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2003年12月01日

「Cheers !!」2003 vol.1

Necessary/EVERY***(初回限定盤)(CCCD)(DVD付)


発行/ヒューマン・オービット出版(株)
発売/(株)ジェイ・ディー・メデューサ
(月刊クラブアフター1月号増刊)

「片瀬那奈が語る3つのターニングポイント!!」に登場。

カラー8頁(P12〜P19)、目次に別カット、P9にプレゼント・コーナーあり。

サブタイトル「やりたいことは全部、現実につながっていくんだから......。」

 取材・文/丘芳麗
 撮影/吉村春海
 ヘアメイク/面下伸一
 スタイリスト/大沼こずえ


2003年11月16日に渋谷WOMB にて「創刊イベント」が行われた、女子高校生向け雑誌「Cheers」の創刊号です。そのイベントにゲスト出演しライヴも行った片瀬那奈ちゃんは、巻頭で大きく取り上げられました。

当時、公式での発売告知はなく(イベントでの新聞記事で創刊日は分っていましたけど、那奈ちゃんが掲載されるかは不明でした)、公式BBSへの「アンテツあにい」の書き込みで発覚しました。

8頁に渡る記事やインタビューと沢山の写真は、必見です。

以下、2003年12月前半の「公式BBS」より、抜粋して引用します。


[4232] 雑誌情報 未亜 2003/12/03(Wed) 12:29 :

OLLIE GIRLS はまだ見つけられないのですが(ネット上もまだ先月号です)更新前ですけど。
(ソース、消失)

INFOMATION には出て居ませんが FRIDAY Special で那奈ちゃんを発見。
以前表紙になった時の別テイク未発表ショットが壱頁アップでドカーン!と載ってます。買いです。


[4234] Re[4232]: 雑誌情報 アンテツ 2003/12/04(Thu) 00:15 :

僕は今日、本屋で「cheers!」を買ってきました。
これから読みまーす!

短かい文ですいません・・(;_;)


[4249] ご無沙汰であります♪ ひとっこ 2003/12/06(Sat) 16:55 :

最近、いろんなとこで那奈ちゃんを見かけますね!あたし達、ファンにとってはとても嬉しいことです♪
そして今日、いつも買ってる雑誌を買おうと本屋さんに行ったら・・・『ネイル・SUPER Book』という本の表紙が那奈ちゃんではありませんか!!!(しかも、その本は初めて出たもの!)大好きなネイル×那奈ちゃんということで即買いでしたっ(*^^*)
ネイルマニアなあたしはつい1週間前にもネイルの本を買ったばっかりなのに(笑)これでネイル本10冊突破!!みたいな♪
皆さんも是非見てみてください!


[4288] せめて雑誌で逢いましょう。 未亜 2003/12/15(Mon) 12:04 :

師走ですね。私も本屋さんにすら行けない程でした。今月に入ってから出た雑誌を、やっとまとめて購入しましたのでレビューします。

アンテツさんが紹介して下さった「Cheers!!」は「女優&歌手・片瀬那奈が語る夢」と題したカラー8頁!絶対買いです。とにかく読むべし、観るべし。
(ソース、消失)

ひとっこさんが教えて下さった「ネイル SUPER BOOK」は表紙!だけでも買いですけど「片瀬那奈ネイルの秘密」や目次、奥付にも登場。
女性には実用的です。表紙が観れるのでもう一度貼ります。
(ソース、消失)

以上の二誌は創刊号なんですけど、那奈ちゃんは、よく創刊号に起用されますよね。スタートにふさわしいと思われているんですね。

「HDP」では、お寿司屋さんを紹介して居ます。お寿司を食べようとする那奈ちゃんの表情が幸せいっぱいなんですよ。必見です。もうワンカットの為だけに買い!
(ソース、消失)

「sweet」には連続して登場ですね。[おしゃれセレブ250人の「私服&私物」大公開!]のコーナーで、プレゼントも在るので買いです!なんだか全部買い!ですけど、間違ってますか?
(ソース、消失)



当時の「公式BBS」は、毎日多くの書き込みがあって盛り上がっていました。掲載雑誌情報なども、公式で未発表のものを「ファン同士で知らせ合っていた」と分かります。未亜の異常とも云える「雑誌レビュー」は、間違いなく、「片瀬那奈全記録」を目論んでイコが唆してやらせていた「プロト・タイプ」でした。よーするに、「公式BBS」で遺そうと考えていたわけですけど、サーバー不良でデータが吹っ飛んでしまったりもしまして、ダメだこりゃ、と自分でやる事にしたのよさ。


(小島藺子/姫川未亜)



posted by 栗 at 00:07| MAGAZINE | 更新情報をチェックする

「月刊・未亜」...もしくは「未亜イコ対談」take19
「真面目な対談」

Necessary/EVERY***(初回限定盤)(CCCD)(DVD付)


イコ:んもうぉー、嫌なタイトルね。まるで「今までテキトーにフザケテ、酒でも呑みつつ下らない与太話をやって来ますた、林檎すったー」って感じぢゃなくって?

未亜:正に其の通りだと思う。まぁタイトルは単なるコジマユのパクリだけどね。

イコ:コジマユだけに「ひとくちでパクリ!」か、上手い!片瀬ちゃん一枚持って来なさい。

未亜:だから歌丸師匠ぢゃないってばさ。片瀬は座布団運ばないってばさ。「テバサキ5」は片瀬のダンス・ユニット。

イコ:(スルーして)小島さんの「真面目な青年」って元題は「黒人教師」だったとか。あの映画の「シドニー・ポワチエ」がモデルかしら?「いつも心に太陽を」って良い邦題だけど原題は「TO SIR、 WITH LOVE」だから全然違うわね。助演もして居る「ルル」の主題歌も良いけど、なんと「マインドベンダーズ」も出てるのよね、「10CC」の「エリック」が居たバンドで、

未亜:(おもいっきり腰を折って)何をいきなり誰もきいて無い蘊蓄を語ってるんだよ。あーたは片瀬と同じ誕生日の伊集院光か?姐御乱心?てかいつも通りか。

イコ:タイトルに則した話題を色々と振ってんだよ。どーせチミは片瀬の話しか出来ないでしょ。なんだよ?「テバサキ5」って?片瀬さん、今度は居酒屋に勤めるのか?そー云えば地方のスーパーで営業してるらしいねぇ、ケラケラ。

未亜:ぬぁにをぉー、片瀬以外にも「信号三姉妹」とか「みちのくシスターズ」とかユニットを沢山知ってるぞ。

イコ:何だ?そりゃ。マニアック過ぎてイコ的には理解不能。わかんなぁーーいっ!

未亜:私の中では有名だし重要なんだけどなぁ。

イコ:おまいの感情なんて、どーでもいいんだよ。読み手が喜ぶ話をしろよ、ぼけ。

未亜:んー、じゃあ初心に帰ってビートルズでも語る?裸のレリビーも出たし。

イコ:はぁ?何処が裸だよ。ハイパー・リミックス盤だろ。

未亜:いや「ありのままのザ・ビートルズ。」って書いて在るけど。

イコ:CCCDで「ありのまま」も無いでしょ。何が「日本先行発売」だ。

未亜:おや?何故か二種類の同じアルバムが在るぞ。

イコ:あーあーそーだよ、片方は明日売るわよ。待ち切れなくて日本盤CCCDを買ってしまったんだよ。

未亜:なんだ、やっぱり姐御も聴きたかったんじゃないの。ゲバが好きだもんね。

イコ:だから、これは「ゲバ」でも「レリビー」でもないの。最新リミックス盤。そりゃあ、これだけ良い音になったんだから嬉しいけどさぁ。なんだかなぁーーー。

未亜:いいぢゃん!結局通常CDの外盤も手に入れたんだし、良い音になったんだし。

イコ:あたしは元の「レリビー」が嫌いぢゃないんだよ。ボツになった「ゲバ」と比べればフィル・スペクターは立派な仕事をしたと思うの。

未亜:んー、なんか良く解らないけど台詞とか遊びの曲とかがなくなって、やけにあっさりしたね。気持ち悪いオーケストラやエコーも消えたし。

イコ:けっ!充分過ぎる程解って云ってるぢゃないの。最初の「ゲバ」からしてブレイクで終わりでしょ?シングルの再スタートとかアルバムの台詞とか、一番美味しい処なんだけどな。

未亜:だから区別する為に、わざと変えてるんではないかと。

イコ:簡単に云うと、ポールが35年前に作りたかったアルバムを、当時の素材を使って最新の技術で完成させたのが「ネイキッド」なんだよ。ポールのアルバムだ罠。

未亜:あのー、リンゴの立場は?

イコ:太鼓も変なエコーとか無くなったから立場は在るよ。つーか、リンゴが最後まで音を重ねて作られたのが元のアルバムなんだよ。

未亜:はいはい、つまりリンゴは元の「レリビー」に関して功労者で在り、決して否定して居なかったどころか積極的に肯定して居たわけだ。

イコ:ジョージとジョンがソロになってフィルにプロデュースしてもらうのは、彼等が「レリビー」を認めて居たからだよね。で、リンゴは両方に参加して居るわけさ。

未亜:ロック史に残る名盤「オールシングス・マスト・パス」と「ジョンの魂」の事か。確かにそうだね。

イコ:一般的にジョンの最高傑作と云われるアルバム「イマジン」だってフィルの仕事なんだよ。

未亜:なるほど、元のアルバムが無いとポール以外の三人はソロ・キャリアに進めないね。音的にもジョンやジョージは繋がってるもんね。

イコ:ポールだけなんだよ、元が嫌いって云うのはさ。だから当時も「ポール...ネイキッド」を対抗して出したのよ。

未亜:ん?あー「マッカートニー」の事か。あははは、あれこそ裸だね。上手い!片瀬ちゃん一枚あげとくれ。

イコ:なんだ、やっぱり片瀬は座布団運びをやってんだな。

未亜:♪ダンダンダン「立川談志ー」、翔翔翔「哀しい川に翔ぶ」と書いて「哀川翔ー」1961年5月24日鹿児島県生まれ、趣味はゴルフ、ウチは「家族」と云うより「族」だからー♪

イコ:(呆れかえって)「すいません、先輩、態度でかくて。すいません、すいません。」とか云って欲しいのか?真面目な対談だったのに残念だよ。

未亜:星井?あいつは許せんな。

イコ:だからぁー、結局ね、いつも未亜が「片瀬ネタ」に走るから「下らない与太話」になるんだってばさ。

未亜:テバサキ5?

イコ:真面目にやれよ!すっとこどっこい。

未亜:あれれ、どさくさに紛れて「ルーフトップ」かけてない?

イコ:当然の流れでしょ!おまいの「片瀬」ネタの方が著しく外れてるだけよ。「ゲバ」と云えば「屋上」に決まってるの、今回のボーナスには「屋上完全版」を入れるべきだった。またブート屋に負けたわよ、なんだよ?あのボーナス盤はよぉ!あんなんだったらいらないわよ、はっきり云うけどブート以下だ罠。

未亜:お怒りはごもっともですけど、所詮マニアの戯言と思うわけで。

イコ:真面目に話せばマニアックになるのは「当たり前田のクラッカー」よ。

未亜:あのぉー、そのフレーズは、たぶん誰もわからないんぢゃない?

イコ:なーに云ってんの?アレもコレも、同時代ぢゃん。つまり、何もわかってないのよ。でもね、其れで良いと思うよ。「好き」なモノを「好き」と云えれば。

未亜:うん、そうだよね。よし、云うぞ!那奈ちゃん、好きだぁーっ!!

イコ:うんにゃぁー、未亜たん、そりゃぁー「意味が違う」だす。


初出「hilite」 (TEXT:姫川未亜、Remaster:小島藺子)



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