

ファンってさ、こんな事で一喜一憂しちゃうのよさ。でも、僕は嬉しかった。

今回の再演でのコピーは「解散後の1970年代のビートルズ」の楽曲から選んで居ます。初演の新宿は「PET SOUNDS」を中心とした THE BEACH BOYS で、全国公演は「まーくん」こと中村雅俊さんのシングル曲からのチョイスでした。今回「1970年代のソロ作品」にしたのは、現在「THE BEATLES 全曲解説」を連載中なので被ってしまうと云う理由も在りますが、僕たち「赤盤青盤世代のビートルズ・ファン」にとって、1970年代に四人がソロで全員がヒットを飛ばして居た時代こそが「10代の青春」だったからです。

僕らは団塊の世代でも無いし、那奈ちゃんやハリケンレッドの世代でも在りません。でも作者である「鴻上さん」とは、近い世代です。山崎くんにもなれず、未来ちゃんや日比野くんにもなれない僕が感情移入するのは「物語」しか在りません。僕が此の作品を愛するのは、鴻上さんの視点への共感ゆえなのでしょう。


(姫川未亜)



posted by 栗 at 23:07| ACTRESS | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

FAB4-065:HONEY DON'T

Original Sun Greatest Hits bbc.jpg


 w & m:CARL PERKINS

 P:ジョージ・マーティン
 E:ノーマン・スミス
 2E:A.B.リンカーン(10/26)、ケン・スコット(10/27)
 録音:1964年10月26日(take 5)
 MONO MIX:1964年10月27日
 STEREO MIX:1964年10月27日

 1964年12月4日 アルバム発売(「BEATLES FOR SALE」 B-3)
 パーロフォン PMC 1240(モノ)、PCS 3062(ステレオ)


タイム・リミットがやって来ました。1964年10月26日は、本来ならアルバム「BEATLES FOR SALE」のモノラル・ミキシングを行う予定だったのでしょう。現に、ツアーの休暇日だったビートルズの四人も立ち会ってのミキシングが行われました。しかし、未だ録音せねばならない楽曲が残っておりました。其れはポールの駄曲「WHAT YOU'RE DOING」(三曲後に登場します)のリメイクと、ファン倶楽部用の「クリスマス・レコード」、そして「リンゴの唄」でした。特に問題だったのは、当然乍ら何故か「アルバムに壱曲は入れようぜ」と決めていた「リンゴ・スターが歌う作品」でしょう。其れで、苦肉の策で実演で手慣れた此のカヴァーの登場です。

現在では「LIVE AT BBC」で聴ける様に、此のカール・パーキンス作品を歌っていたのは「ジョン・レノン」でした。またしても、親分ジョニーはリンゴへ自分のレパートリーを譲ります。此の関係はレノンが殺されるまで続きました。惜しげも無くジョンはリンゴに曲を贈り続けます。最後に加入したリンゴは、年齢ではジョンと同い年です。ライバル・バンドの看板太鼓叩きだったし、リンゴは音楽で生計を立てているプロでした。リーダーとして、責任感が在ったのでしょう。其の独特な太鼓の才能を買っていた事も、名作「ジョンの魂」で「太鼓はリンゴ、ベースはクラウス、他は誰も要らない」と基本的には「3ピース」で挑んだ事でも分ります。

果たして、リッチーはジョニーの期待に大いに応えました。まぁ、ジョンによる歌唱には劣るものの、此のカヴァーも基本的には完全コピーです。そして、リンゴの溌剌とした歌を大いにサポートしたのが、僕らの「ジョージ・ハリスン」でしょう。間奏に入る時にリンゴが掛け声をかけます。リンゴを熱心に勧誘したのは、ジョージでした。御蔭で、前任ピートのファンに殴られ怪我までさせられました。活き活きとしたジョージのロカビリー奏法が軽やかです。暗いトーンの「BEATLES FOR SALE」ですが、ジョージのギターが救っています。当時、ジョージは未だ21才でした。立場的にも気楽だったでしょう。でも、其の「甘さ」がビートルズには必要でした。1964年の世界では、ジョージは正しく「第三の男」です。(おいおい、リンゴの立場は、、、)

ポール?彼はね、元々リンゴが嫌いなんですよ。デビュー曲の時に太鼓を叩かせなかったのもポールの駄目出しが原因だったし、「ホワイト・アルバム」では殴って脱退させちゃうし、「LIVE 8」では「U2は要るけど、リンゴはイラネ!」と呼ばなかったし、、、だから、リンゴは「ラム」を評して「ポールは自分の才能をスポイルしてる」と云ったのよさ。ってのは「ハーフ・シリアス」です。ま、全部本当の話ですけどね。此の楽曲に関しては、ポールの出番は無しです。普通にベースを弾いているだけです。出たがりのポールにしては、珍しい程に存在感が在りません。きっと此の日のセッションで次にリメイクする自作「WHAT YOU'RE DOING」で頭がいっぱいだったのでしょう。


(小島藺子)



posted by 栗 at 00:07| FAB4 | 更新情報をチェックする

「片瀬那奈マネ日記」#465

Clash


サブタイトル「『革命』十一日目」

以上。

明日の千秋楽には、古参ファン軍団「ななごころ」メムバアが大挙して御邪魔致します。

同志:女子マネちゃん、何卒、宜しく☆


(「ななごころ」代表:小島藺子&秘書:まるか)



posted by 栗 at 18:11| pre-UNYO | 更新情報をチェックする

「僕たちの好きだった革命(改)」十一日目(15/35&16/35)

ポール・マッカートニー(スーパー・デラックス・エディション)


昼の部/12:30開場、 13:00開演
夜の部/15:30開場、 18:00開演
東京芸術劇場 中ホール


HOT AS SUN



KOKAMI @ network vol.10『僕たちの好きだった革命』


僕は「芸術」が大好きです。

確かに「衣食住」と比べたら、そんなモンは要らないだろう。でも、僕は子供の頃から食べるのを我慢して、レコードや本を買い、映画や芝居を観た。何かを買う時に換算するのは「此れを買う金で、あのレコードが買えるじゃん!」とかなのだ。「電車に乗って三百円も使うなら、中古レコード店で百円レコを三枚買えるじゃん!」って、自転車で移動するのです。雨が降ったら歩けば好いだけさ。

「何故、おんなじ芝居を何度も観に行くんだ?ええっ?全部通ったって、莫迦かお前は。そんなに其の女優が好きなのか?全く理解出来ないぞ」と、去年の夏は大勢の友人や知人に云われた。でも、君たちは間違って居る。僕は、確かに「片瀬那奈」が其処に居るからこそ何度も同じ芝居へ足を運ぶ。けれど、幾ら那奈ちゃんが好きだって「つまらない芝居」なら壱回で充分だ。

僕は、明日の千秋楽も池袋へ行く。無論、敬愛する片瀬那奈に逢う事が最大のモチベーションだ。でも、僕はみんなに逢いたい。那奈ちゃんファンにも、「革命」同志諸君にも。そして、僕にとっての13度目の「僕たちの好きだった革命」観劇を、ワクワクして期待して居るんです。同志諸君、池袋でお逢いしましょう。


(小島藺子/姫川未亜)



posted by 栗 at 22:07| ACTRESS | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

FAB4-066:EVERY LITTLE THING

Yes rockandrollmusic.jpg


 w & m:LENNON / McCARTNEY

 P:ジョージ・マーティン
 E:ノーマン・スミス
 2E:ケン・スコット、マイク・ストーン(9/29、30)
 録音:1964年9月29日(take 4)、30日(take 9)
 MONO MIX:1964年10月27日
 STEREO MIX:1964年10月27日

 1964年12月4日 アルバム発売(「BEATLES FOR SALE」 B-4)
 パーロフォン PMC 1240(モノ)、PCS 3062(ステレオ)


ポール・マッカートニー作の「恋愛賛歌」の快作が登場します。リード・ヴァーカルを担当するのは、何故かジョン・レノンであり、通例から考えればジョンが書いたとなりますが、ジョンもポールも「ポールが書いた」と証言しており、紛れもなくポール作と断定されています。何ゆえ、ポール作なのにジョンが歌ったのか?しかも、ポールの出番が少ない「BEATLES FOR SALE」で何故そんな事が行われたのかは謎です。ポールは、マスオさん状態で住んでいた婚約者のジェーン・アッシャー宅で此の曲を書いたそうです。

編成も凝っていて、ジョンのアコギを中心に、ポールは当然ベースと絶妙のコーラスで盛り上げ、好い処でリンゴが初めて叩くティンパニーで決めますし、マーティンによる鍵盤も目立ちます。故に、此の曲にはリード・ギターの出番が無いのです。其れで「此の曲にはジョージは参加していない」とか「ジョージが寝坊したから彼抜きで録音した」なんて説が罷り通っていたもんだった。まあ、其処までは許しましょう。此の楽曲には、苦い想い出が在るのです。

そんな風説を英文ライナーで書いて、真しやかに「実は其れは嘘で、ちゃんとジョージは居て(此処までは本当だから始末が悪い)、其のギターは編集で消されたのであるが(もう、妄想です)、遂に我々は其の編集前の音源(そんなもんは初めから無いんだから、捏造だろーがっ!)を入手し全てのビーヲタへ贈ろう!」なんて詐欺に引っ掛かってですね、高価な海賊盤を買って聴いたら「おいっ!明らかに重ね録りした電気式ギターじゃん!大体、此の音色はジョージが使っていなかった機種だし、てか、下手過ぎるだろーがっ!!舐めとんのかっ!!!何処の素人が重ねたんだよ〜んっ!!!!」と、当時は正規盤の倍位の価格で「白いジャケットにコピーが貼付けてあるだけ」って「貴重盤」なんて書いてある「妖しげなブツ」を買わされて涙に暮れた「いたいけな青春時代」が在ったわけですよ。其の中のひとつが、此の曲でした。

更に云えば、1997年頃に、当時18才のガールフレンド(ヴォーカル)と27才の鍵盤奏者のボーイフレンドとバンド(制作、作編曲、コーラス、他の楽器は全部当然乍ら未亜が担当)を組んだのだけど、まずはカヴァーでも演奏しますかって事で「宅録で仮オケを作るから、何が好い?」って訊いたのよさ。そしたら、当然の如く若い二人が、

「そりゃ、ELT でしょ。」

とか云い出すから、あらら、少しは知ってるんだけど間違ってるナァと思いまして、

「其れを云うなら、ELP でしょ?」

って正してあげたらさ、二人は呆れて、

「えぶり・りとる・しんぐ、で、いーえるてぃーなんだよ、オッサン!」

とヌカしやがりましてですね、

「はあ?何其れ?エマーソン・レイク&パーマーじゃないの?ビートルズなの?イエスなの?おせーてよっ!!」

って訊くしか無かった洋楽者の未亜(だが、何故か、ヴァーカルの持田ちゃんの事だけは、おそらく若い二人よりも前から知っていた)は、身銭で「ELT」の CD とスコアを買って、全楽器を演奏してオケを作ったのですよ。嗚呼、、、

「勿論、此れは、実話です。」


(小島藺子/姫川未亜



posted by 栗 at 00:07| FAB4 | 更新情報をチェックする

「僕たちの好きだった革命(改)」東京公演千秋楽(17/35)

リンゴ


12:30開場、 13:00開演 東京芸術劇場 中ホール


YOU AND ME(Babe)



KOKAMI @ network vol.10『僕たちの好きだった革命』


「革命(改)」レポ:其の肆

感無量です。

本日のKOKAMI @ network vol.10『僕たちの好きだった革命』東京公演千秋楽は、片瀬那奈と云う名の虚構を追い続けた十余年は勿論、其の彼女の教えに感化され「彼女を中心として拡大拡散された芸術世界をも、すべてが那奈ちゃんなのだ!」と宣言し信じてしまった事をも、何もかもを「YES IT IS !」と肯定してくれた。

那奈ヲタ的な満足度では「2009年5月28日」こそが「神公演」です。此れは、譲れません。然し乍ら矢張り「千秋楽」です。其の盛り上がりは、格別でした。

開演前、いやさ「シーン零」よりも前に、トークショーが行われました。東京最終日のオオトリ(那奈ヲタ的ならオチ)を務めるゲストは「黄金の指を持つ漢:加藤鷹さん」です。「あたくし、うっぴー☆、まるか」は最前列で拝聴致しました。鷹さんは、1961年生まれで秋田出身。かつては音楽を志して居ました。ええ、彼はあたくしの同世代で同志です。逢いたかったよ、ブラザー。とっても、ええ話をしてくれた。

最高だったのは「世界に誇る我が国壱の演出家:鴻上さん」の「LOVE 論」に対して、「素晴らしい!其の通りなんですよ、鴻上さん、AV男優になれますよっ!」って間髪居れず返した瞬間です。カッコいいぜ!!シビレたよ。

「加藤鷹さん、君は、芸術家だよ。」

時間軸を無視して云えば、カーテンコールで再び招き居れられた加藤鷹さんの、其の「黄金の指」が、御本尊様の手に触れた瞬間を観た時、稲光があたくしのカラダを貫きました。色んな意味でね、余りにも「衝撃的な光景」ですよ。あと「木ノ内みどりちゃんが好き」って云ってくれて、本当に有難う!逢えて、嬉しかったよ。ドンキホーテ、行きますです。

えっと、本編は、勿論、素晴らしかったです。

13回目の観劇となる僕ですが、大いに感動し泣きました。本日は11列目で、舞台全体が好く観れる絶好の場所だったのですけど、矢張り、其れでも「ピントは那奈ちゃん」なのです。其れを打ち破ったのは「レオちゃん」初登場時のアクシデントでした。其れが本当に事故だったのか意図的な事だったのかは分らないけれど(あたくしは、ハッキリ云いますけど、ワザとやったと思います!)、其の瞬間に僕は確かに「レオちゃん」に目線の中心を持って行かれた。其れで、自然と「今日は申し訳ないけれど舞台全体を観させて下さい!御本尊様」と思いました。観劇位置的にも、那奈ちゃんを観乍らも全体が把握出来る機会は、もう有り得ません。今回の再演で、しっかりと全体を観れるのは今回しか無かったのです。其れでも、自然と片瀬那奈だけを追ってしまったのです。其れを、レオちゃんは改めてくれたんですよ。

「ヤラレたよ、レオちゃん」

僕が何故此の作品の初演を観て、共演した「むっちゃん」や「レオちゃん」の下北での舞台を観に行ったり「GAKUちゃん」の実演に参加したりする様になったのかを思い出させてくれました。那奈ちゃんが「瞬!」と呼ぶ愛すべき「ハリケンレッド」(あたくし、今回の再演で、マジで彼のファンになりましたです!)や、「片瀬の後継者!」と認めざるを得ない程に「片瀬度数」を上げ続ける「森田ちゃん」を始め、「革命同志諸君」の出演作を追わずには居られなくなってしまった「此の二年間の謎」が、解けた。そう、初演の「革命」以後以前では、確実に「片瀬那奈」の演技は変わったのです。「むっちゃん」や「レオちゃん」達の世界を知って、彼女達に学んだのです。

片瀬那奈のファンとして、彼女の舞台作品で「革命」と「フラガール」のどちらかひとつを選べと問われたなら、僕は迷わず「フラガール」と云います。座長公演だったのですから、其れは譲れない。でも「作品としてどちらかを選ぶ?」と問われたなら「革命」と応えるしか在りません。

此の作品は、特別です。其れは、片瀬那奈にとって「奇跡の初舞台」だった事も在るし、其処で初めてようやく逢えた「女優:片瀬那奈」が余りにも衝撃的で、其れまでの全ての「僕たちの好きだった那奈ちゃん」を全身全霊で表現して居たからでも在ります。初演初日、僕は、本当に泣けて泣けて仕方無かったんです。初めて生で観た「演技者:片瀬那奈」には、本当に、其れまで僕がデビュウから追った「彼女の全て」が在ったのです。「片瀬那奈を好きになって、本当に好かったっ!」と思った。泣いたよ。同志諸君に「お前ら、舞台を観てくれっ!」ってアジったよ。だってさ、那奈ちゃんは、全部何もかもを表現しちゃったんだよ。歴史の全てを糧にして「小野未来」に込めて生きて居たのよさ。そして、其の物語にも打ちのめされた。「やってくれたな、鴻上さん!」と思うしか無かったよ。こんなもんを観てさ、俺が出来るのは、共感と感動しか無いんだよ。

だから、もし「小野未来」のキャスティングが他の誰かになって映画やドラマや再々演が行われても(いえ、確実に、此の作品は長く続くはずです)、僕は観る。だからこそ、僕は初演後に共演者までも追ってしまったんだろう。再演での再会が嬉しかったんだろう。

カーテンコールは、オール・スタンディングの祭りになった。「タイト・キック」がマイクを持って全員を紹介する粋な演出には参ったよ。僕らも「自主文化祭」に自発的に主体的に参加出来たのです。其れは、演劇と云う空間ならではの「最高なる時」でした。至福でした。僕らが何故「芸術なんてもんから離れられないのか?」を、はっきりと実感させてくれた時でした。会場が一体になって、叫んで居ました。其れは、小野未来が云ったコトノハでしょう。「生きている!」って、みんなが実感して居たはずです。だから、泣いたんだ。僕たちは、芸術って云う虚構でしか、其れすらも確認出来ない「哀れな存在」です。万物の霊長なんて、嘘なのよさ。僕たち人間は、犬や猫よりも劣って居るんです。意味も無く殺し合うなんて、有り得ない。「愛こそはすべて」なんて宣言しなければならないなんて、マロンやモンちゃんに笑われちゃうんだよ。僕らは「大した事無い存在」だ。マロンやモンちゃんの方が、ずっと偉いんだよ。

感動的な「革命(改)」東京17公演は、最高の幕切れで終りました。ハッキリ云いますけど、「革命初演:8/14」でも、「フラガール赤坂全公演」でも、本日みたいな事は経験出来ませんでした。僕が此れまで今日と同じ感動を得たのは、「革命初演@大阪」や、むっちゃんやレオちゃんを観た下北小劇場や、「フラガール」全国公演でした。だからこそ、今回も行きます。ええ、鴻上さん御本人にも宣言しました通り、僕たちは「革命の旅」へも出没しますよ。何卒、宜しく!

此処の主役で在る「片瀬那奈ちゃん」の古参ファンも、当然乍ら「きっと来た!」千秋楽が「那奈ヲタ」的にも「神公演」だった事は、以下の会話で同志諸君は理解出来るでしょう。

うっぴー☆:GAKUちゃんの紹介の時、
      思わず、那奈ちゃーん!って
      叫んでしまいましたよ。


未亜/イコ :ああ、あたくしもだ。あたくしなんかさ、
      「GAKUちゃーん!」
      「むっちゃーん!」
      「レオちゃーん!」と、挙げ句に、
      「たなべちゃーん!」までやったわよ。


うっぴー☆:えっ?其れは、あの、えっと、ところで☆クンのアレなんですけど、
      (と、赤ら様に話題を変える)



じゃあ、また、旅でお逢いしましょう。

「那奈ちゃん、ひとまず、お疲れっす!」


(小島藺子/姫川未亜 &「ななごころ」)



「来る!革命同志は、君の街にも、きっと来る!!」

「中村雅俊マイホームページ」
「塩谷 瞬『Shun Shioya official site』」
「GAKU-MC 『ガク問ノススメ』」
「GAKU-MC ナラデワ」
「武藤晃子の六畳一間」
「澤田育子の食べる前に撮るッ!!!」


 【全国公演】

 期間:2009年6月2日(火)〜7月5日(日)全18公演予定

 【北海道公演】
 北海道(札幌)6/2(火)@札幌市教育文化会館 大ホール
 北海道(中標津)6/4(木)@中標津町総合文化会館しるべっとホール
 北海道(中池田)6/6(土)@池田町田園ホール
 北海道(小平)6/8(月)@小平町文化交流センター
 北海道(滝川)6/9(火)@たきかわ文化センター
 北海道(伊達)6/11(木)@だて歴史の杜カルチャーセンター 大ホール

 【石巻公演】
 宮城(石巻 )6/13(土)@石巻市民会館

 【福島公演】
 福島(福島)6/14(日)@福島県文化センター 大ホール

 【岩手公演】
 岩手(奥州)6/16(火)@奥州市文化会館 中ホール
 岩手(奥州)6/17(水)@盛岡劇場 メインホール

 【名古屋公演】
 愛知(名古屋)6/21(日)@愛知県勤労会館

 【大阪公演】
 大阪(大阪)6/27(土)〜6/28(日)全3公演 @サンケイホールブリーゼ

 【山口公演】
 山口(山口)6/29(月)@山口市民会館 大ホール

 【広島公演】
 広島(広島)7/1(水)@アステールプラザ 大ホール

 【兵庫公演】
 兵庫(宍粟)7/3(金)@宍粟市山崎文化会館
 兵庫(篠山)7/5(日)@たんば田園交響ホール

価格破壊!絶賛発売中!!


「僕たちの好きだった革命」公式サイト



posted by 栗 at 17:07| ACTRESS | 更新情報をチェックする