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2004年11月18日

「し邦題」

洋楽天国 SME編


少しウケたので当然二番煎じ。ジョージ・ハリスンの「ジョージ・ハリスン帝国 / EXTRA TEXTURE (READ ALL ABOUT IT)」ってアルバム邦題は何なんだ?名曲「YOU」が入って居るけど邦題は「二人はアイ・ラヴ・ユー」ですよ。なんだこりゃ?日本語か?なんで二人なのに一人称なんだよ、二人でひとりってか?ジョンとヨーコか?ふざけんな。

「天才バカボンのパパ(危険がアブナイ)」みたいな邦題はポールにもあるぞ。「心のラヴ・ソング / SILLY LOVE SONGS」「ひとりぽっちのロンリー・ナイト / NO MORE LONELY NIGHTS」「ケアレス・ラヴに気をつけて / DON'T BE CARELESS LOVE」とかな。まぁポールは「天才バカボンのパパ」だから仕方ないけどね。なにげに「西暦1985年 / NINETEEN HUNDRED AND EIGHTY FIVE」ってのもええな。収録されている「BAND ON THE RUN」の初回帯には「バンドは荒野をめざす」と書いてあったよ、とほほ。

ジョンの「ジョンの魂 / JOHN LENNON/PLASTIC ONO BAND」や「心の壁、愛の橋 /WALLS AND BRIDGES」に関しては、どーなんだろーなー。名タイトルと言われてますけどね。でもさ、収録曲もほとんど全て邦題付きなんですよ、「ジョンの魂」の「母 / MOTHER」とか「愛 / LOVE」「神 / GOD」とかは、いや其れは分るからと言いたくもなりますな。「心の壁、愛の橋」の「真夜中を突っ走れ / WHATEVER GETS YOU THRU THE NIGHT」や「心のしとねは何処 / SCARED」「夢の夢 / #9 DREAM 」「愛の不毛 / NOBODY LOVES YOU (WHEN YOU DOWN AND OUT)」って凄いなぁ。日本語の方が難解だよ。では滅茶苦茶なアルバム邦題を気ままに列記しましょう。

「ギター殺人者の凱旋 / BLOW BY BLOW」
 ジェフ・ベックは犯罪者かよ。
「ギター殺人事件AC/DC流血ライヴ / IF YOU WANT BLOOD」
 AC/DC、お前もか。
「殺人機械 / KILLING MACHINE」
 ジューダス・プリーストまで、あ、此れは間違ってないや。
「新たなる殺意 / LIGHTS OUT」
 UFOを通報しますた。
「狂熱の蠍団〜ヴァージン・キラー / VIRGIN KILLER」
 スコーピオンズも通報しますた。
「飛べ!エアロスミス / GET YOUR WINGS」
 飛ぶのは聴き手なんだがなぁ。
「幻想飛行 / BOSTON」
 勝手に『宇宙の彼方へ』飛ばされた挙げ句、、、
「新惑星着陸 / DON'T LOOK BACK」
 つまりジャケのイメージだったわけか。哀れなりボストン。
「英雄夢語り / HEROES」
 ボウイの意図など粉々です。
「天使と小悪魔 / THE KICK INSIDE」
 ケイト・ブッシュのデビュー盤。何故か一曲目の『MOVING』も同題。
「錯乱のドライヴ / THE CARS」
 此れもジャケで決めたんだろーなぁ。
「クリームの素晴らしき世界 / WHEELS OF FIRE」
 二枚組で銀のジャケだからかな?
「紫の炎 / BURN」
 ま、パープルだからな。
「虹を翔ける覇者 / RAINBOW RISING」
 ま、レインボーだからな。
「ディーヴォのくいしん坊・万歳 / SMOOTH NOODLE MAPS」
 ま、DEVOだし。
「呪われた夜 / ONE OF THESE NIGHTS」
 此れは全く分らないんですよ、何故なのイーグルス?
「黙示録 / I AM」
 EW&Fってこんなのばっか。
「恐怖の頭脳改革 / BRAIN SALAD SURGERY」
 ELPって怖いよぉ、と思った。
「ラヴ・ガン / LOVE GUN」
 地獄がないキッスなんてキッスじゃないっ!!あれ?
「愛のペガサス / PRINCE」
 頼むから教えてくれ!何故なんだ?
「激愛 / MAD LOVE」
 うーむ、、、リンダ狂っちゃう。
「トッドのモダン・ポップ黄金時代 / THE EVER POPULAR TORTURED ARTIST EFFECT」
 長いよ。
「明日なき暴走 / BORN TO RUN」
 確かにスプリングスティーンはヤンキーだ罠。
「スーパースターはブロンドがお好き / BLONDES HAVE MORE FUN」
 ロッドにやにや。
「宇宙の騎士 / TOTO」
 ふーん。
「魂の叫び / RATTLE & HUM」
 U2は知っているのかしら?
「伝説の爆撃機 / VAN HALEN U」
 『炎の導火線』で此れで『暗黒の掟』で『戒厳令』で理解不能。
「ハエ・ハエ・カ・カ・カ・ザッパ・パ! / THE MAN FROM UTOPIA」
 ヤッッチマイナー!!
「アリス・クーパー地獄へ行く / ALICE COOPER GOES TO HELL」
 間違ってないけど、あんまりだよ。


まだまだ沢山あるけど、今日は此のくらいにしといてやるよ。


初出「COPY CONTROL」 (小島藺子)



posted by 栗 at 23:17| ONDO | 更新情報をチェックする

2004年11月19日

「アタシニホンゴシッテルヨ」

地獄の叫び(紙ジャケット仕様)


「ハイ・スクールはダンステリア」が本人の苦情によって(他の曲もすべて)原題のカタカナ表記に改められたのはともかく(かつて下積み時代に日本レストランでバイト経験も在るシンディー・ローパーは、来日して自分のスットコドッコイ邦題を知り激怒!「アタシニホンゴシッテルヨ!」と担当に詰め寄り、全て原題のカタカナ表記へ改めさせたらしいです)、「21世紀の精神異常者」が「21世紀のスキズオイド・マン」になったり「のっぽのサリー」が「ロング・トール・サリー」になったのは、百鬼丸に申し訳ないよ。まったく「オレたちは体のいい身体障害者みたいなもんだ」だよな、サイボーグ004。

枕は此れくらいにして、前回リンゴだけスルーしちゃったんで、寝覚めが悪くなりそうだから補足。リンゴのバカ邦題は此れだす。

「ロックは恋の特効薬 / A DOES OF ROCK'N'ROLL」

なんぢゃこりゃ?でな、意味が通じなかったかもしれないので「キッスの地獄」も補足しときます。需要はないかもしれんが。

「地獄からの使者 / KISS」
「地獄の叫び / HOTTER THAN HELL」
「地獄への接吻 / DRESSED TO KILL」
「地獄の狂獣 / KISS-ALIVE !」
「地獄の軍団 / DESTROYER」
「地獄のロック・ファイアー / ROCK AND ROLL OVER」
「地獄からの脱出 / DYNASTY」
「地獄の回想 / LICK IT UP」
「地獄の再会 / UNPLUGGED」
「地獄の交響曲 / ALIVE W」


他にも在った気もするけど、もう充分だな。ちなみに「地獄=HELL」が原題にも付いているのは「地獄の叫び / HOTTER THAN HELL」だけです。

「仮面の正体」「魔界大決戦」「暗黒の神話」とかもあったけど却下!!

キッスは地獄じゃなきゃイヤ。


初出「COPY CONTROL」 (小島藺子)



posted by 栗 at 01:26| ONDO | 更新情報をチェックする

「私のまた違う一面が見れるかも・・・。」

EXTENDED(初回)(CCCD)(DVD付)


NANA DIARY 配信。

「もしもツアーズ」のロケ噺と「ラスクリ」展望を、片瀬那奈ちゃんが語ります。後日(11/27)明らかになりますが、確かに「もしもツアーズ」は、トンデモでした。

でも、ぼかあ、そっちの那奈ちゃんの方が、律子さんよりも、ずっとずっと好きです。


(姫川未亜/小島藺子)



posted by 栗 at 11:41| 7D | 更新情報をチェックする

2004年11月22日

「りっちゃん、元気でいるかなぁ。」

ラストクリスマス DVD-BOX


あのね、また此れですか、そうですか。


初出「COPY CONTROL」 (小島藺子)



posted by 栗 at 23:21| ACTRESS | 更新情報をチェックする

2004年11月26日

「イエーイ!ハッピー!みたいにならないかなぁー。」

ラストクリスマス DVD-BOX


NANA DIARY 配信。

季節がら、鍋の噺と「ラスクリ」噺です。此の片瀬那奈ちゃんの日記って、普通に会話している様な文体で、「嗚呼、僕らの那奈ちゃんだナァ」って思うんですよ。鍋の噺なんか、ともだちと話しているのと変わんないんだもん。律子さんを「非常に客観視して居る」後半も好きです。

 最後にはみんな幸せになって、みんなでスキーをして、
 イエーイ!ハッピー!みたいにならないかなぁー。
 私も律子の心から笑う顔を見てみたいと思う今日この頃でした。


そうそう、其れが那奈ちゃんだよ。


(姫川未亜)



posted by 栗 at 03:34| 7D | 更新情報をチェックする

2004年11月27日

「もしもツアーズ」放送

Trans-Europe Express


フジテレビ 18:30〜19:00

「もしもツアーズ」SL紅葉列車で行く秋の秩父・長瀞ツアー


「月9女優」として片瀬那奈ちゃんが登場した此の旅番組ですが、SL車中ではウドちゃんに駅弁を食べられるわ、長瀞駅に着いたら(わざとらしく)こけたウドちゃんを助けたばっかりに自転車で走らされた挙げ句、絶景を見逃すわと「完全な汚れ扱い」でした。

お笑い好きの那奈ちゃんにとっては、かなり「おいしい」展開だったと思います。お目当て?の食べ物はしっかりゲットしてたし、なにより楽しそうだったしね。お疲れ、那奈ちゃん。


(姫川未亜/小島藺子)



posted by 栗 at 18:00| TV | 更新情報をチェックする

「LIVE AND LET LIVE」

Live and Let Live


タイトルは間違いでは在りません。ポールの傑作「死ぬのは奴らだ / LIVE AND LET DIE」のパロディで10ccが発表したライヴ盤のタイトルの引用よ。

今年ももうすぐ師走ですねぇ。どんなライヴに行ったかなぁと思い起こせば、実は「あたくしは2004年は片瀬那奈ちゃんしか観ないかもしれない宣言」をしていたんですなぁ。正直者のあたくしは、本当に6月までは片瀬那奈ちゃんしか観ていないんですよ。東京は勿論、名古屋に二回遠征したり富士急に行ったり、我ながら「すぎょい」ぞ。こんなことしたのは生まれて初めてだったから楽しかったなぁ。

けど後半はえろえろ他も行きましたね、だって那奈ちゃんが女優にもどっちゃったんだもん。7月に☆ちゃんのゲストで「生歌」を聴いたのが最後でした。月9に出演して、AUBEのCMに抜擢され、女性誌新年号の表紙を数多く飾る「片瀬那奈」は、ふたたび「遥かな星」になったのです。那奈ちゃんはスターなんだから、やっぱこうじゃなきゃ、あたしゃ嬉しいねぇ。

次に片瀬那奈ちゃんのライヴを観れるのは、何時なのかしら?え?やはりそうですか、そりゃ行かねばなりませんな。ありがとう、心優しい友だち。東京事変よりも先だと云うことだけは分りました。去年もサンタ姿を観たなぁ、でもその後にスティーヴィーに行ったからなぁ。今年はキチンと那奈ちゃんで終わらないとね。


初出「COPY CONTROL」 (姫川未亜/小島藺子)



posted by 栗 at 21:04| MUSIC | 更新情報をチェックする

2004年11月29日

「2004年11月のTVで那奈ちゃん☆」

The Beatles (The White Album)


11/1(月)  「ラストクリスマス 4」 フジテレビ 21:00〜21:54
11/6(土)  「笑っていいとも!2004秋の祭典☆SP(再)」 フジテレビ 13:30〜16:00
11/8(月)  「ラストクリスマス 5」 フジテレビ 21:00〜21:54
11/15(月) 「ラストクリスマス 今夜注目の第6話!」 フジテレビ 時刻記録を怠りました
11/15(月) 「ラストクリスマス 6」 フジテレビ 21:00〜21:54
11/22(月) 「ラストクリスマス 7」 フジテレビ 21:00〜21:54
11/27(土) 「もしもツアーズ」長瀞 フジテレビ 18:30〜19:00
11/29(月) 「今夜恋が急展開!!ラストクリスマススペシャル」 フジテレビ 15:00〜15:30
11/29(月) 「ラストクリスマス 8」 フジテレビ 21:00〜21:54


(小島藺子)



posted by 栗 at 21:57| TV | 更新情報をチェックする

2004年11月30日

WEEKLY「プレイボーイ」2004年 No.50 12月14日号

ラストクリスマス DVD-BOX


発行/集英社

「ザ・テレびじん」に登場。モノクロ1頁(P82)

見出し:「このドラマで彼女がいなくてもラブラブになれる!」

 取材・文/あじゃび〜
 撮影/内山一也


「ラストクリスマス」に絡んでの、クリスマス噺インタビューです。ドキドキさせて、落とします。公式告知はありましたけど、よっぽどコアなヲタでもなければ、コノ1頁の為だけにわざわざ購入するとは思えません。そんなとこでも、想い出は「おんなじ内容」なんです。

片瀬那奈ちゃんは、いつだって、真摯です。


(姫川未亜)



posted by 栗 at 00:07| MAGAZINE | 更新情報をチェックする