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2006年03月19日

「小早川伸木の恋」クランクアップ

小早川伸木の恋 DVD-BOX


スタッフ・ダイアリー、ひさびさの更新。

「小早川伸木の恋」が本日、クランクアップしたそうです。感動的なラスト・シーンと打ち上げの模様をオンタイムで知らせてくださった黄うにょさん、ありがとうございます。

那奈ちゃん、共演者のみなさん、スタッフの方々、おつかれさまでした。

最終回を楽しみにしております。


(姫川未亜)



posted by 栗 at 18:57| ACTRESS | 更新情報をチェックする

「サンデースペシャル ビューティラボ presents Color Your Spring!」

Hung Up


TOKYO FM/fm osaka/FM愛知 19:00〜19:55

 出演/坂上みき、片瀬那奈

 オンエア曲

 1. LOVE IS TO BLAME(YUKIHIRO FUKUTOMI feat. Isabelle Antenna & Ernesto)
 2. TIMELESS (SERGIO MENDES feat. INDIA ARIE)
 3. PINK CASHMERE(PRINCE)
 4. KIRAKUNI(CRYSTAL KAY)
 5. HUNG UP(MADONNA)
 6. YOU'RE BEAUTIFUL(JAMES BLUNT)


昨日(18日)に、渋谷スペイン坂スタジオで公開録音された番組です。本日発売の各スポーツ紙にも記事が出ていますが、那奈ちゃんの気さくなおしゃべりがたっぷりと聞ける良い企画でした。「意外な素顔」ってのは、随分と前からの謳い文句ですね。でも、それだけ外見のイメージからは想像出来ない魅力が那奈ちゃんにはあるのです。そして、それは、逢ってみなければ分りません。

さて、公録時には、那奈ちゃんに目を奪われていましたので(途中で坂上さんのサービス・フォローで立ち上がった那奈ちゃんを、アンテツあにいと一緒に、思わず拝んでしまったのは「事実」です。)、改めてオンエアを聴いて選曲に注目してみました。セルジオ・メンデス(てか、たぶんブラック・アイド・ピーズ)、殿下、マドンナさまと、那奈ちゃんの好みも反映された楽曲で、特にマドンナに関するくだりは「やったぁーっ!!」って感じですよ。嬉しいな。「お笑いヲタ噺」は、やっぱりカットされちゃったな。

あたくし的には、「マドンナの言葉は『ジャクソン5に入りたい!』」って回答が、かなりツボですね。ちなみに、ご本尊を拝んだ未亜たんの、現場での終了時の第一声は「那奈ちゃんは「男らしい」よ!」でした。


(小島藺子/姫川未亜)



posted by 栗 at 19:55| RADIO | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

「SMAPぶちぬきスペシャル! 5000番組10万人総出演 第6回がんばった大賞!」

The Band


フジテレビ 19:00〜20:54


簡単に云えば「NG大賞」です。しくじった場面、つまりは「ボツ」を蔵出しして番宣に使うお手軽な番組なので、うっかり未亜たんは録画予約を忘れておりました。すみません。そこはイコちゃんが、ここ一番の魔法を使って、しっかり録画しましたよ。

どーせ「小早川妙子」のNGが流れる程度だろー、と思っていたのですが、スタジオ・ゲストに那奈ちゃんも居るじゃありませんかっ!!「魔女っ子イコちゃん」が居てくれて良かったよ。

こーなるとNGシーン(それはそれで楽しみましたけど)よりも、生放送の那奈ちゃんに注目です。昨日(19日)にクランクアップしたばかりなのに、もう「妙子」は居なかった。ファッションは勿論だけど、髪型が違うっ!!ヘアメイクを変えただけではなく、根本的に違っていますよ。


イコ:前髪をカットしたんだろ?以前の「ぱっつん」とは、また別だけどな。

未亜:これは、次への予告ですよっ!!那奈ちゃんが前髪を切る、と云うことは。

イコ:「猪木の代わりにベイダーとやる」ってことだな。

未亜:いつから那奈ちゃんはドラちゃんになったんですかっ?!てか、此処は「コピコン」じゃないんだっ!!「全記録」ですよぉ。



というわけで

「何かが始まりそうな予感」

が、ダンダンダン!と、聴こえては来るのは、気のせいでしょうか?


(姫川未亜/小島藺子)



posted by 栗 at 21:00| TV | 更新情報をチェックする

「FRaU」No.359

Stage Fright


発行/講談社

「みんな「食べる」に気をつかってる ココロとカラダ、生活もうるおう「私の一皿」」に登場。

カラー1頁(P142)

リード「片瀬那奈 女優 急に変わらない食習慣。何年もかけて自分のものに」

 撮影/中村カズ(人物)、鈴木雅也(料理)
 料理制作/尾身奈身枝 料理スタイリング/杉村順子
 取材・文/寺田薫 構成/榎本明日香
 スタイリング/大沼こずえ(kind) ヘア&メイク/村端ジン(nude)


「一冊まるごと最新おいしい保存版 キレイを食べよう!」と云う「食」の特集号で、片瀬那奈ちゃんも「食」を語っています。

伝説の「C-Girl」ライヴ衣装並みのスタイリング(こずえさん、GJ!)で披露する、美しいプロポーションを維持する秘訣が語られていますが、マネしても那奈ちゃんの様になれるわけではありませんよ。


(姫川未亜)



posted by 栗 at 23:07| MAGAZINE | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

「素晴らしき世界」

スウィンギン・キャラバン


1.「いっひっひっ」

小島麻由美の一年半ぶりの新作アルバムが、一週間前に発売されていました。あたくしは勝手に「NIAGARA TRIANGLE VOL.1」の30周年盤と同じ「321」のナイアガラ記念日に発売されると勘違いしていて、本日ノコノコと買いに行きましたよ。すると、もうとっくに出てたって話じゃまいか。で、ナイアガラより先にコジマユを開封すると、7月のライヴ先行もとっくに始まっているって。そー云えば、最近、コジマユの公式も見てなかったと思い、慌てて覗くと「ミニ・ライヴ」や「ゲスト出演」もがんがんやっているじゃないですか。18日に渋谷で別のコジマさんを観ていた時も、隣の原宿でミニ・ライヴをやっていたんですね。どうやら、あたくし、バレンタイン・ライヴ告知以来2ヶ月くらい見てなかったみたいですよ。

 「 コ ジ マ ユ 正 直 す ま ん か っ た 」 

新作「スウィンギン・キャラバン」は、バックも御馴染みのメムバーで、プロデュースも毎度のことながらコジマユのダーリン(これってオフレコらしいのだけど、何故隠すのか不明です)で、一聴して「小島麻由美」と分る独特の世界が展開されています。

それなのに、なぜ、こんなにも「胸がときめいて」しまうのだろう。どの曲も、いつか聴いたメロディー。何度もレコードで、ライヴで聴いた懐かしさすら感じる「コジマユの声」。当然ながら、新作では「ラストショット!」や「サマータイム」の様な、曲の展開がくるくる変わる「コジマユ・ミュージカル」とでも呼びたい新機軸もしっかりとあります。「トルココーヒー」の「これでもかっ!」と畳み掛けるリフレインや、「みずうみ」の淡くて脆い美しさにも、益々磨きがかかっています。それでも、ここで聴ける「小島麻由美」は「KOJIMA MAYUMI’S PAPERBACK」のおまけCDで聴ける10代のデモ音源での瑞々しさを、いまだ保ち続けているのです。

10曲で「39:15」。CDをセットして、この表示をみるだけでも、あたくしは小島麻由美の新作を買って良かったと思います。そこから始まるのは、あたくしにとって「愛する音楽のすべて」なんです。「コジマユの美意識」は、決してあたくしを裏切らない。愛しの小島麻由美さん、素敵な新作をありがとう。7月のライヴで、またお逢い致しましょう。


2.「素晴らしき世界」

小島麻由美の新作「スウィンギン・キャラバン」は、傑作だと思います。最近のあたくしにしては、珍しくヘビロ状態になってしまいました。現在までの彼女のアルバムは僅か那奈枚です。他にライヴ盤とシングル・コンピ盤がそれぞれ1枚ずつ在ります。ライヴは当然すべて別テイクでスタジオ未発表曲入り、シングル集もアルバムとは別テイクを含む上に、至上の名曲「ぱぶろっく」など「何故ボツ音源だったのか分らないレア・トラック入り」ですので、この9枚はすべて必聴盤であります。更に言うなら、その「Me And My Monkey On the Moon〜Singles and Outtakes〜」以後に出たシングルにもすべてアルバム未収録曲や別テイクが満載なので、新たなコンピ盤でも出ない限りはすべて疎かには出来ません。

何故なら、小島麻由美には「駄作」や「捨て曲」がないからです。それを自ら証明したのが、昨年発売された「KOJIMA MAYUMI’S PAPERBACK」でした。あんなもんは、ただの「落書き帳」です。しかし、それを書いたのが「小島麻由美」だから「作品」になってしまったのです。最近は、どいつもこいつも「アーティスト」を名乗りますけど、あたくしが日本の大衆音楽家で紛れも無い「アーティスト」だと思うのは、「小島麻由美」しかいません。何故なら、彼女は「曲を書いて歌うことでしか生きていけないひと」だからです。今回の作品を聴いて、あたくしはあの「ブライアン・ウイルソン」を彼女に重ねてしまいました。

ブライアンの娘たちは、かなり変わった父親のことを恨んでいた時期もあったそうです。でも、自分たちも同じ音楽の世界に身を投じて、父親を許す気持ちになったのだそうです。曰く「あたしたちのパパは、美しい音楽を作るために生まれて来たの。」

小島麻由美も「美しい音楽を作るために生まれ」そして「生きている」のでしょう。なにより感動するのは、小島さんだって舞台裏では創作の苦悩もあるとは思うのに、そんなことはまったく感じさせないトコですね。無理をしているって思わせないんだから凄い。以前、半引退状態になった時期もあったのですけど、ホントに「花火をみてた」だけだったんじゃないのか?と思いますよ。きっと、そうだったんでしょう。

あたくしは英語のうたが大好きです。でも「小島麻由美」を聴いていると「この国に生まれてよかった」と、しみじみ思えるのです。「嗚呼、世界は美しい。」そんな幻が、本当だって信じられるんです。


(小島藺子/姫川未亜)

初出「COPY CONTROL」2006-3-21〜3-22 全2回連作



posted by 栗 at 21:01| ONDO | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

「最後の最後の最後のキャンペーン」

Wish You Were Here


未亜:皆様、夜分遅くに大変お騒がせして申し訳ございませんっ!

ついに、ついに、本日、夜22時より「最終章〜涙の選択」の時間のタイムがやって参りますです。何卒、なにとぞ、みなさま、最後まで、

 「 小 早 川 妙 子 」 

 「 小 早 川 妙 子 」 

 「 小 早 川 妙 子 」


を、宜しく御支援のほど、おねがいしますですます、はいはい。「片瀬那奈」とか「片瀬クン」とか「那奈ちゃん」では、無効になりますので、しっかりと、

 「 こ ば や か わ た え こ 」

と、お書き下さってはもらえないだろーか?では、姐御、アレをおねがい致します。


イコ:よぉーし、やりますかぁ?

「お〜い、うしろのほう〜きこえるかぁ〜?では、世界が美しくありますように、アレを御唱和下さい。」

いくぞぉーーっ!7、7、7、

 「 妙 子 が ん ば れ ☆ 」 ♪あ〜

  「 妙 子 が ん ば れ ☆ 」 ♪あ〜


  「 妙 子 が ん ば れ ☆ 」 ♪あ〜

 「 妙 子 が ん ば れ ☆ 」 ♪あ〜

 「 妙 子 が ん ば れ ☆ 」 ♪あ〜

 「 妙 子 が ん ば れ ☆ 」 ♪あ〜

 「 妙 子 が ん ば れ ☆ 」

 ♪ぎゃあぁあーーっ!



  じゃじゃじゃじゃじゃん、だだ、
  
  いやっほーーーーーーーっい!!!!!!! 


初出「COPY CONTROL」 (小島藺子/姫川未亜)



posted by 栗 at 00:00| ACTRESS | 更新情報をチェックする

「笑っていいとも!」

サーフズ・アップ


フジテレビ 12:00〜13:00


「じゃんっ!」

いよいよ本日最終回を迎える「小早川伸木の恋」の番宣で、「口八丁 手八丁 いいわけ番長」と「目指せ!達筆王」のコーナーに、片瀬那奈ちゃんと上様が生出演しました。(ん?前にも書いた様な気がするな。)

それにしても、クランクアップ後に髪型を変えてからの那奈ちゃんは、「妙子と云う憑き物」が取れた様に益々可愛らしくなりました。(実況を実況した記録は「那奈ちゃんねる」でどーぞ。「イコ姐御は狂ってる、、、」)

上様と那奈ちゃん、めっちゃ仲がええね。前回(そーですよ、「小早川」の初回が放映された1月13日にも出演していたんですねぇ)達筆王だった那奈ちゃんですが、タモさんに負けてしまい「二位」でした。でも、大好きな「いいとも!」にまた出れて、那奈ちゃんがとても楽しそうで良かったです。(最後に、なんと那奈ちゃんのCMを二本とも流す大サービス!!もあったし。)

では、みなさん、アレを御唱和下さい。7、7、7、

 「 給 食 時 間 」 ! ! 


(姫川未亜)



posted by 栗 at 13:07| TV | 更新情報をチェックする

「ナイアガラ・トライアングル」試論

Niagara Triangle Vol.1 30th Anniversary Edition


1.「ナイアガラ・トライアングル」試論 part 1

「ナイアガラはブリテッシュ・ロックやアメリカン・ポップスを継承しているから繋がるのは分るけれど、片瀬那奈へは簡単に繋がらないですよ。かなり遠いじゃないですか?」

なるほど、そりゃそーだ。(納得してどーする。)しかし、ひとは全く異なる音楽をバラバラに好きになってしまうのではないのです。あたくしが「那奈ヲタ」になったのは、彼女の容姿や人間性に惹かれたからでもありますが、それならば他の「なんとなく気になるおねえさん」と同じで「ヲタ」にまで症状は進みませんね。あたくしを「那奈ヲタ」へと変貌させたのは「歌手・片瀬那奈」です。彼女が音楽活動を始めなかったなら、「片瀬那奈全記録」も「那奈ちゃんねる」も、いや、おそらく「COPY CONTROL」すら始めていなかったでしょう。

話はいきなり変わりますが(これは片瀬クンの常套句なのですけど、実は「話は繋がっている」んですよ)、「NIAGARA TRIANGLE Vol.1」の30周年盤がいよいよ発売されますね。今月号の「レコード・コレクターズ」誌でも特集されていまして、大瀧師匠とクマ、銀ちゃんの対談や師匠のインタビューなど読み応え充分なのですけど、音の方はまだ聴けないので1986年盤と1995年盤のCD音源を聴きながら予習してみました。その二枚を聴くだけで語ることが多過ぎると思いましたので、発売2日前から始めようとあいなったわけです。何故に同じレコードを聴いているのかと云うと、二枚のCDは別の作品だからです。そして、今回の30周年盤も、また別の作品となって登場するのです。もちろん、基本となるのは1976年のオリジナル・アナログ盤であり、その後の再発アナログ盤やCDも「同じ作品」でもあるのですが、フォーマットや品番が違うだけではなく、明らかに「別のミックス」や「未発表音源」が加えられています。

ナイアガラの1970年代の多くのアルバムは、1980年代にリミックスされ、初CD化の際にもリミックス音源が採用されていましたが、1990年代の再CD化でほとんどがオリジナル・マスターにもどされボーナス・トラックを加えたカタチになりました。そして現在、30周年盤としてリマスターされ、前回とは別のボーナス・トラック入りで毎年発表されています。ビートルズのアルバムがリマスターされて出たとしたら当然云われると同じ様に、これらの大瀧作品は「新作」なのです。

聴き直してみると、この作品の目玉は、やはり「ナイアガラ音頭」でした。タツローや銀ちゃんの作品も素晴らしいのだけど、「ナイアガラ音頭」の底知れぬパワーには、当時も現在も及ばなかった。ここで大滝がやっているのは、単なる「音頭」の模倣ではありません。別々に録音した邦楽伴奏と洋楽ロック伴奏をミックスしたオケの不可思議さが、兎に角、凄い。特に、教授がクラヴィネットを弾くシングル・ヴァージョンの奇怪さは、一体なんなのでしょう。大瀧師匠は今回の銀次との対談で「(坂本くんに)スティーヴィー・ワンダー調で弾いてもらったんだよ」と、さらりと言っています。

「はあ?何で音頭にスティーヴィーなんだよ?」その答えを探求すると「ビートルズはマドンナであって、さらに片瀬那奈なのだ」へと繋がるのですよ。


2.「ナイアガラ・トライアングル」試論 part 2

「NIAGARA TRIANGLE VOL.1」は、発売当時(1976年)、前例の無い画期的なアルバムでした。「ナイアガラ・トライアングル」とは「山下達郎、伊藤銀次、大滝詠一」の三人によるグループ名で、1982年には、「佐野元春、杉真理、大滝詠一」の三人で再結成されます。第一期では、銀次の傑作「幸せにさよなら」で、第二期でも、大滝作の「A面で恋をして」で、それぞれの三人によるヴォーカルの共演も聴けます。そして、第一期ではその共演がシングルのみだったのがポイントです。

アルバムは、タツローと銀次が各4曲、大滝が3曲、別々に自分の集めたバンドで演奏し、各人でプロデュースしていて、それを並べたカタチになっています。その音楽性は一寸強引に括ると、アメリカン・ポップス&ソウルな山下、ブリティッシュ・ロック(リヴァプール・サウンド)の銀次、無国籍音楽の大滝と、一見てんでバラバラであります。タツローのきらめく様な「ドリーミング・デイ」で始まるレコードが、最後は大瀧&布谷の「ナイアガラ音頭」で終わるのですから、統一性のカケラもないと思えます。また、他のふたりの大活躍に比べて、大滝の影が薄い印象も受けがちです。プロデュース作が他二人より1曲少ない上に、なんと大滝のヴォーカル曲はたった一曲しか入ってないのですからね。(しかもそれも「NIAGARA MOON」のオケを流用した作品。)しかし、すべての楽曲のエンジニアとして「笛吹銅次」なる人物がクレジットされています。御存知の通り、これは大瀧師匠の数多ある変名のひとつです。ゆえに、これほど多様な楽曲を並べながらも、しっかりとしたトータリティーが生まれています。そして、三人別々のセレクションによって沢山のミュージシャンが参加しているのに、ほとんどすべての曲でまだ芸大に在学中だった坂本龍一がキーボードを弾いているのがミソですね。細野さんと教授の初セッションが聴けるのも、このアルバムなのです。

セッションは山下パートから始まった(1975年11月7日!)とのことで、当時、まだ「SUGAR BABE」は活動中でした。一説には、当初は彼らのセカンド・アルバムとして構想されたとも云われています。確かに「パレード」は「SUGAR BABE」の曲ですし、「ドリーミング・デイ」は「ター坊・作詞、タツロー・作曲」による意外にも珍しい合作です。「SONGS」に収録されなかった彼らの曲には、他にもタツローの「WINDY LADY」「YUMIN'」「こぬか雨」「ラスト・ステップ」、ター坊の「愛は幻」「約束」「からっぽの椅子」「時の始まり」などがありましたし、「ココナツ・ホリデイ」「指切り」「砂の女」などのカヴァー曲も秀逸で、二枚目を作るには充分過ぎるほどだったのですが。

「クライド・マック・バーガー」「福生スケッチ」なんて曲も収録されると言われましたが、それらはタツローの新曲の仮題でした。しかし「ホンダラ行進曲」をカヴァーする話は本当だったようです。事実、「NIAGARA TRIANGLE VOL.1」制作中の1975年11月22日荻窪ロフトで SUGAR BABE(山下達郎、大貫妙子、村松邦男、寺尾次郎、上原裕) 、稲垣次郎、吉田美奈子、矢野顕子をバックに、大滝がアンコールの最後で「ホンダラ行進曲」を歌った記録が、しっかりと残っています。


3.「ナイアガラ・トライアングル」試論 part 3

「Niagara Triangle Vol.1 30th Anniversary Edition」を、やっと購入しましたよ。「ナイアガラ・トライアングル」の名前の由来が「Teenage Triangle」と「More Teenage Triangle」(James Darren , Shelley Fabares , Paul Peterson)と云うアルバムであるのは有名です。現在は「2on1」のカタチでCD化もされていますし「ジョニー・エンジェル」で御馴染みのシェリー・フェブレーの楽曲を聴く為だけに買っても損はない作品です。さてさて、リマスターされた30周年盤ですが、タツロー、銀次、大瀧師匠の新しい解説に、オリジナルの歌詞カードの復刻とブックレットも相変わらず楽しませてくれますね。肝心の音は、良いっ!!1986年盤のリミックスや1995年盤のオリジナル・マスターと比べても、格段に良くなっています。まだこの作品を聴いたことがない方は、迷わず30周年盤を買いましょう。内容は、絶対保証致します。

1995年盤では3曲だったボーナス・トラックも5曲に増えましたので、持っている方も絶対に買い!です。ん?2曲の為に買い直すのはイヤだって?甘い。本編の10曲の収録タイムを見比べてみると、すべて長くなっています。(数秒の違いが何だ?と思う方はベスト盤でも聴いて「すっこんでろっ!」)前回も入っていたシングル・ヴァージョンの3曲の音も、よりクリアですよ。そして新たに増えた「あなたが唄うナイアガラ音頭」(シングル「ナイアガラ音頭」B面、初CD化!)は、単なるカラオケなんかじゃありませんぞ。そしてそして、完全未発表音源「ココナツ・ホリデイ3日目」!!これは、もう聴くしかないっ!!なんだこりゃあーーーっ!!!なによりも嬉しかったのが、「ココナツ・ホリデイ’76」の完全版が初めてCD化されたことです。「7:14」(ちなみに1986年盤は「5:43」、1995年盤は「5:07」です)このエンディングを待っていました。そうだよ、アナログ盤はこれだったんだよなぁ。ひさしぶりに聴いて、その美しさと懐かしさと変わらぬ瑞々しさに、涙が出ました。「ココナツ・ホリデイ’76」「FUSSA STRUT Part-1」「あなたが唄うナイアガラ音頭」このインスト3曲を聴く為だけでも、購入する価値は充分過ぎるほどですよ。そのうえ、タツロー、銀次、大瀧師匠の名曲群も聴けて、「ナイアガラ音頭」をアルバムとシングルの両方聴けて、ナイアガラ・トライアングルでの「幸せにさよなら」まで聴けるなんて、夢じゃないのかしら?

なのに、師匠の気持ちは、既に次作(7月か?)の「GO! GO! NIAGARA 30周年盤」へ向かっている様です。えらいこっちゃ、えらいこっちゃ、あみーご!あみーご!!


4.「ナイアガラ・トライアングル」試論 part 4

山下達郎のバンドと云われる「SUGAR BABE」ですが、「NIAGARA TRIANGLE VOL.1」での4曲には「SONGS」でのタツローが(バンド活動中であったにも関わらず)既に希薄になっています。「パレード」は SUGAR BABE のレパートリーなのに大胆なアレンジを施され、ター坊との合作「ドリーミング・デイ」もタツローのソロに聴こえます。銀次の語りが素敵な傑作「遅すぎた別れ」と、名曲!「フライング・キッド」には、SUGAR BABE から飛び立とうとするソロ・アーティスト「山下達郎」が強く感じられます。それよりも、たった三ヶ月で脱退した銀次のプロデュース作「ココナツ・ホリデイ ’76」(コーラスが村松邦男とター坊)こそが、一番「SUGAR BABE」を感じさせるのです。この曲はライヴで SUGAR BABE も演奏していたし、なにより彼らの公式デビューである1973年9月21日のステージでも大滝パートで披露されている重要なナムバーではあるのだけれど、それよりも音の質感が「SUGAR BABE」なんですよ。

タツローは今作発表のわずか那奈ヶ月後の1976年10月25日に「サーカス・タウン」でソロ・デビューを果たします。ロスとニューヨークで海外ミュージシャンをバックに録音されたその作品には「WINDY LADY」や「ラスト・ステップ」といった SUGAR BABE 時代の曲も収録されているのに、全く違った姿で提示されていました。これを聴いて「ああ、(山下くんは)SUGAR BABE ではやりたいことが出来なかったんだなと思ったよ。」と発言したのがター坊ですが、その彼女もタツローよりも一ヶ月も早い1976年9月25日に「Grey Skies」でソロ・デビューしています。(SUGAR BABE の解散はその年の4月1日です。)そして、その「Grey Skies」こそ、最も SUGAR BABE の残像を内包した作品でした。「時の始まり」「約束」「愛は幻」の三曲は SUGAR BABE で演奏していた曲で、ここでもタツローがアレンジを担当、バックも山下、寺尾、上原の「元・SUGAR BABE」で固めています。そればかりか、細野さんと矢野誠さんのアレンジによる三曲を除いた、残り四曲(計那奈曲)でも彼らが演奏しているのです。

では、これはター坊による「SUGAR BABE」のセカンドなのか?と云うと、違うんだなぁ。その理由は、勿論「大貫妙子」と云うソロ・アーティストの発芽にもあるのですが、やはり彼女の次作を全面プロデュースすることになる男の存在が大きいのではないでしょうか。彼は前出の SUGAR BABE 絡み楽曲すべてに参加し、タツローがアレンジした曲以外の四曲ではアレンジも担当、細野さんがアレンジした二曲の内のひとつ「街」ではター坊と共にコーラス・アレンジまで担当(実際に歌うのは何故かタツローとター坊)と大活躍なんです。え?誰かって?それは「NIAGARA TRIANGLE VOL.1」でも大活躍していた彼ですよ。おいおい、また「教授」かよ。


5.「ナイアガラ・トライアングル」試論 part 5

宮川泰さんが、21日に急死されました。御冥福をお祈り致します。

「作曲家の宮川泰さん死去「宇宙戦艦ヤマト」など手掛ける」(サンケイ 3/22付)

記事でも谷啓さんと植木さんがコメントされていますが、宮川さんは萩原哲晶さんを引き継ぎクレイジー・サウンドを作った偉大な作曲家です。勿論、他にも「ピーナッツの育ての親」とか、「『宇宙戦艦ヤマト』の音楽を作った男」とか、「紅白で『蛍の光』を指揮するひと」などなど、大きな功績を残した方なんです。例えば「ザ・ピーナッツ」がいなければ「桑田佳祐」は音楽を志していなかったかもしれませんし、「ヤマト」がなければ、後の「アニメ大国ニッポン」は始まっていなかったでしょう。そーなるとだ、ぼくらの那奈ちゃんは「ガンダム」も見れないし「サザン」も聴けない青春を生きなければならなくなってしまうのだよ。それでは「片瀬那奈」は生まれないじゃないか。そうそう、息子さんの宮川彬良さんは「マツケンサンバ II」でも御馴染みの作曲家ですよ。じゃあ、お父さんがいなければ、マドンナの「オイ!カツケン」も聴けなかったんだね。

「NIAGARA TRIANGLE VOL.1」には、確かに「宮川泰」の精神も受け継がれています。前出した様に「ホンダラ行進曲」で締めようと構想していた位なのですから、クレイジーがいなければ、ナイアガラは「ないあがら〜♪」なんです。音楽は、どこまでも繋がっているんですね。大瀧師匠は「正論のひと」であり「歴史家」です。でも、何故そうなったのかと云うと、それは単純に彼が「音楽家」だからなんです。新しいアルバムを作るよりも、研究と過去のリマスターに徹する現在の方が、より「音楽家」になり、影響力も増しているみたいです。(トラックバックを戴いたsugarmountainさんの指摘は鋭いな、と思いました。)

何も知らなくとも、音楽はいつも美しくそこに存在しています。でも、あたくしは知りたい。麗しい君が、どこからきてどこへいくのか?とっても、知りたいのです。


(小島藺子)

初出「COPY CONTROL」2006-3-19〜3-23 全5回連載



posted by 栗 at 21:39| ONDO | 更新情報をチェックする

「小早川伸木の恋」最終話 最終章〜涙の選択

USA: 30th Anniversary Edition


フジテレビ 22:00〜22:54


2005年11月25日の衝撃発表から四ヶ月。「小早川妙子が消える日」が、やって参りました。思えば「小早川妙子」と云う(原作では)クレイジーすぎる役を演じることとなり、「片瀬那奈」本人が最も困惑し、それに立ち向かっていったことでしょう。そして、我々「那奈ヲタ」も大きく戸惑いながらも、示し合わせたかの様に、彼女の新たなる挑戦をしっかりと見守ろうと誓ったのでした。

さて最終話、何故みんな善人になりさがっていくのだっ?サイド・ストーリーは、「どーしよーもねーざんす」な展開で、決着してしまいました。結局、本題の「ノビュキ、妙子、カナ」へと、強引に向かいます。ええ、ここが肝心なんですよ。

おや?どうも原作とは違うな。あれれ?おいおい、なんじゃこりゃ?いや、まぁ、妙子が自立するのはええんだけどさ、、、ま、面白い落ちではあったな。つーか、完全に原作無視じゃんっ!!

 「 や っ た ー ー ー っ ! ! 」 

仁志と妙子の最後の会話なんて「原作をおちょくってる」としか思えませんな。(サイモンでらでらカワイソス)すまん、涙なみだの最終回どころか、大爆笑しちゃいました。

結論。「みーちゃんは、最後まで、神の子!!」


(小島藺子)



「みんな、一生懸命、自分を信じて生きている」のか?
posted by 栗 at 22:54| ACTRESS | 更新情報をチェックする

「2006年3月のTVで那奈ちゃん☆」

Cahoots (Remaster) (紙ジャケ)


3/2(木) 「小早川伸木の恋 8」 フジテレビ 22:00〜22:54
3/4(土)〜 「シック・ジャパン クアトロ4 フォーウーマン しなやかな女篇」
3/9(木) 「小早川伸木の恋 9」 フジテレビ 22:00〜22:54
3/11(土)〜 「ビューティラボ ヘアカラー サークルミラー篇」
3/15(水) 「世界バリバリ★バリュー」 TBS 22:00〜22:54
3/16(木) 「小早川伸木の恋 10」 フジテレビ 22:00〜22:54
3/17(金) 「時空のファンタジスタ魔術師Dr.レオン」 日本テレビ 19:00〜20:54
3/20(月) 「5000番組10万人総出演第6回がんばった大賞」 フジテレビ 19:00〜20:54
3/23(木) 「笑っていいとも!」 フジテレビ 12:00〜13:00
3/23(木) 「小早川伸木の恋 11(最終回)」 フジテレビ 22:00〜22:54


(小島藺子/姫川未亜)



posted by 栗 at 23:57| TV | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

「最終章〜涙の11.8%」

Wish You Were Here


イコ:キャラさまは、全くもって素晴らしいな、よもや最終回で数字を落とすとは。

未亜:姐御、嬉しそうですね。

イコ:片瀬クンと上様が「いいとも!」で最後の番宣してもコレか。上様はバラエティに出まくってたよな。そんなに出番が多くないのに偉かったぞ。キャラさまは逃げたのか?

未亜:色々と忙しいんじゃないんですか?てか、ドラマはどうでした?姐御の地元なんかは、完全に原作を無視した結末に批難轟々なんですけど。

イコ:ん?いや、あたくしは面白かったよ。原作通りなんてやられたら、それこそ酷いだろ。ま、ウチラはどーなろーが貶すからさ。あんま気にすんなよ。

未亜:でも、僕が観ても無理矢理な落ちだった気がしますよ。みんなええひとになっちゃって、これまでの展開はなんだったんだ?って、特に原作を読んでない方には「妙子」の突然の変貌ぶりが理解出来ないんじゃないかな〜。

イコ:おまえ、随分と公式で書いてることと違うじゃまいか。不満があるなら堂々と公式で批判しろよ。

未亜:な、何を言うんですっ!!那奈ちゃんは素晴らしかったですよ。ボキは、嘘偽りは書いてないでしょーっ!!

イコ:もともとトンデモ原作なんだからさ、ドラマ化するってのが既に狂ってるんだよ。あの荒唐無稽なマンガを、よくドラマとしてまとめたんじゃねーの?片瀬クンも頑張ってたしな。しかし、滑舌は悪いな。「ノビュキ、りこんしゅよ。」だって。

未亜:な、那奈ちゃんを莫迦にするなぁーっ!!

イコ:莫迦になんかしてないわよ。舌ったらずで、可愛いじゃん。

未亜:仁志が「子供を出汁にするな!」とか、唐突に自分語りしちゃうトコなんか、どーなんでしょう?

イコ:結局、最後まで「神の子・みーちゃん」を出汁にしまくっていたけどな。ホント、アノコは黙っていれば可愛いなぁ。てか、仁志って、一体どーゆー役だったの?原作じゃ妙子と「できちゃった結婚」する落ちだったけど、ドラマは滅茶苦茶だったな。

未亜:結局、ノビュキがカナと結ばれなかったから、仁志は身を引き損ですよね。沼津の結婚なんていらないですよ。美村教授も改心しちゃうなんてありえない。原作に沿っていたのは、「竹林上様の恋」くらいじゃないですか、それも最初は原作と違うキャラにしたのを途中から設定変えちゃったわけで。

イコ:「一方、伸木の妻だということを知らずに、事務所にやってきた妙子の相談に乗ってしまい、徐々に異性として意識していくようになる。やがて、妙子が伸木の妻だと知り、伸木との友情と妙子との愛情のはざまで苦悩する。」これが仁志のドラマ版初期設定だぞ。全然違うじゃん。完全に途中で本を書き変えたよな。妙子も暴れなくなったしな。そりゃ、片瀬クンも悩むだろ。

未亜:DVDで全話を見直すと、面白そうですね。まだまだ、つづくよ〜ん。

イコ:安心しろ、こんな低視聴率ドラマはDVDにならないからさ。はい、おわった、おわった。

未亜:観てないひとが多いんだから、DVDで人気が出るんですよ。絶対出ますよ。研音ちゃんの威信に賭けても出さなきゃイカンですよ。特典映像満載で、おながいしますぅ〜。そんときは、また対談しましょーっ!!

イコ:おまえって、ほんと、つくづく、しあわせなやつだな。


初出「COPY CONTROL」 (小島藺子/姫川未亜)



posted by 栗 at 23:23| MIAMIA | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

「ごめんちゃい!許しておくんなまし。」

Wish You Were Here


NANA DIARY 配信。

メール送信ミスで遅れてしまったみたいですね。さてさて、春本番へ向けての前振りから、驚きの企画(観たいっ!!)を盛り込んだ「小早川〜」打ち上げ噺(「妙子vsカナ」で大騒ぎしていた方々、申し訳ありませんが、ふたりはこんなに仲良しです。)、そして先日の公開ラジオの話題と、盛り沢山な内容です。

「それと先週ラジオを見に来てくれたおなじみのアナタ、」

このフレーズに感動せずにはおれませんなぁ、同志諸君!!

で、「来週(今週)は色ーんな都合により休みます。」むむむ、その都合が知りたいっ!!

那奈ちゃん、今度は一体、何を企んでいるのかな?


(姫川未亜)



posted by 栗 at 20:55| 7D | 更新情報をチェックする

「PS tokyo」 2006.4月号 Vol.88

Rock of Ages


発行・編集/A to Z Corporation(公称15万部発行のフリーペーパー)

Face to face Interview File88に登場。
カラー1ページ。目次にもワンカットあり。


「片瀬那奈さんが思う、同性から見てもステキだなと思われる女性とは?」


( ushio with mia )



posted by 栗 at 23:31| MAGAZINE | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

「LUCi」2006年5月号

LUCi (ルーシィ) 2006年 05月号 [雑誌]


発行/扶桑社

「片瀬那奈流“ラブオーラ”カジュアルをものにする! 愛されデート服は「那奈カジ」!
 第六回:ハイブランドで決めるスペシャルなデート編」に登場。

カラー4頁(P192〜P195)

 photos : Aki Kariya
 stylist : Kozue Ohnuma (KIND)
 hair&make-up : Jin Murahata (nude)
 text : Kumiko Hayashi

リード
「今回は、ファッショニスタ那奈ちゃんの大のお気に入りでもある、3つのハイブランドからシチュエーション別にデートスタイルをコーディネート。いつもよりちょっとモードでカッコ可愛い、「那奈カジ」スタイルに注目!」


ということで、PRADA、CELINE、GUCCI を着こなす片瀬那奈ちゃんが観れます。

お楽しみの「裏トーク」では、ブランド観を語り、桂せんせいのショーの話題で盛り上がっています。どうやら、まだ本番前の対談だった様です。今回はテーマがテーマなので、「裏トーク」の写真もキメキメですが、ん?このポーズはなんじゃ?全身ショットが観たかったですね。


(小島藺子/姫川未亜)



posted by 栗 at 21:07| MAGAZINE | 更新情報をチェックする

「MISS」No.203 May 2006

MISS (ミス) 2006年 05月号 [雑誌]


発行/(株)世界文化社

「今どきお洒落の正解は 「トータルリッチ」 私たち、HIGH&LOW主義で行く! Part 1 お洒落セレブのファッションポリシーに学ぶ!」に登場。

カラー2頁(P168〜P169)

片瀬那奈ちゃんパートのサブタイトル
「片瀬那奈さんは日常カジュアルこそ「ちょこっとリッチ」主義」

 Photo : Takao Tsuno (SLANG ) ,
 styling : Kozue Onuma (KIND) , hair&make-up : Shinichi Omoshita (aiutare) ,
 Editor : Atsuko Yamamoto , Satoko Endo (MISS)
 (片瀬さん担当のみ記載)


以下、「特集ピックアップ」より引用します。

今どきのお洒落な人をじっくり観察してみると、上手にHIGH&LOWを取り入れている人ばかり! そこで今回、辺見えみりさんや片瀬那奈さんなど、お洒落と噂の“あの人”に徹底取材を決行! ハイブランドを取り入れていても自然体に見えて、リッチに見えるのに実はプリプラアイテムもミックス。そんな絶妙な「トータルリッチ」のためのヒントを盗んで!


那奈ちゃんは素敵ですけど、兎に角、今回の「MISS」は重いです、重すぎます。


(姫川未亜)



posted by 栗 at 21:27| MAGAZINE | 更新情報をチェックする