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2007年11月23日

「片瀬那奈マネ日記」#217

ロジャー(紙ジャケット仕様)


サブタイトル「テレビっ子」


「那奈ちゃんは『地球に落ちて来た男』ですか?」

私もレノンの影響で、部屋にいる時にはTVをつけっぱなしにしています。大抵は音を消してレコードをかけて、パソコンに向かっていますけどね。現在、私が欠かさず録画して観ているのは、当然「暴ママ」です。後は那奈ちゃんが出演される番組です。其れと「イタリア語会話」ですね。「イタリア語会話」の前に放送されている「3ヶ月トピック英会話」も面白いので、録画まではしていませんが観ています。そんでもって「革命同志」が出演する番組や、理名ちゃんやミクロちゃんなど那奈ちゃんと関わりの在る方が出演されるモノも観ています。

さて、昨日の記事で「イコ姐御がハリケンレッドを貶した」との御批判を頂戴致しました。当ブログにとって「革命同志」は特別な存在です。決して彼等を批難したりして来なかったし、「革命」以後もTVは勿論、舞台やライヴにも足を運び、それぞれのHPやブログも拝読しております。ハリケンレッドに関してもおんなじで、此れまでの当ブログを読んで戴ければお分かりになることだと思います。「革命」で私が最も感動したのは、ラストシーンの日比野クンの表情ですし、「パッチギ」はDVDを買うほど感動しました。那奈ちゃんとお住まいも近いみたいで、よく食事に行ったりもしているみたいです。舞台でのカーテンコールでも那奈ちゃんから肩を組んで、凄く仲の好い「兄弟」みたいでした。

私たちに、ハリケンレッドを否定する要因など在りません。でも、彼が「私たちが九回観劇した内で、壱番台詞を間違えた」のは事実です。只、人間なんだからミスは在ります。座長のまーくんですら、決定的な台詞ミスが在りました。彼の場合、座長権限で其のシーンの冒頭からやり直すと云う離れ業をやっちゃいました。そもそも「ハリケンレッド」と私たちが彼を呼称している時点で、古くから彼に注目していたと理解して欲しいのです。但し、表現の仕方で誤解が在ったのでしたら、申し訳在りませんでした。以後、気をつけます。


(小島藺子/姫川未亜)



posted by 栗 at 18:32| pre-UNYO | 更新情報をチェックする

「TOKYO FM ホリデースペシャル Greenies Happy Dog Day」

素直になれない


TOKYO FM 11:30〜18:55(星村クンの出演は18:09〜18:30)

お台場DECKS TOKYO BAY STUDIOから生放送

http://www.tfm.co.jp/dog/report.php


今日の星クンは、白のニット帽をかぶっていてとても可愛らしいです。周囲のDDからも「萌え〜」なんて声も聞こえてました。
本日はサポートメンバーなしの星クン弾き語りです。

 01. 素直になれない
 02. クリスマス(未発表曲)
 03. 夜月

ここで「クリスマス」が聴けるとは思ってもいませんでした。星クンも5年ぶり?くらいに唄ったそうです。確か、GIGZOOで2回くらい?しか唄ってないはずです。星クンが唄ってるときマリリンは女性スタッフに抱きかかえられて大人しくしてました。

ライブが終わると同時に隣のスタジオへ移動。ここではマリリンも一緒に出演。家では暴れているようですが、一歩外へ出ればおすましさんです。千野さんと青木さんにも「おとなしいねぇ〜」なんて言われてました。

星クン、寒い中お疲れ様でした。


(ushio)



posted by 栗 at 18:37| MAI☆ | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

「片瀬那奈マネ日記」#218

スケアリー・モンスターズ


サブタイトル「本日も…」


画像を開いて、一瞬、片瀬那奈ちゃんが今度は、

「腹話術を始めたのかと思いました」

大輝クンは愛嬌が在って、どうにも憎めないですね。みーちゃんみたいにメル友になっちゃうのかナァ。すいません、子供相手に取り乱してしまって、でもね、

「全くもって幸運な子供だっ!羨ましいっす」

さて、本日と明日、テレビ朝日系で「点と線」が放送されます。那奈ちゃんの「親友:内山理名ちゃん」や「先輩:原沙知絵サン」も出演されますので、是非御覧になって下さいナ。主演はビートたけしサンですし、外さないドラマだと思います。


(姫川未亜)



posted by 栗 at 18:11| pre-UNYO | 更新情報をチェックする

「夢みる歌謡曲」第5章の1:
テレビの中に「魔女」

K25~KOIZUMI KYOKO ALL TIME BEST~


「気が向いた時にボチボチいこか」などと呑気なことを云っていたら、本当に壱年間も放ったらかしにしておりました。此の連載を中断して始めた「怪優・片瀬那奈・試論」も半年以上更新しておりませんし、九月に鳴りもの入りでドカンドカンとオープンした「LISTEN NOW !」「CHANGES」「みあみあ隊☆ふたたび」なども全然後が続いておりません。

「イコは大風呂敷は広げるけど、そんだけのホラ吹き娘。だナァ」なんて声も出ております。

「はい、全く、其の通りで御座居ます」

「コピコン」と「ゼンキロ」の更新だけでいっぱいいっぱいなのよ。てのは嘘で、乗らないと書けないだけです。てなわけで、最初の連載から片付けてしまいましょう。一気に最終章の前まで行きますよ。興味の無い片、メンゴです。

連載が中断している間に、あたくしはうっかり「片瀬那奈の『Extended(2004)』は、失敗作だ」と本音を書いてしまいました。そもそもカヴァーなんてのは「逃げ」なわけで、かのレノンの傑作カヴァー集と云われる「ロケンロール(1975)」ですら「曲が書けなくなって規制曲に逃げた」との批判が在るのです。

よほどのファンと云いますか、所謂「那奈ヲタ」くらいにしか知られていませんが、彼女のデビュー曲「GALAXY」からして、実はカヴァー曲でした。但し、其れは同時代の曲で在って、ファンの贔屓目抜きにオリジナルとされる「LADYBIRD」版よりも、片瀬版の方が上回っています。其の後、片瀬はオリジナルでシングル4枚とアルバム1枚を発表しますが、セールス向上を目論んだのか、唐突に1980年代アイドルのカヴァー路線へと迷走してしまいます。

唯一のフルアルバムである「TELEPATHY(2003)」と此のカヴァー・ミニアルバムを比較すれば明らかに前者の完成度が高く、本人もファンも続いて発売された両A面シングル「Necessary / EVERY***」を中心とした弐枚目のフルアルバムを待っていたはずでした。けれど、世の中はそう上手く運ばなかった。

前置きが長くなりました。此の章で語るのは小泉今日子さんの「木枯しに抱かれて」のカヴァーです。此の楽曲は「Extended」のラストを飾る重要な位置に配され、ライヴでも必ず歌われていました。「Extended」に収録された那奈曲の内、6曲は当時のオリコン・チャートで首位を獲得した楽曲です。唯一「木枯しに抱かれて」だけが、3位止まりで首位になっていないのです。片瀬は敢えて、全曲を首位の曲で固めず此の曲を忍び込ませました。キョンキョンだって、首位の曲は沢山在ります。けれど順位ではなかった。例え3位止まりだった曲でも、人々の心に残っているのが「木枯しに抱かれて」なのです。そして、片瀬は其れを歌い、アルバムの最後に収めました。

「Extended」は、「TELEPATHY」を聴いてしまった者にとっては「食い足りない」と云わざるをえないし、まさか此れで「歌手:片瀬那奈」が休止してしまうとも思っていませんでした。只、あまりにも完成度の高いファースト・アルバムを出したことが、彼女に大きなプレッシャーを与えたのではないか?とも考えられます。其れは、アルバム発表後のシングルが発売延期になったことからも伺えます。

さあ、そろそろ、小泉さんの噺をしましょう。何故、片瀬は此の曲を最後に持って来たのか?「Extended」の最後と云うことは、つまり「歌手:片瀬那奈」の現時点での最後なのです。此れは考察せねばなりませんね。

(つづく)


初出「COPY CONTROL」 (小島藺子)



posted by 栗 at 21:26| YUMEKAYO | 更新情報をチェックする

「mora×Any Music presents ライヴ November
 星村麻衣×nangi×奥村初音」

ビリーヴァー


開場/16:30 開演/17:00 (星村クンの出演は18:20〜18:50)

場所/Sony Music乃木坂ビル2Fライブテリア


此処では2回目となる招待制のライブ。本日のサポートメンバーにはギターのアキラさん、パーカッションにダイちゃん、そしてバイオリンにショウヘイちゃんというアコースティックな編成です。
本日の星クンは、黒の半袖にグレーのモノトーンチェックワンピ。そして黒のレギンスに黒のロングブーツといういでたちで登場。まずは1曲目の『ビリーヴァー』へ。
最近はジョギングも始めた星クン。昔から走るのは苦手で、運動会の前日にはわざと水風呂で泳いで運動会をサボろうとしてた思い出を語ります。母親に相当怒られたみたいです。それが今じゃぁ走るのが気持ちいいだなんて。。。
『GET HAPPY』では「みんなずーっと座っててお尻が痛くなったでしょう?」と客を煽りスタンディング状態に。やっぱりこの曲は盛り上がりますね。星クンもノリノリでガンガン立ち弾きしてました。
ライブ終了後には即売会もあり、星クンからサイン色紙の手渡しと握手。そしてお話することもできました。欲を言えばもう少し長時間のライブが観たいです。じぇり〜さん何卒宜しく御願いします。

 01. ビリーヴァー
 02. ミルクティー(未発表曲・本邦初公開)
 03. 桜日和
 04. GET HAPPY
 05. かけがえのない人へ


(ushio)



posted by 栗 at 22:19| MAI☆ | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

「夢みる歌謡曲」第5章の2:
テレビの中に「ねぇ・ねぇ・ねぇ」

KYON3


小泉今日子のデビュー曲「私の16才」と、弐枚目の「素敵なラブリーボーイ」は、カヴァー曲でした。林寛子のスマッシュ・ヒットだった「素敵なラブリーボーイ」は兎も角、デビュー曲が森まどかの「ねぇ・ねぇ・ねぇ」を改変したカヴァーだったってのがすぎょい。何だか「まわりはキョンキョンに期待していなかったんじゃないの?」と思える処遇です。彼女が頭角を現すのは5枚目の「真っ赤な女の子」とつづく「半分少女」の筒美作品あたりからで、那奈麻衣目の「艶姿ナミダ娘」の頃にはすっかりトップ・アイドルに成長していました。

1982年デビュー組は当たり年で、なんと中森明菜も小泉今日子もレコード大賞新人賞に選ばれていません。彼女たちの素行に問題が在ったなどと云う噂も聞きましたが、其の後の展開を見るまでもなく、デビュー時点でふたりは秀でていましたから、全くもってナンセンスな選考だったと思います。

キョンキョンは、同世代の女の子の半歩先を提示することで生きながらえ、現在ですら其れは有効な様です。例えば「GOOD MORNING−CALL(1988)」と云う楽曲が在ります。此れは未だ「コムロの世界」になる前にコムロに曲を書かせ、彼女が作詞した曲ですが、発注の時に当時流行って居たTMNの曲を参考資料として出し「此れと似た様な曲を書いて頂戴。無理なら、おんなじでもいいのよ」と云ったそうです。其の後も大瀧さん、近田さん、小林武史、陽水&民生などなどを顎で使いブレイク直前に起用する勘のよさを見せ付けます。

てかさ、「あなたに会えてよかった(1991年)」では、レコード大賞作詞賞を穫りやがったのですよ。いくらレコ大の権威なんか落ちたって云っても、アイドル歌手が作詞で賞を取るなんて前代未聞です。阿久悠や松本隆や秋元康とかの立場はどーなるのよ?其れで、職業作詞家とか職業作曲家とかが居心地悪くなって行ったのです。キョンキョン、恐るべしっ!

小泉今日子は、松田聖子や中森明菜とは違った処で大いなる存在でした。1980年代の「ジャパニーズ・グラフィティ」を撮るなら、BGMは聖子ちゃんしか有り得ないでしょう。一寸ダークな其れなら、明菜が似合うでしょう。K2は其のどちらでも在りません。

「木枯しに抱かれて」は、アルフィーの高見沢俊彦による楽曲で、彼女の記念すべき20枚目のシングル曲でした。オリコンでは3位止まりで、次作の「水のルージュ」は首位です。されど「水のルージュ」を記憶している片はどれだけいるのでしょう?常に首位だった聖子ちゃんや明菜とは違い、キョンキョンの首位の曲は何故か印象が薄いのです。寧ろトップ5に入って首位に届かなかった曲の方が心に残っているのです。

そんな中から、片瀬那奈は「木枯しに抱かれて」を選びました。「なんてったってアイドル」を歌う片瀬クンも観てみたかった気はしますが、首位曲で固めたカヴァー・ミニアルバムで敢えて此れを選び最後に収録したのは片瀬那奈の頑固さゆえでしょう。スタッフの意見も当然在って、片瀬クンが聴いたことも無い曲もカヴァーされていますが、「淋しい熱帯魚」と「木枯しに抱かれて」の二曲は間違いなく片瀬那奈の意志で選曲されたと思います。当時五才だった片瀬クンが、いたいけにTVに合わせてうたう姿が目に浮かぶのは、あたくしだけではないでしょう。

(つづく)


初出「COPY CONTROL」 (小島藺子)



posted by 栗 at 01:23| YUMEKAYO | 更新情報をチェックする

「片瀬那奈マネ日記」#219

ロウ


サブタイトル「 ほどほどにお願いしますm(__)m」


那奈ちゃんは何でも徹底的に究めますからねぇ。しかし、、、

「50インチの大画面で毎晩、昼ドラ観て寝ますかっ!」

女子マネちゃんとチーフマネさんは、贈り甲斐が在ったわけですが、お仕事に影響する様では逆効果になってしまいますね。心配無用です。那奈ちゃんは寝ないでも遊んで働く永遠の「きれいなおねえさん」ですよ。順応性も抜群ですから、其の内に「魘されないと調子がイマイチ」なんて云い出しかねません。

さて、噺は変わりますが昨夜の「点と線」は面白かったです。原サンは被害者役だったのですね。理名ちゃんは、元気な娘さん役で好かったです。彼女のあーゆー気の強そうな役が私は昔から好きなんです。今夜も楽しみにしています。

そして、「暴ママ」サイトで「大輝くん」のインタビューがアップされたのですけど、「片瀬那奈さんは、どんな人?」って問いに、

「すごく かっこいいひと。」

と答えているんですよ。う〜む、流石は息子だ。分っているじゃないか。


(姫川未亜)



posted by 栗 at 17:21| pre-UNYO | 更新情報をチェックする

「夢みる歌謡曲」第5章の3:
テレビの中に「迷宮のアンドローラ」

シング!シング!シングルズ!!! [DVD]


「なんてったってアイドル」と高らかに宣言しながら、小泉今日子は「アイドル」からはみ出すことで人気を得ていました。

アイドル全盛期に「週刊プレイボーイ」誌のグラビアで「魚拓」ならぬ「人拓」を披露したことが在りました。オールヌードで、全身に青いアクリルを塗り(アクリル入りのバスタブにつかったのです)、正面と背後を曝け出しました。時代は未だヘアヌード解禁以前の1980年代後期の出来事です。歌もドラマも好調なトップ・アイドルがやる仕事では在りません。されど、歌謡界には「太陽:聖子ちゃん」と「月:明菜」がいました。おニャン子クラブと云う「化け物」も出現しました。ちなみに「なんてったってアイドル」の作詞は、他ならぬ「おニャン子」の仕掛人:秋元康です。

キョンキョンは、常に先鋭的でなければならなかったのです。ゆえに、作家陣も多種多様です。聖子ちゃんや明菜は、プライドが在りますから秋元康に発注などしません。今でこそ美空ひばりの「川の流れのように」を書いた男として名を馳せた彼ですが、当時は少女隊とおニャン子の作詞がほとんどで、放送作家あがりのパチモンみたいな輩だったのです。

早い段階で、彼女は作詞を始め、前出した通り作詞大賞を獲得するまでに成長します。現在では、誰も彼もが自作と称して職業作詞家のフィールドを浸食しまくっておりますが、其の先鞭をつけたのも彼女なのでしょう。

常に変化して行くことでしか、小泉今日子の生きる道は在りませんでした。例えば、パフィーちゃんは「月ひとしずく」がなければ誕生していません。パフィーちゃんは今でもそのまんまでいられるけれど、先駆者のキョンキョンは壱曲でやめてしまうのです。YUKIはヨーコ・オノさんを尊敬しているみたいですが、小泉クンはとうの昔に「女性上位ばんざい!」をカヴァーしているのです。

小泉今日子の箱は、そのまんま日本語ロックや歌謡曲を早回しで見る様な作品でした。近年は女優としての評価が高い彼女ですが、やはり彼女は歌手です。其れも「アイドル歌手」なのです。其の範疇から逸脱しようとしながら、どこかで踏みとどまっている絶妙なバランス感覚は稀有な才能です。

そして其れは、本来は「プログレ・ハウス」を嗜好しながら、万人が聴けるポップスへと向かった片瀬那奈に、しっかりと引き継がれていたと思います。

(つづく)


初出「COPY CONTROL」 (小島藺子)



posted by 栗 at 21:10| YUMEKAYO | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

「夢みる歌謡曲」第5章の4:
テレビの中に「丘を越えて」

K2 BESTSELLER


「Extended(2004年)」は、やはり大失敗作です。但し、シングルの「ミ・アモーレ」や「禁断のテレパシー」や、其の後のライヴでの「Extended コーナー」まで含めれば、成果は在りました。特にライヴに於ける早着替えは、其の全貌がDVDに記録されなかったがゆえに「伝説化」しました。あの「C-Girl」での奇跡は、あたくしたちの記憶の中にだけ在るのです。あたくしたちは、確かに「歴史の目撃者」になりました。

片瀬那奈に其れ以前より深くのめり込み、遂には「ゼンキロ」の管理人になって声援と罵倒を浴び続ける日々など、「GTOドラマスペシャル」を観た頃には予想もしておりませんでした。キャンギャルを辞めて、女優へと進んだ片瀬那奈に出逢える機会など無いと思っていました。現に、歌手転向以前に彼女がファンの前に公的に現れたの事は、ほとんど在りません。舞台でもやってくれれば別ですが、基本的に女優さんがファンと直接交流することはなかなかないのです。(だから、ミクロちゃんみたいに、そーゆー機会を作り、一生懸命に交流するコはエライと思う。)

「俳優さんがCDを出すのはファン・サービスだ」と云ったのは、ナンシー関サンです。曰く「歌手と違って役者のファンは自分がお金を出す機会が圧倒的にないから、其の捌け口としてCDを出す。するとファンは確かに対象に対して何かをしていると云う気持ちになれるのだ。(うろおぼえの大意)」あたくしも其の通りだと思ったし、片瀬那奈が歌をやると知った時には「もしかしたら逢えるかも、でもさっさと女優にもどれ」くらいな気分でした。其れが、怒涛の展開へと進んでしまいます。毎日、片瀬那奈に逢える日々がやって来たのでした。あの時代がなければ、其の後のあたくしたちはなかった。

さてさて、「Extended」がダメだってのは、片瀬那奈が原曲に忠実に歌い過ぎているからなのです。其れだけ彼女は器用なのですが、デビュー曲「GALAXY」が其のオリジナルを凌駕した片瀬那奈のオリジナルに聴こえるのに、「Extended」はオリジナル・ヴァージョンをなぞっただけとも云える歌唱なのです。はっきり云えば「カラオケ那奈ちゃん」になってしまいました。色んな声を出せるのは、流石は女優サンなのですが、「モノマネじゃん」と云われても仕方が無いです。

小泉今日子の「木枯しに抱かれて」を歌って、レコーディング・アーティストとしての片瀬那奈は終わってしまいました。無念です。只只、無念です。其れが彼女の意志だったのではないことが分っているがゆえ「何故カヴァー路線へ行かねばならなかったのか?」が解せません。小泉サンに関しては、とても此のスペースでは語り尽くせません。此処での主人公は片瀬那奈です。だから、其れは、また別の話です。


(第5章、STOP,)


「夢みる歌謡曲」第5章:テレビの中に(2006-11-22、2007-11-24〜26)

 取材・文:未亜
 語りまくり:イコちゃん(本物)

(文中、敬称略)


☆予告☆

いよいよ佳境に入りました。次章「月のおんな」を刮目して待て!!


初出「COPY CONTROL」 (小島藺子/姫川未亜)



posted by 栗 at 00:10| YUMEKAYO | 更新情報をチェックする

「PARCO-CITY FLYER」12

機動戦士ガンダムI [DVD]


発行/PARCO

「スペシャル対談 片瀬那奈 × 富野由悠季」を掲載。カラー2頁。

 写真:大沢秀行
 スタイリスト:大沼こずえ
 ヘアメイク:村端ジン(子)


なな、なんと富野・ガンダム総監督と、片瀬那奈ちゃんが、余りにも熱いガンダム対談で激突!アノ名曲「TELEPATHY」は、ガンダムの世界観と通じると断言!富野監督が片瀬那奈ちゃんと似ていると云った意外なキャラクターとは?などなど、眩暈がする様な対談です。

「観なきゃダメですよね、絶対に」

此れがすべてでしょう。絶対に入手すべきアイテムです。

「フリペ帝王:うっぴー☆、有難う!!」


(姫川未亜)



「PARCO-CITY FLYER」
(配布拠点)
「スペシャル対談 片瀬那奈 × 富野由悠季」


posted by 栗 at 15:22| MAGAZINE | 更新情報をチェックする

「NANA DIARY」モバイル版 #031

ヒーローズ


サブタイトル:「こんにちは」

「こんなに休んでいいのかなぁ 篇」


那奈ちゃんは働き過ぎなのに、こんな風に云ってしますのですから、頭が下がりますね。何処かの莫迦に爪の垢を飲ませたいですよ。

「ええ、喜んで飲みますです」

すいません、相変わらず取り乱してしまいました。

さて、休日を戴いても那奈ちゃんはポジティヴですね。日光に行って、お寺巡りに念願の釣り、予想していた二組のライヴにもしっかり美脚を運ばれたそーです。其れにしても放流されているとは云え、初挑戦で「ニジマスを9匹」ってすぎょいナァ。ダービーも初挑戦で的中だったし、那奈ちゃんって何でも出来ちゃうんですね。年末に掛けて、ふたたびお忙しい日々がつづくでしょうけど、お体に気をつけて頑張って下さいね。


(姫川未亜)



posted by 栗 at 20:35| 7D | 更新情報をチェックする

「片瀬那奈マネ日記」#220

レッツ・ダンス


サブタイトル「PARCOCITY FLYER 12月号」


「給料泥棒になっちゃうよ(笑)」

其処まで云うか、片瀬那奈!!御本尊様は全然休みが無くって、連休なんて夢の夢だったのですからね。素晴らしい。やはり、片瀬那奈サマは偉大です。「色んな意味で素晴らしい」とアンテツあにいは云いましたが、「色んな意味で大きい」ですよ。怪獣だよ。かっこいいよ。「すごく かっこいい」よ、って、

「あたくしは大輝くんかっ!」

さて、本題の「PARCOCITY FLYER」ですが、フリペ帝王:うっぴー☆の報告では、なかなか入手困難な状況だった様子です。お早めにゲットすることをオススメ致します。


(小島藺子)



posted by 栗 at 20:45| pre-UNYO | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

「早朝ロケ、ご苦労さん」

トゥナイト


「研音Message」サンで、「暴れん坊ママ」ギャラリーが更新されました。撮影風景の画像が3点加わったのですが、早朝ロケなのでしょうか?那奈ちゃん、何だか寒そうな顔をしています。風邪をひかないでね。


(姫川未亜)



posted by 栗 at 12:19| UNYO | 更新情報をチェックする

「So close, 7 Party style 更新」

Glamorous Life




「Party style」
潜在グラマラスを覚醒させる勝負服


12月はクリスマスや忘年会など、
みんなが着飾るパーティーシーズン。
今年最後の気合いのおしゃれでいざ、出陣♪







「いざ、出陣♪」って、、、忠臣蔵ですか。

「今回の那奈ちゃん、美しすぎです!」


(姫川未亜)



posted by 栗 at 12:38| PRODUCE | 更新情報をチェックする

「NANA DIARY」モバイル版 #032

テレビまんが懐かしのB面コレクション


サブタイトル:「こんにちは」

「や〜ねぇ〜。」篇


二連発が恒例になって参りました。

撮影は9話と佳境に入った「暴ママ」ですが、やはり、当ブログの読み通り、

「倫子サンが『エレナ様化』して行く!」

展開になりそうです。「西豪寺エレナ様大好き」なあたくしには、此れからの大輝くんママの大暴走が楽しみでなりません。モジャ公なんか食っちゃえ!


(小島藺子)



posted by 栗 at 16:20| 7D | 更新情報をチェックする