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2024年03月03日

「ポールの道」#301「NEW」

New -Deluxe-


2013年10月14日に、ポール・マッカートニーは、ソロとしては16作目で、ポール&リンダやウイングスを含めて24作目で、結果的にはヒア・ミュージックからは最後となるアルバム「NEW」をリリースしました。ポールの「ロック・アルバム」としては、2007年リリースのアルバム「MEMORY ALMOST FULL」以来、実に6年ぶりでした。が、しかし、ソノ6年の間にポールは何もしていなかったわけではありません。2008年には「THE FIREMAN」名義での3作目のアルバム「ELECTRIC ARGUMENTS」をリリースしていて、それまでの「THE FIREMAN」のアンビエント・ハウスではなく、ポールが曲を書いてほとんど一人で演奏して歌っているので、準オリジナル・アルバムとも云える作品でした。2009年には、本隊であるビートルズの全アルバムがリマスター盤でリリースされていて、ポールもおそらくプロモーションの意味も込めて、ビートルズ・ナンバーを21曲も含むライヴ盤「GOOD EVENING NEW YORK CITY」をリリースしています。

2010年にはアルバム「BAND ON THE RUN」から「アーカイヴ・コレクション」を開始して、2011年にはアルバム「McCARTNEY 」とアルバム「McCARTNEY U」を、2012年にはアルバム「RAM」を、それぞれリイシューしています。本隊であるビートルズも2010年に「赤盤」と「青盤」を、2011年には「1」をリマスターしてリイシューしています。2011年には5作目のクラシック・アルバム「PAUL McCARTNEY'S OCEAN'S KINGDOM」をリリースしていますし、2012年にはジャズ・スタンダード・カヴァー・アルバム「KISSES ON THE BOTTOM」をリリースしていて、つまりは毎年、ポールは何かしらのアルバムをリリースしていたのです。しかしながら、2010年代に入ってからの「アーカイヴ・コレクション」はあくまでもリイシューだし、新作がクラシック・アルバムやジャズ・スタンダード集となると「いよいよ、ポールもロック・ミュージシャンとしては隠居したのか」と思われました。

そこで、アルバム「NEW」の登場です。ジャイルズ・マーティン、マーク・ロンソン、イーサン・ジョンズ、ポール・エプワースと、4人のプロデューサーによる内容は、1「SAVE US」、2「ALLIGATOR」、3「ON MY WAY TO WORK」、4「QUEENIE EYE」、5「EARLY DAYS」、6「NEW」、7「APPRECIATE」、8「EVERYBODY OUT THERE」、9「HOSANNA」、10「I CAN BET」、11「LOOKING AT HER」、12「ROAD」の全12曲入りで、最後にシークレット・トラックで「SCARED」が収録されています。「SAVE US」と「QUEENIE EYE」と「ROAD」の3曲がポールとポール・エプワースの共作で、他はポールの単独作です。「デラックス・エディション」には、13「TURNED OUT」、14「GET ME OUT OF HERE」ときて、隠しトラックの「SCARED」となっていて、日本盤はSHM-CDで、13「TURNED OUT」、14「GET ME OUT OF HERE」、15「STRUGGLE」と3曲がボーナス・トラックで、隠しトラックの「SCARED」はソノ後に収録されています。此のアルバムを引っ提げて、11年ぶりの来日公演も行っています。あたくしも此の時は2回行きましたが、内容的には「最前列で観た2002年」よりも「スタンド席やアリーナ後方で観た」此の時の方が良かったです。

ところが、来日公演が終わってから、2014年10月28日になって「コレクターズ・エディション」がリリースされたのです。CD2枚組にDVD付きで、CD1には「デラックス・エディション」の全14曲+シークレット・トラックが、CD2には、1「STRUGGLE」、2「HELL TO PAY」、3「DEMONS DANCE」、4「SAVE US(LIVE)」、5「NEW(LIVE)」、6「QUEENIE EYE(LIVE)」、7「EVERYBODY OUT THERE(LIVE)」の7曲入りで、「HELL TO PAY」と「DEMONS DANCE」はアルバム未収録曲だし、ライヴ音源の4曲は全てが「東京ドーム公演」からです。更に、DVDにはドキュメンタリー「SOMETHING NEW」やニューヨーク公演やロンドン公演の模様やMVが収録されているのです。それぞれのジャケットはデザインは同じですが色違いで、後出しでこう云うもんが出てくるのは、些か困ったちゃんなのですが、ポールはこう云う事を、よくやります。演奏はツアー・バンドとの曲と、ポールがひとりで多重録音した曲があって、プロデューサーが4人もいるのにまとまっています。アルバムは、全英3位・全米3位と大ヒットしましたが、流石にポールの声が衰えてきたとも思える作品となりました。しかし、71歳にもなって「NEW」と云うコンセプトでロック・アルバムを出す心意気にはシビレます。

(小島イコ)

New [Analog]

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2024年03月02日

「ポールの道」#300「KISSES ON THE BOTTOM」

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2012年2月6日に、ポール・マッカートニーは23作目となるスタジオ・アルバム「KISSES ON THE BOTTOM」を、ヒア・ミュージックからリリースしました。内容は、1「I'M GONNA SIT RIGHT DOWN AND WRITE MYSELF A LETTER(手紙でも書こう)」、2「HOME(WHEN SHADOWS FALL)」、3「IT'S ONLY A PAPER MOON」、4「MORE I CANNOT WITH YOU(もう望めない)」、5「THE GLORY OF LOVE」、6「WE THREE(MY ECHO, MY SHADOW AND ME)」、7「AC-CENT-TCHU-ATE THE POSITIVE」、8「MY VALENTINE」、9「ALWAYS」、10「MY VERY GOOD FRIEND THE MILKMAN」、11「BYE BYE BLACKBIRD」、12「GET YOURSELF ANOTHER FOOL」、13「THE INCH WORM」、14「ONLY OUR HEART」の、全14曲入りで、「デラックス・エディション」には、15「BABY'S REQUEST」、16「MY ONE AND AND ONLY LOVE」の2曲がボーナス・トラックとして収録されています。更に、同じセッションでの「THE CHRISTMAS SONG(CHESTNUTS ROASTING ON AN FIRE)」が、2012年12月3日にシングル「CHRISTMAS KISSES」に収録されています。

此の内、ポールのオリジナルは、本編では「MY VALENTINE」と「ONLY OUR HEART」の2曲のみで、他の12曲はジャズ・スタンダード曲のカヴァーです。ボーナス・トラックの「BABY'S REQUEST」は1979年リリースのアルバム「BACK TO THE EGG」収録曲のセルフ・カヴァーで、「MY ONE AND ONLY LOVE」はスタンダード曲のカヴァーです。プロデュースは名匠トミー・リピューマで、彼の推薦でダイアナ・クラールが音楽監督としてピアノとリズム・アレンジメントを担当していて、レコーディング・メンバーも彼女のツアー・バンドなどの人脈が起用されていて、ポールは2曲を書いただけで、編曲も丸投げして楽器も弾かずにヴォーカリストに専念しています。オリジナルの2曲の内、ポールが3人目の妻となったナンシー・シェベルへ捧げた「MY VALENTINE」にはエリック・クラプトンがギターで、最後の「ONLY OUR HEART」にはスティーヴィー・ワンダーが1982年リリースの名曲「EBONY AND IVORY」以来の共演でハーモニカで、それぞれ参加しています。選曲は基本的にはポールが行ったものの、中にはポールが知らなかった曲も含まれていて、正に「歌手・ポール・マッカートニー」で勝負したアルバムです。

リリース当時に聴いた時には、2011年リリースの前作「PAUL McCARTNEY'S OCEAN'S KINGDOM」はクラシック・アルバムで、此の2012年リリースの「KISSES ON THE BOTTOM」はジャズ系のカヴァー・アルバムだったので、「ポールも70歳近くなって、遂に落ち着いたか」と少し寂しい気分になったものですが、今、書きながら聴いてみると、コレはコレで、なかなか良い感じです。「MY VALENTINE」は其の後のライヴ・レパートリーに加えられているし、ボーナス・トラックで再演した「BABY'S REQUEST」は、既に1979年の時点でポールは此の路線もやっていたのだと再確認できました。ポールとしても、もっと早く此の路線でのアルバムを作りたかったものの、ロッド・スチュワートが同じ路線での「ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック」シリーズをヒットさせていたので「マネしたと思われたくない」ので、機をうかがっていたのだそうです。満を持して発表したアルバムは、全英3位・全米5位(ジャズ・チャートでは首位!)と大ヒットとなり、グラミー賞も受賞したので、ポールはもう此の路線でゆくのか、と云う不安はあったのですが、次作アルバム「NEW」で杞憂に終わるのでした。

(小島イコ)

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2024年03月01日

「ポールの道」#299「RINGO 2012」



2012年1月30日(英国)31日(米国)に、リンゴ・スターは17作目(リンゴ的には15作目)のソロ・アルバム「RINGO 2012」を、 Hip-Oからリリースしました。内容は、1「ANTHEM」、2「WINGS」、3「THINK IT OVER」、4「SAMBA」、5「ROCK ISLAND LINE」、6「STEP LIGHTLY」、7「WONDERFUL」、8「IN LIVERPOOL」、9「SLOW DOWN」の、全9曲入りです。アルバムを通しても28分55秒しかない作品で、楽曲はバディ・ホリーのカヴァー「THINK IT OVER」とトラディショナル・ソングをアレンジした「ROCK ISLAND LINE」以外の7曲はリンゴとヴァン・ダイク・パークスやデイヴ・スチュワートや義弟であるジョー・ウォルシュなどとの共作で、演奏にも参加していて、リンゴがセルフ・プロデュースしています。

しかしながら、バディ・ホリーのカヴァーである「THINK IT OVER」は、2011年リリースのトリビュート盤での既発音源で、1973年リリースのアルバム「RINGO」収録曲「STEP LIGHTLY」と、1977年リリースのアルバム「RINGO THE 4TH」収録曲「WINGS」は再演ヴァージョンで、「ROCK ISLAND LINE」もお馴染みのトラディショナルで、つまりは新曲はたったの5曲しかありません。ソノ上、デイヴ・スチュワートとの共作「IN LIVERPOOL」はリヴァプール・ネタの焼き直しだし、ジョー・ウォルシュとの共作「SLOW DOWN」はビートルズがカヴァーしたラリー・ウィリアムスの楽曲と同名異曲だし、新曲が少ないアルバムを出さなくとも良かった様な気もします。

それで再録した「WINGS」は先行シングルで2012年1月10日にリリースしているのですが、これまたオリジナル・ヴァージョンが1977年リリースのアルバム「RINGO THE 4TH」から日本ではシングル・カットされているのです。アルバム「RINGO THE 4TH」の邦題は「ウイングス・リンゴW」で、明らかに「ポール・マッカートニー&ウイングス」人気に便乗していました。此のアルバムはAmazonでDVD付きも売られていたのですが、内容は20分にも満たないダイジェスト版です。此れに限らず、リンゴのスタジオ・アルバムは収録時間が短いし、ネタも焼き直しが多いので、無理してアルバムにせずに、近年の様に「4曲入りEP」でリリースした方が良いと思います。

(小島イコ)

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「ドルチェ」(再)で内山理名ちゃん

ドルチェ (新潮文庫)


チャンネルNECO 14:50〜16:40

内山理名 AS 浜田知美

「ドルチェ」の今年3回目の再放送で、連続して再放送される「ドルチェ2」にも、回想シーンで理名ちゃんが登場しますが、「大奥〜華の乱」第三話と「理名ちゃんバッティング」しています。こちらは一昨日にも再放送されたばかりですが、理名ちゃんが演じた知美さんは風俗嬢で、殺人事件の容疑者となり自供までするものの、真犯人をかばって偽証している役どころです。

本放送:2012年10月12日(フジテレビ)

(姫川未亜/小島イコ)

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「大奥〜華の乱〜」第三話(再)で内山理名ちゃん



関西テレビ 14:45〜15:45

第三話「仇の子」

内山理名(主演) AS 安子

「大奥〜華の乱〜」第三話の今年3回目で関西ローカルですが地上波での再放送ですが、「ドルチェ」と「理名ちゃんバッティング」しています。上様に無理矢理に夫と離縁させられ側室にされた理名ちゃんが演じる安子は、母親まで上様に手籠めにされて自害して、父親は武士で上様には逆らえず、当然ながら上様を憎むのですが、上様の子どもを身籠ってしまいます。

本放送:2005年10月27日(フジテレビ)

(姫川未亜/小島イコ)

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「35歳の高校生」第四話(再)

35歳の高校生 Blu-ray BOX


日テレプラス 12:00〜13:00

第四話「教師イジメの犯人は誰? 涙の記者会見」

片瀬那奈 AS 長峰あかり

「35歳の高校生」第四話の、今年初めての再放送です。此の回では、イジメの対象が教師へも向けられて、ヘッドフォン阿久津の指図で痴漢の冤罪で窮地に陥る話です。生徒諸君がソノ教師を無視したりして追い込むのですが、教師たちまでソノ教師をイジメているって、何なんでしょうか。そうやって馬場ちゃんが解決する様に持ってゆきたいのでしょうけれど、現実離れし過ぎていて「意味不明」です。

本放送:2013年5月4日(日本テレビ)

(小島イコ/姫川未亜)

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2024年02月29日

「ポールの道」#298「PAUL McCARTNEY'S OCEAN'S KINGDOM」



2010年リリースのアルバム「BAND ON THE RUN」から「アーカイヴ・コレクション」を開始したポール・マッカートニーは、2011年にはアルバム「McCARTNEY 」とアルバム「McCARTNEY U」を、2012年にはアルバム「RAM」を、2013年にはライヴ・アルバム「WINGS OVER AMERICA」を、2014年にはアルバム「VENUS AND MARS」とアルバム「WINGS AT THE SPEED OF SOUND」を、2015年にはアルバム「TUG OF WAR」とアルバム「PIPES OF PEACE」を、それぞれMPL/ヒア・ミュージック/コンコードから、とんとん拍子でリリースしてゆきます。ところが、ヒア・ミュージック/コンコードからキャピトルへ戻ってからは、2017年にアルバム「FLOWERS IN THE DIRT」を、2018年にアルバム「WINGS WILD LIFE」とアルバム「RED ROSE SPEEDWAY」と「WINGS 1971-1973」を、2020年にアルバム「FLAMING PIE」ときて、其の後は2024年2月現在に、まだリリースされていません。

2017年からは、本隊であるビートルズのアルバム「SGT. PEPPER’S LONELY HEARTS CLUB BAND」を皮切りに50周年記念盤がリリースされていて、毎回、豪華本の序文をポールが担当しているだけではなく、色々と関わっていると思われますので、キャピトルに戻ったタイミングとも合っていて、また「ビートルズで盛り上がっている時に、ポールの旧作も新作もいらないんだよ」などと云われているのかもしれません。其の辺が呑気にソロ・アルバムやライヴ盤を出せているリンゴ・スターとは違います。何せ「ビートルズの音楽」とは、即ち「ポール・マッカートニーの音楽」だからです。ソレはライヴで披露出来るビートルズ・ナンバーの数でも示されていて、ポールは88曲で、リンゴは12曲なのです。そんなポールなので、近年にはオリジナル・ロック・アルバムのリリースにも間隔が空く様になりました。

さて、2011年10月3日(英国・MPL/デッカ)・10月4日(米国・MPL/ヒア・ミュージック/コンコード/Telarc)に、ポール・マッカートニーはクラシック・バレエ曲集「PAUL McCARTNEY'S OCEAN'S KINGDOM」をリリースしました。これまでポールは、1991年リリースの「PAUL McCARTNEY'S LIVERPOOL ORATORIO」、1997年リリースのアルバム「PAUL McCARTNEY'S STANDING STONE」、1999年リリースのアルバム「WORKING CLASSICAL」、2006年リリースのアルバム「ECCE COR MEUM」のクラシック・アルバムがあって、5年ぶり5作目となりました。ニューヨーク・シティ・バレエ団に依頼されてポールが書き下ろした四楽章の作品で、ジョン・フレイザーのプロデュースで、ポールとジョン・ウィルソンが編曲して、ジョン・ウィルソンの指揮でロンドン・クラシカル・オーケストラが演奏しています。

内容は、1「MOVEMENT 1 OCEAN'S KINGDOM」、2「MOVEMENT 2 HALL OF DANCE」、3「MOVEMENT 3 IMPRISONMENT」、4「MOVEMENT 4 MOONRISE」の、四楽章で56分33秒です。ポールのクラシック・アルバムで最も聴き易いのは「WORKING CLASSICAL」ですが、ソレはリンダ・マッカートニーに捧げた既発曲をクラシックに編曲した楽曲が中心だったので、新作としては此の「PAUL McCARTNEY'S OCEAN'S KINGDOM」が最も親しみ易いアルバムです。ポールも5作目と云う事でクラシック作品の作曲にも慣れてきた様子ですし、ポールらしいメロディが含まれる楽曲で、サー・ジョージ・マーティンからの影響も随所に伺える作品となっております。それにしても、シルク・ドゥ・ソレイユの「LOVE」と云い、此のバレエ用の「PAUL McCARTNEY'S OCEAN'S KINGDOM」と云い、本編である公演の模様ではなく音楽だけがリリースされているのは、些か困ったちゃんなのです。ヒア・ミュージック/コンコードとしても、2007年リリースのアルバム「MEMORY ALMOST FULL」以来4年ぶりのスタジオ・アルバムがクラシック作品では、困惑したんじゃないでしょうか。

(小島イコ)

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「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」

【Amazon.co.jp限定】HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス 究極版(B2ポスター付き) [Blu-ray]


WOWOWシネマ 14:20〜16:20

2016年公開作品(2016年5月14日公開)

片瀬那奈 AS 色丞魔喜

「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」の、今年4回目の放送です。前作に続いて、那奈ちゃんは変態仮面の母親を演じています。色丞魔喜女王様は、此の映画では珍しくウイッグでしょうけれどショート・ボブにしていて、なかなか似合っています。しかしながら、平日の真昼間に、WOWOWシネマは何と不埒な映画を連続放送するのでしょうか。これでも1作目は「PG-12」指定だったので、一般公開となった2作目は手心を加えているのです。其の辺の基準は分かりませんし、どっちも破廉恥な映画だと思います。

(小島イコ/姫川未亜)

posted by 栗 at 16:20| ACTRESS | 更新情報をチェックする

「HK/変態仮面」



WOWOWシネマ 12:30〜14:20

2013年公開作品(2013年4月13日公開)

片瀬那奈 AS 色丞魔喜

「HK/変態仮面」の今年4回目の放送ですが、「35歳の高校生」とバッティングしています。那奈ちゃんが演じたのは、変態仮面の母親でSMの女王様です。今にして思えば豪華なキャスティングでしたが、当時の鈴木亮平くんはまだ無名で、此の映画に関わっていた小栗旬くんの推薦で主役に抜擢されて、肉体改造してスタントなしで変態仮面を演じたのでした。本人が堂々と語る様に鈴木亮平くんの代表作のひとつですが、福田監督がダメもとでオファーして快諾した那奈ちゃんの代表作のひとつでもあります。

(小島イコ/姫川未亜)

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「35歳の高校生」第三話(再)

35歳の高校生 Blu-ray BOX


日テレプラス 12:00〜13:00

第三話「いじめって楽しい?スクールカーストが引き裂く友情の行方」

片瀬那奈 AS 長峰あかり

「35歳の高校生」第三話の今年初めての再放送ですが、「HK/変態仮面」とバッティングしています。コノ回では路上ライヴを二人でやるなど仲良しだった男子生徒を、スクールカーストによって仲違いさせるのですが、馬場ちゃんがとった解決法が、二人に嘘の伝言をして呼び出して殴り合いをさせて仲直りさせると云う前時代的な手段で、呆れてしまいます。20歳近い年の差があるので、馬場ちゃんの考え方は古いのかもしれませんが、余りにも現実離れした展開です。那奈ちゃんが演じたあかり先生の湯吞み文字は、「怠」と「傍観者」で、一話ごとではなく場面ごとに変わっています。

本放送:2013年4月27日(日本テレビ)

(小島イコ/姫川未亜)

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「289万アクセスのベラ・ドンナ」



当ブログのアクセス数が、289万を超えました。今後とも、何卒宜しくお願い致します。

(小島イコ/姫川未亜)

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2024年02月28日

「ポールの道」#297「THE BEATLES / 1962-1966」「THE BEATLES / 1967-1970」AGAIN

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2009年9月9日リリースのビートルズのリマスターは、所謂ひとつのベスト盤にも影響しました。2010年10月18日には「THE BEATLES / 1962-1966」(「赤盤」)と「THE BEATLES / 1967-1970」(「青盤」)がリマスターされて、2011年9月2日には「1」がリマスターされて、それぞれデジパック仕様となったのです。今回は「赤盤」と「青盤」に関して、改めて書きます。「赤盤」と「青盤」は、1973年4月2日(米国)・4月19日(英国)にアナログ盤2枚組2セットでリリースされたのが最初で、ブートレグの「AΩ」対策として、公式盤では初めてリリースされたビートルズの「オールタイム・ベスト・アルバム」でした。かつては「ジョージ・ハリスン選曲」とか「アラン・クレイン選曲」とも云われていたものの、実際にはアラン・クレインの指示で、アップル・レコードのアメリカ地区責任者アラン・ステックラーが選曲しました。「赤盤」と「青盤」は、其の後3回CD化されています。

最初にCD化されたのは1993年9月20日で、1987年から1988年にかけてのビートルズの初CD化が終わってから時間を置いてからリリースされています。コレはですね、当初は1991年にリリースされる予定が、延期されたのです。ソレが、単に初CD化音源を「赤盤」全26曲と「青盤」全28曲に並べた音源とはなっておりません。「赤盤」に収録された「ALL MY LOVING」と「CAN'T BUY ME LOVE」と「A HARD DAY'S NIGHT」と「AND I LOVE HER」と「EIGHT DAYS A WEEK」の5曲は初ステレオCD化で、アナログ盤ではステレオだった「PLEASE PLEASE ME」と「FROM ME TO YOU」と、疑似ステレオだった「LOVE ME DO」と「SHE LOVES YOU」はモノラルになっています。米国編集のアナログ盤では「HELP!」の前に「なんちゃってジェームズ・ボンドのテーマ」が入っていたりとキャピトル音源を使用していましたが、CDでは全世界統一規格になっています。

アナログ盤では、英国でEMI音源を米国でキャピトル音源を使用していたアルバム「HELP!」とアルバム「RUBBER SOUL」の収録曲は、1987年のサー・ジョージ・マーティンによるステレオ・リミックス音源に替えられています。初CD化の「青盤」も、アナログでは英国はEMI音源で米国はキャピトル音源を使用していた(例えば「I AM THE WALRUS」のイントロが違っている)のを、全世界統一規格としています。CD化では「A DAY IN THE LIFE」のイントロに歓声が被っていないヴァージョン(1988年のジョン・レノンのドキュメンタリー映画のサントラ盤「IMAGINE」が初出)や、「BACK IN THE U.S.S.R.」のアウトロで「DEAR PRUDENCE」のイントロが被っていないヴァージョンに替えられています。

2010年10月18日リリースのリマスター盤は、「赤盤」も「青盤」も音源的には「リマスター」なので、基本的には1993年の初CD化音源と変わらないものの、2009年リマスター音源を使用しているので、ノイズ除去などは徹底していて、デジパック仕様なのでオリジナル・アルバムのリマスターと並べても違和感がありません。17年ぶりのCD化でしたが、アナログ時代からのファンも2010年リマスターの「赤盤」と「青盤」には文句はないでしょう。輸入盤では、2セットを収納したオーバーカヴァー付きもあります。但し、1993年盤も2010年盤もアナログ時代と同じ曲数なので「赤盤は1枚で出せただろう」とか「青盤も1枚では入らないけれど余裕があるのだから、ボーナス・トラックを入れろ」と云った苦情はありました。それでも「ジョージが選曲した」と云うウソがまかり通っていた為に、内容を変えるのはマズイとされていたのです。

そして、記憶に新しい2023年11月10日リリースのリミックス盤となったのですが、こちらはジャイルズ・マーティンが大胆にリミックスした音源となっていて、「赤盤」には12曲、「青盤」には9曲が加えられて、「ビートルズ最後の新曲」である「NOW AND THEN」も「青盤」に入っています。音源は、シングル曲の一部は2015年の「1+」用のリミックス音源が、アルバム「REVOLVER」と、アルバム「SGT. PEPPER’S LONELY HEARTS CLUB BAND」と、アルバム「THE BEATLES(ホワイト・アルバム)」と、アルバム「ABBEY ROAD」と、アルバム「LET IT BE」からの楽曲は、2017年から2022年にかけてリリースされたリミックス音源が、その他の楽曲は新たにリミックスした音源が収録されていて、モノラル・マスターしか残っていない「LOVE ME DO」と「SHE LOVES YOU」もデミックスによって真正ステレオ・リミックスになっています。CDでの曲順は、追加された楽曲をそれぞれ年代順に間に挟んでいます。

中には「I AM THE WALRUS」の様に、従来の音源では聴こえなかったSEが大きくされていて違和感があり捲りのリミックスもあって、オールド・ファンからは不満の声が出ていますし、そもそも2017年以降のジャイルズ・マーティンとサム・オケルによるリミックス音源を良しとはしない意見もあります。個人的にはリミックスはアリですけれど、ソレはオリジナルのリマスター音源がある事が大前提です。出荷量がビートルズのアルバムとしては少なかったと云われている「2010年リマスター盤」よりも「2023年リミックス盤」は新曲「NOW AND THEN」効果もあって圧倒的に売れているので、2023年盤が今後は決定盤になるのか、との疑問はあります。2023年リミックス盤は、それぞれアナログ3枚組も出ていますが、そちらは本編2枚はオリジナル通りで、新たに追加収録された曲を3枚目にしていて、些か首を傾げる内容です。

(小島イコ)

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「片瀬のNANA CHANNEL」#178【生配信】久々!EVNNEに感動!エンブどデカ声援に感動!ペンラが届いたし渡韓するので雑談したい!【21時30分〜】



YouTube「片瀬のNANA CHANNEL」 21:30配信開始(1時間15分25秒)

那奈ちゃんのYouTube第178弾で、今回はまたしても生配信だそうです。昨年(2023年)は2月も3月も4月も5月も6月も7月も8月も9月も10月も11月も12月も、今年(2024年)1月も全てが生配信、2月になって2回目もやっぱり生配信で、2月はコレで最後でしょうから、2月も全て生配信で、52回連続の「推し活」です。3週間ぶりの生配信で生存確認にはなりましたが、ソレ以上の意味は、個人的にはありません。いつもの事ですが、同接で300人台しか見ていなくて、淋しいですなあ。最近の告知はインスタのストーリーズだけで、Xでもインスタでもやっていないので、内容もヲタ丸出しだし、宣伝する気もないのでしょうか。

(小島イコ/姫川未亜)

posted by 栗 at 21:30| YouTube | 更新情報をチェックする

「烈火 警視庁強行犯 樋口顕」(再)で内山理名ちゃん



日本映画専門チャンネル 17:30〜19:20

内山理名 AS 藤井麻奈

「烈火 警視庁強行犯 樋口顕」の今年2回目の再放送ですが、「ドルチェ」と「理名ちゃんバッティング」しています。あちらでは容疑者で、こちらでは刑事と、幅広い役柄の幅があります。理名ちゃんが演じた藤井麻奈さんは刑事で、主人公の内藤剛志さんが演じた樋口刑事の相棒です。犯人は被害者を拘束して火焙りにして殺すと云う残虐な手法を使い、身分を他人と交換しているトリックもあります。藤井刑事が捜査中に飼い猫が交通事故に遭ってしまい、藤井刑事が「家族同然の猫なので家に帰らせて下さい」と樋口刑事に云ったら「ばかもん!」と波平みたいに怒鳴られて、藤井刑事はカツオみたいにションボリします。

本放送:2016年12月21日(テレビ東京)

(姫川未亜/小島イコ)

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「ドルチェ」(再)で内山理名ちゃん

ドルチェ (新潮文庫)


BSフジ 16:00〜18:00

内山理名 AS 浜田知美

「ドルチェ」の今年2回目の再放送で、明日に再放送される「ドルチェ2」にも、回想シーンで理名ちゃんが登場しますが、「烈火」と「理名ちゃんバッティング」しています。本日は、理名ちゃんが出演したドラマが3作も再放送される「理名ちゃんDAY」なのです。理名ちゃんが演じた知美さんは風俗嬢で、殺人事件の容疑者となり自供までするものの、真犯人をかばって偽証している役どころです。

本放送:2012年10月12日(フジテレビ)

(姫川未亜/小島イコ)

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「大奥〜華の乱〜」第二話(再)で内山理名ちゃん



関西テレビ 14:45〜15:45

第二話「伏魔殿」

内山理名(主演) AS 安子

「大奥〜華の乱〜」第二話の今年3回目で、関西ローカルですが地上波での再放送です。現在放送中の新作「大奥」へのテコ入れで、先月にはフジテレビで再放送されていたのですが、こちらを観て「旧作の方が面白い」などと逆効果になっている意見もある様です。理名ちゃんが演じた安子がイジメられるのは武士の娘で夫もいた身なので何となく分かりますが、新作の「大奥」で小芝風花ちゃんが演じているのは公家の出のお嬢様なので、アンナにイジメを受けたら朝廷が黙っていないと思えますし、なんか全体的に軽いノリなので途中で脱落してしまいました。

本放送:2005年10月20日(フジテレビ)

(姫川未亜/小島イコ)

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「35歳の高校生」第二話(再)

35歳の高校生 Blu-ray BOX


日テレプラス 12:00〜13:00

第二話「イジメ? いじられ? ピエロの流す涙の訳」

片瀬那奈 AS 長峰あかり

「35歳の高校生」第二話の、今年初めての再放送です。第一話の「いじめられっ子」里奈ちゃんが演じたのは広瀬アリスちゃんで、第二話ではすっかり明るいキャラに変貌して「馬場ちゃん」呼びをして、馬場ちゃんに「キャラ変わり過ぎ」などと云われています。第二話の「いじめられっ子」愛ちゃんを演じるのは、当時はFlowerとE-girlsに所属していた水野絵梨奈ちゃんで、厳格な父親を宇梶剛士さんが演じています。此の回から、那奈ちゃんが演じたあかり先生の湯吞み文字がシーンごとに変わる遊びがあって、此の回では「準備中」と「週一」でしたが、「週一」は現在では「意味不明」かもしれません。

本放送:2013年4月20日(日本テレビ)

(小島イコ/姫川未亜)

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2024年02月27日

「ポールの道」#296「GIMME SOME TRUTH」JOHN LENNON’S BEST ALBUM #9



2010年10月5日には、CD11枚組の大箱「JOHN LENNON SIGNATURE BOX」と、CD1枚もしくはCD1枚とDVD1枚の「POWER TO THE PEOPLE THE HITS」の他に、CD4枚組の小箱「GIMME SOME TRUTH」もキャピトルからリリースされました。ジャケットを見ると、ジョンとヨーコさんの合同ベスト盤の様に思えますが、基本的にはジョンのソロ・ベスト盤です。CD4枚はそれぞれ「WORKING CLASS HERO」、「WOMAN」、「BORROWED TIME」、「ROOTS」と、テーマごとに名付けられていて、各18曲で合計72曲が選曲されています。

「WORKING CLASS HERO」は、1「WORKING CLASS HERO」(1970)、2「INSTANT KARMA!(WE ALL SHINE ON)」(1970)、3「POWER TO THE PEOPLE」(1971)、4「GOD」(1970)、5「I DON'T WANNA BE A SOLDIER MAMA I DON'T WANNA DIE」(1971)、6「GIMME SOME TRUTH」(1971)、7「SUNDAY BLOODY SUNDAY」(1972)、8「STEEL AND GLASS」(1974)、9「MEAT CITY」(1973)、10「I DON'T WANNA FACE IT」(1980, 1984)、11「REMEMBER」(1970)、12「WOMAN IS THE NIGGER OF THE WORLD」(1972)、13「I FOUND OUT」(1970)、14「ISOLATION」(1970)、15「IMAGINE」(1971)、16「HAPPY XMAS(WAR IS OVER)」(1971)、17「GIVE PEACE A CHANCE」(1969)、18「ONLY PEOPLE」(1973)の、全18曲入りです。

「WOMAN」は、1「MOTHER」(1970)、2「HOLD ON」(1970)、3「YOU ARE HERE」(1973)、4「WELL WELL WELL」(1970)、5「OH MY LOVE」(1971)、6「OH YOKO!」(1971)、7「GROW OLD WITH ME」(1980, 1984, 1998)、8「LOVE」(1970)、9「JEALOUS GUY」(1971)、10「WOMAN」(1980)、11「OUT THE BLUE」(1973)、12「BLESS YOU」(1974)、13「NOBODY LOVES YOU(WHEN YOU’RE DOWN AND OUT)」(1974)、14「MY MUMMY'S DEAD」(1970)、15「I'M LOSING YOU」(1980)、16「(JUST LIKE)STARTING OVER」(1980)、17「#9 DREAM」(1974)、18「BEAUTIFUL BOY(DARLING BOY)」(1980)の、全18曲入りです。

「BORROWED TIME」は、1「MIND GAMES」(1973)、2「NOBODY TOLD ME」(1980, 1984)、3「CLEANUP TIME」(1980)、4「CRIPPLED INSIDE」(1971)、5「HOW DO YOU SLEEP?」(1971)、6「HOW?」(1971)、7「INTUITION」(1973)、8「I'M STEPPING OUT」(1980, 1984)、9「WHATEVER GETS YOU THRU THE NIGHT」(1974)、10「OLD DIRT ROAD」(1974)、11「SCARED」(1974)、12「WHAT YOU GOT」(1974)、13「COLD TURKEY」(1969)、14「NEW YORK CITY」(1972)、15「SURPRISE, SURPRISE(SWEET BIRD OF PARADOX)」(1974)、16「BORROWED TIME」(1980, 1984)、17「LOOK AT ME」(1970)、18「WATCHING THE WHEELS」(1980)の、全18曲入りです。

「ROOTS」は、1「BE-BOP-A-LULA」(1975)、2「YOU CAN'T CATCH ME」(1975)、3「MEDLEY : RIP IT UP / READY TEDDY」(1975)、4「TIGHT A$」(1973)、5「AIN'T THAT A SHAME」(1975)、6「SWEET LITTLE SIXTEEN」(1975)、7「DO YOU WANNA DANCE」(1975)、8「SLIPPIN' AND SLIDIN'」(1975)、9「PEGGY SUE」(1975)、10「MEDLEY : BRING IT ON HOME TO ME / SEND ME SOME LOVIN'」(1975)、11「YER BLUES(LIVE)」(1969)、12「JUST BECAUSE」(1975)、13「BONY MORONIE」(1975)、14「BEEF JERKY」(1974)、15「YA YA」(1975)、16「HOUND DOG(LIVE)」(1972, 1986)、17「STAND BY ME」(1975)、18「HERE WE GO AGAIN」(1973, 1986)の、全18曲入りで、合計72曲です。

テーマ別にして年代順ではない並びになっていますが、1969年リリースのライヴ盤「LIVE PEACE IN TORONT 1969」から1曲、1970年リリースのアルバム「JOHN LENNON / PLASTIC ONO BAND(ジョンの魂)」から全11曲中全曲!、1971年リリースのアルバム「IMAGINE」から全10曲中9曲、1972年リリースの2枚組アルバム「SOMETIME IN NEW YORK CITY」からスタジオ録音の全10曲中3曲(コレはジョンとヨーコさんの共作アルバムで、ヨーコさんとのデュエット曲やヨーコさんのソロが多い為)、1973年リリースのアルバム「MIND GAMES」から全12曲(実質11曲)中7曲、1974年リリースのアルバム「WALLS AND BRIDGES」から全12曲中10曲、1975年リリースのアルバム「ROCK'N'ROLL」から全13曲中全曲!、1980年リリースのアルバム「DOUBLE FANTASY」からジョンが歌った全7曲中6曲、1984年リリースの遺稿集「MILK AND HONEY」からジョンが歌った全6曲中5曲(但し「GROW OLD WITH ME」はサー・ジョージ・マーティンがストリングスを加えた1998年リリースの「ANTHOLOGY」ヴァージョン)、1986年リリースのライヴ盤「LIVE IN NEW YORK CITY」から1曲、1986年リリースの未発表音源集「MENLOVE AVE.」から1曲、そしてシングルのみの楽曲が5曲です。

1990年リリースのCD4枚組「LENNON」全73曲入りとほぼ違わない全72曲入りとヴォリュームがあって、選曲も微妙に違っているのと、テーマ別にしてそれぞれのアルバムを解体して作り直している曲順です。同時発売だったスタジオ・アルバムの全集と云えるCD11枚組の大箱「JOHN LENNON SIGNATURE BOX」があればいらないかと云うと、「GROW OLD WITH ME」が「ANTHOLOGY」ヴァージョンだったり、大箱には未収録のアルバム「MENLOVE AVE.」から「HERE WE GO AGAIN」が入っていたり、「LIVE PEACE IN TORONT 1969」と「LIVE IN NEW YORK CITY」からもライヴ音源が1曲ずつ選ばれていたりして、侮れないのが此の小箱です。曲順に関しては、ほとんどがアルバム「ROCK'N'ROLL」から選曲されている「ROOTS」以外は馴染みにくいかもしれませんが、2010年リマスター音源によるコンパクトな小箱の登場はもっと歓迎されても良かった気もします。前述の通り、大箱のCD11枚をCD4枚にまとめていて、100曲足らずのジョンのソロ曲から72曲の有名曲や隠れた名曲のほとんどをお手軽に入手出来るのが此の小箱です。ジャケットではジョンと並んでいるヨーコさんは、幸か不幸か本編では「GIVE PEACE A CHANCE」と「HAPPY XMAS(WAR IS OVER)」と「SUNDAY BLOODY SUNDAY」でしか出番がありません。

(小島イコ)

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「大奥〜華の乱〜」第一話(再)で内山理名ちゃん



関西テレビ 14:45〜15:45

第一話「修羅場」

内山理名(主演) AS 安子

「大奥〜華の乱〜」第一話の今年3回目で、関西ローカルですが地上波で平日のお昼に一話ずつ再放送されます。現在放送中の小芝風花ちゃんが主演の新作「大奥」へのテコ入れです。内容は、初回から理名ちゃんが演じた安子が夫がいるのに上様に無理矢理に側室にされ、安子の母親まで上様に犯されて、母親が自害してしまうと云う、ドロドロ展開でございます。

本放送:2005年10月13日(フジテレビ)

(姫川未亜/小島イコ)

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「35歳の高校生」第一話(再)

35歳の高校生 Blu-ray BOX


日テレプラス 12:00〜13:00

第一話「ベンジョメシ? トイレで食べて美味しいの?」

片瀬那奈 AS 長峰あかり

「35歳の高校生」第一話の今年初めての再放送で、昨年(2023年)だけで4回も再放送されていて、今回も平日に一話ずつの放送です。11年前のドラマですが、今にして思えば生徒諸君のキャスティングが豪華で、現在では主役級になった方々が多く出演しています。米倉涼子さんが演じた「35歳の高校生」馬場ちゃんが、スクールカーストによるイジメに対抗して、イジメられっ子たちを次々に友達にしてゆく話で、第一話では広瀬アリスちゃんが演じた里奈ちゃんが最初の友達になります。那奈ちゃんが演じたのはスクールカウンセラーの長峰あかり先生で、イジメの描写が陰湿で重苦しいドラマの中で、場違いな程に明るく素っ頓狂な役どころです。

本放送:2013年4月13日(日本テレビ)

(小島イコ/姫川未亜)

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「NO IMAGE」


here is

mia/iko presents

「the diary of nana katase」

A/K/A/ 「COPY CONTROL」


Recording Produced by IKO KOJIMA

Engineer : MIA HIMEKAWA

All voices & instruments : MW-777
(MIA/IKO/TACO/LUNA)

All Songs arranged , written and compoced by

009:栗

(A/K/A/ mia/iko) except where indicated.


with a big help from

001:ANTETSU (from NANAchan OGAMITAI of NO IMAGE),
002:USHIO (from SHiNY ☆ BRADBURYS of NO IMAGE),
008:HITO-WOLF (from MEI-KYO-SHI-SUI),
& 100 = TACO (from Queen of NO IMAGE),


055:PIN (from NEW of NO IMAGE)&
033:KIRI (from SISTER of NO IMAGE),
・・・with their family・・・,


101:NANAMI NARUMI (from LITTLE SISTERS of NO IMAGE),
051:LUNA NARUMI (from LITTLE SISTERS of NO IMAGE),
0101010・・・,& so on:KOYUKI SISTERS #0-#2 with TVC-15,
& 「KOYUKI #3-#4」with TVC15-2!!,
m-G4-MIMI & W-7,W-10-nanaco#1-#3,

ukulele-MIDORI #1-#3 (from LITTLE SISTERS of NO IMAGE),
070 & 077:NEO FLOWER GIRLS (from &'S LITTLE SISTERS of NO IMAGE),
396:pirozhki (from MARQUEE MOON),
099;mayaya

R-157:rina-chan (AMARIKI)

000:mamma-mia A+C ! &

007:nana-chan with C.K. (K-O !)


& EVERY***

AND ・・・「∞:my MOTHER = MIAMIA/IKO-CHAN !」



ALL FOR NANA KATASE from the bottom of my heart.

since 2004-8-8

(C) NO IMAGE INC. with LOVE ☆



YES, we're just only the " NANA chan's FAN " .

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