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2009年05月07日

「ジョーデキ ! ! 芸能人こだわり王講座 イケタク」#3

オタク学入門 (新潮文庫 (お-71-1))


フジテレビ 0:35〜0:45


「三回目だす、森永せんせい。」

僕らの那奈ちゃんは、相変わらず「小窓ちゃん」です。てかさ、やっぱ最近「小窓」が小さくなってませんかぁ?「小窓マニア」としてはですね「せめて16分割をっ!」と願って止みません。そんでもって、やっぱ「森永せんせい」は「ヲタ」では在りません。単なる趣味です。其れまでも「ヲタ」ってなっちゃってるんだからさ、もう「ヲタ」なんて「普通」じゃん。面白くも何とも無いよ。

那奈ちゃんが最初に「あたしは、オタク」って宣言した頃(2003年)には、「ええーっ!!アノきれいなおねえさんが!?」ってな「ギャップ」が確かに在ったでしょう。ファンは、知ってたけど「ヲタ宣言」は嬉しかったです。でも、もう、当たり前なのよさ。「アノきれいなおねえさんがヲタです!」で通用する旬は、とっくに過ぎました。最早、ヲタやファン以外の一般層にも「片瀬那奈ちゃんって、男の子みたいな、所謂ひとつの『ヲタ』みたいよ」って事は浸透してしまって、「美人女優の意外な趣味」ってのも認知されたのです。そして、御本尊様が素晴らしいのは、今や、アンテツあにいのコトノハを借りれば「那奈ちゃん、其れ、仕事じゃないよ。趣味じゃん!」ってトコに来ちゃったわけよ。

今回は、しっかり「革命」の宣伝をピンでやって下さいましたけど、其の余りにも「似てらっしゃる!」表情に、改めて驚愕致しました。「血って、すぎょい!DNAって素晴らしい!!」と思わざる得ないです。昔は、そんなに似てるって思わなかったんですよ。もうね、最近、毎日、同一化して行く様が見えるわけです。どっちか解んない瞬間まで在りますよ。。。

「似てる、そっくりだっ!」(ラビちゃん声で)


(小島藺子/姫川未亜)



「ジョーデキ ! ! 芸能人こだわり王講座 イケタク」


posted by 栗 at 00:47| TV | 更新情報をチェックする

「週刊 TVガイド」2009年5月15日号

ポパイ [DVD]


発行/(株)東京ニュース通信社

えっと、とりあえず、、、

「 絶 対 に 買 い ! 」

買えっ!101頁を開け!!話は、其れからだ。

詳細は、敢えて、後ほど。(ま、よーするにセーラー服姿の那奈ちゃんが載っていました。)


(姫川未亜)



「インターネットTVガイド」


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2009年05月08日

FAB4-048:AND I LOVE HER

日本の人 AndILoveHer.jpg ailh-iif.gif


 w & m:LENNON / McCARTNEY

 P:ジョージ・マーティン
 E:ノーマン・スミス
 2E:リチャード・ランガム(2/25〜27)、A.B.リンカーン(3/3)、ジェフ・エマリック(6/22)
 録音:1964年2月25日〜27日(完成品は27日版)
 MONO MIX:1964年3月3日
 STEREO MIX:1964年6月22日

 1964年7月10日 アルバム発売(「A HARD DAY'S NIGHT」 A-5)
 パーロフォン PMC 1230(モノ)、PCS 3058(ステレオ)


♪あいしてるわ♪(冬美ちゃん声で)

「キヨシちゃん」こと「忌野清志郎さん」は、心底、此の楽曲が好きなのでしょう。僕が知る限り、公的なカタチで三回もカヴァーしています。最初は「ロックが生まれた日」だったかナ。野音で、「SMI」として、坂本冬美をヴォーカルに抜擢して「日本語の替え歌」で披露したのでした。其の時に、キヨシちゃんはウクレレを弾いていました。其れで、僕は「ウクレレ弾き」になったのです。キヨシちゃんとおんなじお店で、ジョンが最期に愛用していたオベーション・アコギのウクレレ版を買いました。

其の替え歌は、細野サンをも巻き込んだ「HIS」で正式録音されます。でも、キヨシちゃんは原曲のまんまの英語詞でもカヴァーしているのですよ。其れは、TBSのドラマだったと思います。彼は、弟である主人公の「真面目できれいなおねえさん」が間違って好きになっちゃった「売れないミュージシャン役」でした。でも、二人の愛は本物だったので、お父さんに挨拶にゆくわけです。ぎこちない場面がつづき、破談か?って展開で、キヨシちゃん演じる恋人が除け者にされた彼女の家の片隅で、一人ぽっちで此の曲をギターで弾き語るのでした。其れを聴いた弟や親父が感動して、目出度く結婚するってエピソードだったと記憶しております。主役の弟役は、緒方直人クンだったかナァ。ドラマのタイトルすら思い出せませんが、キヨシちゃんが歌った場面だけは鮮明に覚えています。主題歌もキヨシちゃんの名曲のひとつ「サラリーマン」で、劇中で「きれいなおねえさん」と結婚後にも「よーこそ」を演奏したりしたと記憶しております。てか、おそらく、キヨシちゃんが観たくて毎週観ていたのでしょう。相変わらず、枕が長くて、どーもすいません。

アルバム「A HARD DAY'S NIGHT」での、唯一の「本当のレノン・マッカートニー作品」が、此の至上の名曲「AND I LOVE HER」です。メインの部分はポールが書き、中間部をジョンが書く(もしくは、其の逆パターンも在り)と云う、其の後の合作の名作(例えば「MICHELLE」「WE CAN WORK IT OUT(恋を抱きしめよう)」「A DAY IN THE LIFE」など)の、最初期の試みが「ズバリ!当たった」わけです。其れまでの彼らの楽曲とは明らかに違う「新たなるスタンダード・ナムバー」の誕生でした。レコーディング・データを御覧になって戴ければ分る通り、多忙だった彼らは此の楽曲に、なな、なんと「三日間、21テイク」も費やしました。「アンソロジー 1」で聴ける初期テイクでは、其れまでと同じ「エレキ・バンド・スタイル」で演奏しています。リンゴの太鼓が煩くって、名曲が台無しですよ。其れが、完成型では「アコースティックなバラード」へと変貌します。ジョンもジョージも、アコギに持ち替えたのです。其の編成は、映画「A HARD DAY'S NIGHT」にも、しっかりと記録されました。

「アコギの名手:いたいけジョージ」がクラシカルなソロを奏でる横で、蟹股で「ジャンジャカジャンジャン!」と大仰にストロークし続ける「俺様:ジョン」、我関せず自分に酔ってフラットしまくりで歌う「ボクちゃん大好き:ポール」、そして、デカイ音で太鼓が叩けなくって不機嫌な「太鼓莫迦:リンゴ」、、、全くもってアンバランスな世界です。なのに、其れが美しいのです。「ミックス違い道」でも、大変お世話になった楽曲です。多くのミックス違いが存在すると云う事は、ビートルズが此の楽曲に其れだけ時間を掛けたと云う証明なのです。彼らは、大いに自覚して、此の楽曲を現在のカタチにしました。後の世の「アンプラグド」を作ったのです。彼らが此の楽曲で発明したのです。だからこそ、ポールは万感の想いを込めて「MTV」で此の曲を歌ったのだよ。先駆者の誇りを賭けて奏でた30年後の名演に、僕らは涙した。ベースを弾かず、亡きジョンの奏でたアコギのフレーズを高らかに鳴らしながら歌うポールに惚れ直したんだ。

其れにしても、此の曲でのポールも「音痴」杉ですね。

無茶苦茶、音を外しまくってます。でも、其れすらも魅力になる程、いや、寧ろ「ポールが辿々しく危うく歌う」からこそ、此の楽曲は「永遠のスタンダード」になったのでしょう。いや、あの、あたくし、「ポール大好きサン」ですよ。でも、完全に「フラットしてる」んだもん。「音痴」なんだもん。ポールとリンゴは、音痴だよ。いや、ホント。聴けば分るじゃん。そして、此の記事を書いてから、那奈ヶ月も経たずに、キヨシちゃんは逝ってしまった。キヨシちゃんは、公式盤だけでも此れ以外にも「イマジン」(日本語)、「HELP !」(日本語)、「DON'T LET ME DOWN」等、多くの「FAB4カヴァー」を披露してくれました。でも、僕にとってキヨシちゃんが演奏してくれた最高の「ビートルズ関連カヴァー」は此の曲です。此の曲を聴いたり、自分でウクレレで奏でる度に、僕はキヨシちゃんの事を考えるでしょう。今までも、此れからもずっと。キヨシちゃんの魂は、ずっと遺る。此の曲が愛おしいのは「キヨシちゃんの心そのもの」だからだと思います。キヨシちゃんは、此の曲みたいな人です。繊細で優しくって強い「本当の大人」です。愛しています。


(小島藺子/姫川未亜)


初出:「COPY CONTROL」2008-10-16

(REMIX by 小島藺子)



posted by 栗 at 00:07| FAB4 | 更新情報をチェックする

「ジョーデキ ! ! 芸能人こだわり王講座 イケタク」#4

「おたく」の精神史 一九八〇年代論


フジテレビ 0:35〜0:45


最終回です。ま、「金持ちの道楽」でしたね。金も暇も在るから出来る「カード遊び」じゃん。庶民は此のご時世、こんなに消費しませんです。此れって結局は、紹介したカード会社からお金貰って宣伝してるだけでしょ?此れの何処が「イケタク」なの?そもそもさ、「ヲタ」は全部「ヲタ」なのよさ。「イケてるヲタ」なんて居るわけないじゃん。「ヲタ」ってさ、他人に自慢出来る様な立場じゃねーんだよ。何を莫迦な事を云ってんだか。クダラネ。

趣味ってさ、自己満足なのよさ。偉くも無いし、勝ち負けも無いの。他人から見たら「バカバカしい事」なのよさ。其れでも懸命にやってて、例えば「ご当地キューピーを二千個近く集めてしまいましたけど、何か?」でええの。其れを披露されて「うわっ!すげぇっ」とか賞賛するけど、半面「此の女、一寸、ヤバイわ、、、」とも思うわけさ。

那奈ちゃんは、可愛かった。ラビちゃんの「受け芸」も相変わらず冴えてました。でも、只其れだけ。四回を編集して、五分間位かな。那奈ちゃんが出てなきゃ、毎晩遅くまで起きて観たりしない。番組としては、全く、つまんなかったよ。


(小島藺子)



「ジョーデキ ! ! 芸能人こだわり王講座 イケタク」


posted by 栗 at 00:47| TV | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

FAB4-049:TELL ME WHY

ソングス・オブ・ザ・ビートルズ〜オール・ユー・ニード・イズ・カヴァーズ Classic Masters


 w & m:LENNON / McCARTNEY

 P:ジョージ・マーティン
 E:ノーマン・スミス
 2E:リチャード・ランガム(2/27)、A.B.リンカーン(3/3)、ジェフ・エマリック(6/22)
 録音:1964年2月27日
 MONO MIX:1964年3月3日
 STEREO MIX:1964年6月22日

 1964年7月10日 アルバム発売(「A HARD DAY'S NIGHT」 A-6)
 パーロフォン PMC 1230(モノ)、PCS 3058(ステレオ)


本当なら「Beach Boys' Party!」の画像を貼りたいのはコッチだったのです。でも「I SHOULD HAVE KNOWN BETTER(恋する二人)」で貼っちゃったからさ。

THE BEACH BOYS を強烈に意識していたのは、実は、
ポールでは無く「ジョン・レノン」だったのではないか?


そう云う仮説が成り立つのが、此のジョン曰く「映画用にアップテンポの曲も要るってゆーから、仕方無く其の場で捏ち上げた」のに名曲になっちゃったコレです。ジョンの発言は、強ち間違って無いのでしょう。だって、タイトルだって「ASK ME WHY」の焼き直しですよ。「こんなもんで、ええやん?」って書いちゃったんでしょう。そして「こんなクズ曲は、俺様ひとりで歌っちゃうぜ、バカヤロー!」とばかりに、お得意のリズム・ギターを「ジャカチャ、ジャカチャ!」とかき鳴らしながら、全部ひとりで歌っちまったんだよ〜んっ!!

最早、他の参人は「只のバックバンド」です。でも、其れは「世界最強の楽団」でした。完全なる「ジョンの下僕」と化した「ポール、ジョージ、リンゴ」を従えて、「1964年のジョン・レノン」がやりたい放題に歌い倒します。「天才歌手:ジョン・レノン」が、三人に分身の術を使って歌っているのですから、最早「忍者武芸帳」状態ですよ。何なんですか?此のハーモニーは。常軌を完全に逸しています。笑いながら歌ってるじゃまいか。其れなのに、突っ走って、愉快痛快奇々怪々なのだ。いえ、ポールとジョージがコーラスだとも云われています。普通はそう思うし、其れが正解なのかもしれません。でもですね、あたくしはジョンがひとりでやらかしたとしか思えないのだ。ゆえに、此の項は「妄想記事」と思って頂いて結構です。

此の楽曲は「AND I LOVE HER」の再リメイクと「IF I FELL(恋におちたら)」と云う、「日本盤シングル最強盤!」(杉真理たん声で)を正式録音した日に、其の「狭間ケンヂ!」(ふたたび、杉真理ちゃん声で)に「やっつけ仕事の8テイク」で録音されたのです。もしかしたら、ジョンは「ポールとジョージ用のパートも、其の場で捏ち上げて、自分でデモ録音した」のではないかと思うのです。

されど、彼らには時間が無かった。本人たちも「AND I LOVE HER」と「IF I FELL(恋におちたら)」に時間を掛けたかった。彼らの理解者であるマーティンも、其れは分った。ならば、マーティンは云う。「ジョン、此れで行こう。君の三重唱で完璧だ。さあ、お待ちかねの新曲を聴かせてくれないか?ジョニー」と。そして、其れはジョンにとって色んな意味で好都合だったのでしょう。「THIS BOY(こいつ)」が、THE BEACH BOYS の、いや、ブライアン・ウイルソンの「SURFER GIRL」に影響されて書かれたのは、確実です。アノ名曲での「四声コーラス」は、諸説在りますが、ブライアンの多重録音(大瀧師匠説)だと、あたくしも思います。ジョンも、そう思ったのです。だから、彼は「俺様だって、俺様のバンドの三部コーラスくらい、お茶の子サイサイでやれちゃうんだよ〜ん、ベロベロベーっ!」と云いたかったのだよ。時は「1964年」、米国で、ワナワナと震えながらリベンジに萌える「永遠の少年」が居ました。彼は、誓った。

「僕は、絶対に、ビートルズに勝つんだっ!」と。

少年は、双子の様なポールを畏怖したのでは無いのです。彼が恐れたのは「ジョン・レノン」でした。だからこそ彼は1966年に、こう歌った。

「ねえ、ジョン兄さん、寝ちゃったの?」

レノマカとブライアンの「仁義なき闘い」を仕掛けたのは、「世紀の悪漢:ジョン・レノン」です。ブライアンは「英雄」になろうとしたのです。自分達を侵略した「エイリアン:ビートルズ」から米国を守ろうとしたのです。壮大な夢を見て、永遠に覚めずにいます。ジョンの悪戯は、多くの人の人生を狂わせました。そう、あたくしも「犠牲者」のひとりです。でも、彼に感謝しています。

ジョン・レノンは「愉快犯」です。世紀の「ペテン師」です。


(小島藺子)


初出:「COPY CONTROL」2008-10-17

(REMIX by 小島藺子)



posted by 栗 at 00:07| FAB4 | 更新情報をチェックする

「Running Style」vol.18(2009年6月号)

Running Style 2009年 06月号 [雑誌]


発行/エイ出版社

表紙!&
「Just a Runner あの人も走っている 片瀬那奈さん」


に登場。カラー3頁(表1、P2〜P3)

 文/前田成彦
 写真/野口祐一
 ヘア&メイク/村端ジン(nude.)
 スタイリング/城田望(kind)


ランニングし振り向く笑顔の那奈ちゃんを捉えた抜群な表紙と、其のつづきと云える休憩場面が観られる見開き記事が掲載されて居ます。

「体育の申し子」那奈ちゃんが、「走り」に対するこだわりを大いに語ったインタビュー内容も興味深く、必読です。

三冊買い、決定!!


(姫川未亜)


posted by 栗 at 17:07| MAGAZINE | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

「志の輔ラジオ落語DEデート」で革命!

ラジオ・スターの悲劇+9


文化放送 6:00〜6:40


早朝のラジオに「宣伝隊長」が登場。


「志の輔ラジオ落語DEデート」文化放送公式サイト


posted by 栗 at 07:07| RADIO | 更新情報をチェックする

「あっぱれ!!さんま新教授」で革命!

エレクトリックパーク


フジテレビ 13:00〜13:45


「絶対得する値切り術&盆栽界マドンナ 」そう、其れは即ち、
「片瀬那奈 meets 金子さやか」なのです。「同志 008:人狼氏」が、卒倒しそうな組み合わせです。おそらく、彼が住む地区では遅れての放送となるのでしょうが、楽しみにして居て下さいね。

さて、僕らの那奈ちゃんは「ファンには余りにも御馴染みなネタ」で在る「値切りのあたし」振りを大いに披露しました。番組紹介で知り「片瀬クンは、此のネタで、一体何年食いつないで行く気なのかしら?」と些か食傷気味だったのですが、此れまでの中で最高の弾けっぷりで「未だ未だ此のネタでイケまっせ!」と思わせる素晴らしい内容でした。

其の要因は、司会の「さんまサン」が、遂に「真っ当に片瀬クンに絡んで下さった」からだとキッパリと断言致します。

思えば、片瀬クンは此れまでも幾度も「さんまサン番組」にゲスト出演しました。お笑い界の大御所の方々は、たけしサン、タモリさん、紳助サン、浜ちゃん等々、みんな「那奈ちゃんが好き」で「可愛がって居る」のですが、何故か「さんまサン」だけは「意地悪」でした。「お笑いが解らん女やなっ!」と、まるで「獅子が我が子を千尋の谷に落とす」が如く、那奈ちゃんに絡もうとしなかった。其れが「大いなる愛」ゆえにであろう事は、僕ら「那奈ヲタ」は感じて居ました。何せ、芸能界に「片瀬那奈」を出現させたのは「夏観享子さん(インセント代表取締役社長)」なのですからね。つまり、アレだ。さんま師匠にとって「片瀬クンは直系の孫弟子」なのですよ。だからこそ、厳しかった。「弟子(夏観)の見いだしたコを、疎かにはせんぞ!」と云う強い「師弟愛」が在ったからこそ、僕らは「黙って観て居るしか無かった」のです。もうね「那奈ちゃんが成長し、認めてもらうしかない」わけですよ。

其の「さんま師匠」が、ようやく「免許皆伝」した記念すべき番組です。何度も逢って居るのに、師匠は「初登場の片瀬那奈さん」と紹介し「怒涛の絡み」に向かいました。片瀬クンの全てを拾い上げて、見事に「笑い」へと導いたのです。あたくしは、感動しました。「やっぱ、さんまサンはすげぇ、、、」と、其れを受け切った「片瀬クンも素敵だ!」と、大真面目に観戦させて頂きました。

「名勝負だったよ!」

あたくしなんぞが云うのも烏滸がましいのですけれど、さんまサン、有難う御座居ます。とっても嬉しかったです。今後共、片瀬クンを何卒宜しく御願い致します。

那奈ちゃん、おめでとう!好かったね。


(小島藺子/姫川未亜)



「あっぱれ!!さんま新教授」フジテレビ公式サイト


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2009年05月11日

「片瀬那奈マネ日記」#452

タモリ


サブタイトル「笑っていいとも!」

以上。

「女子マネ様、告知して下さって有難う御座居ます。」


(「多謝☆◎+」:小島藺子)



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2009年05月12日

「小野革命勃発!TVで那奈ちゃん☆」

僕たちの好きだった革命


☆片瀬那奈ちゃん☆TV出演予定☆最新版☆

■ 5月13日(水) フジテレビ 12:00〜13:00
 「笑っていいとも!」 NEW !
 (コーナーゲスト出演)

■ 5月13日(水) フジテレビ 19:57〜20:54
 「はねるのトびら」
 (「オシャレ魔女アブandチェンジ」にゲスト出演)

■ 5月14日(木) NHK総合 毎週木曜日 20:00〜20:43
 ドラマ8「ゴーストフレンズ」第6回
 (助演:小野あやか 役)

■ 5月16日(土) フジテレビ 9:55〜10:54
 「めざましどようびメガ」
 (ゲスト出演)「家電BUY-KING」コーナー出演!
 「家電の女王」も襲名!

■ 5月16日(土) フジテレビ 18:30〜19:00
 「もしもツアーズ」
 (ゲスト出演)「今度こそ、入浴か?」

■ 5月21日(木) NHK総合 毎週木曜日 20:00〜20:43
 ドラマ8「ゴーストフレンズ」第那奈回
 (助演:小野あやか 役)


毎度の事ですけど、片瀬クンの「作品に対する愛」には感服して居ります。他の出演者が此処まで宣伝しますか?正に「侠気溢れる片瀬那奈!(鴻上サン声で)」ですよ。

「那奈ちゃん、あーたは、偉いっ!」


■ 舞台情報

KOKAMI @ network vol.10
「僕たちの好きだった革命」再演!!


 演出、脚本:鴻上尚史

 出演:革命同志諸君(半分入れ替えアリ)、ヒロイン&語り部は勿論、
 
 片瀬那奈 as 小野未来


 【東京公演】


 2009年5月19日(火)〜5月31日(日)
(5/21 & 5/28は、トークショーも在りますよっ!)

 @ 東京芸術劇場中ホール(池袋)全17公演

 絶賛発売中!


 【全国公演】

 期間:2009年6月2日(火)〜7月5日(日)全18公演予定

 【北海道公演】
 北海道(札幌)6/2(火)@札幌市教育文化会館 大ホール、
 北海道(中標津)6/4(木)@中標津町総合文化会館しるべっとホール、
 北海道(中池田)6/6(土)@池田町田園ホール、
 北海道(小平)6/8(月)@小平町文化交流センター、
 北海道(滝川)6/9(火)@たきかわ文化センター、
 北海道(伊達)6/11(木)@だて歴史の杜カルチャーセンター 大ホール、

 【石巻公演】
 宮城(石巻 )6/13(土)@石巻市民会館、

 【福島公演】
 福島(福島)6/14(日)@福島県文化センター 大ホール、

 【岩手公演】
 岩手(奥州)6/16(火)@奥州市文化会館 中ホール、
 岩手(奥州)6/17(水)@盛岡劇場 メインホール、

 【名古屋公演】
 愛知(名古屋)6/21(日)@愛知県勤労会館、

 【大阪公演】
 大阪(大阪)6/27(土)〜6/28(日)全3公演 @サンケイホールブリーゼ、

 【山口公演】
 山口(山口)6/29(月)@山口市民会館 大ホール 、

 【広島公演】
 広島(広島)7/1(水)@アステールプラザ 大ホール、

 【兵庫公演】
 兵庫(宍粟)7/3(金)@宍粟市山崎文化会館、
 兵庫(篠山)7/5(日)@たんば田園交響ホール。

価格破壊!絶賛発売中!!


「僕たちの好きだった革命」公式サイト


「今回も、人生を捧げました」






映画「20世紀少年」第2章: 最後の希望
もう少しあと少し、絶賛公開中よ。



(小島藺子/姫川未亜)



posted by 栗 at 17:07| TV | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

「笑っていいとも!」で革命!

Begin Here: Complete Decca Mono Recordings


フジテレビ 12:00〜13:00


此れって、何て「幽霊友人」?

もう時効でしょうから告白しますが、丁度壱年前にも那奈ちゃんは「いいとも!」にゲスト出演しました。其れで、あたくしは初めて「聖地・新宿アルタ前」へ逢いに行ったのでした。思えば、あたくしは「いいとも!」に出演する那奈ちゃんをリアルタイムで観た事が無かったのです。まぁ、普通の社会人なら当然なのだけど、昨年は「フラガール」を追っかける為に会社を辞めてしまったわけでして、そんな時じゃなきゃ「追っかけ」なんて真剣に出来ないってんで「公的なイベント」は全部行きましたよ。何せ、壱年前のアルタでは出待ちしてて那奈ちゃんに声を掛けられたから舞い上がっちゃって「明日も行きます!」とか本人に云っちゃって、本当に大阪でのトークショーに行ったし、其の翌日も府中競馬場へ行きましたよ。長い「那奈ヲタ歴」の中でも、2008年は最も那奈ちゃんに逢えた時でした。アノ伝説の歌手時代よりも多かったのですから、間違い無いでしょう。

其れで、今回は「観覧しちゃうぞっ!」と決意したのです。珍しく月曜日に女子マネちゃんから告知が在り、もう「キャンセル待ちするしかないじゃん!」と、朝早く出掛けたんですよ。ところが、案の定「観覧は女性限定です」と無情にも宣告されました。。。其処で、あたくしは何の躊躇も無く「入り待ち、出待ち」を選択せず、片瀬の街へ還ってしまいました。其れは「リアルタイムでTVを観る為」だったのです。何故なら、僕は「片瀬那奈ちゃんが大好きな『いいとも!』に出る姿を、壱度もリアルタイムで観た事が無かった」と気付いたからです。那奈ちゃんがサッカーのリアルタイム観戦にこだわる様に、やっぱりTVでも「其の時間に観なければ納得がいかない」んですよ。僕ら男子は「ほぼ絶望的にアルタには入れない」と解ってしまったわけです。ならば、おそらく「那奈ちゃんが出る『いいとも!』の生放送をTVで観る」って機会も、今回限りかもしれないわけだ。だって、次も休める保障なんて無いじゃん。

番組後半に出ずっぱりだった那奈ちゃんは、限りなく可愛かった。此れまた「おいおい、また御当地キューピーかよ」と「こっちのネタでも、どんだけ食いつなぐ気なのかしら?」と思わせての「新ネタ披露!」には、参ったよ。何せあたくしは「イチゴ=15=イコ」ですからね。でもね、あたくしも見た目だけで「とちおとめ」と「あまおう」は解りました。那奈ちゃんファンだと、自然と「色んな事を覚えちゃう」んだよね。

最近、那奈ちゃんは充実して居るんだね。表情が、本当に好いです。其れに仕草も素敵です。何気ない立ち居振る舞いからも「僕らは心から片瀬那奈ちゃんを愛して居るんだナァ、だって、こんなに綺麗で可愛くって面白くってカッコいいんだもん!」って感じさせてくれるんです。本当に、僕らは幸せだと思います。こんなにも期待を裏切らず、其の上を行く「片瀬那奈」のファンで在る事に誇りを保てるんです。世界中に堂々と「那奈ちゃんが好きだ!」って云えるんだもん。ありがとう、那奈ちゃん。


(小島藺子/姫川未亜)



「笑っていいとも!」フジテレビ公式サイト

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「片瀬那奈マネ日記」#453

タモリ2


サブタイトル「笑っていいとも!」
(【注】前回とは同じタイトルですが別内容です。)

以上。

「女子マネちゃん、告知有難う御座居ます。」


(「Love Ya ! ◎+」:小島藺子)



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「読売新聞夕刊」で革命!

僕たちの好きだった革命


もの言わぬ時代に叫ぶ(読売新聞夕刊 5/13)

以下、引用。

「僕たちの好きだった革命」再演

 学生運動をテーマにした「僕たちの好きだった革命」(脚本・演出=鴻上尚史)が、19日から31日まで東京・池袋の東京芸術劇場・中ホールで再演される。ヒロイン役の片瀬那奈(27)=写真左=は「今は何でも発言できる自由な時代だが、逆に一人一人がものを言わなくなっている。その意味では、当時の空気にあこがれも感じる」と話している。

 学生運動の全盛期に機動隊のガス弾を受けて意識不明となった高校生の山崎(中村雅俊=同右)が、30年ぶりに意識を回復して復学。様変わりした生徒たちに戸惑いながらも、次第に未来(片瀬)らを仲間に引き入れ、やがて文化祭開催を巡って学校側と闘う。

 山崎の存在は当初、異分子として周囲から疎まれるが、片瀬は「断然、そういう人物に興味があるので、友達になってみたい」ときっぱり。一昨年の初演時には、日本で学生運動があったことも知らなかったというが、「現状を変えたいとの〈叫び〉はいつの時代も変わらないはず。家族で見に来てもらい、世代を超えて話し合ってほしい」と訴えている。

(2009年5月13日 読売新聞)


「女子マネくん、告知てんきゅ☆」


(小島藺子)



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「はねるのトびら」で革命!

太陽を待ちながら


フジテレビ 19:57〜20:54

「オシャレ魔女アブandチェンジ」にゲスト出演


「片瀬那奈、黄金時代到来!」

2009年も早くも中盤に差し掛かりましたが、今年の那奈ちゃんの充実振りは素晴らしいです。本業で在る「女優」として、ようやく満を持して「助演女優賞」と云う「勲章」を得た事実が、片瀬那奈に「確固たる自信」を与えてくれたのでしょう。「美月うらら」を、彼女は逃さなかった。アノ役を「本当に好い役」と本気で思い、賭けた。其れは、本来なら存在し得なかったはずの「西豪寺エレナ様」を創造してしまった片瀬だからこそ成し得たのです。他の何人が「うらら」を演じられたでしょう?ようやく、世間が「怪優・片瀬那奈」を認知せざる得ない状況にまで、片瀬那奈は上がって来たのです。僕らは知って居る。那奈ちゃんがどれだけ弛まぬ努力を重ね、真摯に積み上げて来たのかを、僕らはずっと観て来た。でも、やっと、みんなに届いたんだ。嬉しいよ、那奈ちゃん。

だからこそ、本来なら「革命」の告知でお茶を濁す程度で好いし、大体、何で那奈ちゃんだけが「しゃかりきになって宣伝皇帝をやって居る」って事が不可思議なのに、彼女は迷いが全く無いのです。常に、真剣勝負なんです。何も「莫迦負け」しなくたっていいのに、キチンと負けて無様な格好を晒すのだ。なのに、其の姿こそが「美しい」わけよ。那奈ちゃんはさ、高い服を着てなくたって「那奈ちゃん」なのよさ。存在自体が「美」なんだもの。容姿も美しいけれど、僕らが十余年もファンで居られるのはさ、彼女の心にゾッコンだからなんだよ。「こんな事しなくたって好いのに、、、」って輩は「片瀬那奈ファン」にはならない。「こんな事をやっちゃう那奈ちゃんが大好き!」なんだよ。みんな「一寸背の高い脚長のグラビア・アイドル」でも「早過ぎた電脳美女歌手」でも「美人女優」としてでもなく、何かのキッカケで「只のきれいなおねえさんじゃない、愉快な那奈ちゃん」に出逢い、離れられなくなったんだ。こんな「本気」を魅せられたなら、僕らファンは歓喜の歌を絶唱するしかないし、ファンでない世間にも「片瀬那奈って面白い!」って伝わるよ。那奈ちゃんは「思想家」です。しかも「実践する芸術家」なんです。最強だよ。君の「夢想」は、実現する。

「カッコいいぜっ!御本尊様」


(小島藺子/姫川未亜)



「はねるのトびら」フジテレビ公式サイト


posted by 栗 at 20:57| TV | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

「片瀬那奈マネ日記」#454

Ghost Busters


サブタイトル「『ゴーストフレンズ』第6話」

以上。

「 業 務 連 絡 、 乙 」


(「アリガト、◎+」:小島藺子)



posted by 栗 at 17:47| pre-UNYO | 更新情報をチェックする

ドラマ8「ゴーストフレンズ」第6回(全10回)

Snow Rain


NHK総合 毎週木曜日 20:00〜20:43

「最後のプレゼント」

【キャスト】
 福田 沙紀:神谷 明日香
 片瀬 那奈:小野 あやか
 水崎 綾女:青山 ミク
 西島隆弘、入山法子、愛衣、入江甚儀、モト冬樹、岡田義徳、友近、渋谷飛鳥、横山めぐみ、鰐淵晴子 ほか

【スタッフ】
 原作:遠藤彩見
 演出:笠浦友愛、梛川善郎、田中英治



マジで先週の放送が飛んだので「打ち切りかっ?!」と心配された方々も居られたでしょうが、ちゃんと最後までつづくので大丈夫ですよ。

前回の余りにも少ない出番(一分間もなかったっ!悪夢の「ラストクリスマス」を思い出したわよ。)に、全世界那奈億人の「小野あやかフリーク」の怒りが爆発し、日本放送協会様へ抗議の声が殺到した様子です。其れで慌てて出番を増やしたのではないか?と思わせる様に、何故かクラスメイトを招待するはずの場面に「あやかサンまでノコノコとやって来た」り「何の脈略も無く美空に取り憑かれた」りしました。挙げ句に「明日香の弟にひと目惚れされる!」等と云うトンデモ展開まで加えられ、最早「此れって、NHKのゴールデンに流すドラマですかぁ?」と普通なら苦言を呈したくもなるのですが、此処としましては、

「那奈ちゃんの出番さえ増えれば、好いわけですよっ!」

もう、バカバカしくて「数字の話」も飽きました。大体、どーだってイイわけですから。おそらくDVD化もされないでしょう。でもね、僕は此のドラマ、好きですよ。那奈ちゃんの役も、とっても好いです。物語も中盤を迎え、壱話完結ながら全体の流れでの話が中心になって来ました。そうなれば矢張り「キーパーソン」となるのは「小野あやかサン」ですよ。

美空に取り憑かれた時の「悪女」の表情は、流石に上手かった。ゴーストに取り憑かれる役者サンが沢山登場するドラマですが、片瀬那奈は図抜けて居ました。片瀬那奈は「女優」です。何でも演じられる「名優」です。


(小島藺子/姫川未亜)



ドラマ8「ゴーストフレンズ」NHK公式サイト


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2009年05月15日

FAB4-050:ANYTIME AT ALL

Code of the Road Code of the Road: Greatest Hits Live


 w & m:LENNON / McCARTNEY

 P:ジョージ・マーティン
 E:ノーマン・スミス
 2E:ケン・スコット(6/2)、リチャード・ランガム(6/4)、ジェフ・エマリック(6/22)
 録音:1964年6月2日
 MONO MIX:1964年6月4日、22日(英米盤用2種)
 STEREO MIX:1964年6月22日

 1964年7月10日 アルバム発売(「A HARD DAY'S NIGHT」 B-1)
 パーロフォン PMC 1230(モノ)、PCS 3058(ステレオ)


「ジョン・レノンのソロ作品集」(断言!)で在る、アルバム「A HARD DAY'S NIGHT」のA面は、先行シングルだったポール作の「CAN'T BUY ME LOVE」で終わります。ジョンは「美味しいトコ」を、ちゃんと相棒に用意していました。最新ヒットです。ポールの曲です。映画のサントラ面のラストです。A面の那奈曲は、リード歌手としてなら、「ジョン&ポール:2、ジョン:2、ポール:2、ジョージ:1、リンゴ:0(此処が重要!試験に必ず出ますよっ!)」と、絶妙のバランスを取っています。完璧です。然して、其の作者は、「ジョン:5、ジョン&ポール:1、ポール:1」と云うカラクリになっているわけです。此れじゃ「レノマカ」じゃないじゃん。「レノマ」でもないじゃん。「ジョン・レノン、マ」くらいなモンじゃん。

そーやって、対外的には「三人でやってますよ、ええ、僕らは均等な関係です。(おいおい、リンゴは?)」と見せかけつつ、実権を完全に握って居たのが「1964年のジョン」でした。他の連中は「下僕」です。そんでもってだ、映画のサントラって事で、レノンは敢えて「我を捨てた」わけです。でもね、B面は「映画とは関係の無い新曲集」なのだよ。

「最早、ジョン・レノンの独壇場ですっ!」

現在では大好きな曲になったポール作の「THINGS WE SAID TODAY(今日の誓い)」を、中学生だった僕は捨てた。此のアルバムのB面は、真ん中の三曲目を飛ばして聴いていました。すると、其れは、つまり、

「ジョン・レノンのソロ・アルバム」になっちまうのだよ。

其の最初が此れです。「タン!」で「えにたいあとおー!」です。其の後にポールが「えにたいあとー!」と高音で返しますが、彼の出番は其れのみなのでした。其の後は「今日の誓い」まで全く出番無しですよ。一曲だけ歌わせてもらったら、其の後もずっと、ジョンだけです。ジョンの声しか聴こえないのです。掛け値無しの名曲である「ANYTIME AT ALL」は、1964年6月2日に録音されました。其の日は、三曲が録音され、最初に此の曲を「那奈テイク」、次にポールB面唯一の貢献「今日の誓い」を「たったの3テイク」で完成し、「WHEN I GET HOME(家に帰れば)」を「11テイク」もやらかして、再び此の曲の「8〜11テイク」を録音し完成させ、家に帰ったのです。

何故、此の曲は「昼休みまで挟んで、二曲も別の楽曲を録音してから最終テイクへと向かった」のでしょう?なな、なんと、午前中の初めの「那奈テイク」時には、、、

「ジョンはミドルエイトを書いてなかったのだよっ!」

未完成の曲を、那奈回も手下どもに演奏させていたのです。そしてポールの自信作に付き合ってやる親分肌を見せつけた振りをして、昼休みになってから慌てて「ミドルエイト」を書き足し、そんな素振りすら見せずに自作の「家に帰れば」を録音した後で、

「じゃあ、最初に途中までだったアレも、やっつけちまおうか?」

とばかりに、さも最初から全部出来ていたと思わせて初めて完成作を披露したのでした。実際に、ポール、ジョージ、リンゴの下僕どもは、本気で「ジョンのペテン」に完璧に騙されていたのですよ。まさか未完成だなんて思ってなかったのです。つまりだ、此れは「時間を隔てた二つの曲を別々に書いて録音しひとつにまとめた楽曲」なのです。なのに、此の一貫した疾走感は一体何なんでしょう?

「ジョニー、恐るべし。」


(小島藺子/姫川未亜)


初出:「COPY CONTROL」2008-10-18

(REMIX by 小島藺子)



posted by 栗 at 03:07| FAB4 | 更新情報をチェックする

「小さな一歩」

Shine/REVENGE〜未来(あす)への誓い〜(初回)(CCCD)(DVD付)


壱週間のご無沙汰でした、小島藺子です。

今回あたくしは諸々の事情で、敢えて「此処の更新を壱週間公開しない」事にし、実行致しました。其れは「実験」でした。現在、あたくしは大いに迷って居るのです。当然の事ですが、あたくしは生涯を賭けて「片瀬那奈ちゃんを記録」します。只、其れを毎日断片的に綴って公開する事に関して「此れで好いのかしら?」と思っても居るのです。更に、あたくしが不慮の事態に落ち入った場合に「誰が此処を継承して下さるのか?」って事も悩んで居ます。おそらく、あたくしが書けなくなったなら此処は消えるでしょう。何故なら、所詮、此処はあたくしの「個人ブログ」に過ぎないからです。

此処が何時の間にか毎日更新になってしまってから、三年近くなります。合併した「COPY CONTROL」での記事を含めれば、五年近く毎日更新を続けて居ます。最早、其れが当たり前の世界になって居ます。当初、半年位は此処を観て下さって居た片は「ひと桁」でした。ハッキリと云えば、毎日覗いて下さった片は「三人」でした。僕は、其の三人の為だけに書いた。信じられないでしょうけど、此処を始めた当時(2004年12月末)は、本隊だった「コピコン」の読者が三桁だったのです。其の多くが「何故、片瀬那奈の記事が載って居るのだ?」と批判したのです。だから、僕は此処を始めた。「COPY CONTROL」は、片瀬那奈ちゃんの事を書きたくて始めたのに、王道で在る「片瀬那奈」が弾かれたんです。僕は、悔しかった。何故、個人ブログなのに「壱番書きたい事が理解されないんだっ!」と、自分の非力を呪いました。僕の理念は「片瀬那奈」を中心として形成されて居るのに、全く理解されなかった。

五年掛けて、此処に全てを集約しました。此処が「僕のすべて」です。本来、「COPY CONTROL」とは、此の形態で始めたんです。全く理解されなかったし、永遠に解ってもらえないのかもしれません。でも、僕は続ける。此処は、単なる「片瀬那奈ちゃんのファン」が「片瀬那奈ちゃんを記録し批評する」だけの場所です。全ての記事は「片瀬那奈ちゃんありき」で成り立って居ます。

「片瀬那奈」は「虚構」です。僕は彼女の実像には、さほど興味は在りません。「虚構」の「片瀬那奈」を愛して居ます。其れが、実像の彼女にとって「嘘」でも好いんです。でも、僕にとっては「真実」です。僕は「片瀬那奈」が好きなんです。那奈ちゃんのファンなんです。此れからも、ずっとそうです。「片瀬那奈」と云う「虚構」は、十余年も僕を魅了してくれました。きっと彼女なら、永遠に出鱈目な理想を見せ付けてくれるでしょう。有り得ない事を、絵空事を、実現出来るって示してくれるでしょう。

彼女が「片瀬那奈」と名乗り表現活動を続ける限り、僕は追う。そう、此れは決意表明です。僕は、此の世に片瀬那奈が存在する限り、絶対に死なないよ。安心したまえ、同志諸君。「ゼンキロ」は、終わらない。あたくしが永遠に書き続ける。だって、此処は「小島藺子の個人ブログ」なのよさ。


(小島藺子)



posted by 栗 at 21:55| NO IMAGE | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

FAB4-051:I'LL CRY INSTEAD(ぼくが泣く)

The Anthology Extracts_from_the_Album_A_Hard_Day's_Night.jpg


 w & m:LENNON / McCARTNEY

 P:ジョージ・マーティン
 E:ノーマン・スミス
 2E:ケン・スコット(6/1)、リチャード・ランガム(6/4)、ジェフ・エマリック(6/22)
 録音:1964年6月1日
 MONO MIX:1964年6月4日
 STEREO MIX:1964年6月22日

 1964年7月10日 アルバム発売(「A HARD DAY'S NIGHT」 B-2)
 パーロフォン PMC 1230(モノ)、PCS 3058(ステレオ)


と云うわけで、「ANYTIME AT ALL」で幕を開けた「ジョン・レノン劇場」は、目くるめく「至上の快楽と絶頂」へと向かいます。「ANYTIME AT ALL」では、所謂ひとつの「スーパー・インポーズ」で「ポールの声」を足した「悪漢:レノン」は、続く此の摩訶不思議な楽曲で、相棒を蔑ろにします。此処で聴けるのは、ジョンの「ダブル・トラック」の歌声です。「二人のジョンが歌います。」「4トラック」と云う「自由自在」に、ジョン・レノンは多くの試みを企み実現しました。彼は、知ってしまった。

「何だよ、俺様だけで、全部やれちゃうわけだ。」と。

そして、「英雄:ブライアン・ウイルソン」を嘲笑うかの様な「実験」を敢行し成功します。ジョンは、此のオリジナル英国盤では、たったの「一分四十四秒」で終わってしまう楽曲を、在ろう事か、二部に分けて録音し繋げました。其れは、当初から「決まりだもの」の、計画的な企みだったのでしょう。だってさ、こんなにも短い曲を「一発録り」出来ないなんて、常人の感覚なら考えられません。確かに、当時の「レノン式」なる楽曲は、音楽的知識を持つ方々には通じなかった。たった二分にも満たない楽曲にも、多くのドラマが潜んでます。つまりだ、ジョンが「二つの異なるヴァージョンを、ひとつに繋いでくれとマーティンに最初に御強請りしたのは、1966年の終わりではなかった」のだ。其れは、1964年だったのです。だから、1964年の米国初上陸時の映像で、あの曲のイントロをレノマカはピアニカで吹いてのけた。

此の小品は米国サントラ盤では「二分六秒」の長さに編集されました。映画の冒頭にも流されたから、純粋なサントラ盤にも収められています。此れは何を意味するのかと云うと、此の曲が二部構成で別々に録音されたのは「苦肉の策」では無く、ジョンにとっては「編集を見越しての計画通り」で「自信作」ゆえの「実験」だったとの事実です。曲も複雑怪奇ですが、詩も「自虐的に後悔するダメ男」が主役と云う「人気アイドル集団の初主演映画の冒頭に流すべき曲とは違うのではないのか?」と云うモノです。物事は、突然に何も無い処から出現したりしません。全てには「0」では無く「1」が存在するのです。「無」からは何も生まれないのだ。其れは、其れ以前に「有った」のです。「有」からしか始まらないのです。もう壱度、云いましょう。

「片瀬を、観よっ!」

あ〜れ、まっ?いつの間にか、

「片瀬噺」になっちょるよっ!てへへ☆


(小島藺子/姫川未亜)


初出:「COPY CONTROL」2008-10-19

(REMIX by 小島藺子)



posted by 栗 at 00:07| FAB4 | 更新情報をチェックする

「めざましどようびメガ」で革命!

エレクトリックパーク


フジテレビ 9:55〜10:54

「家電BUY-KING」コーナーに出演!

「おおっと、神様ふたたび、だぁー!!」

ま、予想通り(事前に出演コーナーまで告知されて居たので)片瀬クンの出演部分は録画でしたので、残念乍ら「神様との再会」とは成りませんでしたが、矢張り「片瀬クン」の命名者で在ります「神様」こと「ケンコバ」さんの声は好いって!

ファンにはクリシェとなった片瀬クンの得意技で在る

「必殺!家電の女王値切りのあたし固め」

を披露して下さったのですが、今回のポイントはズバリ云って、終盤に唐突に出ました。

「(内山)理名の為に、あたしは値切る!」

うわっ!ガチだ、シュートだ、御本尊様カッコいいって!やってやるって!コア出版が黙ってないって!正に「まるで恋人同士である」だって!!堂々とカミングアウトしちゃったって!!!!!!!(ぜいはあ)

「那奈ちゃん、アンタは漢だっ!!」

惚れ直したって!嗚呼、片瀬那奈は「美しい人」だ。


(小島藺子)



「めざましどようびメガ」フジテレビ公式サイト


posted by 栗 at 10:57| TV | 更新情報をチェックする